NEPA 2015年4月25日のネパール大震災を経て、
ネパールの将来的な災害対策として、
■避難施設の建設
■防災教育の普及
以上を目的とした特定非営利活動法人です

後援 ネパール総領事

NEPA ネパール避難所・防災教育支援の会 (特定非営利活動法人 NPO法人申請中)
Nepal Emergency shelter & disaster Prevention educational Aid

【講座・ご案内】大阪公立大学 生涯学習・公開講座・防災講座2025「日常において発生する事故・災害から身を守る」2025年9月3日(水)、9月10日(水)、9月17日(水)、9月24日(水) 大阪公立大学 文化交流センター(大阪市北区梅田1...
30/08/2025

【講座・ご案内】大阪公立大学 生涯学習・公開講座・防災講座2025「日常において発生する事故・災害から身を守る」2025年9月3日(水)、9月10日(水)、9月17日(水)、9月24日(水) 大阪公立大学 文化交流センター(大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階)にて開催されます。NEPAの活動にご協力いただいている大阪公立大学 都市科学・防災研究センター(UReC) 教授/
現代システム科学研究科 教授である生田英輔先生も講師を務められます。申込み締め切り直前となっています。ご興味ご関心のある方はふるってお申し込み下さい。
詳細・申込みはサイト(リンク先)をご確認ください。
申込期限は8月31日となっています。
https://www.omu.ac.jp/lifelong-learning/course/event-05809.html
「地震や水害などの自然災害以外に、日常生活の中で発生する日常災害というものがあります。この日常災害では自然災害以上に多くの方が亡くなっています。安全で安心できるはずの日常生活でどのような災害・事故が発生しているのか。本講座では、近年の事故や災害の傾向を踏まえたうえで、住居学、運動生理学、理学療法学、災害・公衆衛生看護学の専門家が、日常生活において発生する事故・災害の詳細と対策を解説します。」—webページ案内より

[イベントの告知] 私たちNEPAの活動にもご協力いただいている、素敵なネパール民族音楽グループ パンチャパリワール さんが 世界民族祭 (7/6ステージの予定)に出演されます!ご案内をいただいたので転載します。和歌山にて様々な国や地域のス...
01/07/2025

[イベントの告知] 私たちNEPAの活動にもご協力いただいている、素敵なネパール民族音楽グループ パンチャパリワール さんが 世界民族祭 (7/6ステージの予定)に出演されます!ご案内をいただいたので転載します。和歌山にて様々な国や地域のステージパフォーマンス、展示、出展などなどが催される複合イベントである世界民族祭も2020年から休止していましたが5年ぶりに復活とのこと。
パンチャパリワールさんのネパールの伝統の音色をぜひ会場で体感してください!
詳しくはこちら ▶️ https://sekaiminzokusai.com/

みなさまのご来場をお待ちしています!🙏🇳🇵🎶

【関連イベントのご案内:「ダイヤモンド・プリンセス号の長い航海――記録と記憶の継承と創造――」展示とオンライン(zoom、6/29)のご案内】私たちNEPAでは、ダイヤモンドプリンセス号にメンバーが乗船していた経緯から当時より支援協力を行っ...
28/06/2025

【関連イベントのご案内:「ダイヤモンド・プリンセス号の長い航海――記録と記憶の継承と創造――」展示とオンライン(zoom、6/29)のご案内】私たちNEPAでは、ダイヤモンドプリンセス号にメンバーが乗船していた経緯から当時より支援協力を行ってきました。この度、ダイヤモンドプリンセス号の乗客に関する記録や資料の一部が、長崎大学の飯島渉先生のご協力のもと、長崎大学熱帯医学研究所附属熱帯医学ミュージアムに所蔵されることになりました。これを受けて、第1弾の企画展「ダイヤモンド・プリンセス号の長い航海――記録と記憶の継承と創造――」が開催される運びとなりました。明日6/29日16時より、開会イベントにはオンライン(zoom)でも参加可能です(アドレスは下記、案内状をご参照ください)。詳しくは添付の案内をご参照ください。同館では今後様々なコロナ禍での記録の収集と収蔵展示も進められるそうです。ご興味ご関心のある方は開会行事(オンライン、対面)だけでなく展示にも足を運んでいただければと思います。とても貴重な資料の写真や記録が掲載されている図録もあります。企画展案内のサイト https://www.tm.nagasaki-u.ac.jp/nekken/info/2025/info-2025-02-25.html

「企画展の紹介」のほか、元乗客の方々が中心に意見交換会がオンラインでも催されます。
■ 日時 2025年6月29日(日) 16時から17時30分
(企画展臨時会館は15時から18時)
■場所 長崎大学熱帯医学研究所附属熱帯医学ミュージアム+オンライン(zoom)

