17/06/2026
【6/6(土) 能勢町で「指標種を使った生物多様性評価手法」の勉強会を開催しました】
(公財)日本自然保護協会さんが昨年5月に公開された生態系の新たな評価手法を用いた調査についての勉強会を、当協会と2者による主催で、能勢町において実施しました。この手法は、一般の方でも比較的簡単にできる生きもの調査であることが特徴です。
当日は、能勢町内外から生きものに関心の高い方々がなんと約40名も集まってくださいました。午前中は豊中高校能勢分校の生物教室で座学を行い、植物やチョウの「種同定」のコツを専門家の先生方からじっくりと学びました。午後からは、吹田市の和菓子屋「津村屋」さんが銀寄栗を栽培されている栗林をお借りして、現地での実習に挑戦。限られた時間でしたが、能勢の生物多様性の豊かさを改めて実感できる素晴らしい調査結果となりました。
ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!
今後もぜひ、本プロジェクトに温かいご関心を寄せていただけますと幸いです。
▼当日の詳しい様子や調査の結果は、ぜひ「能勢ネイチャーポジティブネットワーク」サイトのお知らせから、「活動報告」をご覧ください。
https://www.ogtrust.jp/nose/news/activity/20260616.html