里山くらしlabo

里山くらしlabo 自治会・町内会を主とする地域支援をしています。多くの住民が安全・安心に暮らすことができる、持続可能な地域づくりをお手伝いしています。

里山にくらす 地域の方とともにその地域の課題をあらためて見直して、分析。問題の本質を明確にし、よりよい方向へ持っていけるよう、ともに歩ませていただきます。

小規模多機能自治の取組を参考に、地域の組織や行事、一人一人の意見など、事実の確認から時代の変化に対応できる、効率的な地域運営のカタチを造る支援を行っていきます。

『必要なことをやっていたら マンションにたどり着いた里ラボ』     自治会町内会のことをやり続けた結果「マンション防災マニュアル」が必要になり作りました。  マンションはその多くが「何人住んでいるのかわからない」状態と言えます。  防災に...
15/03/2026

『必要なことをやっていたら
 マンションにたどり着いた里ラボ』
 
 
   
自治会町内会のことをやり続けた結果
「マンション防災マニュアル」が必要になり
作りました。
  
マンションはその多くが
「何人住んでいるのかわからない」状態
と言えます。
  
防災に強いマンションであっても
そこまでのインフラの保証はされません。
  
令和6年度の事業ですが
少し前にようやくアップされて
共有できるようになりました。

マンション防災の肝は
管理組合と自治会の連携なのかな…と
素人ながら思いました。

こんな難しい環境下でも
自治会として頑張っている方たちがいます。
一助になればうれしいです。
お使い下さい。
 

【静岡市マンション防災ガイドブック】
https://www.city.shizuoka.lg.jp/documents/47558/guidebook.pdf

3/2(月) 内閣府「小さな拠点」全国フォーラム里ラボ、内閣府の全国フォーラムに登壇します。「中間支援」の実践者からの提言。という副題ですが、中間支援はこうあるべき。という話ではなく、こんな考えをもってやってる人たちがいる。って感じで聞いて...
24/02/2026

3/2(月) 内閣府「小さな拠点」全国フォーラム

里ラボ、内閣府の全国フォーラムに登壇します。

「中間支援」の実践者からの提言。という副題ですが、
中間支援はこうあるべき。という話ではなく、こんな考えをもってやってる人たちがいる。って感じで聞いてもらえたら良いかと思います。

中間支援というのは、あくまでも「機能」の話なので、「支援組織」にこだわったり、「理念」や「手法」にこだわる必要もないのかと。それよりも、最終的に目指す姿と支援した結果がどうなったか胸を張って言えるか。という感じで、ガチで地域に向き合えば良いかと思ったりもします。

そんな話になるかどうかは、当日の展開次第ですが、里ラボのことが気になっている皆さまは、ぜひ、この機会に。
オンライン開催なので、お気軽に参加してみてください。

3月2日 14:00~16:30
【申し込み】※申込期限:2月27日(金)まで
フォーム( https://forms.office.com/r/Auf7qHkRqS

【開催しました!!】内閣府主催「小さな拠点」づくりHub ~里山くらしLABOに学ぶ 住民主体の地域づくりの支え方~1月末になりますが、内閣府の研修会を開催しました。多くの皆様、遠くは鹿児島県や新潟県からの参加があり、しかも多様な活動をされ...
14/02/2026

【開催しました!!】内閣府主催「小さな拠点」づくりHub
~里山くらしLABOに学ぶ 住民主体の地域づくりの支え方~

1月末になりますが、内閣府の研修会を開催しました。
多くの皆様、遠くは鹿児島県や新潟県からの参加があり、しかも多様な活動をされている方が多く、こちらもとても勉強になりました。
紹介した事例は、大川地区の移住促進活動の支援、清沢レモンの事業継承、静岡市との協働などでしたが、いつもは里ラボ側からの視点でしか見ていなかったものを、地域の方々からの視点でみることができました。もはや、主催の研修会と言いつつ、自分たちの存在意義を改めて感じることができ、自分たちの自己肯定感が上がる場にしてしまいました。
「地域への支援は、こうあるべき」という回答は存在しないと思っています。なぜなら、地域は同じではないから。でも、支援という言葉を使うのなら、しっかりと地域に向き合うことは必須ですし、里ラボはこう考えて動いています。

