北の高校生会議

北の高校生会議 高校生の高校生による高校生のための会議

AIUが主催する国際交流プログラムを通して知り合った、旭川東高校2年(当時)の田中駿介と札幌国際情報高校2年(当時)の秋山真路が意気投合し、2014年団体設立。
合宿形式の「北の高校生会議」や北の高校生会議OB組織「ひぐまの会」による模擬サミット、18歳選挙啓発イベント「Hx18~HighSchoolLifex18歳選挙」など、道内各地で高校生が身近な問題について話し合い、知識を深めるイベントを行っている。

昨日、旭川・札幌の2拠点で「北の高校生会議Ⅱ体験会&報告会」を同時開催しました!今回は、両会場をオンラインで繋ぎ、創立者の田中さんによる想いや、運営メンバーの「正直トーク」から始まりました。 メインのワークショップでは、高校生の皆さんが「社...
17/11/2025

昨日、旭川・札幌の2拠点で「北の高校生会議Ⅱ体験会&報告会」を同時開催しました!
今回は、両会場をオンラインで繋ぎ、創立者の田中さんによる想いや、運営メンバーの「正直トーク」から始まりました。

メインのワークショップでは、高校生の皆さんが「社会課題」をテーマに、グループで真剣に議論を交わしました。
模造紙いっぱいにアイデアを書き出し、解決策を練っていく姿は本当に頼もしかったです!
旭川会場では「カムイスキーリンクスの現状」や「熊の出没」に関して対話を重ね、
また札幌会場では「高校の探究的な学習が抱える課題」や「政治に頼りすぎている日本の現状」
という社会課題を深掘りし、解決策を考えました。
札幌・旭川、両会場のチームが考えた解決策は、どれも高校生ならではの視点と熱意がこもったものばかりでした。

参加して下さった高校生・社会人の皆さん、
本当にありがとうございました!

現役高校生たちが主体となって運営している「北の高校生会議」の運営メンバーで、旭川北高等学校3年生の荻生亜紀さんから、ぜひ皆様にイベントの告知・ご参加を呼びかけてほしいと連絡をいただきました。7月に実施された「北の高校生会議Ⅱ」についての報告...
13/11/2025

現役高校生たちが主体となって運営している「北の高校生会議」の運営メンバーで、旭川北高等学校3年生の荻生亜紀さんから、ぜひ皆様にイベントの告知・ご参加を呼びかけてほしいと連絡をいただきました。

7月に実施された「北の高校生会議Ⅱ」についての報告会+社会問題を身近な視点で考えるワークショップ体験会をかねたイベントを(ショートノーティスで大変恐縮ですが)今週末11/16(日)に旭川と札幌の2拠点で同時開催するとのことです。

高校生の参加はもちろん、このたび、高校生以外の一般の方の参加も「大歓迎」とのことを荻生さんから伺っております。

高校生たちが自分たちの地域の課題に本気で向き合う、非常に意義深いイベントになると思います。 ご都合のつく方は、ぜひ足をお運びいただけますと幸いです。

以下、旭川北高等学校3年生の荻生さんからの案内文を転送いたします。

ーーーーーーー

11/16(日)13:30~
北の高校生会議Ⅱ報告会&体験会を実施します!!
会場は旭川・札幌の2拠点同時開催で実施します!

社会問題を解決しよう!
と聞いても、大きく漠然としすぎていて自分事として捉えることが難しいと感じた経験のある方は多いのではないでしょうか?

そこで、今回は7/26.27に実施した北の高校生会議Ⅱでの社会問題について本気で考える高校生の様子やイベント概要についての報告会と、
身近である旭川・札幌の問題を本気で考えるというワークショップを北の高校生会議体験会として実施します!!
高校生の方も、大学生の方も、社会人の方もご参加をお待ちしております✨🙌🏻

●会場
〇旭川:デザインギャラリー
https://maps.app.goo.gl/9j1wP91nUwX9muy98?
g_st=ipc
〇札幌:北海道大学学術交流会館第三会議室
https://maps.app.goo.gl/nLqoevRTh4C2ZTyb8?
g_st=ipc
●タイムスケジュール
13:15~13:30 開場
13:30~13:50 イベント紹介
13:50~15:30 ワークショップ
15:30〜15:45 クロージング
対象/現役高校生~大人の方
定員(旭川:30名、札幌:40名)
料金/高校生:無料 一般:1000円
プログラム /
■ 北の高校生会議について
■ ワークショップ(グループディスカッション)
■クロージング

