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※ ”コーヒーの仕事がなくなるその前に" イベント期間中に開催されるトークセッションです。トークセッション "ともにつくる、誰もが働きやすいコーヒーの未来へ"国内外で経験を積み、自らの働き方を切り拓いてきた3人のバリスタ/ロースターを迎え、...
12/05/2025

※ ”コーヒーの仕事がなくなるその前に" イベント期間中に開催されるトークセッションです。

トークセッション "ともにつくる、誰もが働きやすいコーヒーの未来へ"

国内外で経験を積み、自らの働き方を切り拓いてきた3人のバリスタ/ロースターを迎え、「女性バリスタのキャリア」に焦点を当てながら、持続可能で多様性のあるコーヒー業界の未来について語り合います。

登壇者:
宗島由喜
1978年千葉県生まれ。緑のエプロンを着けたバリスタへの憧れからコーヒーのキャリアをスタート。その後カナダ、オーストラリア、ニュージーランドのカフェやロースタリーで経験を積む。帰国後、都内の複数のロースタリーに勤務。サンフランシスコ発ロースタリーカフェの日本一号店でリードロースターを務めた後、都内のロースタリーカフェ立ち上げに参画。2022年に「SOIL COFFEE & STOCK」としてコーヒー豆のオンラインショップを開設、現在は台東区谷中にあるカヤバ珈琲を運営。

須永紀子
福岡市平尾にあるコーヒーショップ「MANLY COFFEE」のオーナー、ロースター&バリスタ。スターバックスでコーヒーアンバサダーの経験を経て、2008年に自身の店舗を開業。日本におけるAeroPressの普及にも貢献し、「AeroPressの母」と称されています。世界的なコーヒーイベントにも積極的に参加し、世界一を目指しチャレンジを続けるも、様々な出来事を通して人生、コーヒーの本質を見つめ直す。現在は家族、自分自身、日常を大切に「COFFEE IS BEAUTIFUL, LIFE IS BEAUTIFUL.」を追求。そして、人生を豊かにするコーヒーを届けることに情熱を注いでいます。

橋本さくら
株式会社Philocoffeaのヘッドロースター
学生時代からコーヒーに親しみ、東京農業大学に進学。在学中はPaulBassett新宿店やドトールで勤務し、20歳でJHDC決勝に進出。Philocoffeaのスタート時からアルバイトスタッフとして参加し、大学卒業後そのまま就職。現在は焙煎を中心に業務を担当し、PCRC2024トラディショナル部門で優勝、JCRC2024では5位入賞。各種競技会では選手に焙煎豆を提供し、入賞のサポートも行っています。

概要
日時:6/1(土) 14:00-15:00
会場:渋谷ヒカリエ 8/ COURT
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1
お問い合わせ:530中村 / [email protected]
イベント情報:プロフィールリンクより

※ ”コーヒーの仕事がなくなるその前に" イベント期間中に開催されるトークセッションです。トークセッション "コーヒー産地で今起きていること"世界のあちこちで、コーヒー生産地に変化が起きています。雨が降らない、花が咲かない、熟期が読めない。...
11/05/2025

※ ”コーヒーの仕事がなくなるその前に" イベント期間中に開催されるトークセッションです。

トークセッション "コーヒー産地で今起きていること"

世界のあちこちで、コーヒー生産地に変化が起きています。
雨が降らない、花が咲かない、熟期が読めない。気候変動という大きなうねりのなかで、生産者たちは日々の営みをどう続けているのか。
定期的に生産地に足を運ぶCOYOTEの門川さん、そしてSYU・HA・RIの辻本さん、横山さんから、現地で会話し感じ取ってきたことを共有していただきます。また、大きな気候変動の流れや現状を国際環境NGO 350.org Japanの荒尾さんから説明いただきます。

現地で起きている変化と、大きな気候変動の流れとを連動させて考えてもらえるような場を作りたいと考えています。このトークセッションでは、答えを探すことよりもまず、「何が起きているのか」をしっかりと理解し、日常のアクションのきっかけが生まれることを目指します。

登壇者:

門川雄輔
COYOTE代表
エルサルバドルの名産地チャラテナンゴ地区のコーヒー農園、精製所に約2年住み込み小規模生産者の輸出振興に携わる。 帰国後に繋がりのある生産者の買い手となるためにエルサルバドルのコーヒーのみを取り扱うCOYOTEを立ち上げ、  京都を拠点にロースタリーやカフェ、生豆の販売を行う。  毎年エルサルバドルに訪れ、生産者と対話を続けながらコーヒーを買い付け、長期的な関係性を築いている。

