06/08/2026
【活動報告:行事参加】
「第7回ユネスコスクール関東ブロック大会」
〇テーマ「生きること 食べること」
〇日時 令和8年8月4日(火) 10:00~17:00
〇場所 千葉商科大学7号館(千葉県市川市)
https://www.cuc.ac.jp/institute/symposium/2026/detail01.html
午前中は、主催の千葉商科大学の皆さんより、趣旨説明、基調講演をいただき、特別対談:千葉商科大学&自由の森学園、学校が挑むサステナビリティ~「社会を変えたい」学生たちと本気で歩んだこれまでとこれから」と題して、両校の先生と生徒さんによる対談が行われました。両校とも脱炭素の取り組みが積極的で、学校と生徒が一緒になって取り組みが進められていることが紹介されました。
お昼休みの時間には、千葉商科大学の環境団体「SONE」の皆さんによる学内の省エネ関連於施設見学があり、屋上のソーラーパネル、ぶどう畑のソーラーシェアリング、断熱リノベを行った教室をご案内いただきました。
午後は主にポスターセッションでは、参加したユネスコスクールのポスターセッションがあり、小学生~大学生が発表していました。
印象的な発表だったのは、セブンイレブンと八千代市大和田西小学校の取り組みで、地元の牧場で撮れた牛乳を活かした商品開発の発表です。学校側は先生が大変忙しく、外部とのコネクションを作るのが時間的に難しい場合が多いと思いますが、そうした外部のつながりを、セブンイレブンがサポートしてくれるとの事でした。最近の企業と学校の連携には、こういうパターンも徐々に増えてきているようです。
もう一つじっくりお話を伺ったのは、千葉県立成田西稜高校の取り組みで、「日本茜を題材とした地域課題の解決に向けた探究の実践」で、農業系の学科の生徒さんが、多くの外部組織と連携しながら、様々な取り組みがされているのが印象出来でした。他にも多くの学校の、意欲的な取り組みの紹介がありました。
素晴らしい発表をして頂いた生徒の皆さん、運営をされた学校の先生方、どうもありがとうございました。
(スタッフ:伊藤)