グリーフサポートSaChi

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グリーフサポートSaChi Contact information, map and directions, contact form, opening hours, services, ratings, photos, videos and announcements from グリーフサポートSaChi, Nonprofit Organization, 札幌市北区北8条西3丁目エルプラザ2階市民活動サポートセンター, .

グリーフサポートSaChiは、かけがえのない人をなくした子どもや若者が、遊びやおしゃべりを通して様々な想い(グリーフ)を表現する場所です。北海道札幌市で活動しています。
・グループによる遊びとおしゃべりの会「ワンデイプログラム」を月に1度開催しています。
・共通の体験をした仲間と出会えます。
・遊びにはファシリテーターが寄り添います。
・子どもは保護者と別々に過ごします。
・子どもの会と並行して保護者の会も開催しています。参加は自由です。

【開催日時】
毎月原則第4日曜日(変更になる場合もあります) 13:30~16:00

【開催場所】
札幌市内(詳しくはお問い合わせください)

【参加条件】
家族・友人などかけがえのない人と死別した子ども・若者

【参加費】
無料

【参加方法】
事前にメールやダイレクトメッセージでご連絡ください。

グリーフを抱えた大人のためのおしゃべりの会「大人SaChi」も開催しています。
毎月水曜日 19:00~21:00
詳細はwebサイトをご確認ください。

私たちのグリーフサポートの仲間、『AIMS』(東京&大阪)が同窓会という形でたこ焼きパーティーを開催したとの報告がありました。AIMSは、ママやパパを癌で亡くした子どもたちのグリーフサポートの場として15年になるそうです。私たちグリーフサポ...
31/03/2026

私たちのグリーフサポートの仲間、『AIMS』(東京&大阪)が同窓会という形でたこ焼きパーティーを開催したとの報告がありました。

AIMSは、ママやパパを癌で亡くした子どもたちのグリーフサポートの場として15年になるそうです。私たちグリーフサポートSaChi より少し先輩ですが、ファシリテーターは一緒に研修を受けて来た仲間たちです。

#グリーフサポート

グリーフサポートSaChi ささいち

27/03/2026

認定NPO 国際ビフレンダーズ 東京自殺防止センターさんより

【こども・若者専用電話はじめます】
3月29日(日)17:00~20:00
電話番号 0120-59-9090

お金はかかりません
18歳までの電話です
名前や住所はいわなくていいです
ひみつは守られます

消えてしまいたい
死んでしまいたい
誰にも言えない気持ちを
話してみませんか

http://befrienders-jpn.org

#電話相談
#消えてしまいたい
#死にたい
#無料相談
#こどものグリーフ

私たちの「グリーフサポートSaChi」に嬉しい出来事がありました。この3月、SaChiに小学2年生から通ってくれていたEちゃんが、高校を卒業し東京の大学に進学する事が決まりました。22日のワンデイプログラムが始まる前に、そのEちゃんと保護者...
24/03/2026

私たちの「グリーフサポートSaChi」に嬉しい出来事がありました。この3月、SaChiに小学2年生から通ってくれていたEちゃんが、高校を卒業し東京の大学に進学する事が決まりました。22日のワンデイプログラムが始まる前に、そのEちゃんと保護者さんが訪ねて来てくれて、自分はSaChiに出会って本当に良かったと話してくれました。その少し前にEちゃんはこんなメールを送ってくれていました。「お花をありがとうございました。私が卒業、進学することをお祝いしてくださる気持ちがすごく嬉しいです。また、ここまで頑張ってよかったと思いました。本当に、素敵な花束をありがとうございます。私はsachiに通って、グリーフサポートをしていただくことで自分らしさを失わずに成長することができました。楽しく、元気に学生生活を送ることができたのは、私の居場所はちゃんとあると教えてくださったsachiのみなさんのおかげです。」とありました。SaChiではEちゃんと同じく今年大学に進学するNちゃんもいて、SaChiから2人に「卒業と進学のお祝い」に花束💐を送りました。受け取って、それぞれお礼のメールは頂いたのですが、Eちゃんからこんなうれしい言葉をもらえるなんて思ってもいなかったので、本当に感激しました🥰SaChiは2013年に立ち上げましたが、実際に子どもが来たのは2014年の夏でした。なので立ち上げからは今年で13年になります。

離別のグリーフサポートプログラム…仲間の『グリサポせたがや』が取り組んでいます。2026.3.22グリーフサポートSaChi  ささいち
22/03/2026

離別のグリーフサポートプログラム…仲間の『グリサポせたがや』が取り組んでいます。

2026.3.22
グリーフサポートSaChi ささいち

グリーフサポートの仲間『NPO法人 こどもグリーフサポート ふくおか(グリふく)』の活動を紹介します。#グリーフサポートグリーフサポートSaChi ささいち
05/03/2026

