動物実験の廃止を求める会 JAVA

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動物実験の廃止を求める会 JAVA JAVAは、1986年の設立以来、動物実験の廃止を求める活動を中心に動物の権利擁護を訴え、世界各国の動物保護団体と連携しながら活動している市民団体(NPO法人)です。

私たちの取り組んでいる主な活動
・動物実験を行っている研究機関や化粧品会社などに対して、動物実験を廃止して動物を使わない人道的な研究方法(代替法)に転換するよう求めています。
・殺処分中心の動物行政に対し、「動物の命を生かす」動物行政への転換を求めています。
・生まれては捨てられる不幸な命をなくすため、犬猫の不妊去勢手術の普及啓発を行っています。
・多発している動物虐待問題の解決に取り組んでいます。
・パネル展やマスコミなどを通して、動物愛護意識を高めるための普及啓発を行っています。
・海外の動物保護団体と協力して、協同キャンペーン、署名運動などを行っています。

環境省が「鳥獣保護管理基本指針」のパブコメを募集 皆さんのご意見を届けてください!  鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律に基づいて策定されている「鳥獣の保護及び管理を図るための事業を実施するための基本的な指針」(鳥獣保護管理基...
25/06/2026

環境省が「鳥獣保護管理基本指針」のパブコメを募集 
皆さんのご意見を届けてください!
 
 
鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律に基づいて策定されている「鳥獣の保護及び管理を図るための事業を実施するための基本的な指針」(鳥獣保護管理基本指針)の見直しについて、環境省の中に設置されている委員会で検討が進められています。
そして先日、この鳥獣保護管理基本指針の改正案が公表され、環境省は、改正案に対するパブリックコメント(国民の意見)募集を行っています(締め切りは2026年7月8日(水))。
 
環境省のパブコメ募集のページ(改正案も掲載されています)
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=195260015&Mode=0
 
鳥獣保護管理基本指針は、鳥獣の保護に関することだけでなく、JAVAが強く反対する狩猟、外来鳥獣や人やその生活に影響を与える鳥獣などの駆除についての指針でもあります。
そのため、少しでも犠牲になる動物の数や苦痛を減らすため、改正案の修正によって、錯誤捕獲防止や鉛汚染防止の強化、愛玩目的で飼養する動物の捕獲の廃止を実現させることをJAVAの意見に盛り込みました。
また、今回の改正では、狩猟することが認められている動物種である「狩猟鳥獣」の見直しも課題となっていて、主にノネコ、ノイヌがその検討の対象種として想定されています。これについてJAVAは、「検討」ではなく、対象種からの「除外を確定」する修正を求める意見を出しました。
 
ぜひ、皆さんからもご意見を環境省に送ってください。
JAVAが6月24日に提出した意見は下記のウェブサイトよりご覧いただけます。
https://www.java-animal.org/topics/2026/06/25/15756/
 
パブコメの提出方法には、字数制限など決まりがありますので、環境省のウェブサイト
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=195260015&Mode=0
でご確認の上、提出してください。
 
締め切りは7月8日(水)です。

14/06/2026

今日6月14日は、「生体輸出禁止:国際啓発デー」です。
 
輸送は、動物にさまざまな心身への負担を与えるものです。
特に海外輸出など長距離・長時間の輸送は、動物への負担が大きく、動物たちは過密状態、高温多湿、換気不足、糞尿の大量蓄積、負傷、脱水や飢えなどに苦しみます。輸送中の死亡も多く発生しています。
 
英国とニュージーランドの生体輸出禁止、オーストラリアは羊の海上輸出禁止(近年実施予定)といった動きも出てきています。
そして、世界動物保健機関(WOAH )は生体輸送の基準の改訂作業を進めています。
 
動物の輸送の改善や工場畜産をなくすために活動しているCompassion in World Farming(本部:米国)は、生体輸出の禁止を目指し、WOAHに動物福祉の向上、紛争地域への動物輸送の廃止、そして長距離輸送の終結に向けた緊急の取り組みを求める文書を提出し、この文書には、JAVAを含む世界中の多くの団体が連名しました。
 
日本では輸送における動物福祉が非常に軽視されていますが、日本政府は、生体輸出に賛成・後押しをすべきです。また、動物愛護法に輸送に関する規制や基準を盛り込むなどしていかなくてはなりません。


GOOD NEWS!2026年1月20日、欧州議会はEU洗剤規則の改正案について採決を行い、欧州における洗剤の動物実験を新たに禁止することを決定しました。規則(EC)No648/2004の改正により、家庭用および工業用洗剤の製造において、動...
11/06/2026

