03/05/2026
【輝いている姿見て10日 青少年パフォーマンス大会】
先日、岡谷ライオンズクラブのパフォーマンス大会について、岡谷市民新聞に取材を頂き、5月3日の新聞に記事を掲載していただきました。
記事の内容は下記となります。
【輝いている姿見て10日 青少年パフォーマンス大会】
岡谷ライオンズクラブ(LC)は10日(日)午後1時から、第2回「青少年パフォーマンス大会」をカラーホールで開く。クラブの創立65周年事業にも位置付け、子どもたちが輝ける場所を提供することで、健全育成に寄与しようと計画。市内外から計8団体約250人が参加し、木やりや書道パフォーマンス、ダンスなどで多彩な演目を観客を楽しませる。
クラブは1962年に結成し、現在は市内を中心に約120人が在籍。大会は昨年、県内の40を超えるクラブが所属するLC国際協会334-E地区の取りまとめ役「キャビネット」を岡谷が務めた縁で、同地区がカラーホールで初開催し、岡谷LCが事業を引き継いで2回目を計画した。
当日は、下諏訪町木遣保存会による木やりで幕開け。地元の岡谷からはダンスチームのablaze(アブレイズ)、Diviva ce(ディーヴィヴァス)、岡谷北部中学校合唱部と卒業生による「混声合唱団Prema(プレマ)」が出演し、ほかに諏訪や上伊那などから歌とハープのデュオ、チアダンスチームなども登場する予定。
荒井豊明会長(62)は「子どもたちが会場で輝いている姿を幅広い人に見てほしい」と観覧を歓迎する。
入場無料で申し込み不要。問い合わせは大会事務局(電話0266・23・4389)へ。
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