①御用聞き、アイデア出しではない。
②誰よりも説得力(数字・根拠)を持つ。
③視野を広く(全体像を見る)。
④第三者の視点(客観性)をもつ。
⑤主語は「地域」。(成果は地域に)
⑥責任を代わりにとる気概。覚悟。
⑦個人の利益のために動かない。
⑧いつまでも支援しない。
⑨地域は地域の人にしか変えられない。

参加いただいた方たちに、少しでも、お役に立てたならうれしいです。

【シェア大歓迎】内閣府主催研修会 ~里山くらしLABOに学ぶ 住民主体の地域づくりの支え方~お知らせです!!この度、内閣府主催の研修会 令和7年度「小さな拠点」づくりHubの第2回開催地に静岡市が選ばれ、里ラボが実践者として、2日間にわたる...
19/12/2025

【シェア大歓迎】内閣府主催研修会
~里山くらしLABOに学ぶ 住民主体の地域づくりの支え方~

お知らせです!!
この度、内閣府主催の研修会 令和7年度「小さな拠点」づくりHubの第2回開催地に静岡市が選ばれ、里ラボが実践者として、2日間にわたる研修会を担当させていただきます。

里ラボのこれまでの活動やそれに至った経緯、そして里ラボが関わらせてもらった静岡市大川地区の移住促進や清沢レモンの事業継承・ブランド化などの事例を紹介します。
実際に地域で活動している方や市役所の方もお呼びしてお話を聞きますので、様々な角度から地域支援を学ぶことできます。

非常に貴重な機会となりますので、関心のあるかたは是非ご参加ください!!

〇開催概要
日時:2026年1月29日(木)・30日(金)
場所:静岡市葵区「清沢生涯学習交流館」ほか(静岡駅からの送迎あり)
定員:20名程度(先着順)
参加費:無料(※現地までの交通費、宿泊費、懇親会費などは自己負担)

https://www.chisou.go.jp/sousei/about/chiisanakyoten/hub/r07/r07gaiyou_02.html

〇お申し込みはこちら
以下の専用フォームより、お早めにお申し込みください!
https://forms.office.com/r/Bf1dfXzCzk

「地域デザインカレッジ磐田」今年度から始まった、地域で活躍する人材向けの連続講座「地域デザインカレッジ磐田」が終了しました。初年度となる今年は、4地区のまちづくり協議会と1つのNPOが約半年をかけて、自らの地域や団体で課題となっているテーマ...
08/12/2025

「地域デザインカレッジ磐田」

今年度から始まった、地域で活躍する人材向けの連続講座「地域デザインカレッジ磐田」が終了しました。初年度となる今年は、4地区のまちづくり協議会と1つのNPOが約半年をかけて、自らの地域や団体で課題となっているテーマに取り組みました。テーマは、中学生の居場所づくり、協議会組織の見直し、災害に強いまちづくり、自治会組織の見直しなど、現場感のある本質を突いたテーマとなりました。

改めて、この講座の特徴ですが…
・受講者は地域で活動する関係者
・自らの地域や組織の抱える課題に取り組む
・座学ではなく、実際に考えて動く
・約半年、全5回の連続講座
・うち全体講義は3回、個別指導が2回
になります。

この講座では、市内の他組織の取組や考え方が聞けて、受講者同士が意見交換できることも特徴です。写真は、先進的な取り組みを実施している会長が作ってきた説明資料です。(里ラボもびっくりな課題分析!!)
どの自治体にも言えるのですが、市内には、様々な取り組みを行っている地域があり、頑張っている方がたくさんいます。他の地域の取組を見て参考にする、そして刺激を受けることが、とても重要だと思うのです。
さて、受講した地域の皆さん、お疲れ様でした。でも、ここからがスタートです。引き続き、より良い地域になるために活動していただくことを期待しています!!

