(公社)滋賀県建築士会 青年委員会

(公社)滋賀県建築士会 青年委員会 滋賀県建築士会,滋賀県,建設業,CPD,専攻建築士,地域貢献活動,家を建てたい,ビル,社屋,設計

令和8年1月28日に令和7年度第6回青年委員会(湖東)を近江八幡市の金田教会で開催しました。令和7年度最後の委員会は25人と最近では一番多い参加者でした。湖東地区からは川嶋地区委員長、東森常任幹事、オブザーバーとして土田さんにもご参加いただ...
03/02/2026

令和8年1月28日に令和7年度第6回青年委員会(湖東)を近江八幡市の金田教会で開催しました。
令和7年度最後の委員会は25人と最近では一番多い参加者でした。湖東地区からは川嶋地区委員長、東森常任幹事、オブザーバーとして土田さんにもご参加いただきました。
協議事項は「円満字流スケッチ講習」の研修事業と50周年記念事業の「研修旅行in東京・埼玉」の事業報告の2つでしたが、人数も多く様々な意見が出されました。
委員会の最後には2年間の尾崎委員長での体制が終わるということで委員長、副委員長、常任の三役から感想をもらい、次年度の三役の意気込みも発表してもらいました。また、今期で卒業する委員からも今までの青年委員会活動への思いを伝えてもらいました。
委員会後は懇親会で委員会の親睦を深めた後、尾崎委員長へ記念品も渡されました。
次年度も尾崎委員長は続投されますが、他の組織体制は大きく変わります。50周年事業は終わりましたが、今期以上の活動をしていきたいので次年度の青年委員会にご期待ください。

#建築士  #滋賀県建築士会  #滋賀県建築士会青年委員会

青年委員会では、12月7日(日)に「青年委員会研修事業 円満字流スケッチ講習 ~はがきサイズで手軽に~」を開催しました。会場は、ヴォーリズ建築や近江商人の伝統的な街並みが今も大切に保全されている近江八幡旧市街とし、歴史ある街並みの中で学びと...
23/12/2025

青年委員会では、12月7日(日)に「青年委員会研修事業 円満字流スケッチ講習 ~はがきサイズで手軽に~」を開催しました。
会場は、ヴォーリズ建築や近江商人の伝統的な街並みが今も大切に保全されている近江八幡旧市街とし、歴史ある街並みの中で学びと交流を深める研修となりました。
前半は近江八幡市立資料館にて、円満字流のスケッチ実演を行っていただき、後半は実際に街へ繰り出し、参加者同士が声を掛け合いながら、それぞれが気になった建物や風景を一人3枚ずつスケッチしていただきました。
その後、再び資料館に戻り、参加者一人につき1枚ずつお気に入りの作品をプロジェクターに映しながら、講師より講評をいただきました。
円満字先生の講評は、技術の優劣ではなく「描く楽しさ」や「視点の面白さ」を大切にしたもので、誰もが自分のスケッチを誇りに思え、今後も描き続けたいと感じられる温かいコメントをいただきました。
当日は天候にも恵まれ、終始和やかな雰囲気の中で、学びと交流の両面を深めることができ、青年委員会らしい大変有意義な事業となりました。

12月10日第5回青年委員会を彦根地区勤労福祉会館で行いました。本会から千葉専務理事、彦根地区から小椋地区委員長にご参加いただきました。9月から12月にかけ、色々な事業を開催しましたのでその報告がメインとなり、次の事業につながるようしっかり...
18/12/2025

12月10日第5回青年委員会を彦根地区
勤労福祉会館で行いました。
本会から千葉専務理事、彦根地区から
小椋地区委員長にご参加いただきました。
9月から12月にかけ、色々な事業を開催しましたのでその報告がメインとなり、次の事業につながるようしっかりと良かった点、反省すべき点を話し合いました。
今年度の青年委員会の事業は、終わりましたが、1月・2月と近建青の事業が控えてますので出向メンバーに対して応援という意味でも、滋賀県からたくさんの人数で参加したいと思いますのでよろしくお願いいたします。

今年度最後の委員会となりました。
今年は青年委員会発足50周年という事もあり、様々な事業にたくさん参加いただきましてありがとうございました!
県内だけでなく、県外からも参加いただき
繋がりを感じられる一年でした。
来年もまた参加したいと思ってもらえるような事業を企画してまいりますので、
滋賀県建築士会青年委員会をよろしくお願いいたします。

