特定非営利活動法人APLA

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フィリピン・ネグロス島での砂糖キビ農園労働者が農民として自立できるために支援してきた20年以上の経験をアジアのほかの地域とも共有し、「農業・漁業で食べていける地域づくり」のためのネットワークづくり、地域・国境を越えた「むらとまちの顔の見える協働関係」をめざして活動している。

在比ガザ避難民アーティスト ポストカードセット お取り扱いスタート!https://www.aplashop.jp/SHOP/postcard_bs.html先日発刊したAPLA機関誌『ハリーナ』57号で、パレスチナ・ガザからフィリピンに避...
17/08/2026

在比ガザ避難民アーティスト ポストカードセット お取り扱いスタート!
https://www.aplashop.jp/SHOP/postcard_bs.html

先日発刊したAPLA機関誌『ハリーナ』57号で、パレスチナ・ガザからフィリピンに避難したご家族のストーリーを支援を続ける「バヤニハン・サラーム」プロジェクトの福田さんにご寄稿いただきました。
https://www.apla.jp/archives/publications/10044

その「バヤニハン・サラーム」プロジェクトから、在比ガザ避難民アーティストの方々の作品がポストカードになって届きました。4名のアーティストによる、それぞれ5枚ずつのセットです。

フィリピンに暮らすガザ避難民の方々のなかには、もともとアーティストだった方や避難生活中に絵を描くようになった方もいます。どなたも、ガザの人びとの声を世界に伝えたい、生活の基盤を奪われたなか、何とかして家族を助けたい、との思いで絵筆をとられています。全てのセットに、アーティストの皆さんによる作品解説とメッセージが入っています。

《Aセット》Mさん
結婚後、2カ月も経たずにイスラエルの攻撃が始まり、実家の家族に会えないまま逃れたMさん。ガザの声を伝えたいと絵を描き始めました。

《Bセット》マフムード・ダラルさん
技術者として働いていた彼は、攻撃によりPTSDを発症しましたが、絵を描くこと、表現することが大きな癒しになっています。

《Cセット》マハディア・フランジさん
ガザの難民キャンプで学校の教師をしていたマハディアさん。多様な人びとが平和に暮らしていた街の記憶などを描きました。

《Dセット》モハンマド・ダラルさん
3歳から絵を描き始め、アーティストとして数々の受賞経験もあるモハンマドさん。抵抗、愛、平和、自由をテーマに描き続けています。

多くの皆さまからのご購入がアーティストの皆さんの力につながります。ぜひ『ハリーナ』57号とあわせて、お求めください🕊️
https://www.aplashop.jp/SHOP/postcard_bs.html

APLAの機関誌『ハリーナ』の最新号、会員・サポーターの皆さまのお手元にはそろそろお届けとなった頃でしょうか?https://www.apla.jp/archives/publications/10044今号の特集は「あらためて知りたい、イ...
07/08/2026

APLAの機関誌『ハリーナ』の最新号、会員・サポーターの皆さまのお手元にはそろそろお届けとなった頃でしょうか?
https://www.apla.jp/archives/publications/10044

今号の特集は「あらためて知りたい、イスラーム」。立教大学の石井正子さんにご寄稿いただいたほか、日本で長年暮らされているムスリムの方へのインタビューやバランゴンバナナの産地であるミンダナオ島ツピ町の生産者組合TUBAGAへの取材をまとめました。

パレスチナ・ガザからフィリピンに避難されたご家族のことをご紹介いただいたTopicsも必読!

最新号はAPLA SHOPでも購入可能です。
https://www.aplashop.jp/SHOP/halina.html

APLAの機関誌『ハリーナ』、最新号以外のバックナンバーはすべてウェブサイトで公開しています!56号も全ページお読みいただけるようになりました。https://www.apla.jp/archives/publications/982856...
06/08/2026

APLAの機関誌『ハリーナ』、最新号以外のバックナンバーはすべてウェブサイトで公開しています!56号も全ページお読みいただけるようになりました。
https://www.apla.jp/archives/publications/9828

56号の特集は「パレスチナ・ヨルダン川西岸地区 占領下で生きる女性たち」。占領下で日々を生き、日本に暮らす私たちにオリーブオイルを届けてくれている女性たちに話を聞きました。

【ウェブサイト更新情報】PtoP NEWS最新号、公開!https://www.apla.jp/archives/publications/10039特集は「自分の子ども時代の辛い体験をさせたくない ~サトウキビ生産者の想い」。マスコバド糖...
05/08/2026

【ウェブサイト更新情報】PtoP NEWS最新号、公開!
https://www.apla.jp/archives/publications/10039

特集は「自分の子ども時代の辛い体験をさせたくない ~サトウキビ生産者の想い」。マスコバド糖用のサトウキビ畑の中でも最も広い面積を有する生産者組織、ダマ農園農地改革受益者協会(DAFWARBA)のバディンさん(63歳)とロケさん(65歳)のインタビューをもとにネグロス島でのサトウキビ生産の歩みを振り返ります。