グリーフサポートの仲間『NPO法人 こどもグリーフサポート ふくおか(グリふく)』の活動を紹介します。

#グリーフサポート

グリーフサポートSaChi ささいち

掲載情報:せせらぎヴィレッジ「お助け処」
 
“せせらぎピアサポートクラブ”という団体の方々が「大切な方を亡くされた方々が、必要な支援や情報に出会い、また死別を経験された方同士が安心してつながれる場を提供したい」という思いから、死別ケアサイト『せせらぎヴィレッジ』の運営をなさっています。

当団体NPO法人こどもグリーフサポートふくおか(グリふく)も「お助け処」というコーナーで紹介いただいています🍀

(「お助け処」内の九州・沖縄をクリックすると当団体の情報が掲載されています)

※下記の文章は、『せせらぎヴィレッジ』の「お助け処」に係れているメッセージです↓

“死別者のみなさんから寄せられた情報をもとに、支援や活動、気になるサービスなどを載せています。あなたの助けになるものが見つかりますように。
助けとなった場所やサービスがあれば掲示板で教えてください!”

*せせらぎヴィレッジ(ウェブサイト)
https://seseragi-village.com

*お助け処(せせらぎヴィレッジ・ウェブサイト内)
https://seseragi-village.com/help-space/

【掲載イメージ(せせらぎヴィレッジ・ウェブサイトより)】

待ちに待った…『グリーフサポートSaChi、ファシリテーターフォローアップ講座』第一日目講師:相澤 治さん(あしなが育英会 神戸レインボーハウス)札幌エルプラザ 大会議室C &多目的教室明日はいつもの『ワンデイプログラム』の実践編となります...
17/01/2026

待ちに待った…『グリーフサポートSaChi、ファシリテーターフォローアップ講座』第一日目

講師:相澤 治さん(あしなが育英会 神戸レインボーハウス)

札幌エルプラザ 
大会議室C &多目的教室

明日はいつもの『ワンデイプログラム』の実践編となります。

グリーフサポートSaChi ささいち

11/01/2026

「俳句はグリーフワーク」詠んで故人とつながる
(信濃毎日新聞)

小林一茶二百回忌にちなんだ連載の初回に西田正弘さんのインタビュー記事。

幼少期に母親と死別した俳人の小林一茶。
誰もが一度は耳にした俳句「我と来て 遊べや親のない 雀」にもグリーフを感じるように思います。

画像は著作権の関係で文字が読めないように加工してあります。
会員登録をしたら全文読めます。
https://www.shinmai.co.jp/news/article/gf01d59fjrqrsv1n6t31upsg

#こどものグリーフ
#グリーフサポート
#グリーフ
#小林一茶
#信濃毎日新聞
#サポコハウス

10/01/2026

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

一般的には…『明けましておめでとうございます』というご挨拶から始まるのでしょうが、昨年かけがえのない大切な方を亡くした方には年末年始のこの時期にこそ今までとは全く違う想いで過ごされたのではないでしょうか?

子どものグリーフサポートSaChi、年初めの『ワンデイプログラム』は1/18(日)です。
また、『おとなSaChi』は1/29(水)です。

みなさん、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

初めて参加を希望される方は、先ずはHPからお問い合わせください。

2026.1.10
グリーフサポートSaChi ささいち

グリーフサポートの仲間がとても良い投稿をして下さってましたので、シェアしたいと思います。2025.12.30    23:56グリーフサポートSaChi  ささいち
30/12/2025

グリーフサポートの仲間がとても良い投稿をして下さってましたので、シェアしたいと思います。

2025.12.30 23:56

グリーフサポートSaChi ささいち

【お正月を迎えるにあたって】

グリーフを抱えると、祝日や祭日はそれまでとは全く違ったものになります。

年末にかけて街を彩る賑やかな雰囲気はとりわけ「家族」を連想させるものです。

この時期、エネルギーを使い果たした末にやってくるのが「お正月」。祝祭日は故人との思い出に心が揺れるものですが、「お正月」はそれに加えて、「時間の経過」を突き付けられるような日です。

お正月が、大切な人のいない初めてのお正月になる方もいらっしゃるでしょう。病気の告知、治療、死別、葬儀といった経験が続いた一年を過ごされた方もいらっしゃるかもしれません。大切な人が死んで何年も経っている方にとっても、「時間の経過」を感じさせられるお正月は心が揺れる時期です。

「もう何年も経ったなんて信じられない」「あの人がいない一年がまた始まる」という言葉をよく耳にします。大切な人のいない時間を過ごし、大切な人のいない中でたくさんのイベント(たとえば結婚式、卒業式、就職、こどもの出産)を迎えた方もいらっしゃったかもしれません。一年を振り返るとき、愛する人の不在に心が引き裂かれたような気持ちになる方もいるでしょう。

お正月の過ごし方は人によってさまざまです。これまではどのように大晦日やお正月を過ごされていましたか? 今年はどんなふうに大晦日とお正月を過ごしたいか、こどもたちと話してみるのもいいかもしれません。

