特定非営利活動法人APLA

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フィリピン・ネグロス島での砂糖キビ農園労働者が農民として自立できるために支援してきた20年以上の経験をアジアのほかの地域とも共有し、「農業・漁業で食べていける地域づくり」のためのネットワークづくり、地域・国境を越えた「むらとまちの顔の見える協働関係」をめざして活動している。

【残席わずか!】毎年大人気で全国各地に講師としてお呼びいただいているチョコレートワークショップ。久しぶりにAPLA主催(K-peace tourとの共催)の企画です。「ホンモノの?作りチョコレート」を作り味わいながら、私たちの暮らしを改めて...
22/05/2026

【残席わずか!】
毎年大人気で全国各地に講師としてお呼びいただいているチョコレートワークショップ。久しぶりにAPLA主催(K-peace tourとの共催)の企画です。

「ホンモノの?作りチョコレート」を作り味わいながら、私たちの暮らしを改めて見つめる機会、ぜひご一緒しませんか?

詳細は→ https://www.apla.jp/archives/events/9973

1948年5月、イスラエル建国前後に、75万人以上のパレスチナ人が故郷を追われて難民となりました。その出来事を「ナクバ(大惨事)」と呼び、5月15日を「ナクバの日」としています。5月14日、APLAも参加している「パレスチナの和平を求めるア...
15/05/2026

1948年5月、イスラエル建国前後に、75万人以上のパレスチナ人が故郷を追われて難民となりました。その出来事を「ナクバ(大惨事)」と呼び、5月15日を「ナクバの日」としています。

5月14日、APLAも参加している「パレスチナの和平を求めるアクション実行委員会」が共同オンライン記者会見を開催し、共同声明を発出しました。

全文は→

1948年5月、イスラエル建国前後に、75万人以上のパレスチナ人が故郷を追われて難民となりました。その出来事を「ナクバ(大惨事)」と呼び、5月15日を「ナクバの日」としています。

NGO共同オンライン記者会見「パレスチナを忘れないで―ナクバの日に聞く現地の声」記者会見(一般参加可)https://www.apla.jp/archives/9982パレスチナで活動するNGOで構成される「パレスチナの和平を求めるアクショ...
12/05/2026

NGO共同オンライン記者会見「パレスチナを忘れないで―ナクバの日に聞く現地の声」記者会見(一般参加可)
https://www.apla.jp/archives/9982

パレスチナで活動するNGOで構成される「パレスチナの和平を求めるアクション実行委員会」は、5月15日の「ナクバ(大惨事)」の日に合わせ、中東情勢により報道が減少する中で深刻化するパレスチナの現状を伝え、社会の関心を改めて喚起することを目的としてオンライン記者会見を開催します。

ナクバとは、1948年5月のイスラエル建国前後に、500以上のパレスチナ人の町村が破壊され、75万人以上のパレスチナ人が故郷を失い難民化したことを指します。ナクバから78年が経つ今年、私たちは、パレスチナで活動してきた団体として、ナクバを歴史として記憶するだけでなく、現在も続く深刻な人道危機として捉えることを呼びかけます。

停戦から半年が経過したガザでは、依然として攻撃や物資不足が続き、将来の見通しが立たず、多くの人々は不安の中を生きています。また、ヨルダン川西岸においても、占領や入植者による暴力の拡大により、パレスチナの人びとの生活は深刻に脅かされています。

本会見(イベント)では、まず中東研究者より、昨今の中東情勢、停戦後6か月が経過したガザの現状、西岸で進む人道状況の悪化について解説します。続いて、ガザと西岸から届いた動画メッセージを上映し、パレスチナの「今」を伝える生の声を共有します。さらに、地域全体に視野を広げ、中東情勢により深刻な影響を受けるレバノンの状況について、現地NGOからの声を紹介します。最後に、現地で支援活動を続ける日本のNGOの紹介と声明発表を行います。

本会見を通じ、日本社会が「ナクバ」の日に改めてパレスチナに目を向け、占領と封鎖の終結、そして国際法に基づくパレスチナ人の民族自決について、ともに思いを寄せる機会となることを願います。

本会見を通じ、日本社会が「ナクバ」の日に改めてパレスチナに目を向け、占領と封鎖の終結、そして国際法に基づくパレスチナ人の民族自決について、ともに思いを寄せる機会となることを願います。

● 日時:2026年5月14日(木)16:00~17:30
● 所要時間:会見70分、質疑応答20分
● 形式:オンライン(ウェビナー形式)
● 参加方法:下記フォームより必要事項をご記入ください
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_lVrr1nQ9ST6CrUiOJ1QcHQ