『地域デザインカレッジ磐田 個別指導』地域で活躍する組織や団体向けの連続講座「地域デザインカレッジ磐田」の実践講座の『個別指導』を行いました。地域デザインカレッジ磐田は、「座学で勉強」ではなく、「地域をより良くするための計画・実践」を目的に...
13/09/2025

『地域デザインカレッジ磐田 個別指導』

地域で活躍する組織や団体向けの連続講座「地域デザインカレッジ磐田」の実践講座の『個別指導』を行いました。

地域デザインカレッジ磐田は、「座学で勉強」ではなく、「地域をより良くするための計画・実践」を目的にしています。このため、カリキュラムには「個別指導」が入っています。というのも、今年は4つの地域づくり協議会(地域運営組織)と1つのNPOが受講しており、それぞれの地域は人口、課題、地域特性、そして歴史や組織の成り立ちも全く違います。このため、個別に対応をした方が、より深く適切に指導ができると考えています。

個別指導は、地域や組織の実情を説明し、進め方を考えたり、受講生にとって非常に濃密な時間となりますが、里ラボも非常に考えさせられる時間となりました。
磐田市職員も良いアドバイスをくれる重要な役割で、とても良い感じです。
まだまだ、それぞれの課題に向き合う日々が続きます。

【シェア大歓迎・多文化共生を考えるために】「しずおか自治会・町内会 多文化共生ガイドブック」令和3年度に、里ラボが静岡市とともに自治会・町内会のための多文化共生のガイドブックを作成しています。今だからこそ、参考にしていただきたいと思います。...
01/09/2025

【シェア大歓迎・多文化共生を考えるために】
「しずおか自治会・町内会 多文化共生ガイドブック」

令和3年度に、里ラボが静岡市とともに自治会・町内会のための多文化共生のガイドブックを作成しています。今だからこそ、参考にしていただきたいと思います。

このところ、外国人との共生に関して、ネット上でも様々な意見が見られます。背景には、個々の意見や想いがあると思うのですが、事実として外国人の数は毎年増えており、しかも日本の経済や産業を含め日本人の生活をも支えていることは間違いなく、そして外国人も、同じ日本、同じ地域に住んでいる住民なのです。なので、外国人との共生は、個々の意見や想いを超えて、考えていかなければいけないことと言えます。

このガイドブックを作成したきっかけは2つ。
「多文化共生」というと、外国人住民のための支援がほとんどで、その外国人を受け入れる地域、いわゆる自治会・町内会への支援が、無いに等しい現状だったから。そして、静岡市の全自治会・町内会長を対象としたアンケートで、4人にひとりの会長が「外国人との共生に課題を感じている」と回答をしたからです。

ガイドブックでは、外国人と共生する地域の実情をデータとともに解説。コミュニケーションの壁や、特に問題となりがちなごみの出し方や防災について、さまざまな提案をさせていただいています。特に今回は「やさしい日本語」を軸に提案することで、少ない負担でコミュニケーションがとれるよう紹介させていただきました。

「外国人なんて関係ない、関りたくない」という話でなく、「どうやったら外国人とうまく付き合えるのか?」を悩んでいる全国の自治会・町内会の関係者も多いと思います。そのような方に、ぜひ参考にしていただきたいです。

静岡市のHPにてデータ公開しています。
https://www.city.shizuoka.lg.jp/s4325/s002691.html

※データや情報が令和3年時点のものになっておりますが、ご容赦ください

「中山間地での移住促進では、空き家マップづくりから」静岡市内の中山間地域で移住促進に向けた取り組みをお手伝いしています。中山間地域の移住促進は、市街地での移住促進と異なり、最初にやるべきことが全く異なります。移住フェアへの参加やPR動画の作...
27/08/2025

「中山間地での移住促進では、空き家マップづくりから」

静岡市内の中山間地域で移住促進に向けた取り組みをお手伝いしています。
中山間地域の移住促進は、市街地での移住促進と異なり、最初にやるべきことが全く異なります。移住フェアへの参加やPR動画の作成、移住者への報償金などではなく、まずは、空き家の調査からということで、空き家マップづくり。地域の人が主体に動かないと始まらないのが、中山間地域での移住促進です。
地域の人だからこそわかる情報で、30分程度で地区内の空き家の状況が判明しました。「空き家は結構あるよね」から「空き家が〇〇軒がある。地区の全建物の〇〇%」という情報を地域内で共有することから始まります。
今後、空き家の状況を確認しつつ、移住者向けの物件を増やすための取り組みや体制づくりなど、移住促進を進めていくことになります。

