UNISC International 国際学生会議所関西拠点

UNISC International 国際学生会議所関西拠点 UNISC KANSAI
一般社団法人国際学生会議所(ユニスク・インターナショナル)の関西拠点です

「学生と国際社会を繋ぐ」をモットーに、国際協力や社会課題解決に関するイベント、海外研修、キャリア設計ゼミなどを行っています

台湾の国際協力使わなくなった靴や衣類を回収し、必要としている地域へ届ける、舊鞋救命(Step30)を訪問し、現場の見学と、実際に回収した靴の仕分けを体験しました普段、日本では当たり前のように持っている靴や衣類も、地域によっては十分に手に入ら...
20/05/2026

台湾の国際協力

使わなくなった靴や衣類を回収し、必要としている地域へ届ける、舊鞋救命(Step30)を訪問し、現場の見学と、実際に回収した靴の仕分けを体験しました

普段、日本では当たり前のように持っている靴や衣類も、地域によっては十分に手に入らず、衛生環境や教育機会、生活の安全にまで影響することがあり、生活基盤を支える重要な存在であることを改めて認識できました

この活動は単なる「寄付」ではなく、大量消費・大量廃棄が問題となる現代社会において、まだ使えるものを必要な人へ届けるという、持続可能な社会づくりにもつながっていると感じました

実際に現地を訪れ、活動の背景や理念に触れられたことで、社会課題を“自分とは遠いもの”ではなく、身近な問題として考えるきっかけになりました。とても貴重な機会だったと思います

海外研修その2台湾への海外研修にて、北投エリアを訪れました温泉で有名なこのエリアは、単なるリラクゼーションの場ではなく、地域文化・環境保全・国際交流をつなぐ存在になっていました北投温泉は、日本統治時代の影響を受けながら発展した歴史を持ち、日...
11/05/2026

海外研修その2

台湾への海外研修にて、北投エリアを訪れました
温泉で有名なこのエリアは、単なるリラクゼーションの場ではなく、地域文化・環境保全・国際交流をつなぐ存在になっていました

北投温泉は、日本統治時代の影響を受けながら発展した歴史を持ち、日本と台湾の文化的なつながりを今も感じられる場所です
建築や温泉文化の中には共通点も多く、観光を通じた国際理解や相互交流の大切さを実感しました
国や時代を越えて文化が受け継がれていることに、日本との深い関係性を感じました

また、温泉地を維持していくためには、自然環境との共生も欠かせません
観光客が増える一方で、地域資源を守りながら持続可能な形で活用していくことは、世界中の観光地に共通する社会課題でもあります
北投では、自然や歴史を大切にしながら地域活性化につなげようとする姿勢が感じられ、観光と環境保全を両立させる重要性について考えるきっかけになりました

さらに、温泉という空間には、人々の心身を癒やし、コミュニティを生む力があるとも感じました
忙しさやストレスを抱える現代社会において、こうした“休息の場”を守り続けること自体が、豊かな社会づくりにつながるのではないかと思います

歴史・文化・環境・観光が交わる北投温泉を実際に訪れ、その背景まで体感できたことは、とても貴重な機会でした

UNISC KANSAIと海外研修について海外研修の一環として、台湾の自転車メーカーGIANTと、半導体工場TSMCを訪問しました台湾を代表する企業に入らせていただいただけでなく、専門家の視点で話を伺えたのはとても良い機会となりました一見す...
03/05/2026

UNISC KANSAIと海外研修について

海外研修の一環として、台湾の自転車メーカーGIANTと、半導体工場TSMCを訪問しました

台湾を代表する企業に入らせていただいただけでなく、専門家の視点で話を伺えたのはとても良い機会となりました

一見すると「自転車」と「半導体」という全く異なる産業に見えますが、どちらも現代社会を支える“インフラ”として世界的に重要な役割を担っている企業だと感じました

GIANTは単なる自転車メーカーではなく、移動・健康・環境という社会課題に向き合う存在です
都市部の渋滞やCO₂排出の削減、高齢化社会における健康維持、持続可能なモビリティの推進など、自転車が果たせる役割は年々大きくなっています
「移動をより人間的で持続可能なものにする」という価値観を世界に発信していると感じました