辻本貴弘
SYU・HA・RI 代表
大阪出身。26歳の時、生産国でコーヒーを学びたいという想いで、単身グアテマラへ。 スペイン語を学びながら、現地の有名カッパーJorge De Leonの下でカッピングを学び、様々な農園に訪問。 その後某コーヒーインポーターでコーヒー生豆の買い付け・販売を担当したのち、独立し株式会社SYU・HA・RIを設立。 唯一無二のテロワールを持つコーヒーをコンセプトに、全国のロースターに生豆を提供。

横山史門
株式会社SYU・HA・RI グリーンバイヤー
宮城県出身。ドイツ在住。 大学卒業後2016年からスペインバルセロナへ移住。 Nomad coffee, Dalston coffeeで焙煎業務を経験した後、グリーンの重要性や、 産地と消費国での様々なギャップを感じインポーターへ興味を持つ。

荒尾日南子
国際環境NGO 350.org Japan リーダー
気候変動解決に向けたムーブメントの構築、拡大に務める。都立国際高校 / Carlos Saavedra Lamas (アルゼンチン)卒。渡米後、テンプル大学スクール・オブ・コミュニケーション(演劇科)卒。アメリカ・イギリスにて、俳優/演出家として活動。Pig Iron Theater Company アソシエート・アーティスト。帰国後、フリーの映画やテレビ・プロデユーサーとして、Little Miss Sumo、ガリレオ・スペシャル、Fokus Japan 、などを制作。また翻訳家として、ジュリア・キャメロンによる「子供はみんなアーティスト」とダニエル・ハンターによるクライメート・レジスタンスハンドブックを手がける。鎌倉在住、一児の母。ただいま第二子を妊娠中。

概要
日時:5/31(土) 13:30-14:30
会場:渋谷ヒカリエ 8/ COURT
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1
お問い合わせ:530中村 / [email protected]
イベント情報:https://www.instagram.com/530week/

※ ”コーヒーの仕事がなくなるその前に" イベント期間中に開催されるトークセッションです。トークセッション "リジェネラティブな社会に向けてできること"登壇者:溝渕由樹一般社団法人B Market Builder Japan 代表理事(共同...
10/05/2025

※ ”コーヒーの仕事がなくなるその前に" イベント期間中に開催されるトークセッションです。

トークセッション "リジェネラティブな社会に向けてできること"

登壇者:
溝渕由樹
一般社団法人B Market Builder Japan 代表理事(共同代表)
学生時代、ロンドン在住中にNGOの活動に参加する中で世界の格差を目の当たりにし、色んな人が自分らしく生きられる公平な機会がある社会づくりに関心を持つ。三井物産 法務部での勤務を経て、2019年、自分の大好物であるクッキーを環境にも社会にもやさしい100%プラントベースで提供するovgo Bakerを創業。2022年12月、株式会社ovgoとしてB Corp認証を取得前後から、国内におけるB Corpのコミュニティ活性化に携わる。2024年3月、一般社団法人B Market Builder Japan 代表理事(共同代表)に就任し、あらゆる人や地球のためになるビジネスや経済の普及に取り組んでいる。

神谷周作
株式会社バリューブックス 編集・企画ディレクター
編集・企画を中心に活動し、自社出版事業も担当。これまでに『B Corpハンドブック』や、古紙になるはずだった本を再生してつくった『本だったノート』などの書籍の発行に携わる。直近では、2025年4月に池尻大橋でプレオープンした書店『とつとつと』の企画・運営に関わり、7月の本オープンに向けて準備中。

坂尾 篤史
ONIBUS COFFEE 代表
1983年生まれ。オーストラリアでカフェの魅力に取りつかれ、約一年のバックパックを経て帰国後、バリスタ世界チャンピオンの店でコーヒーの修業。焙煎やバリスタトレーニングの経験を積み、2012年に独立。『ONIBUS COFFEE』をオープン。現在は国内7店舗、国外、4店舗を運営する。生産地に積極的に訪れ、透明性の高いコーヒーを提供している。

概要
日時:5/30(金) 17:30-18:30
会場:渋谷ヒカリエ 8/ COURT
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1
お問い合わせ:530中村 / [email protected]
イベント情報:https://www.instagram.com/530week/

※ ”コーヒーの仕事がなくなるその前に" イベント期間中に開催されるワークショップです。ワークショップ "コーヒーを使った堆肥の未来"コーヒーを淹れた後、残るのは「コーヒーかす」。発酵技術を使えば、コーヒーかすは有機肥料の材料として再利用で...
10/05/2025

