20/05/2026
台湾の国際協力
使わなくなった靴や衣類を回収し、必要としている地域へ届ける、舊鞋救命(Step30)を訪問し、現場の見学と、実際に回収した靴の仕分けを体験しました
普段、日本では当たり前のように持っている靴や衣類も、地域によっては十分に手に入らず、衛生環境や教育機会、生活の安全にまで影響することがあり、生活基盤を支える重要な存在であることを改めて認識できました
この活動は単なる「寄付」ではなく、大量消費・大量廃棄が問題となる現代社会において、まだ使えるものを必要な人へ届けるという、持続可能な社会づくりにもつながっていると感じました
実際に現地を訪れ、活動の背景や理念に触れられたことで、社会課題を“自分とは遠いもの”ではなく、身近な問題として考えるきっかけになりました。とても貴重な機会だったと思います