🔗お申し込みは以下のリンクから!!!
⚠️参加場所によって申し込みフォームが異なりますのでご注意下さい。
https://kitanokoukouseikaigi2025.peatix.com(札幌用)
https://kitanokoukouseikaigi2025a.peatix.com/(旭川用)

<最新情報は公式SNSをチェック!>
●Instagram
@ kitanokoukouseikaigi
●Facebook
https://www.facebook.com/share/1CpsqNfqLL/?
mibextid=wwXIfr
主催:北の高校生会議報告会運営メンバー
共催:北海道大学メディア・コミュニケーション研究院付属
アジアメディア研究センター

<お問い合わせ先>
2025年度北の高校生会議II実行委員会
運営統括代表
荻生亜紀(旭川北高等学校3年生)
Mail : [email protected]

2025年7月26日~27日「北の高校生会議Ⅱ」を開催しました。🌠⋆꙳報告③【一泊二日で参加した17歳のMさんより🪲️🫧】私は2025年度「北の高校生会議Ⅱ」に参加したMです。 当催しには運営代表の池田さんに誘われる儘に参加しており、当初高...
14/08/2025

2025年7月26日~27日
「北の高校生会議Ⅱ」を開催しました。🌠⋆꙳報告③
【一泊二日で参加した17歳のMさんより🪲️🫧】

私は2025年度「北の高校生会議Ⅱ」に参加したMです。
 当催しには運営代表の池田さんに誘われる儘に参加しており、当初高尚な参加動機は全くありませんでしたが、そんな私でも数多の学びを得られた充実した二日間でした。
楽しい想い出の中から一部、ご紹介したいと思います。
 初日、北海道大学構内のエンレイソウと云う施設での講義とディスカッションが行われました。五人の講師の方に依る講義を拝聴し、多様な視点や思考態度を知り、多様な文化やソサエティの在り方を学ぶ事が出来ました。私には特に田中駿介さんのお話が興味深く、物事を批判的に見る事は単純に全てを否定的に見る事ではない、と気付かされた事が自分の中で一番の発見だったと思います。
 続くディスカッションでは菊池佳さんにお世話になり、自由な考え方や生き方を知る事が出来ました。社会問題を考えるにも、自ら自身にも眼を向け、色々な経験をし、自分を見付ける事が役に立つと感じた事は大きな学びでした。
 同大学構内の飲食店に移動して行われた懇親会では、私は持ち前のコミュニケーション力の無さを発揮してしまい中々主体的に話し掛ける事は叶わずでしたが、友人達の助け舟もあって楽しい時間を過ごす事が出来ました。
 懇親会を終えると、当別町にある道民の森 神居尻地区のコテージに車で送って頂きました。コテージでは正子頃から参加者が一部屋に集って「夜ゼミ」と銘打ったセミナーが開かれ、親交を深めたり日中のプログラムの感想を語り合って、気付けば丑三つ刻に。現地は生憎の雨模様ではありましたが、夜ゼミに集ったメンバーには恰も遣らずの雨のように機能していたのかも知れません。各学校の話や台湾から参加していた方々の話、時には怪談も話題に上り、とても盛り上がっていました──と云っても私は対人コミュニケーションが苦手なので大半を聴きに徹していましたし、大人数での談話会が不得手でヒトより野生生物が好きな為、時折抜け出しては雨の中活動していた蛾や甲虫を眺めて息抜きをしていましたが……。
 夜ゼミが解散した後は大半の人が就寝しましたが、数名は起きて雑談等していたようです。私は独り、降雨の合間に蛙の繁殖状況を眺め、蝸牛と散歩し、蛾を採集していたら気付けば朝を迎えていました。
 寝ていた皆が起き出した頃、昨夜とは一転して天候にも恵まれ、既に虫や鳥が活発に飛び交っていました。先ず朝食を摂った後、台湾から参加した方に紹介して頂いた踊りを皆で踊り交流を深めました。一頻り踊った所で有志で球技を初めて盛り上がっていた……のを私は遠巻きに眺めながら蜻蛉や蝶、飛蝗と戯れて過ごしました。
 各々羽を伸ばした所で、本格的に二日目のプログラムが始まりました。園内の施設にある研修室に移動し、タイの政府と先住民族の関係に関する池田さんの報告を聴き、意見交流をしました。個人的にアイヌ文化史に関心があり、またアイヌとして生きる方達とお話をした機会が数度あったので先住民族に纏わる話は大変興味深く、貴重なお話を聴けたと感じました。更に台湾の方から台湾の先住民族とその現状に関してもお話頂き、併せてとても勉強になる時間でした。
 そして、横断幕──堂々たる筆致で「北の高校生会議Ⅱ」と墨字が躍る──に皆で掌に付けた水彩絵具で手形を押しました。童心に帰ると云うか、絵具塗れの手を前に皆自然に笑顔になっていました。
 昼食には屋外でBBQを行いました。大小の虻類、少なくとも4種以上がそれなりの数で飛来し、刺傷時の痛みや大きな翅音を怖がる参加者が多く、私は接近した虻を叩き落しながらの昼食となりました。
 午後からは研修室に戻り、四つの都道府県に対応する四つのグループに参加者を分け、もしその都道府県の知事になったら如何な政策を実施するかを話合い、発表し合うワーク・ショップを行いました。実現可能かは一旦措いて、各人ユニークな発想をして議論百出し、多くの人のアイデアを聴く事に楽しさを覚える体験が出来ました。
 最後に時間的余裕のある人達で行われた振り返りのワーク・ショップでは、二日間で得られた物や感想と、自らの“なりたい自分”は誰の為になるのかを各々が考えて書き出し、それを基に発表しました。同じ行程から各自異なった学びを得ていた事、そして、共通して「参加して良かった、楽しかった」と感じていた事が印象的でした。
 そうして全行程が終了し、車でJR北海道医療大学駅に送って頂いて桑園駅へ移動、イオン札幌桑園のフードコートでの打上げに参加する事となりました。各人好きな物を食べ、自由に語らう時間を過ごし、二日間を締め括りました。
 上記のように「北の高校生会議Ⅱ」に参加した二日間は、多くの学びを得て多様な人と関わる意義を実感した貴重な体験であり、今後自らの積極性や主体性を高める必要があると痛感する時間でもありました。そして何より、とても楽しい想い出となりました。
 私からの報告は以上です。
 実行委員会の皆檨、協賛団体の皆樣、講師の皆樣を始め関係者各位にお礼申し上げます。素敵な催しをありがとうございました。