新しいことを始めたいか話してみてもいいかもしれません。これまでとは違う今年の大晦日とお正月についてどんなふうに感じているのか、こどもたちに尋ねてみるのもいいでしょう。

グリーフを抱えつつ祝祭日を迎えるには、オープンに話せること、事前に計画を立てることの2つが大切なポイントです。

ダギーセンターのサポートプログラムでは、祝祭日そのものよりも、祝祭日に至るまでの日々のほうがしんどいという話や、事前に計画をしておくことで不安が軽減されたという話も聞きました。

ダギーセンターから大晦日とお正月を迎えるにあたって2つの提案。

1.「思い出の輪」作り
故人との思い出が色あせていってしまうんではないかというのは年齢を問わずグリーフを抱えた人が感じる不安です。故人と過ごした時間が短かった幼いこどもは特にそう。「思い出の輪」作りは、思い出を色あせないように持ち続け、シェアできるアクティビティです。

紙を短冊の形に切って、一枚一枚の紙に故人との思い出を書きます。文字が書けない小さなこどもには、思い出を話してもらっておとなが代わりに書きます。短冊を輪にしてつなぎあわせて鎖を作り、飾っておくことができます。お正月という一年の始まりに集まった人たちで「思い出の輪」作りをしてみるのもいいかもしれません。

そして、一年の終わりに「思い出の輪」に書かれたことをみんなで読んで、新しい大晦日の習慣にすることもできます。

2.セルフケア
多くの人が「新年の抱負」を考えたり語ったりするお正月は、グリーフを抱えた人にとってはしんどいもの。大切な人が死んで、自分のなかに渦巻く嵐のような思いや気持ちを抱えながらも日々の生活を続けていくことだけでも大仕事です。そのような中で自己実現や自己研鑚型の「新年の抱負」を聞くと、しんどさが増します。そんな時は「新年の抱負」として、セルフケアを考えてみるのも一つのやりかた。

セルフケアはほかの家族と一緒にできることでもいいし、一人でできることでもいいと思います。幼いこどもたちにもセルフケアは必要なことです。たとえば、お気に入りのぬいぐるみと遊ぶ、公園で遊ぶ、遊んでくれるおとなを独り占めできる時間を作る、とか。セルフケア型の新年の抱負を考えるときは、できそうなことから考え始めるのがコツ(たとえば、寝る前に大きな深呼吸を5回すること)。そこから、ちょっと大きめのものを考えていくとプランがたてやすいです(たとえば、お休みの日には映画を観に行くなど)。

そして、セルフケアプランを目に見える形にしてみましょう。ポストイットに書いて洗面所の鏡に貼っておくとか、大き目の紙に書いて台所に下げておくとか、セルフケアカレンダーを作るとか。

セルフケアプランはいつでも変更可というルールも大切。ちょっと無理かもと思ったらもっとできそうなことに変更しちゃっていいんです。

みなさんは大晦日やお正月をどのように過ごされますか?

原文(英語):
https://www.dougy.org/resource-articles/marking-the-new-year

日本語はグリサポせたがや的超意訳バージョン。
イラストはいちむらみさこさん。

#グリーフサポート
#グリーフ
#こどものグリーフ
#サポコハウス

【ご支援のお願い】大切な人を亡くした子どもたちに“ひとりじゃない”と伝えるために。・。.・゜✭・.・✫・゜・。.・。.・゜✭・.・✫・゜・。.・。.・゜✭・.・✫・゜・。私たちの団体は、死別を経験した子どもが安心して気持ちを話せる場所をつく...
02/12/2025

【ご支援のお願い】

大切な人を亡くした子どもたちに“ひとりじゃない”と伝えるために。・。.・゜✭・.・✫・゜・。.・。.・゜✭・.・✫・゜・。.・。.・゜✭・.・✫・゜・。

私たちの団体は、死別を経験した子どもが安心して気持ちを話せる場所をつくり、悲しみと向き合うためのグリーフサポートを行っています。

しかし、子どもたちが安心して参加できる居場所づくりや、
専門家・ボランティアの育成、
継続的なサポートのためには、どうしても皆さまの力が必要です。

ひとりの子どもの「安心できる居場所」を守ることが、
その子が未来へ向かう力につながります。

もしよろしければ、私たちの活動を支えるために
寄付という形での応援をお願いできないでしょうか。

💛 いただいたご寄付は、以下のような支援に使われます💛

・グリーフプログラムの運営費
・専門スタッフ・ボランティアの研修費
・相談窓口の維持 など

子どもたちの心の安全を守るために、どうか力を貸してください。
皆さまの温かい応援が、確かに子どもたちに届きます。

🔗ご寄付はこちらから

https://griefsupport1.wixsite.com/grisupposachi/ouendan

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札幌市北区北8条西3丁目エルプラザ2階市民活動サポートセンター

060-0808

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