一方でTSMCは、現代のデジタル社会を根底から支える存在です
スマートフォン、AI、医療機器、自動車、通信、防災システム…あらゆる先端技術は半導体なしには成り立ちません
特に近年は、経済安全保障や国際協力の観点からも半導体の重要性が急速に高まっており、TSMCは単なる企業ではなく、世界の技術発展と安定を支えるキープレイヤーになっていると感じました
どちらも単なる“ものづくり”ではなく、社会についてとても考えさせられる時間となりました

実際にその現場を訪れ、技術や理念、働く人々の姿に触れられたことは、とても貴重な機会でした

【UNISC KANSAIと大阪・関西万博③】🇳🇷ナショナルデーのボランティア活動UNISC KANSAIは、大阪・関西万博にて8月16日に開催されたナウル共和国ナショナルデーにボランティアスタッフとして参加しましたナウル共和国は、X(Tw...
20/09/2025

【UNISC KANSAIと大阪・関西万博③】

🇳🇷ナショナルデーのボランティア活動

UNISC KANSAIは、大阪・関西万博にて8月16日に開催されたナウル共和国ナショナルデーにボランティアスタッフとして参加しました

ナウル共和国は、X(Twitter)のフォロワーが40万人を超えるなど、日本国内において一定の知名度があり、ナショナルデーにはたくさんの人が訪れました

普段は生で見る機会がないような、ナウルの伝統的なパフォーマンスを見れたり、ナウルの人々と交流したりする、とても貴重な機会となりました

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ナウル共和国は、太平洋に浮かぶ人口約12,000人の島国です

日本と同じく、米や海の幸をたくさん食べる国なので、来日したナウル代表団の方たちは、たくさん日本のおにぎりをとても気に入ってくれました

また、セレモニーやパフォーマンスの終了後、ナウル代表団および関係者を招いたレセプションパーティーにご招待いただきました

ナウル共和国や、その他の太平洋諸国の方々と過ごした時間は、とても充実した時間となりました

ちなみにナショナルデーの翌日、私たちはナウル代表団の要望で淡路島にあるニジゲンノモリに行きました

日本から遠く離れ、普段交流することが少ない国でも、日本のアニメやマンガ、日本文化が大好きな人がたくさんいることを、改めて誇らしく感じました

これからも誇りを持てる日本であり続けるためにも、私たち自身について、諸外国との関係について、考えて続けたいと思います

【UNISC KANSAIと大阪・関西万博②】🕊️世界各国の8月15日8月15日と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?多くの日本人にとって、8月15日は「終戦の日」だと思います私も毎年、この日は世界の平和を願いながら、戦争や紛争をなくすた...
15/09/2025

【UNISC KANSAIと大阪・関西万博②】

🕊️世界各国の8月15日

8月15日と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?
多くの日本人にとって、8月15日は「終戦の日」だと思います

私も毎年、この日は世界の平和を願いながら、戦争や紛争をなくすために何ができるか、歴史を学びながら語り合っています

今年は戦後80年の節目の年となります
今も世界で起こっている戦争や紛争について、遠い国での他人事ではなく、もし自分が当事者だったら?を考えられるようになりたいです

そして、次に考えたいことは、世界では8月15日はどんな日か?ということです

例えば、西ヨーロッパの国リヒテンシュタインは、8月15日が建国記念日となっており、毎年この日は街中お祭り騒ぎになったり、博物館や美術館が入場無料になったりします

また、インドは1947年8月15日、イギリスから独立した特別な日となっています
インドも毎年、首都デリーなどで祝賀行事が行われて、たくさんの人が独立記念日を祝います

なお、それに合わせて大阪・関西万博では、8月15日にインドのナショナルデーが開催されました
あなたにとって、8月15日はどんな日ですか?