■予定(対面・オンライン)
16:00~ 企画展の紹介 飯島渉(長崎大学熱帯医学研究所教授、熱帯医学ミュージアム館長)
16:30~ 展示内容をめぐる意見交換
     (企画展にご協力いただいた千田忠さん、平沢保人さん、小柳剛さんなどから発言していただきます)
17:00~17:30 意見交換

■ zoom・アクセスのためのURL
https://zoom.us/j/95349455374?pwd=2Lyeau9aHs8scHHdT9ePaMwvafHadT.1
ミーティング ID: 953 4945 5374
パスコード: 752252

本日4月25日「ネパール⼤震災から10年 報告会と追悼の集い」のご案内2015年4月25日11時56分、ネパールをマグニチュード7.8の地震が襲い、死者8,460人・負傷者2万人以上(同年5月15日、ネパール内務省)の大震災が起こりました。...
25/04/2025

本日4月25日「ネパール⼤震災から10年 報告会と追悼の集い」のご案内

2015年4月25日11時56分、ネパールをマグニチュード7.8の地震が襲い、死者8,460人・負傷者2万人以上(同年5月15日、ネパール内務省)の大震災が起こりました。カトマンズのダルバール広場、スワヤンブナート、など歴史的な建造物や世界遺産などの多くが甚大な損傷を受け、ネパールの人口の約30%、800万人が被災(同年4月28日、国連)する悲劇的なものでした。あれから10年が経ちました。復興は進みましたが、今なお、ネパール大震災の残した爪痕は、ネパール各地に残されています。わたしたちNEPAネパール避難所・防災教育支援の会も、この大震災の復興支援を行うことを機に結成されました。ネパール大震災から10年の日に、この大震災でお亡くなりになった皆様を偲ぶとともに、防災の意味を改めて考えるためネパール現地からの報告を聞く会を、下記のとおり追悼の集いを開催します。
ぜひ、ご参加ください。

⽇時: 2025 年4 ⽉25 ⽇(⾦) 18:00〜19:00(開場・献花17:00 より)
※平服でお越しください。
場所: ネパール創作料理店シュレスタ +オンライン(zoom)
ネパール創作料理店シュレスタ
〒543-0033 大阪市天王寺区堂ケ芝1丁目11-8 1F ジェム・エックス(JR桃谷駅西側ローソン横)
https://shresthajapan.com/
2
■オンライン(接続は17:45 から)
以下のアドレス、QR コードよりzoom よりアクセスしてください。
https://us06web.zoom.us/j/85091183676?pwd=3mJamrdBDKPQYJNQpUGSZzKIrYlL50.1
ミーティング ID: 850 9118 3676
パスコード: 976425

式次第
17:00 開場 順次献花
献花の準備をしています。献花だけでもお越しください。
18:00 開会 黙祷

主催者挨拶 NEPA 理事長

ネパールよりの報告「大震災から10年 ネパールは今」(ZOOMでネパールと結んで。随時、英語、ネパール語、日本語で通訳を行います)
質疑及び若干の意見交換
19:00 御開き

*問合せ:メールにてNEPA事務局まで
英語・ネパール語 日本語
<TEL> 06-6312-0476(原則メールにてお問い合わせください)

*その他 19:00から同所にて反省会を兼ね会食を行います。(参加費は5,000円)。

会場での参加希望者はNEPAまでお申し込みください。
オンラインはアドレスのリンクをクリックしていただければ参加可能です。

主催:NPO法⼈NEPAネパール避難所・防災教育⽀援の会
(Nepal Emergency shelter & disaster Prevention educational Aid) https://www.nepalquake-aid.jp/
後援:⼤阪公⽴⼤学都市科学・防災研究センター
(Osaka Metropolitan University Urban Resilience Research Center ‒ UReC) https://www.omu.ac.jp/orp/urec/