少し早いですが、皆様お身体に気をつけて、良い年をお迎え下さい。
#滋賀県建築士会青年委員会
#滋賀県建築士会
#建築士

11月28日(金)から29日(日)に、かけて滋賀建築士会青年委員会では、東京・埼玉方面への研修旅行を行いました。28日には、10月に開催しました滋賀建築士会青年委員会発足50周年記念講演「未来を築く技術:AI・ロボティクスの可能性」にてご講...
09/12/2025

11月28日(金)から29日(日)に、かけて滋賀建築士会青年委員会では、東京・埼玉方面への研修旅行を行いました。
28日には、10月に開催しました滋賀建築士会青年委員会発足50周年記念講演「未来を築く技術:AI・ロボティクスの可能性」にてご講義いただきました、大林組技術研究所様にて研究施設や先進的なオフィス環境を視察見学をさせていただきました。
講演会でご登壇いただいた坂上様、中林様と共に3Dプリンター建築物3Dpod、設計支援ソフトAIcorbについても実際に現地で触れさせていただき、より深い理解が得られました。
ところざわサクラタウン内のホテルに宿泊し、29日には角川武蔵野ミュージアムおよび、ところざわサクラタウンのオフィスの視察見学を行いました。
当日は隈研吾建築都市設計事務所の渡辺様をお迎えし、設計の意図や納まりの難しかったところ等、細かにご説明いただきました。
当日までの調整や、当日のご案内いただく際もとてもお気遣いをいただき、新しいデザイン、機能の建築に触れる機会となりました。

青年委員会では、近江八幡旧市街を舞台に、スケッチを通して建築を「視る力」「表現力」を磨く研修事業を開催します!講師には、『京都・大阪・神戸 名建築散歩』の著者であり、修復建築家としてもご活躍されている 円満字洋介氏 をお迎えします。スケッチ...
03/12/2025

青年委員会では、近江八幡旧市街を舞台に、スケッチを通して建築を「視る力」「表現力」を磨く研修事業を開催します!

講師には、『京都・大阪・神戸 名建築散歩』の著者であり、修復建築家としてもご活躍されている 円満字洋介氏 をお迎えします。
スケッチ実演から、街歩きを楽しみながらの“はがきサイズスケッチ”まで、初めての方でも気軽に体験できる内容です。

・建築の見方を深めたい
・表現力を磨きたい
・街歩きやスケッチが好き

…そんな方に特におすすめです!

⏳ 申込期日ギリギリですが、まだ若干名お申込み可能です!
参加をご検討中の方は、この機会にぜひご参加ください。

お申し込みは下記のリンクよりお願いいたします。
https://www.kentikushikai.jp/schedules/detail/937

青年委員会では11月1日(土)長浜市にて長浜商工会議所主催の長浜ものづくりTECH2025「こほくおしごとたいけん」に出展いたしました。例年滋賀県内の小学校で行っている出張授業である「紙の力」の体験を地域のイベントに参加することで建築士のこ...
08/11/2025

青年委員会では11月1日(土)長浜市にて長浜商工会議所主催の長浜ものづくりTECH2025「こほくおしごとたいけん」に出展いたしました。
例年滋賀県内の小学校で行っている出張授業である「紙の力」の体験を地域のイベントに参加することで建築士のことをより広く広める取り組みとなります。
当日は14組21名の児童と保護者35名の方に参加していただけたとともに異業種も含め広く建築士会の取り組みを広められたのではないかと思います。
今後も次世代の建築士増員を目指してこのようなイベントに参加していければと存じます。
長浜商工会議所青年部の方々におきましては色々とご配慮いただきありがとうございました。

#紙の力  #建築士  #親子  #たいけん  #長浜市

令和7年10月11日(土)にホテルボストンプラザ草津びわ湖にて、滋賀建築士会青年委員会発足50周年記念事業を行いました。第一部として、「未来を築く技術:AI・ロボティクスの可能性」と題し、大林組技術研究所より研究員の坂上様、中林様をお迎えし...
19/10/2025

令和7年10月11日(土)にホテルボストンプラザ草津びわ湖にて、滋賀建築士会青年委員会発足50周年記念事業を行いました。
第一部として、「未来を築く技術:AI・ロボティクスの可能
性」と題し、大林組技術研究所より研究員の坂上様、中林様をお迎えし最新の建築技術についてご講義をいただきました。
昨今の建築業界の課題である労働力不足の解消や安全性、生産性の向上を目的とした建設技術自動化のロボティクス技術のハード面、IoTやAIによるソフト面を合わせてご紹介いただき、まだ未来の技術ではあるものの、近い将来私たちの身近になるのではとワクワクする技術ばかりでした。
AIを利用した設計支援ソフトAicorbについては、参加者にも体験していただく時間をとっていただき大変充実した内容でした。

第二部では1975年から続く滋賀建築士会青年委員会50周年を記念し、式典を行いました。

青年委員長座談会では、20周年時青年委員長山本勝義氏、30周年時青年委員長千葉薫氏、40周年時青年委員長川嶋和之氏と、現役の青年委員長が登壇し、青年委員長時代の苦労話や裏話などをお聞きする機会をいただきました。

代々続く青年委員会を引っ張ってこられた諸先輩方の皆様にも多数ご参加いただき、華やかで笑顔の絶えない会となりました。
現役青年委員会一同、次の60周年につなげられるように一層の努力をして参りますので引き続き滋賀建築士会青年委員会をよろしくお願いします!

