24/05/2026
【ES総会】第二十四回総会、各議案に承認をいただき無事終わりました。これまでの理事の更新と新たに3名の新理事を迎えました。
子どもの権利を主体に、子どもへの関わり、子どもの声を聴くとは?子どものエンパワメント、子どもの性、生きる力などなど、事業は、各自治体の教育委員会からの委託事業や福祉、行政の研修などが増えました。
毎年、この総会では、NPO法人としての安定や社会的信頼など重視し、運営に関わる金銭的安定やワークショップやエンパワメンターの資質など高めることを課題としてましたが、今年は、さらに、スタッフ、メンバーの高齢化、そして継続のための運営体制などが、あがりました。小規模ながらも大きな思いを持って市民団体としてスタートし、法人化を取得し30年近くになります。そら、歳もとるなぁと思いながらも、まだまだ、子どもたちを取り巻く課題は多く止みません。
この総会イベントでは、「就学前、低学年向けCAP(子どものあらゆる暴力防止)ワークショップと、おとなワークショップを実施しました。おとなワークショップでは、今年12月に施行される「子ども性暴力禁止法」にも触れ、子どものカラダ、気持ちを子ども自身が守る、またまわりからたいせつにする関わりとは?を対話や模擬を交えて考えました。
子どもの安心とは?子どもの力、自信を確信するためには?そして自由の引き受ける責任とは?CAPプログラムの根底にある真髄を再度確認しながら、権利意識、エンパワメント、コミュニティの3本柱を振り返りました。
今年一年、子どもとともにワークショップを通しながらさまざまな課題に向き合っていこうと思います。そして実際の高齢化は、拭えませんが、新しいメンバーで平均値を上げ、スタッフ、エンパワメンター、皆が健やかにそれぞれの事業を丁寧に進めていきましょう〜
(ちなみに、ランチは、健康一番と言うことで、豪華な薬膳弁当
)