三条ロータリークラブ

三条ロータリークラブ 新潟県三条市で出来た最初のロータリクラブ。

8月5日(水)は、第3293回5回例会でした。会長挨拶では小林会長より、地区より熊本地震支援金の依頼がきた話、70周年記念事業の講師選定の進捗状況、当会の入会金と会費の改定が反対なく本日付けで可決されたことの報告がありました。卓話は菊地渉会...
05/08/2026

8月5日(水)は、第3293回5回例会でした。
会長挨拶では小林会長より、地区より熊本地震支援金の依頼がきた話、70周年記念事業の講師選定の進捗状況、当会の入会金と会費の改定が反対なく本日付けで可決されたことの報告がありました。

卓話は菊地渉会員より賜りました。
ロータリーバッチは1種類あれば充分、といつもおっしゃる当会員は、バッチをつけている間はロータリアンという役割を演じきることが重要、と話されました。
完璧な人間を求めるのでなく、他者の苦しみに寄り添う慈悲の心をもつことが組織内また組織外でも人生を送る上でとても大切とのことでした。
とてもためになるユーモアも兼ね備えた卓話でした。
菊地会員、本当にありがとうございました。次回の卓話も楽しみにしております。

今回は納涼例会という事で18時30分から越前屋様でおこなわれました。初めに小林会長から先日三條新聞様からも報道して頂いた三条市の「すまいるランド」に三条ロータリークラブから寄贈した多機能知育玩具の報告がありました。最近は子供にスマホなどで動...
29/07/2026

今回は納涼例会という事で18時30分から越前屋様でおこなわれました。初めに小林会長から先日三條新聞様からも報道して頂いた三条市の「すまいるランド」に三条ロータリークラブから寄贈した多機能知育玩具の報告がありました。最近は子供にスマホなどで動画を見せている事が多い中で、実際に手を動かして遊ばせる玩具が必要としているがなかなか予算がつかないところ大変有り難いと感謝されたという事でした。
その後船越親睦委員長からアトラクションとして、三条ロータリークラブ週報の歴史のスライドが紹介され、まさに今年70周年を迎えるにあたり週報第1号から各周年の時の記事など歴史を紹介されました。
吉井実行委員長の乾杯の挨拶後、会員同士懇親を深めるいい会になりました。

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「伝統とは革新の連続」──その一言が、私たちの伝統工芸へのイメージを覆した。創業二百十年を超える玉川堂も、かつては倒産寸前まで追い込まれたという。大学卒業と同時に家業へ飛び込んだ七代目・玉川基行氏は、「過去を守るだけでは未来はない」と覚悟を...
15/07/2026

「伝統とは革新の連続」──その一言が、私たちの伝統工芸へのイメージを覆した。

創業二百十年を超える玉川堂も、かつては倒産寸前まで追い込まれたという。大学卒業と同時に家業へ飛び込んだ七代目・玉川基行氏は、「過去を守るだけでは未来はない」と覚悟を決め、問屋中心の商売を捨て、自らブランドを築く道を選んだ。

職人は、ただ作る人ではない。自らの作品を語り、想いを届ける「表現者」である。一点ごとに刻まれた職人の印は、百年後に修理されても作り手が分かる、未来への責任と誇りの証だ。

「お金で買えない価値をどう創造するか。」

その答えは、製品ではなく、時間を売ることだった。鎚起銅器は使うほどに美しく育ち、五十年後、百年後に完成する。本当の価値は新品ではなく、未来にある。

玉川社長のような一流の経営者の経験や哲学に直接触れられることは、ロータリークラブならではの大きな魅力だ。

本日の例会も多くの学びと感動を得ることができた貴重な機会となった。

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7月8日(水)は、第3290回 本年度第2回目の例会でした。小林会長の挨拶は、ご自身の会社であるプラスパッケージの創業から現在に至るまでをご尊父である小林敬典様のエピソードを交えながら話されました。会員卓話は三条クラブ最年長者、五十嵐晋三会...
08/07/2026

7月8日(水)は、第3290回 本年度第2回目の例会でした。
小林会長の挨拶は、ご自身の会社であるプラスパッケージの創業から現在に至るまでをご尊父である小林敬典様のエピソードを交えながら話されました。
会員卓話は三条クラブ最年長者、五十嵐晋三会員から入会当初のお気持ち、また活躍された会員皆様の思い出、昔の例会と現在の例会の違いなど興味深いお話をいただきました。五十嵐会員ありがとうございました。

7月1日(水)は、第3289回 本年度1回例会でした。三条ロータリークラブの年度初めに際し、小林吾郎会長の会長方針の共有及びに各委員会の活動計画が発表されました。本例会では、来年4月の70周年記念式典の成功に向けた結束、クラブの歴史継承、出...
01/07/2026

