酒田やわた未来会議

酒田やわた未来会議 山形県酒田市八幡地域で、豪雨災害からの復旧・復興とより良い未来を作るために活動する団体「酒田やわた未来会議」です。

09/05/2026

初動対応可能な人材育成 酒田もぐり隊意気込み 災害支援に特化NPO北青沢に拠点
 2024年7月の豪雨災害で甚大な被害が発生した酒田市八幡地域の復興支援ボランティア活動をきっかけに設立された災害支援団体「NPO法人酒田もぐり隊」(同市市条、田中元理事長)のメンバーが8日、矢口明子市長を表敬訪問。
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酒田hope代表の酒井健太さんより、2024年7月に発生した豪雨災害の八幡地域への支援金をいただきました。hopeで募金してくださった皆様、ありがとうございました!「酒田やわた未来会議」として受け取らせていただき、八幡地域の復興に向けた活動...
04/03/2026

酒田hope代表の酒井健太さんより、2024年7月に発生した豪雨災害の八幡地域への支援金をいただきました。hopeで募金してくださった皆様、ありがとうございました!「酒田やわた未来会議」として受け取らせていただき、八幡地域の復興に向けた活動のために大切に使用させていただきます。

26/02/2026

【被災農地応援プロジェクト~「820かみひのきまい」の販売のお知らせ~】

仙北市西木町で被災した農地復旧を応援するために、昨年の夏から秋にかけてのべ40日間、374人のボランティアさんや地域の方々の協力を得て実施した被災農地応援プロジェクト。激流により田畑に流入した流木やU字溝やたくさんの石、水流によって倒壊したビニールハウスのパイプやビニールを撤去する作業を行いました。1人では運び出せないものもとても多く、ひとつひとつ工夫を凝らしながらの撤去作業となりました。撤去作業後にコンバインが入ることができた田んぼもありましたが、機械ごと泥にぬかりながらの稲刈り。何度も何度もコンバインが故障してしまい、修理を繰り返しての作業となりました。通常の倍以上の期間をかけて行った稲刈り、「こんな稲刈りは初めて」と農家さんが口々におっしゃいました。

激流で倒されてしまい、コンバインでの収穫ができなくなってしまった稲も多くありました。「これは収穫できない」と農家さんが諦めたお米ではありましたが、どうにか刈ることができないかと農家さんとボランティアさんと一緒に考えました。そして、一度は倒れて泥まみれになってしまった稲をボランティアさんの手で少しずつ起こし、鎌で刈り、わらで束ね、はさ掛けをして天日で干しました。文字にするとさらっと説明できてしまいますが、直射日光の暑い日も、冷たい雨の日も、冬が近づき手がかじかむ日も、ぬかるむ田んぼでのこの作業は生易しいものではありませんでした。それを農家さんと一緒になって一生懸命に笑顔で積極的に作業をしてくださったボランティアさんたちのおかげで、なんとかお米にすることができました。そのお米の一部を数量限定で販売します!

お米の名称は、被災農地応援プロジェクトに参加してくださったボランティアさんから案を募集し、投票によって決定しました!応援する人たちがこれからも発災の日を忘れないように。地域の絆の紙風船が舞い上がる上桧木内のお米であることが伝わるように。「みんなの想い」をたくさんたくさん込めて。

注文期間:2月26日(木)~完売まで
販売数量:65セット【300g(2合)×2袋セット】
     ※おひとり様2セットまでとさせていただきます。
販売価格:3,200円~(送料込み)
申込方法:下記フォームまたはチラシのQRコードよりお申し込みください。
     https://forms.gle/nC5Gn3N5MBGbscy26
     ※完売次第フォームを入力不可とします。
支払方法:事前振込
発送予定:4月中旬~下旬
産地:秋田県仙北市西木町上桧木内
銘柄:あきたこまち(手刈り)

*本来は1等米として収穫される予定だったお米ですが、水害により水に浸かり泥まみれになった稲から収穫したお米であることをご了承ください。
*販売できる量が多くないため、なるべく多くの方にお届けできるように1袋の入数を少なくしております。
*通常のお米に比べると高い設定になっておりますが、少量販売のため経費の割合が大きいです。脱穀等の費用がかかっていること、 梱包材料等を1から購入する必要があることなどからご容赦いただけたらと思います。
*まだ復旧ができていない被災農地の応援活動に活用させていただくため、同時に寄付も募集いたします。販売価格にお気持ちを乗せていただけましたら幸いです。
*経費を除いた売上は、被災農地復旧応援活動に使用させていただきます。

#820かみひのきまい
#被災農地応援プロジェクト
#秋田県
#仙北市
#上桧木内
#災害支援


*****
緊急期、復旧期が過ぎても、必要な活動はまだまだあります。そのためのガソリン代や細かい資材等を用意するための費用が必要となっていますが、すべての助成事業の期限が切れている状況です。そういった部分を資金面で応援していただけましたら幸いです。お送りいただいたご支援は災害支援活動に充てさせていただきます。また、ホームページにてご紹介をさせていただきます。ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