(公社)滋賀県建築士会では、湖国滋賀の優れた建築物を設計した設計者を表彰する「びわ建築賞」の作品を募集しております。「びわ湖建築賞」は、地域の周辺環境に調和し、かつ景観上及び機能的に優れている建築物を表彰することにより、建築文化の醸成と高揚...
10/10/2025

(公社)滋賀県建築士会では、湖国滋賀の優れた建築物を設計した設計者を表彰する「びわ建築賞」の作品を募集しております。
「びわ湖建築賞」は、地域の周辺環境に調和し、かつ景観上及び機能的に優れている建築物を表彰することにより、建築文化の醸成と高揚、建築の質の向上、並びに建築関係者の資質向上、社会的地位の向上に寄与することを目的として今年発足されました。
 対象建築物は、一般部門(非住宅)と住宅部門に分かれており、それぞれの規模、用途、新築改築の別は問いませんが、法的に必要なものについては、完了検査済証の交付を受けたものとなっております。

エントリーシート提出 11月28日(金)締切
作品提出期間 12月1日(月)~12月25日(木)

自薦、他薦を問いません。
応募用紙、エントリーシートは下記URLの滋賀県建築士会ホームページよりダウンロードできます。
皆さまの募集をお待ちしております。
http://www.kentikushikai.jp/

10月11日(土)滋賀県建築士会青年発足50周年記念事業第一部「未来を築く技術:AI・ロボティクスの可能性」今回は、第四弾として「リアルハプティクスなどのハードウェア技術」について少し触れていきます。まず、「リアルハプティクス」とは、現実の...
07/10/2025

10月11日(土)滋賀県建築士会青年発足50周年記念事業
第一部「未来を築く技術:AI・ロボティクスの可能性」

今回は、第四弾として「リアルハプティクスなどのハードウェア技術」について
少し触れていきます。

まず、「リアルハプティクス」とは、現実の物体との接触で生じる動きをデータ化
し、双方に伝送することで遠隔地や仮想空間での「手応え、触感」を再現する技術
です。
大林組さんでは、この技術を慶応技術大学等と共同で左官作業における
手の動きや、力触感を再現可能な建設技能作業再現システムを開発されています。
他にも、トンネルの掘削面(切羽)での火薬装填作業の遠隔化・自動化する
「自動火薬装填システム」も開発されています。

この技術により世界中の建設現場での危険環境下の人的作業を技能労働者が
移動することなく遠隔実施でき安全であり、効率的な働き方に寄与することができます。

この技術を用いて人がコテを模したハンドル装置を操作することにより、
実際に壁にコテを当てたかのような感触を感じながら作業ができ、同時に現地で動作
するコテ側はコテの角度・力の具合をリアルタイムで表現し作業を行うことができるそうです。

第一弾~今回まで4回に渡り少しではありましたが、基本的な部分について触れていきました。
講演会では、実演いただき実際に目に触れていただけるものもあり、その他に質疑等の時間も設けておりますので、気になる点などは当日質問いただければと思います。
また、11月には研修旅行として、大林技術研究所さんに訪れ、紹介してきた技術を目の前で見ていただきことができます。
研修旅行については、申込まだ間に合いますのでご興味のある方は是非ご参加いただけたらと思います。

いよいよ今週末に迫りました滋賀県建築士会青年委員会発足50周年事業ですが
たくさんの方に申込いただくことが出来大変うれしく思っております。
当日また講演会場でお会いできることを心待ちにしております。
当日来られる方は、駅前ですので出来るだけ公共交通機関を利用して来場いただけますよう
よろしくお願いいたします。

研修旅行in東京・埼玉
https://www.kentikushikai.jp/schedules/detail/933

#滋賀県建築士会 #滋賀県建築士会青年委員会 #建築士 #50周年 
#AI #ロボティクス

9月28日(日)研修事業「今こそ知る学ぶデジタルコンテンツ GAMEで学ぶ建築デザイン」をe2PARK滋賀東近江店で開催いたしました。マインクラフト、スクラッチなどのソフトを用いて建築に即した内容で行うプログラミング体験やオンラインゲーム、...
02/10/2025

