Npo法人チアーズ

Npo法人チアーズ さいたま子ども食堂、高齢者の住居あっせん、制服のリサイクル、3つの事業でみんなの笑顔を応援しています。

【制服バンク・再スタート!】昨日、4月8日はあたたかな春の日差しの中、各地の小・中・高で入学式が行われていました。車で見かけた光景は幸せや希望に満ちていました。大きなランドセルを背負いながらピョンピョン飛び跳ねる新1年生。ガボガボの制服(大...
09/04/2026

【制服バンク・再スタート!】

昨日、4月8日はあたたかな春の日差しの中、
各地の小・中・高で入学式が行われていました。
車で見かけた光景は幸せや希望に満ちていました。
大きなランドセルを背負いながらピョンピョン飛び跳ねる
新1年生。
ガボガボの制服(大きくなるのを見越して)に身を包む
中学生。
革靴がピカピカの高校生。
そんな子どもたちや保護者の方を見て、
私は新たな決意をいたしました。

数年前に蓮田市のある高校からお電話がありました。
『さいたま市から蓮田市の高校まで自転車で片道1時間半くらい
かけて通う男子生徒に制服をいただけませんか?』
という内容でした。
すでに高校2年生の彼は、中学の制服のまま高校に通っていたのです。
お尻やひざは薄くさけてきていて、見かねた先生からのSOSでした。
急ぎ声をかけて制服を調達し、その生徒さんにお渡しし、
その後1年くらいは毎月、お弁当やラーメン、お菓子などをお届けしました。
彼の家庭内の事情は混み入っていましたが、私にできること(食支援)があると思ったからです。
子ども食堂としてできることです。
そんな高校生は2人になり、かれらが卒業するまで支援が続きました。

以前、さいたま子ども食堂は制服バンクをしていたということをお耳にされた先生がいらしたので、こうした支援につながりました。
現在まで置き場所の問題等でストップしていた制服バンク。
これを再スタートいたします。
リプロさいたま子ども食堂(さいたま市中央区)にて、保管場所が確保できるようになったからです。

春の新入学の喜びの陰で、
新しい制服に身を包めない子どもたちもいます。
こうしたことから進学をあきらめてしまう子どもたちもいます。

皆様のご家庭で、3月の卒業で着なくなりました制服がありましたら是非お声かけください。
※クリーニング済の制服をお願いいたします。

また、制服が欲しいという方もぜひお声かけください。

子どもたちの未来のためにできることを考えていきたいです。

#さいたま市
#子ども食堂
#さいたま子ども食堂
#制服バンク

【クラウドファンディングのお礼と報告会を開催】12月1月と、年間でも一番忙しい時期に行いましたクラウドファンディングでした。いつも応援していただいている皆様にとっても、ご面倒おかけいたしましたことご容赦くださいませ。最後の1日の、最後わずか...
15/02/2026

【クラウドファンディングのお礼と報告会を開催】

12月1月と、年間でも一番忙しい時期に行いましたクラウドファンディングでした。
いつも応援していただいている皆様にとっても、ご面倒おかけいたしましたことご容赦くださいませ。
最後の1日の、最後わずかの時間でようやく目標が達成するという、綱渡りのようでもありました。
そして何より、こうした企画に自分の事のように心配して下さり
『もっと声かけるね!』
『あと一息!』
などエールを送っていただいた皆様にも心から感謝申し上げます。

今回いただきましたご支援は、
下記の一部に充当させていただきます。
・リフォーム工事費(約200万円)
・紀州杉のテーブル(70万円)
・イス50客(50万円)

過日、2月5日(木)クラウドファンディングのお礼と報告会を
開催させていただきました。
お集まりいただきました皆様には、会場の災害備蓄倉庫や新しくした女性トイレ、制服バンク倉庫なども見ていただきました。

そして、子どもたちと一緒に
【ワンパンクッキング教室】にも参加していただきました!
『これおもしろいですね!』
『楽しくて、次も何か作りたくなります!』
『男性でも得意技にできますね!』
などなど、大好評でした。

