17/08/2026
在比ガザ避難民アーティスト ポストカードセット お取り扱いスタート!
https://www.aplashop.jp/SHOP/postcard_bs.html
先日発刊したAPLA機関誌『ハリーナ』57号で、パレスチナ・ガザからフィリピンに避難したご家族のストーリーを支援を続ける「バヤニハン・サラーム」プロジェクトの福田さんにご寄稿いただきました。
https://www.apla.jp/archives/publications/10044
その「バヤニハン・サラーム」プロジェクトから、在比ガザ避難民アーティストの方々の作品がポストカードになって届きました。4名のアーティストによる、それぞれ5枚ずつのセットです。
フィリピンに暮らすガザ避難民の方々のなかには、もともとアーティストだった方や避難生活中に絵を描くようになった方もいます。どなたも、ガザの人びとの声を世界に伝えたい、生活の基盤を奪われたなか、何とかして家族を助けたい、との思いで絵筆をとられています。全てのセットに、アーティストの皆さんによる作品解説とメッセージが入っています。
《Aセット》Mさん
結婚後、2カ月も経たずにイスラエルの攻撃が始まり、実家の家族に会えないまま逃れたMさん。ガザの声を伝えたいと絵を描き始めました。
《Bセット》マフムード・ダラルさん
技術者として働いていた彼は、攻撃によりPTSDを発症しましたが、絵を描くこと、表現することが大きな癒しになっています。
《Cセット》マハディア・フランジさん
ガザの難民キャンプで学校の教師をしていたマハディアさん。多様な人びとが平和に暮らしていた街の記憶などを描きました。
《Dセット》モハンマド・ダラルさん
3歳から絵を描き始め、アーティストとして数々の受賞経験もあるモハンマドさん。抵抗、愛、平和、自由をテーマに描き続けています。
多くの皆さまからのご購入がアーティストの皆さんの力につながります。ぜひ『ハリーナ』57号とあわせて、お求めください🕊️
https://www.aplashop.jp/SHOP/postcard_bs.html