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UNISC KANSAIから1人、インドのナショナルデーにご招待いただき、セレモニーに参加させていただきました

セレモニーでは、スピーチのほかにインドの伝統舞踊のステージがありました
普段は見ることができないものなので、とても貴重な経験になりました

ちなみに、インドのパビリオンの入口には「インド」ではなく「バーラト」という表記がされています

「バーラト」とは、ヒンディー語などインドで主要な言語における、インドを意味する言葉です

これまで国際的な場所では"India"と称してきたインドですが、2023年のG20サミットをきっかけに"Bharat"と呼ばれるケースも散見されます

インド国内でも呼称については賛否があるそうで、すぐに国名が変わるといったことはなさそうですが、外国について知る際にはその国な言葉にも注目したいと、再認識したできごとになりました

【UNISC KANSAIと大阪・関西万博①】💖いのち輝く未来社会のデザイン残りわずかとなった大阪・関西万博ですが、みなさんはすでに行かれましたか?UNISC KANSAIメンバーも万博を訪れ、世界のパビリオンやグルメを楽しんでいますまた、...
10/09/2025

【UNISC KANSAIと大阪・関西万博①】

💖いのち輝く未来社会のデザイン

残りわずかとなった大阪・関西万博ですが、みなさんはすでに行かれましたか?

UNISC KANSAIメンバーも万博を訪れ、世界のパビリオンやグルメを楽しんでいます

また、5月21日には、オランダのナショナルデーにご招待いただき、セレモニーやランチ、展示会に参加しました

日蘭の歴史について振り返ったり、オランダ国王のスピーチを拝聴するというとても貴重な経験になりました

開催にあたり様々な意見が飛び交った万博ですが、一度自分の目で見ることの重要性を改めて認識した機会となりました

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日本にとってオランダは、長い間交流が続いている数少ない国の1つです

江戸時代、日本は鎖国をしており、キリスト教も禁止していました

そんな中、キリスト教の布教を目的としていなかったオランダは、ヨーロッパで唯一日本と交易することが認められていました

日本にとっては、オランダとの繋がりがヨーロッパを知る唯一の手段となっており、オランダを通して伝わったものは、今でもたくさん日本に根付いています

また、日本人も蘭学を通して西洋医学を学んでおり、蘭学者の1人である緒方洪庵は、大阪大学の前身となる適塾を開いています

UNISC KANSAIには、大阪大学の学生も所属していますが、普段の国際交流において、やはりオランダの学生と交流する機会も珍しくありません

日本とオランダ、一見とても遠いようで古くから交流があるこの2ヶ国の未来について、万博を機に考えてみるのも良いかもしれませんね

【UNISC KANSAIと日本・世界の社会問題】🤝協力して社会問題を解決に導く世の中には、さまざまな社会問題があります貧困問題、環境問題、人種差別、紛争や分断、教育格差、挙げればキリがありませんそういった問題は、複雑で、解決が難しく、それ...
03/09/2025

【UNISC KANSAIと日本・世界の社会問題】

🤝協力して社会問題を解決に導く

世の中には、さまざまな社会問題があります
貧困問題、環境問題、人種差別、紛争や分断、教育格差、挙げればキリがありません

そういった問題は、複雑で、解決が難しく、それゆえどこか自分から距離が遠く、他人事のように感じてしまいます

しかし、問題が起こっている背景や、そこに関わっている国の歴史を知ることで、さまざまなことが見えてきたり、その社会問題が自分にとって身近なものになっていくのでしょう

例えば、世の中には相手国の文化を知らないが故に起こってしまう差別や偏見がたくさんありますが、それも相手国の文化を知ることで、偏見なくお互いを理解することができ、社会問題解決の一助になります

少しだけで良い、自分の関心に沿ってで良いので、ぜひ世の中の社会問題を自分ごと化してみませんか?

