Gateway for Directors Japanは、日本の若いインディペンデント映画作家たちが、世界を視野に企画を実現・発信することを支援する新しいプラットフォームです。ダイレクトに世界の映画人たちと交流しながら、映画を通じた国境にとらわれないネットワークをつくりあげることを目指します。
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C2C - Challenge to Cannes 2014
<カンヌ映画祭参加報告会!>
——インディペンデント映画のこれから変えること、これからも続けること
★ 8月11日(月)21時スタート @ ポレポレ東中野
登壇者(予定):
富田克也 (監督『サウダーヂ 』)
濱口竜介 (監督『親密さ』)
高田聡 (プロデューサー)
深田晃司 (監督『ほとりの朔子』)
真利子哲也 (監督『NINIFUNI』)
朱永菁 (プロデューサー『南風』)
伊藤峻太 (
監督『虹色☆ロケット』)
大槻貴宏 (プロデューサー『ロックンロールは鳴り止まないっ』、ポレポレ東中野/トリウッド 代表)
司会:小山内照太郎 (Gateway for Directors Japan アーティスティック・ディレクター)
<世界へ開かれるインディペンデント映画!>
Gateway for Directors Japanの第1回プロジェクト「C2C - Challenge to Cannes 2014」では、5つの長編映画企画が公募で選ばれて、その監督とプロデューサーが、5月のカンヌ映画祭に参加しました。計8人の参加者は1週間行動を共にし、日中はヨーロッパのプロデューサー、製作助成金の担当者、ワールド・セールス会社、国際映画祭プログラマーなどと会って企画をプレゼンテーションし、夜は連日パーティーに参加しました。日本国内とは違う企画に対する反応を肌に感じながら、有意義な対話を繰り返しました。
彼らは、カンヌで何を得て、今後、何をどのように変えたいと思ったのでしょうか? 現地の記録映像の上映などもまじえながら、渡航から3ヶ月たった今でも心に残っていることを、既に国際映画祭などの経験もある参加者たちがディスカッションします。彼らの発する言葉は、映画製作を志す人だけでなく、「ガラパゴス化」していると言われて久しい現状に疑問を感じる人にとっても、刺激となるはずです。
<C2C - Challenge to Cannes 2014とは?>
2014年2月に、Gateway for Directors Japanが、世界を視野に入れたインディペンデント長編映画企画を一般公募しました。応募条件は、監督が日本国内で長編映画を2週間以上劇場公開した実績を持っていること。3人の国際共同製作プロデューサー(井関惺、堀越謙三、市山尚三)が、企画書・脚本・過去作品を元に審査しました。選出された4企画の企画書と脚本は英語に翻訳されて、2014年5月14日~20日の一週間、カンヌ映画祭に渡航し、世界の映画関係者とビジネス・ミーティングを行いました。また、最終日の5月20日には、「シネマ・デュ・モンド」パビリオンにて、「Gateway for Directors Japan Day」を開催。世界の映画関係者を招待して、パネルディスカッション「アジアにおける新しい国際共同製作」や、新興国の若手監督たちとのディスカッション、日本食をテーマにしたカクテル・パーティーを開催しました。
<C2C- Challenge to Cannes 2014 参加5企画>
『バンコクナイツ』(監督・プロデューサー:富田克也)
『BRIDES(仮)』(監督・プロデューサー:濱口竜介、プロデューサー:高田聡)
『さようなら』(監督・プロデューサー:深田晃司)
『喧嘩の凡て(仮)』(監督:真利子哲也、プロデューサー:朱永菁)
ユース特別枠:
『ユートピア』(監督:伊藤峻太、プロデューサー:大槻貴宏)
日時:8月11日(月) 21:00 スタート(終了予定23:00)
会場:ポレポレ東中野 中野区東中野4-4-1/ポレポレ坐ビル地下
http://www.mmjp.or.jp/pole2/
入場料金:1,000円(※ 映画の上映はございません。)
※ 整理番号付きチケット(1,000円)を、8月1日よりポレポレ東中野窓口にて限定発売致します。チケットが完売すると当日券の販売は無い可能性もございますので、お早めにお買い求めください。
主催:Gateway for Directors Japan、ポレポレ東中野
協力:独立映画鍋、LOAD SHOW
お問い合わせ:03-3371-0088 (ポレポレ東中野)
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