子どもたちに少しでも食育や食の楽しさを知ってもらいたいと思い始めましたが、保護者を始め大人の方々がはまる(笑)
楽しさと簡単さ!そして美味しさなんです。

元をたどれば、パエリアこそ究極のワンパン料理!
さいたま子ども食堂のお得意がどんどん生かされいると思わずにいられません。

これからも
【 美味しく・楽しく・元気いっぱいな子ども食堂 】
さいたま市に展開していきます。

#さいたま市
#子ども食堂
#さいたま子ども食堂
#リプロさいたま子ども食堂
#ワンパンクッキング教室

【さいたま子ども食堂・第3回・リプロさいたま子ども食堂・親子丼】リプロさいたま子ども食堂ではワンパンクッキング教室を開催しています。第3回は【親子丼】※お弁当にしてお持ち帰りの子どもたちは【親子煮】ご飯にたれがシミすぎるとお米の美味しさが損...
18/01/2026

【さいたま子ども食堂・第3回・リプロさいたま子ども食堂・親子丼】

リプロさいたま子ども食堂では

ワンパンクッキング教室を開催しています。

第3回は【親子丼】

※お弁当にしてお持ち帰りの子どもたちは【親子煮】

ご飯にたれがシミすぎるとお米の美味しさが損なわれるためです。



今回は2部制。

■学校が早く終わった子どもたちには、クッキングの後で会食会!



■高学年の遅い時間に来た子どもたちには、お弁当にしてお持ち帰り!

それぞれに楽しいクッキング教室でした。

 

 







◎レシピは本間香のインスタで!



第3回は子どもたちやママにも防災倉庫を見学してもらいました。

家にも3日間くらいはこうした備蓄が必要と説明しました。

水は買ってあるよ!とか、

懐中電灯は玄関にあるよ!といった声も。

こうした備蓄品も1か所にまとめて置けると、

いざという時に困らないよね。



また、災害が起きた時に家族バラバラだったら、

そのあとにどこに集まるか?

みんなで考えてもらいました。



小さな事でもみんなで話すと、色々な意見が出て考える楽しさ

が生まれます。

ぜひ 【いざという時に家族が集まる場所】話しておいてね。



#さいたま市

#子ども食堂

#リプロさいたま子ども食堂

#キッズワンパンクッキング教室

#子ども食堂と防災

【箱根駅伝を見ながら金つぎ】新年の過ごし方はそれぞれですが、KAOさんは毎年箱根を正座してみるほど心待ちにしています。選手の今までの苦労や成果、応援されるたくさんの皆さんの姿や、それらのエネルギーをいっぱい取り込んでいます。今年は、駅伝を見...
04/01/2026

【箱根駅伝を見ながら金つぎ】

新年の過ごし方はそれぞれですが、KAOさんは毎年箱根を正座してみるほど心待ちにしています。
選手の今までの苦労や成果、応援されるたくさんの皆さんの姿や、それらのエネルギーをいっぱい取り込んでいます。
今年は、駅伝を見ながら子どもたちが作った陶器の器やフクロウの欠けた部分などの金つぎもしました。
陶芸の技法に金つぎというのがありますが、それは物を大切にし生かす技法であり、更には芸術にまで踏み込む技でもあります。
失敗した作品が生き返ることは人生にも似ていて、何度挫折しても立ち上がる勇気にも似ています。
今年の駅伝、10区を走り区間賞を出した駒沢大学の佐藤圭汰選手が2年間も恥骨骨折に悩まされ、本大会前12月にもけがをしての力走と知りました。
悔しさをばねにした姿に、涙しながら応援してしまいました。
陶器の欠けた部分も、
駅伝の体の故障も、
生かしてこそです。
2026年走りぬく気持ちが固まりました。
※金つぎは、これから漆をいれます。