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世の中で起こっている問題を自分ごと化する、というのは、言葉で表すのは簡単ですが、実際はとても難しいことだと思います

日本で生きている限り、多くの人は自分が人種差別に遭うことは稀で、明日食べるものがないレベルの貧困を体験することもほとんどありません

貧困や格差などに対して、格差が大きい国と比べると、比較的たくさんの受け皿があるからです

しかし、そんな私たちも一歩日本から外に出てみると「外国人」として扱われます

残念なことに、たとえ先進国であっても人種差別は完全には解決しておらず、アジア人というだけでうしろ指を刺されることもあるかもしれません

そういった差別や偏見というのは、意図せず無意識のうちに持ってしまっているものもあるため、根本解決するのは非常に難しいでしょう

しかし、難しいから放置ではなく、私たちは向き合い、語り合うことができます

まずは自分が日常生活で無意識に偏見を持っていないかを考えます
例えば、普段の会話で「日本人は〇〇だから」「韓国人は〇〇」「中国人は〇〇」といった言葉を使っていないでしょうか?
各国の国民性には、確かに傾向はありますが、国籍だけで人を決めつける行為は偏見に繋がってしまいます

このように、まず自分はどうか?を考えることで、世の中の問題を自分ごと化する第一歩になるでしょう

繰り返しになりますが、この問題を解決するのは決して容易でないですし、ほかにも社会問題は世界にたくさんあります

まずは自分が興味を持ったものからで良いので、ぜひ「自分はどうか?」考えてみてください

そして、1人で考えるだけではなく、誰かと意見を交わしたいと思ったときには、ぜひ私たちと語り合いましょう!

【UNISC KANSAIと国際フォーラム in 台湾🇹🇼】🌏世界中に仲間ができたきっかけ私たちは、2023年と2024年に国際フォーラム参加のため台湾に渡航していますと言いますのも、台北で開催されたGlobal Youth Trends ...
28/07/2025

【UNISC KANSAIと国際フォーラム in 台湾🇹🇼】

🌏世界中に仲間ができたきっかけ

私たちは、2023年と2024年に国際フォーラム参加のため台湾に渡航しています

と言いますのも、台北で開催されたGlobal Youth Trends Forumに招待いただき、30以上の国や地域の方々と交流やディスカッション、そして発表を行いました

中には、普段の生活や留学生との交流では、なかなか出会うことのできない国や地域の人々とも話すことができ、とても貴重な機会になりました

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Global Youth Trends Forumでは、年ごとにテーマを設定して、そのテーマに沿ってディスカッションや発表を行います

2023年のテーマは、2030年目標と言われているnet zeroを実現させるための若者のアクションについてでした
私は世界各国の若者が環境問題についてとても危機感を抱いていて、真剣に話し合う姿にとても驚きました
日本では似たような議論をここまで真剣にしたことはなかったのですが、このフォーラムを通して他人事ではないと自覚し、将来なんらかの形で環境問題解決に寄与したいと強く感じました

2024年のテーマは、ポストコロナにおける国際協力の形についてでした
2022年以降、少しずつ再開していった国際交流ですが、世界の国際系の団体の中には、長い間休止していた国際プログラムを再開させるのに苦戦しているところも少なくありません
UNISC KANSAIも決して例外ではなく、過去に実施していた海外渡航プログラムのデータはほとんど手に入らず、自分たちで1からつくるしかありませんでした
そんな中ですが、このフォーラムを通して世界にはさまざまな学生団体や国際交流をしたいと考えている団体があると知り、私は様々な国で国際交流を行って、様々な国の人や文化に触れたいと感じました

また、2回のフォーラムを通してかけがえのない仲間ができました
それぞれの目標に向かって突き進んでいる彼らに、ただ憧れるだけではなく、次に彼らに出会ったときに、互いの目標の達成を祝えるように、私もアクションを起こしたいと思います

住所

Osaka, Osaka

アラート

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