9月28日(日)研修事業「今こそ知る学ぶデジタルコンテンツ GAMEで学ぶ建築デザイン」をe2PARK滋賀東近江店で開催いたしました。
マインクラフト、スクラッチなどのソフトを用いて建築に即した内容で行うプログラミング体験やオンラインゲーム、ドローン、VRといったデジタルコンテンツを体験しました。
スクラッチにおいては木材・コンクリート・鉄鋼など材料を集めることで木造・店舗・百貨店といったような建築をつくるゲームをプログラミングでつくってみるなど、すぐにでも次世代育成事業として取り入れられそうな内容で講義いただき非常に勉強になりました。
事業内容自体も小学生から時間を忘れて楽しめる内容だったのでよりブラッシュアップした内容で今後の事業に生かせればと考えます。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
#建築 #マインクラフト #スクラッチ

10月11日(土)滋賀県建築士会青年委員会発足50周年記念事業第一部 「未来を築く技術:AI・ロボティクスの可能性」今回は、第三弾「耐火被覆ロボット」について触れていきたいと思います。最近では、大手ゼネコンさんで導入されてきている耐火被覆ロ...
01/10/2025

10月11日(土)滋賀県建築士会青年委員会発足50周年記念事業
第一部 「未来を築く技術:AI・ロボティクスの可能性」

今回は、第三弾「耐火被覆ロボット」について触れていきたいと思います。
最近では、大手ゼネコンさんで導入されてきている耐火被覆ロボットですが、
大林組さんでは、2019年に初号機が開発され実際に建築現場で実績を積み、
その現場で得た知見を基に、2024年新型(2号機)が発表されました。
実際に建設現場では、2023年11月から新型の運用を開始されていたそうです。

耐火被覆工事を行う際、被覆材(ロックウール)が飛散・浮遊することから、
作業者は常に防護服、粉塵マスクの着用が必須です。
さらに、夏場は暑さなどより過酷な環境下での作業となることから、吹き付け技術者の
人手不足の主な要因となっていたそうです。
そこで2019年に耐火被覆ロボットを開発し、現場での運用を始められました。
耐火被覆ロボットは、安定した品質を担保した上で一日あたりの吹き付け面積は、
技術者による作業と概ね同程度施工でき、導入による省人化を進めることができ
人手不足を解決できる一助となりました。

耐火被覆ロボットには、自律移動機能が搭載されており、あらかじめ登録されたデータ
に従い現場内を走行し吹き付け作業を行うのですが、新型機は後方交会方が採用され
機能が向上し、より正確な自律移動が可能となりました。
その他に、小型化・軽量化されロボットの運搬作業等もスムーズになりました。

2024年度には、相対誤差把握機能の追加など日々開発がすすめられています。

今回の写真は、現場で吹き付けを行っているところです。

耐火被覆ロボットに関しては以上となります。

次回は、「リアルハプティクスなどのハードウェア技術」について取上げていきたいと思います。

#滋賀県建築士会 #滋賀県建築士会青年委員会 #50周年  #耐火被覆ロボット

9月22日(月)に湖北地区長浜市のレストランおりひめで令和7年度第4回青年委員会を行いました。湖北地区からは、大村代表にご出席いただき、長浜市で開催する事業を中心に協議を行いました。長浜市で行う対外事業「紙の力mini」と近江八幡市で行う研...
27/09/2025

9月22日(月)に湖北地区長浜市のレストランおりひめで令和7年度第4回青年委員会を行いました。
湖北地区からは、大村代表にご出席いただき、長浜市で開催する事業を中心に協議を行いました。
長浜市で行う対外事業「紙の力mini」と近江八幡市で行う研修事業「円満字流スケッチ講習」の2つの事業が賛成多数で可決され来月の理事会に上程されることが決まりました。
また開催日が近づいている特別事業「青年委員会発足50周年記念式典・講演会」についても協議されました。
いつもと形式が異なる会場のせいなのかいつもより意見が飛び交い、細かいところまで議論しあえた委員会になったと思います。

50周年記念式典・講演会の申し込み締切日が近づいています。ご興味のある方は是非こちらからお願いします。→https://www.kentikushikai.jp

#建築士 #建築士会  #滋賀県建築士会  #滋賀県建築士会青年委員会 #50周年

住所

滋賀県大津市におの浜1丁目1-18建設会館3階
Otsu-shi, Shiga
520-0801

電話番号

+81775221615

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