2025年7月26日~27日「北の高校生会議Ⅱ」を開催しました。🌟⋆꙳報告②【一泊二日で参加した高校生2年生のHさんより🚀✨】今回、「北の高校生会議」に初めて参加しました、Hです。1泊2日の短い時間でしたが、その中で得た気づきや出会いは、こ...
11/08/2025

2025年7月26日~27日
「北の高校生会議Ⅱ」を開催しました。🌟⋆꙳報告②
【一泊二日で参加した高校生2年生のHさんより🚀✨】

今回、「北の高校生会議」に初めて参加しました、Hです。
1泊2日の短い時間でしたが、その中で得た気づきや出会いは、これからの自分の行動を変える大きなものでした。

今回の北の高校生会議で、私が一番強く感じたことは、「社会問題に正解はない」ということです。
これまでの私は、課題を聞けば「解決策」を探すのが当然だと思っていました。しかし、さまざまな人と語り合う中で、同じ問題でも立場や経験によって見える景色が全く違うことに気づきました。そこでは一つの答えを出すことよりも、「なぜそう考えるのか」を理解し合うことの方が、はるかに価値があるのだと実感しました。

1泊2日の議論や交流を通して、私は「答えを急がない」という姿勢を学びました。意見がぶつかる瞬間は、自分の考えの甘さを痛感する時間でもありますが、同時に自分の中に新しい視点が芽生える瞬間でもあります。社会問題には立場や価値観の数だけ答えがあり、その中から自分の立ち位置を選び続けていくものだと感じました。
また、社会問題について単に「知る」だけでなく、「自分ならどう動くか」という視点を持てたのは、この場だからこそだと思います。
社会問題を学ぶことは、遠い世界の話ではなく、自分の生活や将来に直結していることだと強く実感しました。

この経験を通して、これからは学校や地域の活動でも、すぐに結論を出そうとせず、まずは「なぜ?」を投げかけられる人でありたいと思います。そして、異なる意見に耳を傾け、その中から新しい問いを生み出せる存在になりたいです。社会を変える一歩は、答えを知ることではなく、問いを持ち続けることから始まると、私はこの会議で学びました。
この経験を忘れず、これからも学び続け、行動し続けたいと思います。

