新宿東口商店街振興組合

新宿東口商店街振興組合 新宿東口商店街振興組合のご紹介

昭和44年8月28日、それまでの親睦団体であった「角一南部同好会」を解散し、「新宿東口商店街振興組合」を設立、本年で53年目を迎えます。

「商店街振興組合」は、商店街等の育成を目的とした「商店街振興組合法」に従って運営される、法人格を持った団体です。それぞれの地区で営業する企業、商店などを統括し、諸官公庁とのパイプ役としての仕事をします。もちろん、その目的は、地域の企業を支援して共存共栄、発展させることです。
 私共が当地で営業を続ける限り、区役所、警察署、消防署、税務署、都税事務所、清掃事務所、保健所、水道局、東京ガス、東京電力、NTT、建設省・東京国道工事事務所、東京都第三建設事務所、JR東日本など多くの公的機関と深く関係していかなければなりません。「新宿東口商店街振興組合」は、地域の利益を守る窓口として、それらの機関に要請や陳情を行っています。仕事の性格上、地元の皆様の目に触れない所で活動することが多くなりますが、地元の要望などは傘下の四商店街から情報を提出して頂き、把握しております。
 このように、「新宿東口商店街振

興組合」は地域と外部との折衝を中心業務としており、地域内のことは、四つの街路単位に組織された四つの商店会、「新宿双葉通親和会」「新宿武蔵野商栄会」「新宿中央通発展会」「新宿東南口親和会」が役割分担しております。四商店会は、それぞれの街路及び街路灯の管理、売出し等の企画、会員の親睦、会員の慶弔事の掌握、その他諸々の事項を業務としており、商店会の役員のほとんどが「新宿東口商店街振興組合」の理事を兼任しております。
 「新宿東口商店街振興組合」には、防火防災部会、防犯部会、交通部会、環境部会、青年部会、事業部会、親睦部会、渉外部会が組織されていて、それぞれ活動をしており、必要に応じ「駅前広場活性化委員会」「熊野神社祭礼委員会」「東西自由通路開通促進委員会」「南口対策委員会」等が編成されております。最近の主な活動と致しましては、東南口広場の整備、新宿高島屋出店に関わる交渉、東南口親和会街路整備、武蔵野通街路整備、中央通街路灯整備、双葉通り街路灯整備等各々に対する公的助成金導入などがございます。いずれも振興組合が活動しなければ達成の難しい事業でございました。
 最近は、新宿南口基盤整備事業及び地下鉄13号線建設への関与、新宿駅東西自由通路の早期開設への運動、それにともなう各々の地域への回遊路の整備、新宿駅前広場のリニューアル促進等のインフラ整備に全力をあげて活動中でございます.又シンナー密売などを行なう組織の排除、ピンク産業の浸触に対抗して徹底的なクリーン作戦の展開等、活発な活動を続けております。新宿を愛し、新宿を尚一層明るい、楽しい街にしようと情熱的に町づくりに取り組んでおるわけでございます。
 現在、当振興組合の主旨にご賛同ご理解を頂ける企業の皆様を、募集致しております。一社でも多くの方にご参入頂き、対外的な発言力を高め、組合員一丸となって、地域の発展に寄与してまいりたいと考えております。
 何卒、御理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。


振興組合周辺課題
1.「新宿EAST推進協議会」は平成23年3月の発足以来、当振興組合から安田理事長、藏本副理事長,志村専務理事、内野名誉理事がメンバーとして参画しております。平成25年11月25日より、「新宿駅東口地区駐車場地域ルール」の運用が開始され、附置義務台数の緩和、駐車施設の隔地確保等が可能となりました。
また、EAST地域に求められる具体的な機能・空間イメージを作り上げようということで、建物の容積率のアップ、斜線制限の緩和等を盛り込みこんで、新宿にふさわしいまちづくりの検討を進めてまいりました。当振興組合では双葉通り親和会の東通地区とビックロ南通りの二通り、新宿中央通発展会の新宿中央通りの計三通りで地区計画の素案作りに入っております。
2.「新宿駅南口地区基盤整備事業」は平成27年度末の完成を目指して工事が進んでおります。この事業は老朽化した新宿跨線橋を作り替えるだけではなく、鉄道と高速バス、タクシー、一般車などの連携をスムーズにする総合的な“交通結節点”としての画期的なターミナルビルが出来上がります。またこのターミナルビルに隣接してJRビルが同じく28年4月オープンを目指して工事が進められております。これに加えて当振興組合が東京の新名所にすべく、関係団体に働き掛けてきた「甲州街道高架下の利用計画」が新宿区主導でいよいよ事業者の募集が始まりました。文化観光情報発信拠点としての「新宿区観光案内所」及び賑わいを創出する「イベント広場」さらには「ルミネ」等を含めた一体的な開発を行い、JR新宿駅東口から伊勢丹へかけての新宿大通りを中心にしたまちの発展と新宿駅東南口(及び南口)を加えた三つの核を作り上げ、新宿をさらに魅力的に、さらにエリアを拡大して発展を目指してまいります。
3.「東西自由通路等新宿駅周辺整備促進同盟」が結成され、当振興組合からも安田理事長、池田会長がメンバーとして参画しております。永年にわたって実現を目指してきた新宿駅東西自由通路の工事も昨年9月に着工され、平成32年完成を目指して順調に進んでおります。この自由通路が完成することにより、東西の人の往来がいっそう便利になり、より活発になってまいります。そして自由通路新宿駅東口前広場や駅周辺の整備を進めることにより、「歩きたくなるまち、新宿」の表玄関口を作り上げてまいります。