GOOD NEWS!
2026年1月20日、欧州議会はEU洗剤規則の改正案について採決を行い、欧州における洗剤の動物実験を新たに禁止することを決定しました。

規則(EC)No648/2004の改正により、家庭用および工業用洗剤の製造において、動物実験を行った場合は規則違反になります。
これらの変更は、新しい洗剤の開発を目的とした新たな動物実験を阻止するため、CFE〈*1〉を含む動物保護団体が取り組んできた活動の成果を反映したものです。

改正された規則には、新技術や新たに特定されたリスクを検証するために動物実験をするという抜け穴をふさぐ措置が含まれます。
これにより、新しい洗剤の開発・革新・規制が、残酷な動物実験に依存することなく行われることが保証されます。
これは、2013年の化粧品における動物実験の禁止以来、EU法において初の動物実験禁止措置です。新しい規則は、正式採択から3年半後にあたる2029年7月に施行されます。

�欧州の主要な化学物質規制であるREACH(化学物質の登録、評価、認可および制限に関する規則)に改正案が浮上したことで、EU加盟国で動物実験が増加するのではないかという懸念が持ち上がっています。
しかし今は、新設された洗剤に関する動物実験禁止措置が、分類・表示・包装(CLP)規則の改正や1物質1評価(One Substance One Assessment:OSOA)〈*2〉ガイドラインと並行し、EUの化学物質規制の刷新を後押しする強力な法体系の構築に役立っています。
この転換は、動物実験の段階的廃止を実現し、あらゆる化学物質の規制において、同様の進展をもたらす機会の拡大に貢献するはずです。

2023年、欧州委員会は、120万人以上のEU市民が署名した2020年の欧州市民イニシアチブ「動物実験のない化粧品を守ろう ― 動物実験のない欧州を目指して」を受け、化学物質の安全性評価における動物実験を段階的に廃止するためのロードマップを策定することを確約しました。
洗剤の動物実験禁止措置が、ロードマップの目標達成に向けた数多くの取り組みの第一歩となることが望まれます。

欧州議会を代表して洗剤に関する交渉を主導したMajdouline Sbaï議員(緑の党/欧州自由連盟)は次のように述べました。
「洗剤は私たちの日常生活に欠かせないものだ。よって、消費者への情報提供を改善し、労働者を保護し、私たちの健康、生態系、そして動物に対する悪影響を軽減するため、20年前に制定された規則の改正が不可欠であった。だからこそ、私は交渉における最優先課題の一つとして、動物実験の全面禁止を強く求めてきた。本日、この全面禁止を含む改正案が正式に採択された。これは動物福祉における勝利であり、私たち環境保護活動家としても大変誇りに思う」

CFEの科学・規制担当ディレクターであるEmma Grange博士は次のように述べました。
「本日、新たな洗剤規則が正式に採択されたことは、欧州の動物保護における歴史的な節目となった。工業用および家庭用化学物質を対象とするEUの法規制が、洗剤に関する動物実験を明確かつ具体的に禁止する規定を盛り込むのは、これが初めてのことだ。この出来事は、EUにおける規制科学の未来において、動物の苦痛を伴わない形が可能であるという認識が、政党を超えて高まっている新たな証拠である」
「EUのすべての化学物質規制が、動物実験のない未来に向けて着実に前進していくためには、まだやるべきことは残されている。今回の決定は、EUの政治的・制度的な意志が、世論に追いつこうとしていることを示している。私たちは、この一歩を、真に動物虐待のない欧州に向けた重要な前進として歓迎する」

〈*1〉Cruelty Free Europe/欧州全土で動物実験を廃止するために活動する、ベルギーのブリュッセルを拠点とする動物保護団体のネットワーク
〈*2〉EUで2026年1月1日に発効した、化学物質の安全性評価を一元化する新しい法規制

New animal testing ban for detergents is “historic milestone” (Cruelty Free EUROPE)より

JAVAウェブサイトの記事のご紹介 5月28日に会報『JAVA NEWS No.116』を発行しました。会報に掲載した記事のうち、以下はウェブサイトでもご覧いただけます。  ■日本でも化粧品の動物実験を禁止しよう!https://www.j...
02/06/2026

JAVAウェブサイトの記事のご紹介
 
5月28日に会報『JAVA NEWS No.116』を発行しました。
会報に掲載した記事のうち、以下はウェブサイトでもご覧いただけます。
 
 
■日本でも化粧品の動物実験を禁止しよう!
https://www.java-animal.org/cosmetic-testing-ban/shomei/
https://www.java-animal.org/cosmetic-testing-ban/AWgiren/
 
■あなたの声をしっかり届けるために 化粧品メーカーからの回答文について解説します
https://www.java-animal.org/animal-testing/cosmetics/action/answer/
 