『地域デザインカレッジ磐田 実践講座始まりました!』地域で活躍する組織や団体向けの連続講座「地域デザインカレッジ磐田」の実践講座が始まりました。地域課題の解決方法について学び、対話を重ねながら解決策を共に考えていく講座で、初年度の今年は4つ...
19/08/2025

『地域デザインカレッジ磐田 実践講座始まりました!』

地域で活躍する組織や団体向けの連続講座「地域デザインカレッジ磐田」の実践講座が始まりました。
地域課題の解決方法について学び、対話を重ねながら解決策を共に考えていく講座で、初年度の今年は4つの地域づくり協議会と1つのNPO法人の16名が参加しました。

初回は、参加者全員が、自らの地域や組織の課題を発表し、それに対して参加者が相互に質問やアドバイスをコメントする時間をとりました。皆さん、非常にレベルが高いコメントばかり。実際に地域で活躍している方々からの相互のアドバイスは非常に有効で、また、磐田市自治デザイン課のサポート体制も抜群で、かなり期待できる講座となりそうです。
次回は個別相談となりますが、参加者の皆さんが意識が高く、非常に楽しみです。

「地域デザインカレッジ磐田」の基礎講座今年度から磐田市内の地域づくり協議会等を対象とした、連続講座を開講します。その前に、基礎講座として講演と参加者間の情報交換会を開催しました。情報交換会では、地域活動の「担い手不足」と「参加者不足」につい...
01/08/2025

「地域デザインカレッジ磐田」の基礎講座

今年度から磐田市内の地域づくり協議会等を対象とした、連続講座を開講します。その前に、基礎講座として講演と参加者間の情報交換会を開催しました。
情報交換会では、地域活動の「担い手不足」と「参加者不足」について、約30人の参加者がグループに分かれ、自らの地域の現状・課題・対策ついて付箋を用いて情報交換しました。
「え?そうなの?」という現状や「なるほど、参考になる」という対策もあり、同じ市内で学びあうことができ、非常に活発に情報交換が進み、参加者の満足度も高くなりました。

地域デザインカレッジ磐田は、①対象が地域づくり協議会などの地域活動実践者、②他の地域との学びあいと現実的対策を重視、③各地域の課題に向き合う個別指導の3点が特徴の連続講座です。そして、来週から実践講座が5団体の参加で始まります。磐田市の地域活動がより良くなるようにお手伝いしていきます。

磐田市社会福祉協議会でお話磐田市社会福祉協議会のご依頼で、地区社協で活動されている方にお話する機会がありました。里ラボは、自治会などの地縁組織向けのお話をすることが多いのですが、最近、社会福祉協議会の関係でお話する機会が増えています。磐田市...
24/07/2025

磐田市社会福祉協議会でお話

磐田市社会福祉協議会のご依頼で、地区社協で活動されている方にお話する機会がありました。
里ラボは、自治会などの地縁組織向けのお話をすることが多いのですが、最近、社会福祉協議会の関係でお話する機会が増えています。
磐田市の各地区社協では、高齢者や子どもへの福祉活動から地域住民の交流促進、生活支援など、様々な活動を実施されています。一方で、「活動の担い手不足」や「参加者の不足」が問題になっており、自治会活動とほぼ同じ悩みを抱えていることに加え、地区社協の役員は、自治会の役員を兼ねている方も多いのが現状です。
里ラボからは、「現状把握が大事」「やってみる→修正」「共有・巻き込み」というテーマでお話させていただきました。地域住民のために実際に動かれている皆さまでしたので、非常に関心を持って聞いていただけました。参加された皆様の活動が、より効果的で効率的な活動となることを期待しております。

住所

葵区
Shizuoka-shi, Shizuoka

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