12/10/2024

【 ラルゴ松本さんの車の授業 】

ほぼ毎日現場や打合せ、調査などで車に乗ります。

年間4万キロは走行するので、

トラックの運転手並みだとよく言われます。

そして、運転の時は必ずラジオをかけています。

交通情報やお天気も入るので貴重な情報源なのですが、

時には聞き入ってしまう素敵な言葉や会話にも出会います。

昨日は、ゴルゴ松本さんが「命の授業」から発展させて、

「車の授業」をされているという内容を聞きました。

「 運転 」 という漢字は 「 運を転がす 」と書く。

自分がどんな方向に転ぶのか・・・

良い方向か・・・悪い方向か・・・

ハンドルを握る時、運転を始める時、

さあ、どちらに転びたいですか?と、

たずねてみたらいいんじゃないかと。

また、「 車間距離 」 についても。

「 車間 」とは言うまでもなく、前の車と後ろの車の間。

そこには時間や距離だけでない何かがあるんじゃないか?

と考えて、

車と車の間(あいだ)・・・

そうだ、「 愛だ 」

車と車の間には愛だがあるんだ。

せっついたり、あおったりするんじゃないんだって。

もうこじつけですが(笑)それで全然かまわない、

なんだか不思議な力を感じちゃいます。

昨日も今日も、未来にわたって車に乗り続けると思うので、

この2つの言葉をしっかりお守りにしようと思います。

≪10年前の10月11日に書いていた記事です≫

22/09/2024

【 宝物探しの子育て 】

2014年9月22日、10年前の記事が出てきました。
今子育て真っ最中のママたちに送る
エールになればとおもいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  今晩、娘・藍君からSOSの電話。
 孫・拓都を一人でお風呂に入れて、
 急いで服を着せて、さっと自分も体を温めてきたら、
 顔に塗ったベビー湿疹の薬のキャップがないことに気が付く。
 小さなもので、口に入れてしまったんじゃないか?
 呼吸がとまったり命にかかわらないか?
 もう、半べそ状態。

 初めての子育てはそんなものだと思う。
 心配でドキドキして、
 何がいいのかも何が悪いのかもわからなくなってしまう。

 アドバイスはたった一つ。

 小さなキャップは必ず見つかるから、
 安心して楽しんで宝物探ししてみて。

 もし見つからなくても、
  明日にはウンコになってでてくるから。
 この電話のやり取りの後、
 10分もしないうちに、服に挟まっていたと安心した声。

 みつかったキャップは宝物だし、
 安心した気持ちも宝物。
 拓都の笑顔も宝物。
 新米ママは、こうして強くなります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

不安でイライラしたり、自分の責任だとつぶれそうになったり、
子育ては自分育てでもあります。
そして、すこーし周りを見渡してみてください。
誰かがそっと手を貸してくれるはず。

そんな誰かの存在に【子ども食堂】もあります。

いっぱいお話ししましょうね。

【ヤモリは家守と書きます!】ちょうど10年前にFBに投稿した記事が出てきて、懐かしくもあり、ずいぶんと成長させていただけた10年だな!と思ったものですから、再投稿させていただきます。2014年7月9日  · 【 さいたま市緑区の現場にいまし...
10/07/2024

【ヤモリは家守と書きます!】

ちょうど10年前にFBに投稿した記事が出てきて、懐かしくもあり、ずいぶんと成長させていただけた10年だな!と思ったものですから、再投稿させていただきます。

2014年7月9日 ·
【 さいたま市緑区の現場にいました・やもり!! 】
雨が心配で、さいたま市緑区の現場の確認にいったところ、
いたんですよ!ヤモリ!!
お久しぶりにご対面!

