シブヤ大学

シブヤ大学 シブヤ大学は、まちのあらゆる場所を教室に、多様な授業を開催しているNPO法人です。2006年の開校以来、開催した授業は1,600講座以上。これまでに45,000人以上が参加しています。

「見つける学び場。」

シブヤ大学は、誰でも無料で学べる、まちの学び場です。
特別な技術を身につける場所でも、研究を行う場所でもありません。
ここは、あなたが“何か”を見つける場所。
シブヤ大学が提供するのは、きっかけとなる学びです。
好きなことを見つけよう。豊かな暮らしを見つけよう。
仲間を見つけよう。居場所を見つけよう。
新しい自分を見つけよう。社会の変え方を見つけよう。
あなた次第で答えは変わる。正解のない授業で、自分の答えを見つけよう。

.\先着受付 8/1(土) 10:00〜/シブヤ大学20周年 特別授業「わかりあえない」から始めよう。〜分断の時代に、会話を続けるということ〜日時:9/5(土) 14:00-16:30会場:青山学院大学 青山キャンパスゲスト:朱 喜哲さん ...
31/07/2026

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\先着受付 8/1(土) 10:00〜/
シブヤ大学20周年 特別授業
「わかりあえない」から始めよう。
〜分断の時代に、会話を続けるということ〜
日時:9/5(土) 14:00-16:30
会場:青山学院大学 青山キャンパス
ゲスト:朱 喜哲さん [哲学者]、瀬尾 夏美さん [アーティスト、作家]
ここ数年、SNSやAIの発達によって、自分と似た価値観の人とつながりやすくなる一方で、多様な他者と出会い、ともに考える機会は少しずつ減っているように感じます。
その結果、排外主義や価値観の分断だけではなく、「自分とは違う誰か」と関わること自体に疲れや怖さを感じる空気が、社会全体に広がっているのではないでしょうか。
私自身、近年世界各地で広がる「自国第一主義」的な言説に、強い違和感を覚えています。ただ、「多様性」や「人権」といった"正しい"視点から「それはよくないことだ」と言われても、「それは分かっているけど…」と、それだけでは腑に落ちない感覚があるのが正直なところです。
一方で、シブヤ大学の日々の光景には、希望を感じてきました。
年齢や職業、ときに国籍や言語も異なる人たちが、学びを通して出会う光景を見るたびに、「日本中の街角で、こんな光景が生まれたらいいのに」と思うようになりました。
知らない人と話したり、自分と異なる価値観に触れたりすることは、正直疲れるし、自分と似た人たちと過ごしていた方が楽かもしれません。でも私は、その一歩を踏み出した先にしか味わえない面白さや、自分の世界が少し広がる感覚があるのではないかと思います。
だからこそ、この授業では、「他者と出会うことって、やっぱり面白いかもしれない」と思い出せる時間をつくりたいと考えました。
「わかりあえないこと」を前提に、それでも他者とともにいることはできるのか。
その可能性を、皆さんと一緒に探っていきます。

