TokyoCottonVillage

TokyoCottonVillage TokyoCottonVillage18thAnniversary
明治時代中期に壊滅した、日本古来のオーガニックコットン「和棉」の復活を目指すNPO法人です。品種の栽培保存、そして収穫和棉からの糸紡ぎ・モノづくりを展開しています。日本のコットンにぜひ触れてください。

TokyoCottonVillageでは、
産業自給率0%と言われる日本古来の和棉(コットン)の種蒔きから機織りまでを行っています。

他の植物同様コットンにも様々な特徴があります。日本のものは雨期があり湿度の高い気候で育つので、油分を含み繊維が短く弾力性に富んでいます。

肌がきめ細かく綺麗と言われる日本人の肌のようにしっとりとしています。

同じ気候で育つので似ているんですね。日本人の肌に一番近いコットン、日常生活に必要不可欠なコットン、その自給率がゼロ。知った時は衝撃でした。

安価な海外のコットンに追いやられるように今ではゼロ。しかし、出荷先も無いのに在来種を守りたいという農家さんが毎年栽培を続けてくれていました。収入にならないコットンの種を守り続けてくれていたのです。

そして、オーガニックはもちろん国産コットンの栽培と普及活動を2008年からスタートさせました。

和棉には、日

本人が失ってはならない何かを感じています。春には種蒔き、夏には綿花が咲き、大きくなった蕾が、秋には少しずつ弾け始めます。

そして摘んだ棉で何かを作ってみたいと思い、糸紡ぎなどのワークショップを開催し参加者皆で覚えてきました。

当初の下手で不細工な糸でも機織り機で織り「布」が出来た時はなんとも言えない感覚を覚えました。「衣食住の衣も土から成る」を体感することが出来ました。人類はこれを5,000年前のインダス文明以前には既に完成していたと言われています。

それ以降、経糸と緯糸から成るファブリックは進化することなく、古代人の生み出したものを継承し続けています。

産業革命以降の大量生産に伴い品質と価格の低下、安かろう悪かろうがコスパと言われるものを支えています。多くの雇用を抱える産業ですのでそれでも良いと思います。

ただこのような在来種を私たち日本人は持っている、種まき~収穫~糸紡ぎ~機織りなどの「愛すべき手間暇」を通じて本当の価値観を知ることが出来る。

大げさですが豊かとは一体何なのか「豊かの概念」を考えるきっかけになることが出来たら幸いに思うのです。

忙しい現代生活において寝る前にでも、1日10分糸紡ぎをするコトはとても気持ちを落ち着かせることが出来ます。ネットなどでの情報収集を一旦止め、自分のあたまだけで考える時間を創ることが出来ます。

こうした日本古来の農的な時間の流れを、ちょっとだけ現代生活に取り込むことはとても素敵なことだと思うのです。
TokyoCottonVillage 代表 トミザワタクヤ 

間引きは辛いですね。棉作を長年やってきているけど、最も心がしんどい行為。この必要性、大切さを子供たちにどうやって説明するのが良いのだろう? #間引き
31/05/2026

間引きは辛いですね。棉作を長年やってきているけど、最も心がしんどい行為。この必要性、大切さを子供たちにどうやって説明するのが良いのだろう?
#間引き

発芽後の、ネキリムシ対策として時々施すのは、たまごの殻を砕き細かくしたものを、かじられたくない茎の周りにまきます。幼虫は動く際にチクチクするのが嫌みたいです。または縦に切り込みを入れたストローでカバーするとか。薬剤を使用しない超物理的なやつ...
29/05/2026

発芽後の、
ネキリムシ対策として時々施すのは、たまごの殻を砕き細かくしたものを、かじられたくない茎の周りにまきます。幼虫は動く際にチクチクするのが嫌みたいです。または縦に切り込みを入れたストローでカバーするとか。薬剤を使用しない超物理的なやつです。発芽を喜んでいる間にやられるやつです。では、Good Luck
#ネキリムシ #夜盗虫 #ナメクジ #虫対策

小学校で授業させていただきました。3年生になったばかりの子どもたちは本当にめんこいです。小さな日直さんが職員室まで迎えに来てくれました。黒板とチョークも新鮮でした。カッカッ書いてサーっと消しながらお話ししました。おもろ。反応と質問が凄くて楽...
25/05/2026

小学校で授業させていただきました。3年生になったばかりの子どもたちは本当にめんこいです。小さな日直さんが職員室まで迎えに来てくれました。黒板とチョークも新鮮でした。カッカッ書いてサーっと消しながらお話ししました。おもろ。反応と質問が凄くて楽しかったです、ハイハイハイッ!みたいな。また行くのがもう楽しみです。先生方もありがとうございました。詳しくは会員メールでも報告しますね。
PS; 教室には、絵本「ベランダでわたをつくったよ / 福音館書店」もあり嬉しかったです!
#授業 #和綿 #学校 #福音館