家を守るという漢字を書いて、ヤモリというそうですね。
現場で始めてみた時に、(20代の頃)
『 キャー!! 』と逃げ回ったのです(笑)
職人さんからヤモリはたいせつにしないと、そう教えていただきました。
以来、恐くても我慢してお願いをしています。

『 どうぞこの家を守ってください。』と。

現場でも見かけますが、
藍建築工房でも実は良く見かけます。

皆様の近くにもいますか?やもり。
http://www.ai-kenchikukoubou.co.jp/  

10年前はまださいたま子ども食堂は初めていなくて、建築と陶芸一筋、古民家カフェ藍を始めるころでもありました。
人生10年一区切りなどとも言いますが、本当に子ども食堂により子どもたちによって成長させていただけたと思っています。

さいたま子ども食堂には【ヤモリ】を飼っていて、ヤモリが命!というかわいい女の子も来ます。
彼女に防災リュックを作ってみて!とリュックサックをプレゼントした時に、自分の物より、ヤモリの餌が入っていたことが衝撃でした。
彼女曰く、避難したらきっと水や食べ物(人間用)はあると思うけど、この子たち(ヤモリ用)のごはんはきっとないから。と。

子ども食堂では、防災についてよく学び考えます。
そうした時でも子供たちから学ぶことが多いです。

10年前のヤモリの記事が突然現れて、色々考えた朝になりました。

【はんどめいどお弁当作り&お勉強会開催】NHKをはじめたくさんの造形(特に子供たち用)美術などで活躍されている丸林佐和子先生による、はんどめいどお弁当教室が開催されました。会場は武蔵野銀行本店 2F  Msスクエア集まったちびっ子たち30人...
29/06/2024

【はんどめいどお弁当作り&お勉強会開催】

NHKをはじめたくさんの造形(特に子供たち用)美術などで活躍されている丸林佐和子先生による、はんどめいどお弁当教室が開催されました。

会場は武蔵野銀行本店 2F Msスクエア

集まったちびっ子たち30人と保護者の皆さん、
武蔵野銀行からもたくさんの方がスタッフとして参加してくださいました。

工作はめちゃくちゃ楽しくて、
ちびっ子たちの想像や工夫も素敵でした。

これをきっかけに家でまた別のお弁当作ってみたくなりそう!

工作の前には、少しだけお勉強も!

まずは、リサイクル食器の原田先生。
難しいのかな?と思って聞き始めたら、とってもわかりやすく、クイズもいっぱいあってちびっ子たちもぐいぐい引き込まれていきました。
印象的だったのは、日本人と同じような生活を世界中の人がしたら地球は2・8個も必要なんだって。
原田先生はゴミとか、食品ロスもいっぱい考えてリサイクル食器のお仕事をされているそうです。

そしてもう1つは、武蔵野銀行の郷先生のお金のお話し。
これも難しそう~って思っていたら、ゲラゲラ笑える面白いお話で、手品師みたいで、みんなが真剣に聞きながら・・・笑っていました!

最後はさいたま子ども食堂で作った
≪ローストチキン弁当≫をみんなで食べました。
きのこスープや切り干し大根もあって、
おなか一杯食べましたよ!

食べた後はリサイクル食器のシールをはがしておかたずけ。
ぜんじ君もちゃんとできました!

パントリーもたくさんの方や銀行で集めていただいた品々が山のように。
みんなで学び体験し食べる・・・
素敵な子ども食堂が開催されました。
丸林先生・原田先生・郷先生、
そして武蔵野銀行の皆様、
本当にありがとうございました。

#さいたま市
#子ども食堂
#さいたま市子ども食堂ネットワーク
#丸林佐和子
#リサイクル食器
#武蔵野銀行

【埼玉県子ども食堂ネットワーク・防災シンポジウム開催のお知らせ】· ※シェア歓迎防災シンポジウムを主催します!!埼玉県子ども食堂ネットワークは、2024年7月9日に「子ども食堂防災シンポジウムin埼玉県」を開催します。災害時における食(栄養...
16/06/2024

