10/06/2026
三条ロータリークラブ 第3287回 本年度40回目の例会
【会長あいさつ】
本年度、通常の例会の形としては最後の例会
常日頃、大切にしてる言葉を紹介された。
「置かれた場所で咲きなさい」ノートルダム清心女学園理事長
とかく、自分のことを非難しがちだが、置かれた環境や与えられた場所で自分らしく喜びをもって前向きに生きることを心がけよう。根を下へ下へと張り、いつか次の花をさかせるために、今、ここでひたむきに努力しようという意味である。
会長が終わっても頑張ります、と開会の挨拶をされた。
【1年を振り返って】
◯柳取会長
1年前は、例会に向かう階段が重く、重圧があった。最後の今日はスキップして上がってきた。各委員長、急な要請に応えてくれた早川幹事、に感謝を述べた。例会活動の充実、団体活動、とくに第4分区での三条クラブの存在の大きさが国際大会(台湾)への参加の多さにつながった。社会奉仕で伺った障害者施設で、「何気ない活動が受ける側にとって、大きな喜びであることに気づかされた」と報告されました。活動は人に評価されるためにあるのではなく、奉仕するためにあるのだ、謙虚で有り続けることの大切さを学んだ。家族あってのロータリー。家族にも感謝したい。1年間の会長の経験を人生や職業奉仕に活かしたい。会員皆様への感謝と、小林次年度、70周年に向けてのエールを送り、1年を締めくくりました。
○早川幹事
次年度段階でSAA予定者で始まったが、幹事となり刺激的な1年だった。地区のラーニング委員だったことがよかった。移動中の車に中で、会長から三条クラブの幹事としての立ち振る舞いを学ばせてもらった。JCでの経験活きた。小林エレクトから教わった「良質なストレスが人を成長させる」燕クラブの丸山光博さんが言われた「ひとは人でしか磨かれない」これらの言葉を胸に幹事職が全うできた。親睦旅行で旅行中のケガのせいで、2日目に参加出来なかったのが心残りだったが、台湾はケガのないよう、皆さんと楽しんできたい。例会終了時、会長にお疲れ様でしたと一言、声掛けして終えるようにしていたが、本日が最後となる。改めて会長と会員の皆様、事務局の宇佐田さんに感謝を述べて1年を締めくくりました。