公益財団法人 日本YMCA同盟

公益財団法人 日本YMCA同盟 世界120の国と地域で活動する世界最大級のNGOで、国連にも議席を有しています。地域から世界まで、社会課題解決のために多様な活動をしています。

【本日2月24日(火)午後6:07~、NHKラジオに出演します】ウクライナへの軍事侵攻から4年目。日本で避難生活を送るウクライナ避難者の現状について、日本YMCA同盟の横山由利亜(ウクライナ避難者支援プロジェクト責任者)が10分余り語ります...
24/02/2026

【本日2月24日(火)午後6:07~、NHKラジオに出演します】
ウクライナへの軍事侵攻から4年目。日本で避難生活を送るウクライナ避難者の現状について、日本YMCA同盟の横山由利亜(ウクライナ避難者支援プロジェクト責任者)が10分余り語ります。ぜひご視聴を!
https://www.nhk.jp/p/nradi/rs/X7R2P2PW5P/episode/re/32L5L54MK9/
#YMCA #ウクライナ

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<ウクライナから日本へ 避難生活4年の記録をHP公開>軍事侵攻直後から、東京都等とともに避難者の支援をしてきたYMCAは、この度4年間の全資料と動画をWebサイトに掲載しました。戦況の見通しが立たないまま、数々の不安を抱えながら暮らす避難者...
10/02/2026

<ウクライナから日本へ 避難生活4年の記録をHP公開>
軍事侵攻直後から、東京都等とともに避難者の支援をしてきたYMCAは、この度4年間の全資料と動画をWebサイトに掲載しました。戦況の見通しが立たないまま、数々の不安を抱えながら暮らす避難者の声を、ぜひお聞きください。
https://www.ymcajapan.org/ukraine-ymca-stands-for-peace-ymca-works-for-peace/

▼【特別フォーラム開催】 2月21日
最新のアンケート調査をもとに、パネルディスカッションや避難者自身の発題を予定しています。
https://www.ymcajapan.org/topics/20260121/
#ウクライナ

【ウクライナ避難者】日本で4回目のクリスマス会を開催ウクライナの子どもたちのためのYMCAクリスマス会が12月20日、東京YMCA山手センターで行なわれました。日本に避難して来ているウクライナの親子ら65人、地域の日本の方々25人総勢90人...
26/12/2025

【ウクライナ避難者】日本で4回目のクリスマス会を開催

ウクライナの子どもたちのためのYMCAクリスマス会が12月20日、東京YMCA山手センターで行なわれました。日本に避難して来ているウクライナの親子ら65人、地域の日本の方々25人総勢90人が集まり、共にクリスマスをお祝いしました。
https://www.ymcajapan.org/topics/20251223-2/
#ウクライナ

ガザでの戦闘開始から2年。パレスチナ支援に携わってきた日本のNGO12団体は10月4日、報告会とキャンドルアクションを行いました。▽ https://www.ymcajapan.org/topics/20251007-2/ #停戦を食料を今...
07/10/2025

ガザでの戦闘開始から2年。
パレスチナ支援に携わってきた日本のNGO12団体は10月4日、報告会とキャンドルアクションを行いました。
▽ https://www.ymcajapan.org/topics/20251007-2/

#停戦を食料を今すぐに

2025年10月07日 パレスチナ・ガザ侵攻2年「停戦を、食料を、今すぐに」 パレスチナ自治区ガザでの戦闘開始から2年。 65,000人以上の命が奪われ、飢饉も発生している惨状を、私たちはどう受け止めたらいいのかーー。 …

世界YMCAのカルロス・サンヴィー総主事が8月6日、自身のSNSに平和へのメッセージを投稿しました。今年6月、広島を訪問したカルロス総主事は、原爆資料館を見学したほか昨年ノーベル平和賞を受賞した日本被団協の方々とも面会して、核兵器の脅威を目...
07/08/2025

世界YMCAのカルロス・サンヴィー総主事が8月6日、自身のSNSに平和へのメッセージを投稿しました。今年6月、広島を訪問したカルロス総主事は、原爆資料館を見学したほか昨年ノーベル平和賞を受賞した日本被団協の方々とも面会して、核兵器の脅威を目の当たりにされました。
以下は簡易的な和訳ですが共有します。


===
戦後80年 — 私たちが耳を傾けなければならない呼びかけ
Never Again「二度と繰り返してはならない」
===

本日、広島への原子爆弾投下から80年が経ちました。世界中が追悼の静けさに包まれますが、広島ではその静けさがより重く響きます——記憶、悲しみ、そして平和への切迫した呼びかけを携えて。