※一般の皆様のご参加も歓迎です。ぜひご参加ください。

主催:パレスチナの和平を求めるアクション実行委員会
(実行委員会構成団体、五十音順)
特定非営利活動法人APLA
特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク
株式会社オルター・トレード・ジャパン
特定非営利活動法人国境なき子どもたち(KnK)
特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC)
公益財団法人日本YMCA同盟
公益財団法人日本YWCA
特定非営利活動法人パルシック
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
ピースボート
特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ

登壇者等についての詳細はウェブサイトをご確認ください🕊️
https://www.apla.jp/archives/9982

「フードロス削減にも◎、規格外バランゴンバナナが動物園で大活躍」昨年末から、いくつかの動物園や水族館で規格外バランゴンバナナの活用が始まっています。そのうちのひとつ、埼玉県東松山市にある埼玉県こども動物自然公園を訪問しました。埼玉県こども動...
08/05/2026

「フードロス削減にも◎、規格外バランゴンバナナが動物園で大活躍」

昨年末から、いくつかの動物園や水族館で規格外バランゴンバナナの活用が始まっています。そのうちのひとつ、埼玉県東松山市にある埼玉県こども動物自然公園を訪問しました。

埼玉県こども動物自然公園では、サイチョウやオウムなどの鳥たちに加え、フクロモモンガやコウモリ、そしてキツネザルたちもバナナを食べています。

【キツネザルたち】
園にはアカエリマキキツネザル1頭とワオキツネザル10頭が暮らしており、手に持ったバナナを見せると、まるで「ちょうだい!」と言っているかのように前足を伸ばしておねだりする姿がとてもかわいらしいかったです。
バナナは皮をむいて輪切りにされており、食べやすく工夫されています。甘いバナナはやっぱり大人気。普段は皮を食べないそうですが、試しにあげてみたところ、なんと食べる個体もいて飼育係の方もびっくり。夢中で食べる姿は、見ているこちらまで笑顔になります

【コウモリたち】
バナナをあげているのは、セバタンビヘラコウモリという小さい体のコウモリでおよそ70頭。私たちが訪れた朝10時過ぎは、ちょうど餌の時間でした。半分〜1/3にカットしたバナナとりんごやオレンジを木に吊るすと、一斉に動き出してパクパク食べ始めます。
甘くてやわらかいバナナはやはり人気で、あっという間になくなってしまいました。小さな体でも夢中になって食べる姿は、とても迫力があり圧倒されました。

【規格外バナナの活用】
これまでこちらの動物園では週27kgのバナナを仕入れていましたが、昨年(2025年)12月からは週20kgほど規格外バナナも取り入れることに。見た目は少し違っても、皮をむけば動物たちは問題なく食べているそうです。従来の仕入れ量は少し減り、コスト面でも助かっているとのこと。
届いたバナナは丁寧に検品され、やわらかいものを優先して使うなど無駄が出ない工夫もされています。飼育係の方は「規格外バナナを使うことで、動物たちに美味しいものを届けられるだけでなく、フードロス削減にもつながりありがたい」と話してくださいました。

動物たちのかわいらしい姿と、規格外バナナの新しい活用に触れた、ほっこりした一日でした。
今後は園内のカフェなどでもバナナの活用が広がると、もっと楽しくなるだろうなと思いました。

毎年大人気で全国各地に講師としてお呼びいただいているチョコレートワークショップ。久しぶりにAPLA主催(K-peace tourとの共催)の企画です。「ホンモノの?作りチョコレート」を作り味わいながら、私たちの暮らしを改めて見つめる機会、ぜ...
01/05/2026

毎年大人気で全国各地に講師としてお呼びいただいているチョコレートワークショップ。久しぶりにAPLA主催(K-peace tourとの共催)の企画です。

「ホンモノの?作りチョコレート」を作り味わいながら、私たちの暮らしを改めて見つめる機会、ぜひご一緒しませんか?

詳細は→ https://www.apla.jp/archives/events/9973

オンラインセミナー「パレスチナの今~現地パートナー団体からの報告」開催報告https://www.apla.jp/archives/9970開催から1か月以上が経ってしまいましたが、オンラインセミナーの開催報告をウェブサイトに掲載しました。...
30/04/2026

オンラインセミナー「パレスチナの今~現地パートナー団体からの報告」開催報告
https://www.apla.jp/archives/9970

開催から1か月以上が経ってしまいましたが、オンラインセミナーの開催報告をウェブサイトに掲載しました。

当日は、パレスチナのオリーブオイルの出荷団体であるアルリーフ社(パレスチナ農業復興委員会(PARC)のフェアトレード事業会社)の執行役員兼品質保証責任者のモハメド・フミダッドさんから以下の点についてのお話を聴き、参加者の皆さんからのたくさんのご質問にお答えいただく形で、現在の状況について理解を深める時間となりました。

🫒土地収奪の動きが加速し、占領軍や入植者による過激化した暴力も増加しているヨルダン川西岸地区の状況と2025年のオリーブ収穫シーズンの様子について
🫒名ばかりの「停戦合意」下で今もイスラエル軍の攻撃が続くガザ地区の状況
🫒PARCが実施している支援活動「ガザに希望を・募金キャンペーン(Building Hope for GazaCampaign)」について

