22/06/2026
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たくさんのご来場、ありがとうございました!
昨日開催した『海辺へ行く道』上映会、無事に終了しました。
一緒に映画を鑑賞してくださった方、ワークショップに参加してくださった方、そして関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
ENNOVA OKAYAMAとしては久しぶりの映画イベントでしたが、一つのスクリーンを囲み、みんなで同じ作品を観て、感想や想いを分かち合う時間は、やはり何ものにも代えがたい体験でした。
鑑賞中の皆さんの表情や、見終わった後の何気ないつぶやき、交わされる感想の数々。その一つひとつがとても印象的で、主催者として本当にうれしい時間でした。
午前中のワークショップでは、皆さん走る!走る!
限られた時間の中での制作でしたが、一つの作品をみんなで作り上げる喜びや熱量がぎゅっと詰まった、濃密な時間となりました。
映画上映はほぼ満席。子どもから大人まで、幅広い世代の方にご鑑賞いただきました。
アフタートークでは、横浜監督やワークショップ講師の福島真希さんから貴重なお話をたくさん伺うことができました。倍の時間があっても足りないと思うほど、興味深い内容ばかりでしたね。
来場いただいた皆さまからもたくさんの感想をいただきましたので、一部をご紹介します。
「突飛な物語に思えるが、現代の問題点をちゃんととらえている。」
「大人も子どもも真っ直ぐで泣けた。人間らしさが散りばめられていた。」
「3回目の鑑賞で、何度観ても飽きない映画です。見終わった後に毎回、絵を描きたくなるような、何か芸術的なものを作りたくなります。」
「見えないものを確かに感じられる作品でした。横浜監督が大切に丁寧に作られたんだなぁ、と嬉しくなりました。瀬戸芸での上映を見逃していたので、今日観ることができて良かったです!!」
「裏話やロケ地・小豆島で過ごした時間のお話を聞き、実際に行ってみたくなった。」
「映像ディレクターの福島さんと横浜監督の作品制作にまつわる貴重な裏話を聞くことができて楽しかったです。」
「MOVIXで一度鑑賞して、おかわりしたかったのに機会がなかったので今日は楽しめました。まさか監督と主催者が同級生とは!! いつか岡山を舞台に映画を撮影してほしいです。」
アンケートがまだの方は、ぜひQRコードからご回答ください!
皆さまからのご感想を楽しみにしています。
ENNOVA OKAYAMAでは、今後も11月15日の「マチノブンカサイ」をはじめ、映画や音楽、アート、まちづくりなどを通じて、人と人とがつながるさまざまな取り組みにチャレンジしていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
*special thanks*
・ご来場いただいた皆さま
・告知にご協力くださった皆さま、店舗の皆さま
・横浜聡子監督
・福島真希さん&福島ファミリー
・株式会社ありがとうファーム
・前本沙希さん
・杉原禎章さん
・岡山シティミュージアム
・その他、応援してくださったすべての皆さま♡