銀行:秋田なまはげ農業協同組合
支店:秋田県農協ビル支店
種別:普通
番号:0045013
名義:秋田災害支援プロジェクトalecole
   代表 千葉菜津樹

ホームページはこちらです!
https://sites.google.com/view/alecoleakita/

2024年7月の豪雨災害で山からの土石流が3メートルほど堆積し、土砂に埋まっていた状態が1年以上続いていた、山形県酒田市八幡地域 大沢地区・北青沢の川上神社。荒瀬川の川を鎮められてきた、川の神様の神社です。この川上神社の復旧・復興に向けて、...
26/11/2025

2024年7月の豪雨災害で山からの土石流が3メートルほど堆積し、土砂に埋まっていた状態が1年以上続いていた、山形県酒田市八幡地域 大沢地区・北青沢の川上神社。荒瀬川の川を鎮められてきた、川の神様の神社です。この川上神社の復旧・復興に向けて、「酒田やわた未来会議」と合同会社COCOSATOからの支援金を、青沢自治会の自治会長であり、川上神社の氏子総代代表・荒生道博さんにお渡しいたしました。

豪雨災害から手つかずの状態になっていた川上神社ですが、このままにしておくわけにはいかないと、青沢自治会の住民や、神社の氏子の皆さんが動き出しました。ただ、氏子の人数も、青沢の集落に住む人の数も減っている中、新たな社殿の建立と維持は難しいということで、2025年11月2日、社殿を解体して神様の御霊様を社殿の裏にある滝にお鎮まりいただくように、宮司さんによるご祈祷を行いました。11月5日より社殿の解体が始まり、6日までに完了しました。その様子は以下の阿部彩人(COCOSATO)YouTubeチャンネルに映像を公開しております。
https://youtu.be/sGZkD80UwRg?si=96n_NbHhwDEw9sgz

「酒田やわた未来会議」では、全国の皆様からいただいた支援金をこのような被災地域での活動のために使用させていただいております。合同会社COCOSATOでは、昨年、被災農地ボランティアで手刈りで収穫したお米で製造した「酒田やわた復興せんべい」の収益の一部や、大沢産の孟宗タケノコの水煮缶詰の収益の一部を、被災地域の復旧・復興に向けた活動に使用させていただいております。

豪雨災害の前に戻ることはできませんが、被災地域にとって、一歩一歩、前に進んでいくために必要なことや、私たちができることを形にしていきたいと考えています。

2024年7月の豪雨災害で山からの土石流が3メートルほど堆積し、土砂に埋まっていた状態が1年以上続いていた、山形県酒田市八幡地域 大沢地区・北青沢の川上神社。荒瀬川の川を鎮められてきた、川の神様の神社です。この川上神社の復旧・復興に向けて、...
26/11/2025

2024年7月の豪雨災害で山からの土石流が3メートルほど堆積し、土砂に埋まっていた状態が1年以上続いていた、山形県酒田市八幡地域 大沢地区・北青沢の川上神社。荒瀬川の川を鎮められてきた、川の神様の神社です。この川上神社の復旧・復興に向けて、「酒田やわた未来会議」と合同会社COCOSATOからの支援金を、青沢自治会の自治会長であり、川上神社の氏子・荒生道博さんにお渡しいたしました。

豪雨災害から手つかずの状態になっていた川上神社ですが、このままにしておくわけにはいかないと、青沢自治会の住民や、神社の氏子の皆さんが動き出しました。ただ、氏子の人数も、青沢の集落に住む人の数も減っている中、新たな社殿の建立と維持は難しいということで、2025年11月2日、社殿を解体して神様の御霊様を社殿の裏にある滝にお鎮まりいただくように、宮司さんによるご祈祷を行いました。11月5日より社殿の解体が始まり、6日までに完了しました。その様子はYouTubeに映像を公開しておりますのでコメント欄よりどうぞ。

「酒田やわた未来会議」では、全国の皆様からいただいた支援金をこのような被災地域での活動のために使用させていただいております。合同会社COCOSATOでは、昨年、被災農地ボランティアで手刈りで収穫したお米で製造した「酒田やわた復興せんべい」の収益の一部や、大沢産の孟宗タケノコの水煮缶詰の収益の一部を、被災地域の復旧・復興に向けた活動に使用させていただいております。

豪雨災害の前に戻ることはできませんが、被災地域にとって、一歩一歩、前に進んでいくために必要なことや、私たちができることを形にしていきたいと考えています。

24/11/2025

eスポーツ楽しみ交流 老いも若きも盛り上がる 酒田 大沢地区ふるさとカフェ
 昨年7月豪雨で生活環境が大きく変わった被災者の支援・ケアに従事する酒田市社会福祉協議会の被災者生活支援・地域支え合いセンター(松田俊一所長)による「ふるさとカフェ」が21日、同市の大沢コミュニティセンターで開かれ、7人が参加。コンピューターゲーム対戦をスポーツ競技の一つとして捉える「eスポーツ」を楽しんだ。
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21/11/2025

2025/11/21(金)、大沢コミセンで開催の「ふるさとカフェ」では、初の「eスポーツ体験会」。住民の皆さんが集ばり、Switchのゲームなどで盛り上がりました!おもしぇけのー!また来月も大沢コミセンで開催する予定です。
主催:酒田市被災者生活支援・地域支え合いセンター
共催:酒田やわた未来会議

01/11/2025
03/10/2025

住所

Sakata-shi, Yamagata

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