※ ”コーヒーの仕事がなくなるその前に" イベント期間中に開催されるワークショップです。

ワークショップ "コーヒーを使った堆肥の未来"

コーヒーを淹れた後、残るのは「コーヒーかす」。
発酵技術を使えば、コーヒーかすは有機肥料の材料として再利用できる資源になります。

井川桃花さんも立ち上げに関わる、杉並区にある「NIWATORI COFFEE」では、コーヒーかす捨てずにを集め堆肥化し、都市と農業を結ぶ循環の仕組みを実現しています。また育てた野菜や卵を販売することで、消費者とのつながりを深めています。

本ワークショップでは、現在実践している事例の紹介をするとともに、お店に人たちとともに作る資源循環についての新しいアイディアを一緒に考えます。

講師:
井川桃花
株式会社wead 代表取締役
オーストラリアのタスマニア大学を卒業後、畜産総合メーカーに入社。大学と共同研究でコーヒー粕に関する研究を実施。「畜産業」「農業」「コーヒー産業」といった様々な産業で例外なく多くの廃棄物が排出され、それらが使われることなく燃やされたり、埋められたりしている実態を知る。廃棄物を活用し、ユーザーや社会が求める商品を創りたいという想から、株式会社weadを設立。

概要
日時:5/30(金) 13:00-14:30
会場:渋谷ヒカリエ 8/ COURT
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1
お問い合わせ:530中村 / [email protected]
お申し込み:プロフィールリンクより

※ ”コーヒーの仕事がなくなるその前に" イベント期間中に開催されるワークショップです。トークセッション "コーヒーの経済学"コーヒー生産の現場で何が起きているのか?世界市場の構造は?そして、その変化は私たちのビジネスにどう影響するのか?『...
10/05/2025

※ ”コーヒーの仕事がなくなるその前に" イベント期間中に開催されるワークショップです。

トークセッション "コーヒーの経済学"

コーヒー生産の現場で何が起きているのか?世界市場の構造は?そして、その変化は私たちのビジネスにどう影響するのか?
『コーヒーの経済学』の著者である福澤由佑さんに来ていただき、知っているようでちゃんと理解していないコーヒー経済の裏側ををみていきましょう。

登壇者:
福澤由佑
ネイビーブルー株式会社 代表取締役
広告代理店からキャリアをスタートし、アメリカ西海岸のマーケティング会社在職中にコーヒーと出会う。日本帰国後に友人から引き取った5坪のコーヒースタンドから独学で自家焙煎を始める。元々機械を触ることが好きだったこともあり、中古焙煎機のメンテナンス事業をきっかけにGIESENの日本総代理店となり現在に至る。2024年に書籍「スペシャルティコーヒーの経済学」の企画、監修を行う。

概要
日時:5/29(木) 17:00-18:00
会場:渋谷ヒカリエ 8/ COURT
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1
お問い合わせ:530中村 / [email protected]
イベント情報:https://www.instagram.com/530week/

“コーヒーの仕事がなくなるその前に” ワークショップ&トークセッションスケジュール後半2018年にコーヒー業界に関わる皆さんとプラスチック容器の海洋汚染の問題を考えるイベントを開催してから早7年。少しずつマイボトルやリユース容器の活動が盛り...
10/05/2025

“コーヒーの仕事がなくなるその前に”
ワークショップ&トークセッションスケジュール後半

2018年にコーヒー業界に関わる皆さんとプラスチック容器の海洋汚染の問題を考えるイベントを開催してから早7年。少しずつマイボトルやリユース容器の活動が盛り上がり始めていた時期に突如訪れたコロナウイルスにより活動は大きく後退しました。

今回、ワールドコーヒーリサーチが提唱するコーヒーの2050年問題を皆の共通課題としてテーマと掲げ、コーヒー産地の現状、気候変動、フードシステムのあり方、地域や店舗での実践活動など、幅広いテーマに触れます。私たちの大好きなコーヒーを、これからもお客さんに提供し続けることができるように、みんなで考えていける場を作ります。

基本的にはコーヒーを仕事にしている皆様に参加していただきたいイベントとなります。ただ、コーヒーが好きで一緒に学びたいという皆様のご参加も歓迎いたします。たくさんのお申込みを楽しみにしております。イベント詳細は随時配信していきます。

【概要】
日程:5/27(火) 〜 6/1(日) 11:00-20:00
※日程によって終了時間は異なる
会場:渋谷ヒカリエ 8/ COURT
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1
主催:一般社団法人530
協同企画:増田啓輔
お申込み:プロフィールトップの🔗より

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※ ”コーヒーの仕事がなくなるその前に" イベント期間中に開催されるワークショップです。ワークショップ "私たちが使うプラスチックってどんな素材?"テイクアウトカップ、豆のパッケージ、ドリップバッグのフィルム…。私たちが日々使うプラスチック...
09/05/2025

※ ”コーヒーの仕事がなくなるその前に" イベント期間中に開催されるワークショップです。

ワークショップ "私たちが使うプラスチックってどんな素材?"