7月1日(水)は、第3289回 本年度1回例会でした。
三条ロータリークラブの年度初めに際し、小林吾郎会長の会長方針の共有及びに各委員会の活動計画が発表されました。
本例会では、来年4月の70周年記念式典の成功に向けた結束、クラブの歴史継承、出席率向上という3つの目標が掲げられ、各担当委員長より具体的な事業計画と方針が説明されました。

6月17日、水曜日本日の例会は「会長幹事慰労会」一年間にわたりクラブ運営の中心としてご尽力いただいた柳取会長、早川幹事へ感謝の気持ちを込め、会員相互の親睦を深める和やかなひとときとなりました。会の中では、お二人から一年を振り返ってのご挨拶を...
17/06/2026

6月17日、水曜日
本日の例会は「会長幹事慰労会」

一年間にわたりクラブ運営の中心としてご尽力いただいた柳取会長、早川幹事へ感謝の気持ちを込め、会員相互の親睦を深める和やかなひとときとなりました。

会の中では、お二人から一年を振り返ってのご挨拶をいただきました。

【会長挨拶】
会長を経験したことを糧に、今後も三条ロータリークラブの発展のために尽力してまいりたいと思っております。

先日、台湾にて開催された国際大会に、参加してまいりました。現地では大変温かい歓迎を受け、改めて国際的な友情と交流の素晴らしさを実感いたしました。

翌日は新竹ロータリークラブの会長交代式に出席し、その翌日には台北で開催された国際大会に参加いたしました。その後、ガバナーナイトにも出席し、多くのロータリアンとの交流を深めることができました。

来年は三条ロータリークラブ創立70周年を迎えます。その節には新竹ロータリークラブの皆様をお招きする予定ですので、会員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

「一年間、本当にありがとうございました」と述べ、挨拶を締めくくられました。

【幹事挨拶】
一年前、船越前幹事から幹事バッジを受け取った時のことを、昨日のことのように思い出します。大きな責任を感じながら迎えた一年でした。

私の父は三条北ロータリークラブの会員であったため、当初はそちらに入会するイメージを持っていました。また、当時は「同じロータリーなのだから、どのクラブも同じだろう」と考えておりました。

しかし、第4分区の皆様とお話をさせていただく中で、三条ロータリークラブが長い歴史の中で築いてきた伝統や格式を強く感じることができました。

そして、私が三条ロータリークラブに入会したことを、父は「簡単に入れるクラブではない」と大変喜んでくれました。

また、クラブの先輩から「柳取会長の幹事が務まるのは早川だけだ」と声を掛けていただき、大きな励みとなりました。

「会員の皆様には、この一年間大変お世話になりました。心より感謝申し上げます」と述べ、挨拶を締めくくられました。

会長・幹事挨拶の後には、渡辺直前会長より柳取会長、早川幹事へ一年間の労をねぎらう言葉が贈られました。

続いて、新旧会長・幹事によるバッジ交換が行われ、会長・幹事としての役割が引き継がれました。会場は温かい拍手に包まれ、新たな年度への期待が感じられるひとときとなりました。

三条ロータリークラブ 第3287回 本年度40回目の例会【会長あいさつ】 本年度、通常の例会の形としては最後の例会 常日頃、大切にしてる言葉を紹介された。 「置かれた場所で咲きなさい」ノートルダム清心女学園理事長 とかく、自分のことを非難し...
10/06/2026

三条ロータリークラブ 第3287回 本年度40回目の例会
【会長あいさつ】
 本年度、通常の例会の形としては最後の例会
 常日頃、大切にしてる言葉を紹介された。
 「置かれた場所で咲きなさい」ノートルダム清心女学園理事長
 とかく、自分のことを非難しがちだが、置かれた環境や与えられた場所で自分らしく喜びをもって前向きに生きることを心がけよう。根を下へ下へと張り、いつか次の花をさかせるために、今、ここでひたむきに努力しようという意味である。
 会長が終わっても頑張ります、と開会の挨拶をされた。
【1年を振り返って】
◯柳取会長
1年前は、例会に向かう階段が重く、重圧があった。最後の今日はスキップして上がってきた。各委員長、急な要請に応えてくれた早川幹事、に感謝を述べた。例会活動の充実、団体活動、とくに第4分区での三条クラブの存在の大きさが国際大会(台湾)への参加の多さにつながった。社会奉仕で伺った障害者施設で、「何気ない活動が受ける側にとって、大きな喜びであることに気づかされた」と報告されました。活動は人に評価されるためにあるのではなく、奉仕するためにあるのだ、謙虚で有り続けることの大切さを学んだ。家族あってのロータリー。家族にも感謝したい。1年間の会長の経験を人生や職業奉仕に活かしたい。会員皆様への感謝と、小林次年度、70周年に向けてのエールを送り、1年を締めくくりました。
○早川幹事
次年度段階でSAA予定者で始まったが、幹事となり刺激的な1年だった。地区のラーニング委員だったことがよかった。移動中の車に中で、会長から三条クラブの幹事としての立ち振る舞いを学ばせてもらった。JCでの経験活きた。小林エレクトから教わった「良質なストレスが人を成長させる」燕クラブの丸山光博さんが言われた「ひとは人でしか磨かれない」これらの言葉を胸に幹事職が全うできた。親睦旅行で旅行中のケガのせいで、2日目に参加出来なかったのが心残りだったが、台湾はケガのないよう、皆さんと楽しんできたい。例会終了時、会長にお疲れ様でしたと一言、声掛けして終えるようにしていたが、本日が最後となる。改めて会長と会員の皆様、事務局の宇佐田さんに感謝を述べて1年を締めくくりました。