■<茨城県畜産センターの牛への虐待> いくつもの問題について「改善なし」と判断
https://www.java-animal.org/ibaraki-ushi/ibarakiken-sh*tsumonjo2/
 
■NBRP「ニホンザル」 プロジェクトの今後を検討している文科省の委員会にご意見を!
https://www.java-animal.org/nbrp-nihonzaru/action/
 
■日本動物実験代替法学会第38回大会参加報告(発熱性物質試験とその代替法他)
https://www.java-animal.org/topics/2026/05/07/15479/
 
■毛皮関連ニュース
 
・GOOD NEWS! ポーランドが毛皮農場を禁止に!!
 https://www.java-animal.org/topics/2026/06/01/15649/
・アイスランドの毛皮農場:潜入調査により衝撃的な動物虐待が明らかに
 https://www.java-animal.org/topics/2026/06/01/15644/
・獣医師組織、世界レベルでの毛皮農場の段階的廃止を要請
 https://www.java-animal.org/topics/2026/06/01/15655/
 
■海外ニュース~動物実験についてのグッドニュース~
 
・ 英国政府、動物実験の代替に向けた大胆な新計画を発表 <英国>
 https://www.java-animal.org/topics/2026/06/01/15635/
・ 洗剤に対する新たな動物実験の 禁止は「歴史的な節目」 <EU>
 https://www.java-animal.org/topics/2026/05/29/15604/
・PCRM、動物実験の代替への再コミットを表明したEPAを称賛 <米国>
 https://www.java-animal.org/topics/2026/05/29/15614/
・ PCRM、サルを用いた実験を終了するというCDCの決定を称賛 <米国>
 https://www.java-animal.org/topics/2026/05/29/15620/
・オレオクッキーの製造元が、PETAの働きかけを受け動物実験を廃止 <米国>
 https://www.java-animal.org/topics/2026/05/30/15626/
 
 
「JAVA NEWS」は、会員の皆さまのお手元に年2回お届けしています(その他、「事務局通信」を年1回、メールニュースを随時お届け)。
「JAVA NEWS」にはウェブサイトに掲載していない記事や会員コーナーなどもあります。
 
JAVAの活動は、皆さまからの会費とご寄付で成り立っています。
そして、JAVAという団体を維持するには会員の存在が不可欠です。
皆さまのご入会をお待ちしております!
https://www.java-animal.org/what-you-can-do/member/

気持ちの良いお天気の9日、LUSH SPA新宿店で、化粧品のための動物実験がどんなものか、お客様やショップスタッフさんにお話しさせていただきました。 新宿駅からすぐという好立地。次から次へと来られるお客さまに、・ウサギなどの動物が実験に使わ...
12/05/2026

気持ちの良いお天気の9日、LUSH SPA新宿店で、化粧品のための動物実験がどんなものか、お客様やショップスタッフさんにお話しさせていただきました。
 
新宿駅からすぐという好立地。
次から次へと来られるお客さまに、
・ウサギなどの動物が実験に使われてきたこと
・EUなど諸外国では禁止していること
・日本でも動物実験をやめる動きが広がっているが、まだ一部企業で続けられていること
 
などをお伝えすると、続々と署名が集まりだしました。
スタッフさんのハートフルなお声かけの甲斐もあってこの日の署名集約数は過去イチだったそうです!
 
JAVAを含む3つの団体で構成する「美しさに犠牲はいらないキャンペーン実行委員会」が行っている化粧品の動物実験禁止を求める国会請願署名を、全国80のLUSHの店舗で、5月31日まで集めていますので、ぜひお友達やご家族を連れて行ってみてください。
 
署名に関する情報はコチラ
https://www.java-animal.org/cosmetic-testing-ban/shomei/

5月1日~7日は「国際マカク週間」   今日から7日まで、「国際マカク週間」です。マカク属に属するサルは主にアジアに生息し、動物実験に使われたり、猿回しなどの芸をさせられたり、動物園で見世物にされたり、ペットにされたり、有害獣として駆除され...
01/05/2026

5月1日~7日は「国際マカク週間」
   
今日から7日まで、「国際マカク週間」です。
マカク属に属するサルは主にアジアに生息し、動物実験に使われたり、猿回しなどの芸をさせられたり、動物園で見世物にされたり、ペットにされたり、有害獣として駆除されたりして、人間に苦しめられ犠牲になっています。
日本でも、ニホンザル、カニクイザル、アカゲザルなどのマカクザルが犠牲になっています。
 