【埼玉県子ども食堂ネットワーク・防災シンポジウム開催のお知らせ】
·
※シェア歓迎

防災シンポジウムを主催します!!
埼玉県子ども食堂ネットワークは、2024年7月9日に「子ども食堂防災シンポジウムin埼玉県」を開催します。
災害時における食(栄養)と地域の絆をテーマに、午後1時から4時30分まで武蔵野銀行本店 2階 M’s SQUARE(大宮駅から徒歩5分)にてイベントを開催します。
シンポジウムでは、災害時の食・栄養支援や官民連携の仕組み作りについての講演が予定されており、公益財団法人味の素ファンデーションの原さんや特定非営利活動法人U.grandma Japan(うわじまグランマ)代表の松島さんが登壇します。
また、さいたま市子ども食堂ネットワーク代表による「臨時子ども食堂 in 能登を開催して」の話や、埼玉県危機管理防災部による「埼玉県の食料備蓄状況について」の発表もあります。
参加者には防災マニュアルをプレゼント!
アルファ化米の試食会やワークショップも同時開催!
定員は80名で、参加は無料です。
申込は6月末まで受け付けており、詳細はチラシに記載されたQRコードまたは申し込みフォームからアクセスできます。
このシンポジウムは、子ども食堂の活動を通じて地域社会の防災意識を高め、災害時における食の安全と栄養支援の重要性を伝える絶好の機会です。
自治体職員をはじめ子ども食堂関係者、また地域の皆様の積極的な参加をお待ちしております!
【申し込みフォーム】
https://forms.gle/EgWC9ET7k6mMzfbK9

【臨時子ども食堂 in  能登 無事開催できました ③】「コンセールのと」(能登町役場隣)をお借りし、5月18日(土)11時~と15時~、2回にわたり臨時子ども食堂を開催させていただきました。今回は、秘話というか感謝のお話しさせてください。...
02/06/2024

【臨時子ども食堂 in 能登 無事開催できました ③】
「コンセールのと」(能登町役場隣)をお借りし、
5月18日(土)11時~と15時~、
2回にわたり臨時子ども食堂を開催させていただきました。
今回は、秘話というか感謝のお話しさせてください。
■さいたま市から高速で10時間
今回トラック3台、乗用車2台、キッチンカー1台と、
新幹線チームも作り現地入りしました。
そのなかで「どこでもさいたま子ども食堂号」という
キッチンカーで埼玉県から能登に向かう道のりは非常に厳しい
ものがありました。
軽井沢から長く続く坂道はアクセルべた踏みでも時速50㌔。
そんなキッチンカーを、トラックや能登号が前後をガードして
延々走り続けてくださいました。
片道10時間で、ようやく前泊する富山県高岡市に到着。
当日は高岡市から能登町まで2時間半の道のり。
こうした経験も人の優しさも土台となって、
達成できた【臨時子ども食堂 in 能登】だったのです。
■むすびえの防災ラインから学ばせていただいたことが
山のようにありました。
その中に、子どもたちが怯え、夜眠れなくなる。
親にしがみついて離れないなど。
こうした時に、ハンドマッサージが有効とも。
そこで、今回は下記の企画も盛り込みました。
・ハンドマッサージコーナー
・かき氷コーナー
・駄菓子コーナー
・輪投げコーナー
少しでも非日常のガス抜きの場になってくれればという
思いです。
その中で、イサム先生(さいたま市防災アドバイザー)が、
せっかく行くならハンドマッサージ(セラピー)の資格も取って!と。
ケイコ先生(さいたま市防災アドバイザー)にならい、
勉強されて資格も取って参加していただきました。
私たちの気持ちにしっかり寄り添ってくださって、
お礼の言葉しかありません。
地元の方が「さわさわする!」と。
さっぱりする・気持ちいいなどの意味があるそうです。
参加した全員がさわさわした一日でした。
■今回の企画をケンタッキーフライドチキン本社に(茂呂さん)に
お伝えし、能登の皆さんに美味しものを食べてほしい!と伝えると、
2つ返事でチキンのご用意、メンバーの手配、交通の手配、
全てを整えてくださいました。
全国に展開するケンタチキンの子ども食堂応援、
感謝と感動でした。
■高校生3名・キッズ2名がボランティア参加
埼玉栄(子ども食堂をやっています)から小野先生と、
3名の学生さんが大宮から始発・終電の新幹線で1日の活動でした。
体力的にもかなり厳しい工程でしたが、素晴らしい笑顔で頑張ってくれました。
他にも参加されたい方がいらしたとのこと、代表選手でした!
キッズたちはかき氷担当で、同じような年齢の子どもたちに、
「おいしいよ!食べて!」と、大きな声をかけていました。
今回の思い出がこの子たちにどう残るのか、楽しみにしつつ。
■今回の参加メンバーは、
大きな病気の治療中の方が2名、
頭に腫瘍のある方が1名、
能登に3回目の支援の方が1名、
他にもたくさんのバックボーンを抱えてのボランティア参加でした。
さらに、5月18日にさいたま市内で開催していたたくさんの
子ども食堂でも、仲間が今能登で頑張っているんだよ!と、
伝えながら開催してくださったとのこと。
仲間がいること、支えあうこと、信頼しあうこと・・・
まだまだお伝えしたい話は山のようにあります。
最後になりますが、
帰宅しお風呂に入りベッドにもぐりこんだ時、
【日常に戻った】と、体中で感じました。
災害に合うことはこの【日常】がすべて奪われることです。
そして、何年たっても【非日常】がついて回ります。
災害に遭遇しないで生きることはできませんが、
準備だけは怠らず!
そう思わずにいられません。