催事関連
1.「2013新宿エイサーまつり」は新宿駅周辺9団体の協力体制で7月27日(土)に開催されました。本年は新宿駅西口の新宿三井ビル前で演舞を新たに行いました。当振興組合も双葉通りの路上で夜の演舞を行い、長時間にわたってにぎやかに行われました。
2.地球温暖化と地域エコキャンペーンの一環で「打ち水大作戦と暑気払いの会」を8月8日(木)に実施しました。会員のみなさんの浴衣姿もちらほらみられ、双葉通りから中央通を回り、新宿東口商店街の通りにひんやりとした清涼感を与えました。終了後は「新宿ライオン会館」で賑やかに暑気払いを行いました。
3. 秋のお祭りシーズンの中、9月21日(土)に新宿駅東口広場に仮設テントをつくり、「秋の東口広場ライブイベント」を実施しました。本格的なプロは呼ばず、地元に関係の深い人に出演を依頼し、大好評を博しました。
4. 熊野神社例大祭が9月21日(土)、22日(日)に行われました。本年は町内神輿による渡御と四つの睦による連合渡御を実施しました。このお祭りに合わせてチャリティバザールも21日(土)、22日(日)の2日間実施しました。たくさんの人出で賑わい、チャリティバザールも好評を博しました。今年も売上金の中から新宿区へ防犯用ブルゾン20着を寄贈しました。
5. 「サンタが街にやってきた(13Xmasプレゼント)は12月23日(祝日)に前年度に引き続きJR新宿駅東南口のフラッグス前でセレモニーを行い、そのあと安田理事長ほか役員、来賓の方々がブラスバンドの演奏に合わせて商店街を練り歩きました。お客様への感謝をこめて、お菓子を配り、来街者に喜ばれました。
6.「新年賀詞交歓会」を1月10日(金)にホテル「ハイアットリージェンシー東京」で開催致しました。中山新宿区長をはじめ多くのご来賓のご来駕をいただきました。大抽選会を実施し、10万円の旅行券、高級婦人毛皮コートの景品等を提供して大変喜ばれました。

主だった組合活動
交通部会(諸星部会長)=春と秋の交通安全週間にJR新宿駅東口駅前の交通整理等交通安全活動を実施しました。また熊野神社のお祭りなどのイベントに対して交通整理を行い、安全に事業を催行できました。
防犯部会(中島部会長)=環境浄化パトロールを日祝日除いて毎日行い、客引きの防止や、犯罪の防止につとめ、来街者が安全で安心して楽しめるよう防犯活動を行いました。

防火防災部会(鈴木部会長)=新宿駅前商店街振興組合、歌舞伎町商店街振興組合と合同で秋の防災訓練を実施致しました。また東口地域の地震防災訓練として本部情報共有訓練、負傷者対応訓練等を実施致しました。

庶務事項

概  況

(1) 在籍組合員数

前年度末組合員数 134社
本年増加  0社
本年減少  1社
本年度末組合員数 133社

(2) 在籍特別会員数

前年度末特別会員数      35社
本年増加   0社
本年減少   0社
本年度末特別会員数      35社



(3) 役  員

理 事  33名   監 事  2名

理 事 長 1名 会 長 1名
副理事長 4名 専務理事  1名
名誉理事 5名       常務理事 3名
理 事    18名

監 事 2名

住所

新宿3-35-12 新東ビル3階
Shinjuku-ku, Tokyo
160-0022

電話番号

03-3356-7961

アラート

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