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今回お迎えする1人目のゲストは、哲学者の朱喜哲さんです。
今年5月に出版された『バラバラな世界で共に生きる――リチャード・ローティの哲学』(NHK出版)は、発売直後に重版が決まるなど、大きな反響を呼んでいます。
朱さんは、「私たちはバラバラであり、誤りうる存在である」という前提から、それでもともに生きることを諦めない哲学を語っています。
「わかりあう」ことよりも、「会話」を重ねていくこと。
共通の正しさを探すことよりも、それぞれ異なる「ことばづかい」を持ったまま関係を築いていくこと。
アメリカの哲学者・リチャード・ローティの思想を手がかりに、今の時代を生きるためのヒントを伺います。
2人目のゲストは、作家・アーティストの瀬尾夏美さんです。
瀬尾さんは、被災地や戦争の記憶が残る地域を訪れ、その土地に暮らす人々の言葉や記憶に耳を傾け、絵や文章で記録し続けています。
見過ごされてしまうような、一人ひとりの小さな声や、何気ない日常の会話を大切に記録すること。
すぐには言葉にならない思いや、"語れなさ"と丁寧に向き合い、その声に耳をすますこと。
そうして各地で出会った「ことば」をアートを介して他者へつないできた瀬尾さんの実践は、「他者とともにいるとはどういうことか」を静かに問いかけてくれるはずです。
「正しさ」がぶつかりあい、言葉を交わすことさえ難しく感じられる時代に、「わかりあえなさ」を前提にしながら、それでも他者とともにいるために、私たちは何を大切にできるのでしょうか。
オンラインやAIとのやりとりが増えた今だからこそ、同じ場所で、ともにいて、ことばを交わすこと。
目的や結論を急がず、まずは会話を続けてみること。
そんな時間から、他者と出会うことに少しだけワクワクできるような、小さな希望が生まれたら嬉しいです。
*授業終了後は、ゲストのお2人を交えた放課後トークの収録を予定しています。
希望される方はそのまま残ってご参加いただけます。(17:00終了)
*本授業は、青山学院大学シビックエンゲージメントセンターの協力で開催いたします。
(授業コーディネーター:大澤悠季)
シブヤ大学は、誰でも無料で学べるまちの学び場をつくっているNPO法人です。
詳細・お申し込みは https://www.shibuya-univ.net/classes/detail/1816/ から
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#場づくり #問い
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\抽選予約受付 7/25(土) 15:30〜!/ふわふわ芸術ラボ第2回 おどらないかもしれないダンス日付:9/26(土)時間:14:00-15:30場所:青山学院大学 青山キャンパス先生:アオキ 裕キ [「新人Hソケリッサ!」主宰、ダンサー...
24/07/2026

\抽選予約受付 7/25(土) 15:30〜!/
ふわふわ芸術ラボ
第2回 おどらないかもしれないダンス
日付:9/26(土)
時間:14:00-15:30
場所:青山学院大学 青山キャンパス
先生:アオキ 裕キ [「新人Hソケリッサ!」主宰、ダンサー・振付家]、新人Hソケリッサ!
ふわふわ芸術ラボ
全4回シリーズの第1回目は、
「おどらないかもしれないダンス」です。
ふわふわ なのか
不和不和 なのか。
芸術は、ときに心地よく、ときに引っかかる。
みんなでやるのに、「あう」かもしれないし、「あわない」かもしれない。
インクルーシブとか、相互理解とか、その前に。
ふわふわ、一緒にやってみる。
不和はひとりでは生まれないし、不和も案外面白い…かもしれない。
今回のワークショップでは、
リズムに合わせてうまく踊ることや、
かっこよく見せることを目指しません。
その場にいる人それぞれの身体から生まれてくる動きが、
そのままダンスになっていきます。
思い通りに動かなくてもいい。踊らなくてもいい。
その場に集まった人たちの身体から現れる「思うがままの動き=ダンス」から、
どんな世界が見えてくるでしょうか?
※「ふわふわ芸術ラボ」は全4回の開催です。18〜25歳くらいまでの方を対象としています。
今回 ▶︎第2回「おどらないかもしれないダンス」9月26日(土)14:00-15:30
第3回「わからないかもしれない現代美術」 11月14日(土)開催予定
第4回「えんじないかもしれない演劇」 12月12日(土)開催予定
*本授業は、東京都教育委員会「学校卒業後の障害者の「学びの場」づくり」事業を受託して実施するものです。
協力:青山学院大学シビックエンゲージメントセンター
シブヤ大学は、誰でも無料で学べるまちの学び場をつくっているNPO法人です。
詳細・お申し込みは https://www.shibuya-univ.net/classes/detail/1815/ から
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#ふわふわ芸術ラボ
#ソケリッサ #ダンス #踊り