ウェブサイトからダウンロード可能です↓
https://www.apla.jp/archives/publications/10039

〈APLAオープンテラス〉第3回 Pesta Babi オンライン上映+感想共有会今回のAPLAオープンテラスでは、民衆交易のカカオの産地であるインドネシア・パプアについて、いつもとは少し違った形で皆さんと一緒に考えてみます。2026年4月...
28/06/2026

〈APLAオープンテラス〉第3回 Pesta Babi オンライン上映+感想共有会

今回のAPLAオープンテラスでは、民衆交易のカカオの産地であるインドネシア・パプアについて、いつもとは少し違った形で皆さんと一緒に考えてみます。

2026年4月の公開以降、インドネシアで大きな反響を呼んでいる西パプアの森林搾取・人権侵害について取り上げたドキュメンタリー映画「豚の宴 ? 私たちの時代における植民地主義-」(原題 “Pesta Babi ? Kolonialisme di Zaman Kita-”)の日本語版上映および感想共有会、ぜひご参加ください。

今回のオープンテラスは、国内外の幅広いみなさまにご参加いただけるよう、オンラインの開催とします。

日時:2026年7月27日(月)18時30分から21時15分(予定)
参加費:無料・要申込

詳細は→ https://www.apla.jp/archives/events/10027

姉妹会社のオルター・トレード・ジャパン(ATJ)から社員募集のお知らせです🍌🦐☕️🍫
22/06/2026

姉妹会社のオルター・トレード・ジャパン(ATJ)から社員募集のお知らせです🍌🦐☕️🍫

< 社員募集 >
ATJでは、営業事務や営業アシスタントの社員を募集中です。
海外の生産現場や食に興味があり、営業や輸入業務を通して「民衆交易」を担う一員として活躍していただける方を募集中です!

▼詳しくはこちらをご確認ください。
https://altertrade.jp/archives/34807

APLAオープンテラス x KYEUMシリーズ2026「ピースダイニング ー分断に箸をかけるー」ご予約受付中🕊️『ガザ・キッチン-パレスチナ料理をめぐる旅』(ライラー・エル=ハッダード、マギー・シュミット 著、オレンジページ)のレシピをもと...
17/06/2026

APLAオープンテラス x KYEUMシリーズ2026「ピースダイニング ー分断に箸をかけるー」ご予約受付中🕊️

『ガザ・キッチン-パレスチナ料理をめぐる旅』(ライラー・エル=ハッダード、マギー・シュミット 著、オレンジページ)のレシピをもとに、キッチンユタカの亰須薫シェフがパレスチナの食卓を再現します。

お料理に使用するのは、ヨルダン川西岸地区から届いたエキストラバージンオリーブオイル。当日、会場でもお求めいただけます。

詳細は→ https://www.apla.jp/archives/events/9995

《オリーブ生産者リハムさんからのメッセージ》
私たちのオリーブオイルが日本に届くという話を聞いた時、誇りに思いました。それは私たちの物語が一緒に旅しているようなものです、パレスチナから世界の反対側へ。たとえ直接会うことがなくても、正義を気にかけ、抑圧される者たちと共に立ち上がってくれる皆さん、パレスチナのオリーブオイルを支えてくださるすべての方々に心の底から感謝します。

【ウェブサイト更新】自らの手で記録し、広める力を育てるhttps://www.apla.jp/archives/10004APLAでは、東ティモールの現地パートナー団体であるKSIや各地の農民組合によって設立・運営がなされているアグロエコロ...
16/06/2026

【ウェブサイト更新】自らの手で記録し、広める力を育てる
https://www.apla.jp/archives/10004

APLAでは、東ティモールの現地パートナー団体であるKSIや各地の農民組合によって設立・運営がなされているアグロエコロジースクールや小農のための学校への支援、卒業生を含む若者への交流と学びの機会の創出などに取り組んできています。

そうした活動の一環として、6月1日、エルメラ県グレノにある小農のための学校(IEFS: 連帯経済教育機関)で動画制作とZINE(ジン)制作のワークショップを開催しました。

東ティモールの地方でもスマホを持つことが当たり前となりつつある現在。ひとり一台とまではいかなくとも、一家の若者世代がスマホを持っていることは非常に多いです。日々、目にするソーシャルメディアはもとより、AI技術もあっという間に浸透していっています。今回のワークショップは、受動的に情報を得るだけではなく自らの手で記録し広める力の促進を目的として、「デジタル」と「アナログ」の2つの方法を取り入れました。若者が興味を持ちやすく今の時代に必須となっている「デジタル」の側面は、自分たちのストーリーを記録し広く共有することを目的としたスマホでできるショート動画制作。もう一方の「アナログ」の側面は、自らの手で何かを創りだせることを身体的に感じてもらうためのZINEの制作としました。

報告の続きは→ https://www.apla.jp/archives/10004

住所

大久保2-4-15 サンライズ新宿3F
Shinjuku-ku, Tokyo
169-0072

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 17:00

電話番号

+81352738160

アラート

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