最近日本を訪問した際、私はその想像を絶する日を生きた2人の被爆者とお会いする栄誉に預かりました。ノーベル平和賞を受賞したその方は、1945年8月6日の恐怖だけでなく、生き延びるための強さと、痛みを使命に変える決意を語ってくれました。彼らの物語は冷静で威厳があり、揺るぎない真実で語られ、私は深く感動し、謙虚な気持ちになりました。彼らは単なる生存者ではありません——真実の守り手です。人類の最も暗い側面を目撃しながらも、平和の可能性を信じ続ける選択をした人々です。

そして、私にとって決して忘れることのできない写真がありました。

裸足の少年が、背中に幼い弟を背負っていました。その弟は既に亡くなっており、少年は火葬場の列に並んでいました。涙はありません。感情の表れもありません。ただ、その年齢を超えた重責を背負った、真剣な義務感だけが感じられました。その写真は私を凍り付かせました。これは単なる写真ではありません——それは内側に閉じ込められた叫び、奪われた幼少期、戦争が幼い者たちに課す代償の象徴です。

この二つの瞬間——被爆者たちとの出会いと、あの写真を見たこと——は、政治や地理的な距離、あらゆる言い訳を吹き飛ばしました。これらは「二度と繰り返さない」という誓いが、単なるスローガンではなく、責任であることを突きつけるものです。

今日、ヒロシマを覚える日、私たちは失われた命と永遠に変わってしまった命を悼みます。しかし、追悼だけでは不十分です。私たちは平和、正義、そして子どもたちが兄弟の遺体ではなく本を携える世界を築くために、再び誓いを立てなければなりません。

日本のYMCAの同僚たちへ、これらの物語を伝え続けてくださり、休むことなく平和教育に取り組んでくださることに感謝します。世界は今、あなたの声を必要としています。

聴きましょう。学びましょう。そして行動しましょう。
——なぜなら、平和は約束されたものではなく、私たちが築くものだからです。

世界YMCA カルロス・サンヴィー
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原文はこちら(Linkedin)⇒
https://www.linkedin.com/feed/update/urn:li:activity:7358827053091102721/

ウクライナYMCAの総主事が来日し、東京YMCAで現地の近況報告会が行われました。「戦時下で生きる子どもたちが希望を見失わないように」と、今も国内20カ所で学童保育など青少年事業を続けていること、また日本からの募金でリフレッシュキャンプ等が...
24/07/2025

ウクライナYMCAの総主事が来日し、東京YMCAで現地の近況報告会が行われました。「戦時下で生きる子どもたちが希望を見失わないように」と、今も国内20カ所で学童保育など青少年事業を続けていること、また日本からの募金でリフレッシュキャンプ等が開催されていることなどが語られました。

18/07/2025

日本YMCA同盟はこの度、「参議院選挙にあたり排外主義の煽動に反対するNGO緊急共同声明」↓に賛同しました。YMCAは「世界の人びとと共に平和の実現に努める」団体として、国籍や民族間の対立をあおる主張には反対し、誰もが尊重される共生社会を目指します。
https://migrants.jp/news/voice/20250708.html

7月7日、東エルサレムYMCA(パレスチナ)総主事のピーター・ナシルさんによる報告会「今、パレスチナで何が起きているのか」を開催しました(主催:日本YMCA同盟、共催:日本YWCA、会場:東京YWCA)。多くの命が奪われているガザだけでなく...
15/07/2025

7月7日、東エルサレムYMCA(パレスチナ)総主事のピーター・ナシルさんによる報告会「今、パレスチナで何が起きているのか」を開催しました(主催:日本YMCA同盟、共催:日本YWCA、会場:東京YWCA)。

多くの命が奪われているガザだけでなく、ヨルダン川西岸でもイスラエルの入植者たちによる過酷な暴力が起きていること。その中で東エルサレムYMCAは、被害者のトラウマケアやリハビリテーションのための活動、就業支援や女性支援等のコミュニティサービス等を行っていることが紹介されました。報告を受け、日本にいる私たちには何ができるのか、意見交換も行われました。

報告会の前日にピーター総主事は、学生YMCAメンバーを中心とするユースたちとも交流。ユースたちからのさまざまな質問に答え、さらに今後パレスチナと日本のユースが交流の機会を持てるよう協力することを約束してくださいました。

今回は、大阪で開催された世界大都市YMCA会議(WUN)の参加のための来日でしたが、ピーター総主事は東京のほか、横浜、大阪のYMCAを訪ねたほか、広島では平和記念公園と資料館を見学。また各地でパレスチナの支援活動等を行っているグループの方たちとの交流の時間も持ちました。

「パレスチナのことを忘れないでいてほしい」というピーター総主事の呼びかけに応え、日本のYMCAは今後も、パレスチナでの平和の実現を目指して「オリーブの木キャンペーン」をはじめとする支援や交流活動を展開していきます。ご支援ご協力をお願いします。
▽オリーブの木キャンペーンはこちら
https://www.ymcajapan.org/ymca-works-for-peace-20231007/

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Shinjuku-ku, Tokyo
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