テイクアウトカップ、豆のパッケージ、ドリップバッグのフィルム…。
私たちが日々使うプラスチック製品は、実は“リサイクルできる”と思っていたものほど、そうではないことも。
このワークショップでは、コーヒー業界の現場でよく使われるプラスチック素材を中心に、素材の種類や性質、廃棄・リサイクルの現実などを学びます。

よく見る「PP」「PET」「PE」の違いや、リサイクルの現状についての現状について学びつつ、どんな取り組みができるかについて話します。素材を知ることで、店舗運営におけるより良い選択ができるようになると考えています。

講師:
ごみ学校(東野陽介)
ごみに関する技術や仕組み、法律など正しい知識・情報を伝え、わくわくする社会をつくることを目指しています。これまで合計8500名にごみに関する講座を実施し、facebookグループ「ごみの学校」約3000名のコミュニティを運営しています。

概要
日時:5/30(金) 15:30-17:00
会場:渋谷ヒカリエ 8/ COURT
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1
お問い合わせ:530中村 / [email protected]
お申し込み:プロフィールリンクより

※ ”コーヒーの仕事がなくなるその前に" イベント期間中に開催されるワークショップです。ワークショップ "価値を高める為のコーヒー戦略"1杯の先にあるストーリーをどう伝えるか?「スペシャルティを扱っていても、価格では勝負できない。」「サステ...
09/05/2025

※ ”コーヒーの仕事がなくなるその前に" イベント期間中に開催されるワークショップです。

ワークショップ "価値を高める為のコーヒー戦略"
1杯の先にあるストーリーをどう伝えるか?

「スペシャルティを扱っていても、価格では勝負できない。」
「サステナビリティやトレーサビリティを伝えたいけれど、うまく届かない。」
そんな課題に向き合うすべてのロースター、バリスタ、事業者のためのワークショップです。

昨年オープンしたFuglen参宮橋店では、明確なストーリーと価値訴求により、1杯1,500円を超えるコーヒーも選ばれる空間と体験を実現しています。価格ではなく「体験・関係性・世界観」で勝負する同店は、これからのサステナブル&高付加価値型サービスのロールモデルです。

高単価でも選ばれる価値設計とコミュニケーション戦略や、「体験づくり」と価格設定の工夫について、ワークショップを通して考えていただきます。

講師:
高橋 圭也(たかはし けいや)
Fuglen Japan代表。2012年にバリスタとして入社後、ロースター、トレーナー、マネージャー、店舗開発等を経て、2024年より現職。現在、国内6店舗のカフェ・バーを展開。コピーではなく、立地やテーマに応じた異なる設計で、多様なコーヒー体験を模索中。高品質なコーヒー生豆の持続可能な調達と、素材の個性を最大限に表現する味づくり、そしてその魅力をストレートに伝える体験を大切にしている。今回のWSでは、「高付加価値体験」からコーヒーの持続可能性を考える場を提案予定。

Fuglen(フグレン)
1963年ノルウェー・オスロ創業のカフェ・バー。コーヒー、カクテル、ヴィンテージデザインの3つをコンセプトとし、現在国内で6店舗を展開。2014年の国内での焙煎開始以降、高品質なコーヒー生豆の持続可能な調達、素材の個性を最大限に表現する味づくり、そしてその魅力をストレートに伝えることを大切にしながら、多様なコーヒーやカフェのかたちを提案している。

概要
日時:5/29(木) 14:00-15:30
会場:渋谷ヒカリエ 8/ COURT
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1
お問い合わせ:530中村 / [email protected]
イベント情報:https://www.instagram.com/530week/

※ ”コーヒーの仕事がなくなるその前に" イベント期間中に開催されるトークセッションです。オープニングトーク "コーヒー業界がサステイナビリティに取り組む意味と意義"登壇者:小島賢治埼玉県生まれ。 「ポール・バセット」を経て、2010年ノル...
08/05/2025

※ ”コーヒーの仕事がなくなるその前に" イベント期間中に開催されるトークセッションです。

オープニングトーク "コーヒー業界がサステイナビリティに取り組む意味と意義"