25/04/2025

NEPAのメンバー、活動にご協力・ご支援ご協力いただいている皆さまへ

 NEPAを代表して、心から追悼の言葉を申し上げます。今日、4月25日(2015年)は、ネパールで大きな地震があった日です。多くのかけがえのない命が失われ、ネパール、そしてカトマンズに大きな被害をもたらしたネパール大地震から、10年という月日が経ちました。大切なご家族やご親族、ご友人を亡くされた皆さまのお気持ちを思うと、今も胸が痛み、深い悲しみに心が締めつけられる思いです。改めまして、心よりご冥福をお祈り申し上げます。そして、被災されたすべての方々にも、心からお見舞い申し上げます。
 震災から10年が経ち、被災地では多くの方々のたゆまぬ努力によって、復興が着実に進んできました。復興だけでなく、次に起こりうる災害への備えとして、防災や減災への取り組みも、さまざまな立場の方々が知恵を出し合いながら進められています。
 震災で失われた大切な命と、そのときに得られた教訓を、私たちは決して忘れてはなりません。10年という時間が経つ中で、当時の被害の大きさや、人々がどのように支え合いながら困難を乗り越えてきたかという記憶が、少しずつ薄れてしまってはいないでしょうか。だからこそ、これからも起こりうるさまざまな災害に備え、自分や大切な人の命を守る努力を続けていくことが、私たちの大切な役目だと思います。あのときの経験や学びを、世界に広げ、次の世代へと伝えていくために、私たち一人ひとりができることから始めていかれることと願っています。
 最後に、犠牲となられた方々のご冥福をあらためて心よりお祈り申し上げるとともに、ご遺族の皆さまのご平安をお祈りし、私のご挨拶とさせていただきます。

2025年4月25日
特定非営利活動法人 NEPA ネパール避難所・防災教育支援の会 代表理事
森田 剛光

Dear all NEPA members and those who cooperate with and support our activities:

On behalf of NEPA, I would like to express my heartfelt condolences.
Ten years have passed since the Nepal Earthquake, which claimed countless irreplaceable lives and brought immense devastation to Nepal, particularly Kathmandu.
Even now, my heart aches when I think of those who lost their beloved family members, relatives, and friends. I offer my deepest prayers for the souls of the departed, and I sincerely extend my sympathies to all those who were affected by the disaster.
Over the past ten years, steady progress has been made in the recovery of the affected areas, thanks to the tireless efforts of many individuals. In addition to reconstruction, efforts to prepare for and mitigate future disasters have also been actively pursued, with people from various sectors coming together and sharing their wisdom.
We must never forget the precious lives lost in the earthquake and the important lessons learned during that time. As time goes by, have we perhaps started to lose sight of the enormity of the disaster and the ways in which people supported one another through the hardship? Precisely because of this, it is our vital responsibility to continue striving to protect our own lives and those of our loved ones, and to prepare for the disasters that may come.
I sincerely hope that each of us can begin by doing what we can—sharing the experiences and lessons from that time with the world and passing them on to the next generation.
In closing, I once again offer my heartfelt prayers for the souls of those who lost their lives, and I pray for the peace and well-being of their bereaved families.

April 25, 2025
MORITA, Takemitsu / Chief Director
Nepal Emergency shelter & disaster Prevention educational Aid

「ダイヤモンド・プリンセス号集団感染の記憶をつなぐために 5年目の追悼の集い2025年2月3日」のご案内(主催:ダイヤモンド・プリンセス号集団感染事故の検証を求める全国連絡会)5年前の2020年2月、横浜港でクルーズ船ダイヤモンド・プリンセ...
27/01/2025

「ダイヤモンド・プリンセス号集団感染の記憶をつなぐために 5年目の追悼の集い2025年2月3日」のご案内(主催:ダイヤモンド・プリンセス号集団感染事故の検証を求める全国連絡会)
5年前の2020年2月、横浜港でクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号内にて新型コロナの感染爆発が発生しました。当時、NEPAのメンバーの方が乗船されていた事からその支援にも関わりました。感染症拡大がおさまらない中で2年目の追悼は、オンライのみでの実施となり技術的なサポートも行い、国会議員、メディア、大学・研究者など、乗船された関係者以外の方々も多く参加されました。追悼式は対面へと移行していますが、横浜港大黒埠頭での献花、永田町星陵会館での追悼の集いに、お近くの方は参加していただけばと思います。
またオンライン(zoom)でも参加出来ますので同時間にアクセスいただき、振り返ると共に共有していただければと思います。詳しくは資料(下記のURLからPDF版もダウンロードできます)をご覧下さい。※なお連絡会事務局よりいただいた資料を投稿しやすいように編集しております。

https://drive.google.com/file/d/1iCcWvO1KAOkQ1QuWJysl4SfFYP9dGZtC/view?usp=sharing

TUICMS、Samarpan Academy, International Crisis Management Course への訪問と講演・報告会( https://www.tuicms.edu.np/master-in-crisis-...
11/11/2024