6月3日(水)は、第3286回 39回例会でした。来年度に向けての模擬例会で、運営はすべて来年度の役員で行われました。会長挨拶は、会長エレクトの小林吾郎会員でした。7月から新年度ですが三条RCの歴史と伝統を重んじ、70周年という記念すべき年...
03/06/2026

6月3日(水)は、第3286回 39回例会でした。
来年度に向けての模擬例会で、運営はすべて来年度の役員で行われました。
会長挨拶は、会長エレクトの小林吾郎会員でした。7月から新年度ですが三条RCの歴史と伝統を重んじ、70周年という記念すべき年を4月の記念式典に向け頑張ってまいりたい、というお話でした。
特に印象的だったのはこの歴史と伝統の価値あるクラブの会長として7月からはしっかりと思いを語るため言葉にする内容を紙に記して話す、と言われたことでした。
RCの大先輩からのアドバイスを受けてのことだそうです。
今まで紙を見るを良しとしないお考え
をお持ちだと思っていた身としてはかなり新鮮に聞こえました。

卓話内容は去る5月23日(土)に、湯沢のNASPAニューオータニで開催されたCLLS(クラブ リーダーシップ ラーニング セミナー)の参加報告でした。CLLSは新しい言葉ですが、以前の地区協議会です。
このCLLSに参加された5名、
小林会長エレクト(以下、セレクト略)野水幹事、梨本会員増強委員会委員長、落合副幹事(職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕の代理として参加)、最後に明田川会長ノミニー(クラブ奉仕として参加予定が財団にまわる)から報告がありました。
進行としては午前中が全体会議、午後からは第一から第六までのセッションに分かれセミナーを受け、その後報告、という形式だったそうです。
会長幹事が参加された第一セッションでは、RIババロラ会長のメッセー
ジ、クラブ活性化のお話、ハラスメント、人数のバランスが悪い分区の再編の話が中心になったそうです。
他、会員増強も職場奉仕社会奉仕国際奉仕も財団も有意義なセミナーだったとのことで、当クラブの新体制が既に7月を前にして大きく前進していることを感じる報告会でした。

本日は5月30日 ゴミ0の日です。運命の巡り合わせか三条クラブの毎年恒例行事、トリムの森沿道の清掃活動を行いました。これから夏に向かい草木が生い茂る前に会員とローターアクト3名と一緒に朝から汗を流し街の美化に社会奉仕活動をさせていただきまし...
29/05/2026

本日は5月30日 ゴミ0の日です。運命の巡り合わせか三条クラブの毎年恒例行事、トリムの森沿道の清掃活動を行いました。これから夏に向かい草木が生い茂る前に会員とローターアクト3名と一緒に朝から汗を流し街の美化に社会奉仕活動をさせていただきました。

4月15日(水)は第3283回36回例会でした。 柳取会長による会長挨拶では、このたび40周年を迎えた吉田RC.三条北RCについて触れられました。式典での気づき、反省点を踏まえて来年4月の当会の70周年記念式典に備えたい、というお話でした。...
22/04/2026

4月15日(水)は第3283回36回例会でした。 
柳取会長による会長挨拶では、このたび40周年を迎えた吉田RC.三条北RCについて触れられました。式典での気づき、反省点を踏まえて来年4月の当会の70周年記念式典に備えたい、というお話でした。

その後刃物工房クラフター恒、の高橋恒夫様をお招きし卓話をいただきました。毎年のように開催される三条市クラフトフェアですが、実行委員長として2008年の第一回から長年に渡りご活躍されました。
なによりものづくりが好き、というお人柄で、クラフトフェアは楽しくないといけない、という信念をもったお話しでした。
各地域のクラフトフェアに触れたことがきっかけでご当地での開催に至ったそうです。
高橋様、大変貴重なお話を賜り本当にありがとうございました。
今年のクラフトフェアも人が集まる大イベントになることを祈念しております。

住所

旭町2-5/10
Sanjo-shi, Niigata
955-0065

電話番号

0256-35-3477

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