そして今後も、能登の支援を精一杯続けてまいります。

#さいたま市子ども食堂ネットワーク
#さいたま市
#子ども食堂
#R6能登震災支援
#負けるな能登!
#頑張ろう能登!

【臨時子ども食堂 in  能登 無事開催できました ②】「コンセールのと」(能登町役場隣)をお借りし、5月18日(土)11時~と15時~、2回にわたり臨時子ども食堂を開催させていただきました。当初各食300食の予定でしたが、11時~が400...
02/06/2024

【臨時子ども食堂 in 能登 無事開催できました ②】
「コンセールのと」(能登町役場隣)をお借りし、
5月18日(土)11時~と15時~、
2回にわたり臨時子ども食堂を開催させていただきました。
当初各食300食の予定でしたが、
11時~が400食、
15時~が150食という
変則的な550食のパエリア弁当をお配りいたしました。
このお弁当を作るにあたり、実は当日大きな問題が起き、
お弁当配布は無理か・・・と、
あきらめるところだったのです。
事前に役場の方とも打ち合わせをし、コンセールのとの2階、
調理室をお借りできる予定でした。
伺ってみると、ホールに避難されている方々の炊き出し場になっており、
地域の飲食店さんたちが炊事をされる場所でした。
たくさんの調理器具や段ボールが山積みされており、
私たちが入るスペースはなく、
更には、貸していただける時間もないとのこと。
頭が真っ白になる中、落ち着け!何とかしなければ!!と、
自分に言い聞かせましたが、
心配顔のうちの面々、困り顔のコンセールのとの皆さん・・・
そんな時、突然
「ここから車5分くらいの小さな炊き出し場だけど、
うちを使いなよ!」と。
そのお声はNPO法人オープンジャパン(OJ)のリキさんでした。
大急ぎで炊飯器やサラダやお弁当パックを車に積み込み場所移動。
行った先は、OJさんたちが炊き出し場にされているコンテナキッチンでした。
広い敷地には何張りもテントがはられていて、ここで寝泊まりしながら
復旧作業をされていらっしゃるんだとわかりました。
ほかにもユンボやトラックやたくさんの支援部隊の拠点でした。
大急ぎで(ねじり鉢巻き!)お米を研ぎ、味をつけ、
チキンやパプリカを調理し、サラダを作り・・・
この場には子ども食堂から2人、ケンタッキー様6名。
ガンガンお弁当を作っていきました。
こうしてできたお弁当は、能登号という車に乗せ、
コンセールのととの間をピストン輸送。
能登号の運転は、この地震が起きてから7回~8回も
埼玉県から現地支援に入られている内田さん。
こうして、お弁当配布できない・・・、
という窮地から救いの神がいてくださり、
みんなの知恵でなんとか乗り越えることができたのです。
後で、市民キャビネットの大道さんからこういわれました。
「 被災地では、毎回こんなものですよ。
そんなこと聞いていないとか、知らないとか、
要らないよとか、反対に、もっとほしいとか、
はじめと全く違うじゃないか!なんてことばかり。
だけど、今回はめげずによく乗り越えましたね! 」と。
涙が出そうになりましたが大汗かいていたので、
涙にはなりませんでした(大笑)
また、午前中にお並びいただいた方が多く多めの配布をし、
午後が少なくなったりも、現場でみんなで出した行動でした。
被災するということは、決め事・訓練・常識など、
みんな吹っ飛びます。
全て現場対応!現場の知恵しか役に立ちません。
改めて被災地で活動させていたいただいたのだと、
感謝の気持ちしか残っておりません。
次に生かす!そんなことも肝に銘じました。
③では今回の秘話、お伝えさせていただきます。
#さいたま市
#子ども食堂
#さいたま市子ども食堂ネットワーク
#R6能登大震災
#復興支援
#能登町
#コンセールのと
#ケンタッキーフライドチキン
#パエリア弁当