【レポートアップしました!】2026.6.20開催対話の食卓(ダイアローグテーブル)〜問いからはじまるワークショップ〜(レポートより抜粋)参加前は、「初対面の人と会話が続くだろうか」「どこまで自分を開いて話せるだろうか」という不安もありまし...
24/07/2026

【レポートアップしました!】
2026.6.20開催
対話の食卓(ダイアローグテーブル)
〜問いからはじまるワークショップ〜
(レポートより抜粋)
参加前は、「初対面の人と会話が続くだろうか」「どこまで自分を開いて話せるだろうか」という不安もありました。
しかし、段階的に設計された問いと、安心して話すためのルールによって、無理なく自然に相互理解が深まっていく構造に驚かされました。
長年一緒に過ごしている関係でもなかなか触れることのない深い部分を、わずか1時間半ほどで語り合える。「対話の食卓」は、現代に必要な「安心して人とつながれる場」の可能性を示しているように感じました。
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参加者同士で話をしながらも、自分自身と向き合う時間でもあり、「内省」や「ケア」の意味合いが強い活動だと感じました。
今回の対話の食卓を通じて、このような対話の場が今後さらに広まり、多くの人が自分自身や相手と向き合うきっかけになれば素敵だと思いました。
全編は、 https://www.shibuya-univ.net/report/detail/1308/ からご覧いただけます
シブヤ大学は、誰でも無料で学べるまちの学び場をつくっているNPO法人です。
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【レポートアップしました!】2026.5.16開催今こそ対話を!"デモクラ筋"を鍛えるデモクラシー・フィットネスと対話のワークショップ(レポートより抜粋)「今回の授業を通して、あらためて相手も自分も尊重することの大切さを感じました。ちょっと...
08/07/2026

【レポートアップしました!】
2026.5.16開催
今こそ対話を!"デモクラ筋"を鍛える
デモクラシー・フィットネスと対話のワークショップ
(レポートより抜粋)
「今回の授業を通して、あらためて相手も自分も尊重することの大切さを感じました。ちょっとした意見の違いや解釈の違いから感情的な衝突が問題となることをよく見かける昨今ですが、今回の授業で学んだことを実践して対話が出来る人が増えていけばもう少し相互理解が進むのでは?と思いました。そんな気付きを得ることができ大変有意義な時間でした。」
「私自身でいることとは、自由であること。でも、自由には責任も伴います。自由って実は厳しい。自由にしていいですと言われると、ちょっと困ることもある。誰かに従う不自由の方が楽かも。それでも、私自身でいるための筋肉を鍛え続けたいな、そう思えたワークショップでした。」
全編は https://www.shibuya-univ.net/report/detail/1307/ からご覧いただけます
シブヤ大学は、誰でも無料で学べるまちの学び場をつくっているNPO法人です。
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.今回の先生、佐野香織さんからメッセージが届きました!社会はことばをつくります。ことばは社会をつくります。今回の講座は、単なる”かるた遊び”ではありません。かるたの読み札をつくることを通して、あなたの日々の営みをことばにするという社会実践で...
27/06/2026

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今回の先生、佐野香織さんからメッセージが届きました!
社会はことばをつくります。ことばは社会をつくります。
今回の講座は、単なる”かるた遊び”ではありません。
かるたの読み札をつくることを通して、あなたの日々の営みを
ことばにするという社会実践です。
みなさんで新たな社会実践型かるたの協創に挑戦しましょう!
\先着受付中!/
「かるた」の新しい遊びかた
~一枚の札から「ことば」をつくろう~
日付:7/18(土)
時間:14:00-16:30
場所:上原社会教育館
シブヤ大学は、誰でも無料で学べるまちの学び場をつくっているNPO法人です。
詳細・お申し込みは  https://www.shibuya-univ.net/classes/detail/1812/ から
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#場づくり #問い
#生涯学習
#かるた #言葉