2025年7月26日~27日「北の高校生会議Ⅱ」を開催しました。😊✨報告①【一泊二日で参加した高校生2年生ののSさんより🔥🫂】 今回、北の高校生会議Ⅱに2日間とも参加した高校生のSです! 私が、このイベントに参加しようと思ったきっかけは、「...
08/08/2025

2025年7月26日~27日
「北の高校生会議Ⅱ」を開催しました。😊✨
報告①
【一泊二日で参加した高校生2年生ののSさんより🔥🫂】

 今回、北の高校生会議Ⅱに2日間とも参加した高校生のSです!
 私が、このイベントに参加しようと思ったきっかけは、「教室を飛び出し、未来を語ろう」というサブタイトルからこのイベントに興味が湧いたからです。
 まず、1日目に北海道大学のオープンイノベーションハウスエンレイソウという建物で5人の講師の方々の講義を聴きました。私は寺脇研さんの「生涯教育」についての話が一番印象に残っています。学習者が主体的に学ぶことがどれほど重要かとてもよく理解することができました。他の4人の講師の方々のお話も自分事として捉え、その後のグループディスカッションでの時間で積極的に意見を交わすことができました。
 懇親会では、講師の方々だけでなく、大学生や社会人の方とお話することができ、自分の視野が広がったように感じました。懇親会が終わり、車で道民の森まで行くことになりました。行く途中の車内ではお互いが初対面なのにも関わらず色々な話をし、とても賑わっていました。無事に道民の森につき、0時過ぎに夜のワークショップが行われました。ほぼ全員が一部屋に集まり、近くの人と自己紹介や今日の講義の感想を共有していました。夜のワークショップは2時頃まで行われ、その後は各自の部屋に戻って就寝…しない人も何人かいたため別の部屋に移動し、夜中の4時前まで怖い話を語り合っていました。台湾の学生が話してくれた話が個人的にはとても怖かったです。怖い話のあと、まだ何人かは起きていました。きっと中にはオールした人もいるかもしれないです。

 2日目、各自で買った朝食を持って食堂へ行き、みんなで食べました。その後、部屋に戻る人と台湾の野球の応援ダンス?を行う人に分かれることになり、私は応援ダンスの方へ行きました。みんなと楽しく踊れたのでとても楽しかったです。そして一通り踊った後、みんなでサッカーや、ドッジボールを行いました。お互いにフォローしあい、とてもいい雰囲気でした。
 研修室Aという部屋に行き、様々なワークショップを行いました。最初に「タイ政府と山岳民族」についての実践報告の感想を話し合いました。次に「北の高校生会議Ⅱ」と書かれた紙に一人一人の手形をつけていきました。お昼になったため、外でBBQを行いました。アブが大量発生していましたが、生き物が大好きな参加者が追い払ってくれたので、安心して食べることができました。とても美味しかったです。
 午後からのワークショップは、裏面に都道府県とどんなことが課題かが書かれた紙が配られて、同じ都道府県の人たちとグループを組み、書かれた課題を元にどんなことをしていくか話し合いました。どのグループも、課題解決に向けて深い話し合いをしていました。話し合ったことを発表した後、温泉に行く人と打ち上げに行かない人は解散となりました。残った人たちで最後のワークショップが行われました。今回の2日間の感想となりたい自分は誰のためかを考え、交流しました。その後、北海道医療大学駅まで車で送ってもらい、打ち上げ会場がある桑園駅まで電車で移動し、20時ごろに到着することができました。打ち上げ会場では、夕食を食べながら2日間の感想を語り合いました。
 この2日間で社会問題について深く知ることができ、かけがえのない思い出もたくさんつくることができました。北の高校生会議Ⅱに参加して本当に良かったと思います。

2025年度「北の高校生会議Ⅱ」開催決定🌟💐サブタイトルは...「教室を飛び出し、未来を語ろう」応募・詳細はこちらのリンクをチェック😊✅↓https://peatix.com/event/44590152025年7月26日(土)1日目場所 ...
24/06/2025

2025年度「北の高校生会議Ⅱ」開催決定🌟💐

サブタイトルは...「教室を飛び出し、未来を語ろう」

応募・詳細はこちらのリンクをチェック😊✅↓
https://peatix.com/event/4459015

2025年7月26日(土)1日目

場所 🌟北海道大学 オープンイノベーションハブ エンレイソウ
(メインラウンジにて開催)