「国際マカク週間」は、こういったマカクザルの悲惨な現状やそれをなくすための動物保護団体や市民の皆さんの活動を広く知っていただく絶好の機会です。
 
JAVAとPEACEは、文部科学省が行っているニホンザルを動物実験用に繁殖・供給するプロジェクト「ナショナルバイオリソースプロジェクト『ニホンザル』」を廃止させるための活動を続けています。
 
ぜひメールアクションにご協力をよろしくお願いいたします!
https://form.jotform.com/250864153747463
 
拡散には のハッシュタグを使ってください。

本日、4月24日は、『世界実験動物解放デー』世界中で実験動物に思いを馳せるための日です。 今この瞬間も、たくさんの実験動物たちが太陽の光も自然の風も届かない無機質な檻の中に閉じ込められ、実験に使われ、苦痛と恐怖を味わわされています。 彼らを...
24/04/2026

本日、4月24日は、『世界実験動物解放デー』
世界中で実験動物に思いを馳せるための日です。
 
今この瞬間も、たくさんの実験動物たちが太陽の光も自然の風も届かない無機質な檻の中に閉じ込められ、実験に使われ、苦痛と恐怖を味わわされています。
 
彼らを実験室から解放するためには、1人でも多くの人が動物実験の実態を知り、「動物実験をなくそう」「動物を使用しない実験方法を普及させよう」といった声をあげていくことが重要です。
動物実験の廃止を実現させることができるのは、私たち市民の声なのです。
JAVAは、動物実験をなくすために日々さまざまな活動に取り組んでいます。
ぜひ、下記のアクションにご協力をお願いします!
 
■化粧品の動物実験の禁止を求める国会請願署名
https://www.java-animal.org/cosmetic-testing-ban/
 
■動物実験用ニホンザル繁殖・供給プロジェクトの廃止を求めるメールアクション
https://form.jotform.com/250864153747463
 
#世界実験動物解放デー #動物実験 #化粧品

\化粧品の動物実験にピリオドを/  LUSH(ラッシュ)の店舗で私たちの署名協力キャンペーンスタート! 4月24日は、世界実験動物解放デー この日にあわせて、全国80の化粧品メーカーLUSHの店舗で、JAVAたち3団体で構成する「美しさに犠...
22/04/2026

\化粧品の動物実験にピリオドを/ 
 
LUSH(ラッシュ)の店舗で
私たちの署名協力キャンペーンスタート!
 
4月24日は、世界実験動物解放デー
 
この日にあわせて、全国80の化粧品メーカーLUSHの店舗で、
JAVAたち3団体で構成する「美しさに犠牲はいらないキャンペーン実行委員会(CFB)」が行っている
「化粧品の動物実験の禁止を求める請願署名」の呼びかけが始まります。
 
今回の署名は、衆議院・参議院の議長あてに提出する
「国会請願署名」
 
請願の制度は、オンライン署名は不可とされているため、紙の署名用紙に皆さんの直筆の署名が必要です。

次のいずれかの方法で、ご署名をお願いします!
 
☑ CFBのサイト https://www.crueltyfreebeauty.jp/petition/ にアクセスして、署名用紙をDL&プリントアウトして署名し、集約先(署名用紙に書いてあるJAVA署名係)に送ってください!
 
☑ お近くのLUSHの店舗で「署名します!」と伝え、署名してください!(4/24~5/31)
 
キャンペーン期間中、LUSHのオンラインストア、5月7日から、LUSHの店舗では、動物たちの肉球を形どった「パウソープ」1,000円/85gが並びます
 
このソープの利益はすべて私たちCFBへのご寄付となります。
 
ぜひこの機会にLUSHの店舗へGO!

昨日に続いて、今日も「アースデイ東京2026」にブース出展しています。JAVAのブースでは、動物実験の実態を知っていただくためのパネル展示しています。また、「化粧品の動物実験の禁止を求める請願署名」を集めたり、ナショナルバイオリソースプロジ...
19/04/2026

昨日に続いて、今日も「アースデイ東京2026」にブース出展しています。
JAVAのブースでは、動物実験の実態を知っていただくためのパネル展示しています。

また、「化粧品の動物実験の禁止を求める請願署名」を集めたり、ナショナルバイオリソースプロジェクト「ニホンザル」を廃止されるためのメールアクションの呼びかけを行なっています。

ぜひ、JAVAのブースにいらしてください!
(ブース番号69)

住所

桜丘町29/31
Shibuya-ku, Tokyo
150-0031

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 10:30 - 18:00
水曜日 10:30 - 18:00
木曜日 10:30 - 18:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

03-5456-9311

ウェブサイト

アラート

動物実験の廃止を求める会 JAVAが新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

その団体に問い合わせる

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