【レポートアップしました!】2026.6.20開催渋谷の空き地で自然観察!(レポートより抜粋)今回は、渋谷区幡ヶ谷にある空き地での自然観察!!大都会の渋谷、幡ヶ谷社会教育会館裏にある空き地でどんな学びがあるのでしょうか?ということで、雲行き...
27/06/2026

【レポートアップしました!】
2026.6.20開催
渋谷の空き地で自然観察!
(レポートより抜粋)
今回は、渋谷区幡ヶ谷にある空き地での自然観察!!
大都会の渋谷、幡ヶ谷社会教育会館裏にある空き地でどんな学びがあるのでしょうか?
ということで、雲行きが怪しい中で皆さんが集合。小学生の子どもから大学生、地元の大人まで幅広い年齢層の参加者です。
まず最初に空き地での植生遷移(植生環境の移り変わり)の説明。なんにもなく、手入れされていない空き地でも、植物が集まってきて、年月とともに段階的に別の種類へと移り変わっていくとのこと。色んな動物や虫、植物の種が集まりその場所の植生が形成され、動物や虫の死骸、枯れ葉などが土壌を豊かにし、次の世代の植物が育ちやすいような環境を作るとのこと。自然と助け合いながらみんなが成長しやすいような場所を作るってことなんでしょうか?私たちも見習わなくてはいけませんね〜
そんななかで雑草は、環境の土台を整える重要な役割をしているとのこと。そんな雑草を見ていきました〜
全編は https://www.shibuya-univ.net/report/detail/1306/ からご覧いただけます
シブヤ大学は、誰でも無料で学べるまちの学び場をつくっているNPO法人です。
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\抽選予約受付中!/ふわふわ芸術ラボ第1回 あわないかもしれない音楽日付:7/25(土)時間:14:00-15:30場所:青山学院大学 青山キャンパスふわふわ芸術ラボ全4回シリーズの第1回目は、「あわないかもしれない音楽」です。ふわふわ な...
26/06/2026

\抽選予約受付中!/
ふわふわ芸術ラボ
第1回 あわないかもしれない音楽
日付:7/25(土)
時間:14:00-15:30
場所:青山学院大学 青山キャンパス
ふわふわ芸術ラボ
全4回シリーズの第1回目は、
「あわないかもしれない音楽」です。
ふわふわ なのか
不和不和 なのか。
芸術は、ときに心地よく、ときに引っかかる。
みんなでやるのに、「あう」かもしれないし、「あわない」かもしれない。
インクルーシブとか、相互理解とか、その前に。
ふわふわ、一緒にやってみる。
不和はひとりでは生まれないし、不和も案外面白い…かもしれない。
今回は、みんなで輪になって、たいこやさまざまな打楽器を使いながら、その場で音を重ねていく「ドラムサークル」をやってみます!
楽譜はありません。正解もありません。
叩いてもいいし、叩かなくてもいい。
ズレてもいいし、ズレなくてもいい。
その場で生まれる音や沈黙、思いがけないハプニングも、すべてが音楽の一部になっていきます。
うまく合わせることよりも、その場にいる人たちと一緒に音を楽しむこと。
気づけば、ひとりではつくれない時間が生まれているかもしれません。
※「ふわふわ芸術ラボ」は全4回の開催です。18〜25歳くらいまでの方を対象としています。
今回 ▶︎第1回「あわないかもしれない音楽」 7月25日(土)14:00-15:30
第2回「おどらないかもしれないダンス」 9月開催予定
第3回「わからないかもしれない現代美術」 11月開催予定
第4回「えんじないかもしれない演劇」 2028年1月開催予定
*本授業は、東京都教育委員会「学校卒業後の障害者の「学びの場」づくり」事業を受託して実施するものです。
協力:青山学院大学シビックエンゲージメントセンター
シブヤ大学は、誰でも無料で学べるまちの学び場をつくっているNPO法人です。
詳細・お申し込みは https://www.shibuya-univ.net/classes/detail/1813/ から
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#生涯学習
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\6/21(日)10:00から先着受付!/「かるた」の新しい遊びかた~一枚の札から「ことば」をつくろう~日付:7/18(土)時間:14:00-16:30場所:上原社会教育館「いろはにほへと……」今回の授業の主役は、日本の伝承遊び「かるた」で...
20/06/2026

