ギャップイヤー・ジャパン

ギャップイヤー・ジャパン ギャップイヤーの研究・推進・啓発の国内初の一般社団法人 日本ギャップイヤー推進機構協会(http://japangap.jp)。国内外の「活動ブランド」は、ギャップイヤー・ジャパンとGAPYEAR JAPAN。

「ギャップイヤー」とはもともと大学就学前後の1年をめどに、正規教育から離れて自宅を飛び出し、テーマを持って「ボランティア・インターン・課外留学」で過ごす英国で生まれた社会慣行。現在では、大学卒業後や転職期間と適用は広がってきた。

英国学生の1割以上が体験し、その後の大学生活ではバーンアウト(五月病)や中退が少なく、高い目的意識をもって研究生活を謳歌することが知られている。先行する英国・豪州・イスラエルだけでなく、米国でもハーバード大(10年前比で33%増)やMITでも推奨するため、「寄り道」(ギャップ)をする参加者が顕著に増加。

日本では、2011年2月にJGAPが立ち上がり、2013年に文科省内に産官学民各セクターのリーダーによる検討会議が立ち上がり、大きく動いた。2015年度には、文科省の採択事業として、「10大学、1短大、1高専」にギャップイヤー予算がついた。 今こそ日本で高等教育の競争力低下と大学の人材育成システムの脆弱性が叫ばれる中、耐性を醸成できる「ギャップイヤー」文化を日本に適した形で導入し、社会慣行化し、文化に昇華するタイミングとなった。

住所

Shibuya-ku, Tokyo

ウェブサイト

アラート

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