08/02/2026
皆様、ご近所の皆さんも(?)お誘い合わせの上、お出かけください!
日本自然保育学会第10回大会(横浜)のプログラムのお知らせ
第三弾は、【シンポジウム】のご案内です。
本大会では「自然、まち、地域から地球へとつながる自然保育」を大会テーマとし、これまでの大会が大切にしてきたESD(持続可能な開発のための教育)やSDGs(持続可能な開発目標)の視点から自然保育を捉えることを継続していきたいと考えています。
そこで、大会2日目の午後は、大会テーマに基づき、2つのシンポジウムを開催します。
地球的課題に対し、自然保育がどのように向き合えば良いのか、皆さんと一緒に考える時間にしたいと思います。
会員・非会員にかかわらずシンポジウムの参加費は無料ですので、ぜひご参加ください。
●シンポジウム①「地球を取り巻く課題と自然保育」
日時:2026年2月28日(土)14:15~16:00
会場:鶴見大学短期大学部
パネリスト:
藤野純一さん(公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)戦略マネージメントオフィス プリンシパルシナジーコーディネーター/上席研究員)
湊秋作さん(一般社団法人ヤマネ・いきもの研究所 代表理事)
阿部治さん(立教大学 名誉教授・公益社団法人日本環境教育フォーラム 理事長)
ファシリテーター:
増田直広(本大会実行委員/鶴見大学短期大学部)
内容:気候変動や生物多様性の損失、ESD(持続可能な開発のための教育)/SDGs(持続可能な開発目標)などの地球的課題に対して、自然保育がどのように向き合えば良いのか、パネリストの皆さんのお話をうかがいます。
●シンポジウム②「自然、まち、地域から地球へとつながる横浜周辺の自然保育」
日時:2026年2月28日(土)16:15~18:00
会場:鶴見大学短期大学部
パネリスト:
森田千穂さん(NPO法人おかげさまのめぐみ舎 代表・おひさま保育室 園長)
鮫島良一さん(鶴見大学短期大学部附属三松幼稚園 園長・鶴見大学短期大学部 准教授)
吉武美保子さん(NPO法人新治里山「わ」を広げる会 事務局長・NPO法人よこはま里山研究所(NORA) 理事)
ファシリテーター:
仙田考(本大会実行委員/田園調布学園大学)
内容:大会テーマである「自然、まち、地域から地球へのつながる自然保育」を実践する保育施設や自然保育を支える環境教育団体の皆さんをパネリストに迎え、お話をうかがいます。
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自然保育学会では、学会員を募集しています。
研究者ばかりでなく、
自然保育や森のようちえんの実践者、
自然学校や環境教育に携わる方、
また興味のある学生さんなど、
様々な方々と一緒に、自然保育の未来を語り、
その研究を深めていきたいと考えています。
学会への参画をお待ちしています。
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