TUICMS、Samarpan Academy, International Crisis Management Course への訪問と講演・報告会
( https://www.tuicms.edu.np/master-in-crisis-management-studies.html )
カトマンズにあるトリブバン大学の傘下のサマルパン・アカデミーは、危機管理に関連するさまざまな分野で修士過程があります。
大阪公立大学(UReC)の生田英輔教授による洪水防災に関する講演、NEPA監事の平沢保人さんによる能登地震からジャジャコート地震、能登半島地震現地視察・支援に関する報告、ディネス・シュレスタ理事からNEPAの活動の紹介がされました。写真は後ほど追加します。

[November 9th, NEPA Nepal Reports]
Visit to TUICMS, Samarpan Academy, International Crisis Management Course, and do the Sminar & Sessions
( https://www.tuicms.edu.np/master-in-crisis-management-studies.html )
Samarpan Academy, an affiliate of Tribhuvan University in Kathmandu, offers master's courses in various fields related to crisis management.
Professor Eisuke Ikuta of Osaka Public University (UReC) gave a lecture on flood disaster prevention, NEPA auditor Yasuto Hirasawa reported on the Noto earthquake, Jajakot earthquake, and Noto Peninsula earthquake on-site inspection and support, and Vice Director Dinesh Shrestha introduced NEPA's activities.

[11月8日 NEPAネパールからの現地報告]ジャージャルコット地震被災地への視察および市長表敬訪問カトマンズからジャージャルコットへ移動しジャジャルコット県カルナリ地区ベリ市の市役所、市長を表敬訪問。防災に関する講演を実施し、日本からの支...
11/11/2024

[11月8日 NEPAネパールからの現地報告]
ジャージャルコット地震被災地への視察および市長表敬訪問
カトマンズからジャージャルコットへ移動しジャジャルコット県カルナリ地区ベリ市の市役所、市長を表敬訪問。防災に関する講演を実施し、日本からの支援金とお土産を手渡しました。加えて2015年の震災時に作成したPower For NepalのTシャツもお渡ししました。Chandra prakash Gharti 市長から地元特産のオーガニックの蜂蜜をいただきました。

[November 8, NEPA Nepal Reports]
Visit to the Jhajarkot earthquake disaster area and We made a courtesy call on the mayor.
We traveled from Kathmandu to Jhajarkot, gave a lecture on disaster prevention at the city hall of Bheri city, Karnali district, Jajarkot district, and handed over donations and souvenirs from Japan. We presented Power For Nepal T-shirts made after the 2015 earthquake too. Mayor Chandra Prakash Gharti presented us with organic honey, a local specialty.

[11月6日 NEPAネパールからの現地報告]防災ハンドブック制作のための協議(ネパール商工会議所にて)皆さんのご協力にあらためて感謝申し上げます。NEPAメンバー、EVA-Nepal、ネパール商工会議所、カトマンズ市の防災関連の方々ととも...
11/11/2024

[11月6日 NEPAネパールからの現地報告]
防災ハンドブック制作のための協議(ネパール商工会議所にて)
皆さんのご協力にあらためて感謝申し上げます。NEPAメンバー、EVA-Nepal、ネパール商工会議所、カトマンズ市の防災関連の方々とともに、防災ハンドブックの制作に関してネパール商工会議所にて協議しました。日本でも自治体ごとに外国人住民、留学生の増加に伴い防災に関する英語版、ネパール語をはじめとする各国語版が発刊されるようになってきていますが、災害は地域ごとに行政システム、災害情報のシェア、住居建築物の工法・構造、住民の生活スタイルが日本での状況と異なっています。それらの各国語版のハンドブックやマニュアルをそのまま持ち込むことや日本のマニュアルを翻訳するだけでは、人々の命と生活を十分には守れません。必ず現地の情報を確認し精査し、現地の人々、両国、その地域を知る多分野の専門家、現地でイニシアチブをとってもらえる人達を交えての意見交換、協議が必要となります。引き続きのご協力をお願いいたします。

[November 6th NEPA Nepal Reports]
Discussion for the production of the disaster prevention handbook ( in Nepal Chamber of Commerce)
We held a discussion at the Nepal Chamber of Commerce with NEPA members, EVA-Nepal, the Nepal Chamber of Commerce, and disaster prevention-related people in Kathmandu City regarding the production of a disaster prevention handbook. In Japan, recently local governments are beginning to publish English and Nepali versions of disaster prevention information due to the increase in foreign residents and international students, However disasters differ from the situation in Japan in terms of administrative systems, sharing formats of disaster information, construction methods and structures of residential buildings, and the lifestyle of people. Simply bringing in these handbooks and manuals in various languagesversions ​​or translating Japanese manuals will not be enough to protect people's lives and livelihoods.
It is necessary to check local information and exchange opinions and discussions with local people, experts in various fields who know both countries and the region, and people who can take the initiative locally. Thank you for your continued cooperation.