登壇者:
小島賢治
埼玉県生まれ。 「ポール・バセット」を経て、2010年ノルウェーに渡り、オスロでコーヒーを学ぶ。2012年、「フグレン トウキョウ」の立ち上げに参画し、代表を務める。2024年、12年間勤めたフグレンを退職し、日本橋小伝馬町にnexpect coffeeを開業し独立。

坂尾 篤史
1983年生まれ。オーストラリアでカフェの魅力に取りつかれ、約一年のバックパックを経て帰国後、バリスタ世界チャンピオンの店でコーヒーの修業。焙煎やバリスタトレーニングの経験を積み、2012年に独立。『ONIBUS COFFEE』をオープン。現在は国内7店舗、国外、4店舗を運営する。生産地に積極的に訪れ、透明性の高いコーヒーを提供している。

中村元気
一般社団法人530代表。1992年、埼玉県行田市生まれ。2014年より原宿のキャットストリートで地域コミュニティ CATsを始める。2018年から、ゴミ問題の根本解決を目指すために「循環型」のライフスタイル提案を行う530(ゴミゼロ)を立ち上げる。余ったパンの耳を使ったbread beerなどをはじめとした、アップサイクルプロダクトなどの企画にも関わる。

概要
日時:5/27(火) 15:00-16:00
会場:渋谷ヒカリエ 8/ COURT
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1
お問い合わせ:530中村 / [email protected]
お申し込み:プロフィールリンクから

※ ”コーヒーの仕事がなくなるその前に" イベント期間中に開催されるワークショップです。ワークショップ "地域で考える堆肥の循環の仕組み"「コーヒーを淹れたら捨てる」のあたりまえを見直して、「土に還し、また育てる」暮らしと店舗運営へ。このワ...
08/05/2025

※ ”コーヒーの仕事がなくなるその前に" イベント期間中に開催されるワークショップです。

ワークショップ "地域で考える堆肥の循環の仕組み"

「コーヒーを淹れたら捨てる」のあたりまえを見直して、「土に還し、また育てる」暮らしと店舗運営へ。
このワークショップでは、LFCコンポストを開発し、全国で地域循環の仕組みづくりに取り組むLFCの代表,たいら由以子さんと一緒に、店舗運営と地域のコーヒーコミュニティに合った堆肥の循環のあり方を考えます。ゼロウェイストでサステイナブルな店舗運営について一緒に考えてみましょう。

講師:
たいら由以子
ローカルフードサイクリング株式会社(LFC)代表。生ごみを堆肥化し、都市でも実践できる「LFCコンポスト」を広めています。父の病を機に「食は命」と気づき、1997年より地域での栄養循環を目指す活動を開始。2004年にはNPO法人循環生活研究所を設立し、人材育成や全国普及のために活動。現在は「半径2kmでの栄養循環」を掲げ、自治体や市民と連携した持続可能な社会づくりを進めています。

概要
日時:5/29(木) 11:00-12:30
会場:渋谷ヒカリエ 8/ COURT
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1
お問い合わせ:530中村 / [email protected]
お申し込み:プロフィールリンクより

今年の530weekでは“コーヒーの仕事がなくなるその前に” を開催します。2018年にコーヒー業界に関わる皆さんとプラスチック容器の海洋汚染の問題を考えるイベントを開催してから早7年。少しずつマイボトルやリユース容器の活動が盛り上がり始め...
08/05/2025

今年の530weekでは
“コーヒーの仕事がなくなるその前に” を開催します。

2018年にコーヒー業界に関わる皆さんとプラスチック容器の海洋汚染の問題を考えるイベントを開催してから早7年。少しずつマイボトルやリユース容器の活動が盛り上がり始めていた時期に突如訪れたコロナウイルスにより活動は大きく後退しました。

今回、ワールドコーヒーリサーチが提唱するコーヒーの2050年問題を皆の共通課題としてテーマと掲げ、コーヒー産地の現状、気候変動、フードシステムのあり方、地域や店舗での実践活動など、幅広いテーマに触れます。私たちの大好きなコーヒーを、これからもお客さんに提供し続けることができるように、みんなで考えていける場を作ります。

コーヒーを仕事にしている皆様に参加していただきたいイベントとなりますが、コーヒーが好きで一緒に学びたいという皆様のご参加も歓迎いたします。たくさんのお申込みを楽しみにしております。イベント詳細は随時配信していきます。

【概要】
日程:5/27(火) 〜 6/1(日) 11:00-20:00
※日程によって若干異なります。
会場:渋谷ヒカリエ 8/ COURT
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1
主催:一般社団法人530
共同企画:増田啓輔
お申込み:https://coffee-sustainability.peatix.com/?type=owner

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Shibuya-ku, Tokyo
150-8510

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