時間 🌟開場12:00、12:30~17:00、懇親会(無料)17:30~19:30

対象 🌟 高校1年生~大人

プログラム計画🌟

◾ 有識者である講師の方々による様々な「社会問題」に対する講義
(事前にテーマを公開します!)
◾ パネルディスカッション
◾ グループディスカッション
◾ 懇親会(無料)

2025年7月27日(日) 2日目

場所 🚀道民の森 神居尻地区コテージ

時間🚀 一日目懇親会終了19:30~翌日夕方18時半頃 解散

対象 🚀高校1~3年生

プログラム計画 🚀
◾3つの対話型ワークショップ
(詳細公開までお待ち下さい)
◾アイスブレイク
◾プレゼン大会
◾グループディスカッション

★〈公式Instagramリンク〉https://www.instagram.com/kitanokoukouseikaigi?igsh=MWs1c3BzYTJxbjB6cg%3D%3D&utm_source=qr&utm_source=q

詳細や最新情報はInstagramからご確認下さい✨

主催:北の高校生会議Ⅱ実行委員会(運営代表 :池田朱里)

共催:NPO法人日本台湾教育支援研究者ネットワーク、北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院附属東アジアメディア研究センター

〈一日目にお招きする講師の方々〉

👤 寺脇 研 さん
→講師兼、パネルディスカッション進行役
(詳細公開までお待ち下さい)

京都芸術大学客員教授、元文部科学省官僚、映画評論家、映画プロデューサー、落語評論家

👤 菊池 佳 さん(詳細公開までお待ち下さい)

探求デザイナー/Sanagy株式会社代表

国際協力の経験を土壌に、国内外で“問い”を育てる探求プロジェクトを展開。人と自然、街と地域をつなぐ学びの場をつくっている。

👤‎ 和田 純子 さん(詳細公開までお待ち下さい)

慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、㈱NTTドコモ入社。配偶者の転勤帯同に伴い退職、北海道移住。育児をしつつ帯同先で任意団体を立ち上げ、まちづくりに取り組む。2016年good food,good lifeを起業、「食」の観点から社会課題を自分ごととしてとらえるための企画・運営事業を行う。2020年から5年間、産学連携コーディネーターとして研究と連携した地域課題解決を目指すプロジェクトに従事。2021年度北海道男女平等参画チャレンジ賞受賞。

👤何蔚慈 Ho, Wei-Tzu さん

現職:インフィニティ国際弁護士事務所弁護士

台湾青年民主協会顧問

台北弁護士会子供と青少年法委員会委員長。

経歴:台湾青年民主協会副理事長

国立台湾大学学生自治会学生権利部部長

建国高校生徒会会長

台北市と桃園市子供と青少年代表研修担当スタッフ

👤 田中 駿介 さん

田中駿介(タナカ シュンスケ)。東京大学大学院総合文化研究科博士課程在籍、専門は戦後政治学史。現在、駒澤大学、神奈川工科大学で非常勤講師を務める。学生団体「北の高校生会議」初代代表。慶應義塾大学論文コンクール「小泉信三賞」(最優秀賞)、中央公論社主催論文賞、政治思想学会等で受賞。朝日新聞系ウェブメディア「論座」で連載経験のほか、Abemaニュース、大手新聞等の掲載多数。北海道旭川市出身。

〈基本理念〉

1.若者が社会問題について考える機会の拡充

2.参加者同士のネットワークの拡大

道内の高校生が集まり、社会問題への理解を深めます。当事者意識をもって語ることで、学ぶ場を復活させます。更に、多岐にわたる世代が話し合う場を提供し、新たな視野と、特に若者の未来の可能性を広げていきます。

また、参加者の中で「若者ネットワーク」を形成することで北海道における若者の役割を拡張します。SDGsの理念(特に 4、10、11、17)を意識し、自分たちのまちの現状や未来、世界との接点を考察し合うことで、持続可能な社会づくりを後押しします。

(※なお、宿泊先につきましては、参加人数の確定に伴い、変更となる可能性がございます。あらかじめご了承いただけますと幸いです。)

2025年度「北の高校生会議Ⅱ」開催決定🌟💐 サブタイトルは...「教室を飛び出し、未来を語ろう」   2025年7月26日(土)1日目 場所 🌟北海道大学 オープンイノ... powered by Peatix : More than a ticket.

住所

北区北8条西5丁目
Sapporo-shi, Hokkaido
060-0808

アラート

北の高校生会議がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

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