NEPAのメンバーがネパール訪問しています。2024年11月5日に行ったネパールでの防災に関するイベントをカトマンズにて行いました。2023年のジャルコット地震被災地の市長、EVA-Nepalの皆さんらによるネパールから能登半島地震被災地へ...
09/11/2024

NEPAのメンバーがネパール訪問しています。2024年11月5日に行ったネパールでの防災に関するイベントをカトマンズにて行いました。2023年のジャルコット地震被災地の市長、EVA-Nepalの皆さんらによるネパールから能登半島地震被災地への温かいご支援に対する感謝状の贈呈など、大阪公立大学(UReC:都市科学・防災研究センター)の生田英輔教授によるご講演など、取り組みがメディアによる報道がされましたのでシェアします。現地視察の詳細な報告についてNEPAより12/7(土曜日)に行います。記事は抄訳ですがネパール語から日本語にしています。以下抄訳です。

Economic National Daily紙15 年第 4443 号、ビクラム歴2081 年 10 月 21 日水曜日(2024年11月6日)

「洪水リスク軽減について の認識を広める必要がある」

関係者らは洪水とそれによって引き起こされる可能性がある被害について事前に知る方法への認識を広める必要があると述べている。
火曜日にカトマンズで開催された災害管理に関するプログラムの講演者らは洪水や地滑りなどの災害を回避するための備えと災害後に安全に保つ方法についての教育を広く普及させる必要性歩を強調した。
NEPAネパール避難所防災教育支援の会とパーティーパレスのオーナー達による組合EVA-Nepalと大阪公立大学、ネパールの教育関係の代表者らが議論した。
日本とネパールにおける過去におこった洪水やその他の災害について説明し、その対策への取り組みについてプレゼンテーションを行った。
このプログラムのNEPAのコーディーネーターで日本で建築家をしているディネス・シュレスタ氏はネパールの大洪水に関するとるべき備えについて語った。EVA-Nepalと協力してプログラムを実施すると話した。
同氏はネパールでの洪水災害を避けるために、家を建てる際に注意が必要でありそのための情報をもっと提供する必要があると強調した。
シュレスタ氏は、日本のメンバーがジャージャルコット地震による被害状況を視察するため11月7日から9日までジャージャルコットの各地を訪問する予定であるとも伝えた。
このプログラムでは、 スニタ・ジ氏が、ネパールでこれまで起きた災害とその後の支援活動についてのプレゼンテーションを行った。震災による被害状況も伝えた。
日本の大阪公立大学の生田英輔教授がとるべき防災と対策について語った。発生後の防除に向けた取り組みや救助に向けた取り組みについて説明した。生田教授は気候変動の影響で降雨量が増加しており、これにより洪水や地滑りが増加していると述べた。プログラムの中でネパール商工会議所のディーパック・マルホトラ上級副会頭は日本からネパールに来て災害啓発プログラムを受けここで被災地を視察し支援することは良いことであると述べた。マルホトラ上級副会頭はネパール商工会議所も日本の大学チームとプログラムを企画し、ネパール政府との協力に向けた取り組みも行うと約束した。
プログラムの主となる来賓・参加者としてカトマンズ広報担当ナビン・マナンダール氏とパーティーパレスのオーナー達であった。マナンダール氏は災害の訓練を受けてネパールから日本への支援を提供することは賞賛に値する仕事であると語った。プラヴ・マナンダール氏は地方レベルでも個別の災害対応チームを編成し、災害発生時に緊急救助活動を実施するように取り組んでいると述べた。ジャジャルコット県カルナリ地区ベリ市のチャンドラ・プラカシュ・ガルティ市長はジャージャルコット地震の復興作業が遅れていることに不満を表明した。
そしてベリ市が日本の災害管理に対する専門知識から学ぶことが出来ると語った。この催しには、コシ県コタン、ディクテル・ルパコット・マジュワガディ市のティルタラジ・バッタライ市長も出席した。EVA-Nepalのウッタム・プラカッシュ・シャルマ会長、テピンドラ・ラトナ・シャキャ氏 によって催されました。EVA-Nepal顧問のクリシュナ・プラサッド・パンディ氏は防災の関する研修のために来日したパーティーパレスのメンバと日本の震災復興のために支援をした地方自治体に感謝状が贈られると発表した。パンティ氏はEVA-Nepalはネパールで起こる可能性がある洪水、地滑り、地震などの災害に対して支援に尽力していると伝えた。

住所

末広町3-3 ネパール商工会議所内
Osaka, Osaka
5300053

ウェブサイト

アラート

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