APLA SHOPでは、パレスチナのオリーブオイルのご購入だけでなく、「ガザに希望を・募金キャンペーン(Building Hope for GazaCampaign)」への募金もしていただけます(1口500円)。皆さまからの連帯の気持ちやご支援をお待ちしています。

APLA理事も務めてくださっている近藤恵さんのインタビュー記事です。https://www.pveye.jp/eye_sight/view/6692/APLAでは、今年度、『陽なたのファーマーズ』の自主上映会とトークイベントも企画予定です。...
26/04/2026

APLA理事も務めてくださっている近藤恵さんのインタビュー記事です。
https://www.pveye.jp/eye_sight/view/6692/

APLAでは、今年度、『陽なたのファーマーズ』の自主上映会とトークイベントも企画予定です。詳細は追ってご案内します!

営農用太陽光の業界団体、ソーラーシェアリング推進連盟は優良事例にインセンティブを与える仕組みの導入を強く求めている。近藤代表が思いを語った。

【ウェブサイト更新情報】PtoP NEWS最新号、公開!https://www.apla.jp/archives/publications/9934特集は、「初の海外出張 ラオスのコーヒー産地を訪ねて」ということで、ATJの若手コーヒー担当...
10/04/2026

【ウェブサイト更新情報】PtoP NEWS最新号、公開!
https://www.apla.jp/archives/publications/9934

特集は、「初の海外出張 ラオスのコーヒー産地を訪ねて」ということで、ATJの若手コーヒー担当者によるレポートです。

ウェブサイトからダウンロード可能です☕️

秋冬限定、パプアのカカオでつくったチョコレート🍫産地レポ 10)パプアの市場産地レポ最終回は、パプアの市場についてご紹介します!私たちは、ジャヤプラ市の、センタニの市場とワエナという村の沿道で買い物をしました。センタニの市場は広く、パプアの...
08/04/2026

秋冬限定、パプアのカカオでつくったチョコレート🍫

産地レポ 10)パプアの市場

産地レポ最終回は、パプアの市場についてご紹介します!

私たちは、ジャヤプラ市の、センタニの市場とワエナという村の沿道で買い物をしました。

センタニの市場は広く、パプアの象徴的な鳥である「チェンドラワシ」が描かれたバティック(ろうけつ染めの布)や生肉、近くのセンタニ湖でとれた魚など【写真①、②、③】がたくさん売られていました。バティックはジャワ島を中心に発展しましたが、現在ではインドネシア中に広まり正装としても使われています。ここは移民が多く暮らしている地域です。住民の約8割がキリスト教のパプアでは珍しく、ヒジャブをかぶっているイスラム教徒の女性が多くいました。

ワエナでは、すぐそばをバイクや車が走る中【写真④】、地元のお母さんたちが野菜や魚を売っていました。サンバル(辛味調味料)の材料【写真⑤】や燻製した魚、空心菜、キャッサバ、そしてマラリア予防としてよく食べられるというパパイヤの花などがありました【写真⑥】。

どちらの買い物でも、現地の方から一緒に写真を撮ってほしいと何度か声をかけられました。私はパプアに来てから、言葉や文化に違いはあっても、日本と同じアジアに位置するパプアの人びとに親しみを感じていました。一方で、現地の人たちから見れば、私たちは珍しい外国人です。パプアでは私たちは「マイノリティ」なのだと、その時初めて実感しました。

カカオ産地のブラップ村では朝市が開かれています。火・木・土曜の朝5時ぐらいから始まります。ピナン(ビンロウ)や手作りのドーナツが売られていました【写真⑦】。朝市の始まる時間からも分かるように、村の人たちの朝はとっても早いです。毎朝ホストマザーたちが早くから私たちの朝食を作ってくれていたことが懐かしいです。

素敵な人びとと豊かな自然で魅力たっぷりのパプア、また行きたいです!

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全10回のカカオ産地レポ、お楽しみいただけましたでしょうか?日本に届けられるカカオがどんな場所で、どんな人たちによって作られているのかを、少しでも身近に感じていただけていたら嬉しいです。最後まで読んでくださった皆さま、ありがとうございました。森本まさこ

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2025年8月に現地を訪問した大学生インターン森本まさこさんがパプアのカカオ産地の様子をお伝えしています。

パプアのカカオ豆、カカオニブ、チョコレート、ココアパウダーのお求めはAPLA SHOPでどうぞ🍫
www.aplashop.jp

#パプアのチョコレート
#民衆交易
#インドネシア

#筑波大学国際総合学類

住所

大久保2-4-15 サンライズ新宿3F
Shinjuku-ku, Tokyo
169-0072

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
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電話番号

+81352738160

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