\6/21(日)10:00から先着受付!/
「かるた」の新しい遊びかた
~一枚の札から「ことば」をつくろう~
日付:7/18(土)
時間:14:00-16:30
場所:上原社会教育館
「いろはにほへと……」今回の授業の主役は、日本の伝承遊び「かるた」です。
幼い頃、夢中で手を伸ばした「かるた」。
絵札にも読み札にも、当時の人々の暮らしや価値観がぎゅっと凝縮されていることをご存知ですか?
言語化について研究をされている佐野香織さんを講師にお招きし「かるた」の歴史を紐解きながら、その時代の文化や暮らしなどを学び、かるたづくりの面白さも体験していただきます。
まずは「かるた文化」について。
百人一首を代表とする、読み札と取り札で遊ぶもので「いろはかるた」「郷土かるた」などがあります。
「かるた」はポルトガル語のカードゲーム「Carta」(カード)が語源のようです。
「取り札」は「絵札」の場合が多く、「読み札」のことばを聴いて札を取り合う遊びですね?
絵札には、その時代の意匠とともに世相や暮らしが描かれていたりします。
絵札だけを見て、当時の日常を想像してみることから始めましょう。

そしてグループワークでは、現代の私たちの番です。日々感じることや、まちの景色、ことばにできない想い「モヤモヤ」で、かるたの読み札をつくってみませんか?
「犬も歩けば棒に当たる」
誰もが一度は耳にしたことのある、いろはかるたのフレーズ。
でも、もし今の私たちが新しい「ことば」をつくるとしたら、どんな想いや景色が浮かぶでしょうか?
異なる時代を生きる世代が混ざり合い、一枚の札から対話が生まれる。
そんなクリエイティブな時間を一緒に過ごしましょう。
シブヤ大学は、誰でも無料で学べるまちの学び場をつくっているNPO法人です。
詳細・お申し込みは https://www.shibuya-univ.net/classes/detail/1812/ から
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\先着受付中!/正しさで疲れがちな今の、対話を深めるコツ― 問いを立てる編日付:7/12(日)時間:13:30-16:30場所:上原社会教育館SNSやニュース、職場や家庭に至るまで、私たちは日常的に「意見の対立」や「価値観の衝突」にさらされ...
20/06/2026