【臨時子ども食堂 in  能登 無事開催できました ①】「コンセールのと」(能登町役場隣)をお借りし、5月18日(土)11時~と15時~、2回にわたり臨時子ども食堂を開催させていただきました。当初2回目は4時からの予定でしたがたくさんの人が...
02/06/2024

【臨時子ども食堂 in 能登 無事開催できました ①】
「コンセールのと」(能登町役場隣)をお借りし、
5月18日(土)11時~と15時~、
2回にわたり臨時子ども食堂を開催させていただきました。
当初2回目は4時からの予定でしたがたくさんの人が集まって
くださり繰り上げさせていただきました。
11時開催も9時半には並ばれおり、あっという間に100人ほどが
お並びになられ、少し前倒ししました。
パエリア弁当が間に合わず、待ち時間の間におしゃべりしたり
遊んでいただいたりもしました。
今回はボランティアとして、
さいたま市内7団体の子ども食堂メンバー、
ケンタッキーフライドチキン 本社から8名、
リサイクル食器製造メーカー様から3名、
市民キャビネット災害支援輸送部会様から8名、
総勢36名で伺いました。
当日は抜けるような五月晴れ。
近隣小学校では運動会が開催されておりました。
地元の方に伺うと少しづつ生活は普段を取り戻しつつある
といいます。
しかし、倒れたままの家、段差や崩れ落ちたままの道路、
仮設住宅での生活、一部は避難所生活、
【普段同様】という言葉はまだまだ遠い先のことのように
お見受けしました。
臨時子ども食堂は子どものみならず、地域の皆様が対象です。
能登で復興支援にあたられているリキさん(オープンジャパンのメンバー)と、
能登で初の子ども食堂を開きたいという淳子さんのお2人が
学校や商店にチラシを配りお声掛けしてくださいました。
淳子さんには 【子ども食堂立ち上げアドバイス】 
もさせていただきました。
まずはボランティアとして一緒になって活動していただき、
これからの能登に必要なスタイルや子どもたちが安心して
きてもらえる場所作りが大きなテーとなりました。
これからも、遠くさいたま市から応援させていただこうと
思います。
今回はお弁当のほかに、パントリーも充実していました。
生活支援品では洗剤・生理用品・歯磨き粉のほか、
肌着やマスク、トイレットペーパーなども。
200世帯分のご用意をして伺いました。
食材支援では、ありとあらゆる食材300世帯分のご用意に、
お米5キロ×250袋なども。
少しでも笑顔と、生きるお力の一助になれればという気持ちで
開催させていただきました。
ただ、災害地支援というのは色々な問題(壁)があることを
身に染みて知りました。
そのお話などは②でお伝えさせていただきます。
#さいたま市
#子ども食堂
#さいたま市子ども食堂ネットワーク
#能登町
#災害復興
#臨時子ども食堂
#子どもの笑顔応援

住所

緑区原山3-20/9
Saitama-shi, Saitama
336-0931

電話番号

+81487897340

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