21/04/2026
4月20日(月)に、三次ふれあい会館にて4月度例会「三次庄原合同例会」を開催しました。
本例会は、スポンサーJCである三次青年会議所との合同例会となり、2026年度広島ブロック協議会の小池雄大会長をはじめとする役員団の皆様にもご参加いただき例会を行いました。
理事長と直前理事長からの挨拶から例会が始まりました。
三次JC田淵理事長の挨拶では、幕末の思想家である吉田松陰先生の言葉「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」から夢を追いかける理想がいかに重要かを話されました。
続いて庄原JCの藤原理事長の挨拶では、今春に40歳をむかえられて、これまでの人生での選択についての振り返りについて話されました。これまで人生の分岐点となる選択が何度かあり、その都度が選択と実行の繰り返しである。その選択は正解というものが分かりにくいモノであるが、後に振り返ってみて納得できる事が重要であると自身の人生を振り返りながら語られました。
三次JC 石井直前理事長は、JCでの活動を通じて得た「広い視野」について言及されました。入会していなければ接することのなかった他LOMメンバーとの交流を通じ、自身の活動範囲や考え方が大きく広がったという実体験を共有いただきました。
庄原JCの伊藤直前理事長の挨拶では日本の名曲「勇気100%」を引用して、青年会議所の会員として「頑張る事」「やり切る事」「勇気を出す事」の重要性と、しんどくなった時には「仲間」がいる事を伝えていただきました。この曲は今回の例会に参加していただいた広島ブロック協議会小池雄大会長とも思い出深い曲との事で、言葉の節々からも我々現役会員に「友情」というものが伝わってきました。
広島ブロック協議会の小池雄大会長の挨拶では、庄原市について「食」がとても評価が高く、「米」「肉」「野菜」どれをとっても庄原の食べ物が美味しいとの事と、庄原の地で行った「キャンプファイヤー」が印象に残っているとの事でした。また、伊藤直前理事長の挨拶でもあった「友情」にも触れられ、同期理事長という仲間はかけがえのない存在という言葉もあり、伊藤直前理事長の挨拶同様に「友情」を伝えてくださいました。
続いて3分間スピーチです
まず三次JCの神岡会員が「失敗について」を発表され、ユーモアを交えて、自身の仕事からの体験も交えての内容で、仮入会にも関わらず力強い発表をしていただきました。
庄原JCでは伊折委員長が「失敗から学んだ事」について発表し、失敗の質や失敗した時に自身も過去を悔やむ事があるが、悔やむ時間は楽しくなく、隣に悔やんでいる人がいればエネルギーを使うため、努めて悔やむ時間をなくすことが人生を有意義に生きるために必要であると人生から学んだと発表をいただきました。
最後に庄原JCから三浦監事からの監事講評です。
「元気があれば何でもできる」という日本の名言から、自分に何が出来るのかを考えたときに、個人であれば出来る事は中々限られてくる。しかし青年会議所メンバーが三信条の「修練」「奉仕」「友情」の基に力を合わせれば、互いに良いものとなると三次と庄原の合同例会を通して得るものや重要性を説かれました。
その後は懇親会に移り飲食を共にし、アトラクションでのバルーン相撲で大いに盛り上がりました。
今後も三次青年会議所や広島ブロック協議会と連携を深め、庄原市の発展に貢献できるよう取り組んでまいります!引き続き応援をよろしくお願いいたします!
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