\先着受付中!/
正しさで疲れがちな今の、対話を深めるコツ
― 問いを立てる編
日付:7/12(日)
時間:13:30-16:30
場所:上原社会教育館
SNSやニュース、職場や家庭に至るまで、私たちは日常的に「意見の対立」や「価値観の衝突」にさらされています。
かつてのように「これが正解だ」と言い切れる共通の基準が揺らぐなかで、正しさを主張するほど関係が壊れてしまう——そんな感覚を持ったことはないでしょうか。
議論を避けてしまう。あるいは、強く主張しすぎて関係がぎくしゃくする。そのどちらにも、どこかで「対話のしづらさ」や「疲れ」があるように感じます。
だからこそ、対話のあり方そのものを見直してみたいと思います。
対話は対立をなくすためのものではなく、対立を壊さずに深めていくための営みでもあるはずです。
一方で、そうした営みとしての対話を実際に成り立たせようとするとき、いくつかの共通したつまずきを感じないでしょうか。
すなわち――
• どこが食い違っているのかが言葉にならないまま、「なんとなく違う」という感覚だけが残ってしまうこと。
• 違いが見えたときに、それをうまく扱えず、批判が攻撃や否定に変わってしまうこと。
• そうしたやり取りの積み重ねが、場そのものを緊張させ、対話が続かなくなってしまうこと。
こうしたつまずきを乗り越え、対立を壊さずに深めていくためには、次の3つが鍵になるのではないでしょうか。
• 違いの出発点を言葉にする「問いを立てる力」
• 違いを壊さずに扱うための「批判する力」
• そして、対立の中でも対話を続けられる「場をつくる力」
そこで、本講座は哲学的対話をベースにして、この3つの力を、3回のシリーズ授業として段階的に扱っていきます。
1. 問いを立てる編(今回)
2. ズレに出会う批判編(10/17(土)予定)
3. 対立から対話をつくる編(1/16(土)予定)
第1回となる今回は、その出発点として、「問いを立てること」そのものに向き合います。
◾️授業の特徴
• 問いの正解や良し悪しを評価しません
• 自分の体験や違和感を出発点にします
• 問いを他者と共有し、ひらいていきます
• 考える時間を大切にします
◾️この授業で大切にしていること
この授業は、「良い問いの答え」を見つける場ではありません。
自分の中にある違和感や関心から問いを立て、その問いが他者との対話のなかで少しずつ変わっていく。
そんなプロセスそのものを体験していきます。
わかり合えなくても、考え続けることはできるそんな感覚を持ち帰ることを目指します。
シブヤ大学は、誰でも無料で学べるまちの学び場をつくっているNPO法人です。
詳細・お申し込みは https://www.shibuya-univ.net/classes/detail/1811/ から
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渋谷の空き地で自然観察!日付:6/20(土)時間:10:00-11:30場所:幡ヶ谷社会教育館うらの空き地渋谷区・幡ヶ谷にある“空き地”で、自然観察をしてみませんか?シブヤ大学の教室としてもお世話になっていた「幡ヶ谷社会教育館」は、老朽化の...
03/06/2026

渋谷の空き地で自然観察!
日付:6/20(土)
時間:10:00-11:30
場所:幡ヶ谷社会教育館うらの空き地
渋谷区・幡ヶ谷にある“空き地”で、自然観察をしてみませんか?
シブヤ大学の教室としてもお世話になっていた「幡ヶ谷社会教育館」は、老朽化のため今月で閉館となります。
その後は建て替え工事が始まり、裏手にある空き地も、いまの姿ではなくなってしまいます。
そんな場所が、いま、緑でいっぱいです。
この土地には、かつて都営住宅が建っていました。
地面には茶碗のかけらが落ちていたり、なんだか人々の生活があった名残を感じます。
5月のある日、空き地のフェンスにはツルが伸びていました。
「ツルはね、ひとりでは生きていけないって知ってるから、ああやって支えになるものを探しているんですよ」
と、今回の先生の池田さん。
代々木公園のボランティアとして「樹木観察会」などを開催したり、「ささはたまちのお手伝いマネージャー(※)」ボランティアとして、笹塚・幡ヶ谷地域で樹木に関するお困りごとをサポートしています。
池田さん、植物を勉強するうちに「すべての解は自然にある」と感じるようになったそう。
大都会の渋谷に空き地。
現代にぽっかり空いた穴のような空間で、ちょっとのんびり、植物観察してみませんか。
空き地ができると、すぐはびこる「雑草」。でも雑草には雑草の生き方が。
そんな雑草についてお話ししていただきます。
空き地はずっと空き地じゃありません。
そのうちここも、おおきな建物が建つのでしょう。
今だけの、特別な時間になりそうです。
※笹塚・幡ヶ谷(ささはた)エリアで介護保険などの公的制度では支援が届かない「ちょっとした困りごと」をサポートし、住民同士のつながりをつくる、一般社団法人 TEN-SHIPアソシエーションによる地域活動。
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本企画は、「幡ヶ谷原町あそびと共生のひろば」(渋谷区「水道道路沿道エリア未利用空間活用事業」)の一環として実施します。
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詳細・お申し込みは https://www.shibuya-univ.net/classes/detail/1810/  から
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住所

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