5月31日(日)は畑のワークショップ@まほらひなた農園(港南区)です。発芽後のお手入れになります。お気軽にご参加くださいね。

The Final Opportunity!オリジナルパッケージがあります。プランターでも栽培できますので、今年度、ぜひあなたの和棉を!郵便代込300円 プロフィールからメールでお申込み下さい。 #和棉  #和綿  #種まき  #栽培
23/05/2026

The Final Opportunity!
オリジナルパッケージがあります。プランターでも栽培できますので、今年度、ぜひあなたの和棉を!郵便代込300円 プロフィールからメールでお申込み下さい。 #和棉 #和綿 #種まき #栽培

各位お晩です。今年度は和棉の種の引き合いを多くいただきました。ありがたいことです。そして播種の時期もぼちぼち終わりました。これにて種の送付は終了させていただきたいと思います。何卒ご了承の程お願い致します。 #和棉  #播種  #種まき  #...
20/05/2026

各位

お晩です。
今年度は和棉の種の引き合いを多くいただきました。ありがたいことです。そして播種の時期もぼちぼち終わりました。これにて種の送付は終了させていただきたいと思います。何卒ご了承の程お願い致します。

#和棉 #播種 #種まき #地方創生

今回は男性にもご参加いただき嬉しかったです。江戸時代の文献には男性が糸車を回している姿が描かれたりしています。糸紡ぎは手芸以前の作業であり、原理原則に基づいています。多くの男子にも体験いただき、感覚を研ぎ澄ませていただきたいです。まさかの菅...
17/05/2026

今回は男性にもご参加いただき嬉しかったです。江戸時代の文献には男性が糸車を回している姿が描かれたりしています。糸紡ぎは手芸以前の作業であり、原理原則に基づいています。多くの男子にも体験いただき、感覚を研ぎ澄ませていただきたいです。

まさかの菅原さん(ベイシー)@ナショジオ!読まなきゃ

そして、下北沢
色々な日でした

次回は、5月31日(日)
発芽の畑ワークショップです!

お気軽にご参加ください

#和棉を守ろう #日本在来のオーガニックコットン

梅雨入り前までに広い場所への引越しを待つ、ポットで発芽した苗たちの植替えをしました。2つのシャベルを使い、苗を周りの土ごと挟んで、そっと植替えます。苗に引越したことを気づかれないぐらい、静かに、そっと引越します。起きたらさぞ驚くことでしょう...
10/05/2026

梅雨入り前までに広い場所への引越しを待つ、ポットで発芽した苗たちの植替えをしました。2つのシャベルを使い、苗を周りの土ごと挟んで、そっと植替えます。苗に引越したことを気づかれないぐらい、静かに、そっと引越します。起きたらさぞ驚くことでしょう。 #島原木綿 #サリーフォックス #品種 #銘柄

2012年、東京コットンビレッジの仲間たち特製 手紡ぎ和綿糸 刺繍Tシャツ。日本全国にある原発分を全て作成しました。当時の熱い企画だ。俺はまるくなっちまったのだろうか… #原発  #和棉  #刺繍
09/05/2026

2012年、東京コットンビレッジの仲間たち特製 手紡ぎ和綿糸 刺繍Tシャツ。日本全国にある原発分を全て作成しました。当時の熱い企画だ。俺はまるくなっちまったのだろうか… #原発 #和棉 #刺繍

東京コットンビレッジ 今月の活動日程ですお気軽にご参加ください◇世界のコットンの植替えと糸紡ぎWS5月10日(日)@ななつのこ(千歳烏山)コットン品種の全てが勢揃い!https://nanatsunoko.com/◇糸つむぎカフェ5月17日...
06/05/2026

東京コットンビレッジ

今月の活動日程です

お気軽にご参加ください

◇世界のコットンの植替えと糸紡ぎWS
5月10日(日)@ななつのこ(千歳烏山)
コットン品種の全てが勢揃い!
https://nanatsunoko.com/

◇糸つむぎカフェ
5月17日(日)@FEP(梅ヶ丘)
ゆっくりまったり自分時間
https://peatix.com/event/4946451/view

◇畑のワークショップ
5月31日(日)@まほらひなた農園(港南台)
発芽したばかりのコットン畑のお手入れ
https://tokyocottonvillage.org/

よろしくお願いします。

#世界のコットン

04/05/2026

大熊コットンプロジェクト2026(福島県双葉郡大熊町)の播種です。数年の栽培で収穫和棉も増えてきました。今年度の収穫分を合わせて来年には何か作りたいね、というタイミングです。始めたキッカケは避難先から戻って来られた方たちとの土いじり、皆それぞれ思うコトがあるのだと思います。原発がどうだ、政府がアレだ、東電は、とか。でも前を向いて進むしかないのですよね。そんな思いで継続している大熊コットンプロジェクトは楽しいです。ご興味の方はぜひご参加ください。

住所

Setagaya-ku, Tokyo

ウェブサイト

アラート

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