たのしいproject

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たのしいproject 大分市を中心に、五感を使ったワークショップや好きなスタイルで楽しめるコンサートを開催しています。
暮らしの中にある、小さな『たのしい』をアップします🍀

外出するときはいつも缶の人参ジュースやグリーンスムージーを持って出掛けています。でももしめいが飲めそうなものがあって(カフェインや炭酸はまだ飲ませたことがない)、めいと一緒にお茶できたとしたらちょっとオシャレで嬉しい気分になります🥰国東に行...
19/10/2026

外出するときはいつも缶の人参ジュースやグリーンスムージーを持って出掛けています。でももしめいが飲めそうなものがあって(カフェインや炭酸はまだ飲ませたことがない)、めいと一緒にお茶できたとしたらちょっとオシャレで嬉しい気分になります🥰

国東に行ったとき、いつも寄るカフェ。メニューにカルピスがあって、ホットもアイスもできるそうです✨熱いのが冷めるのには時間がかかりそうなので、アイスを頼み、持参したお湯で割りながら飲ませました。

氷は要りませんとか、胃ろうなので40度くらいにできますか?とか言ってみようかなと思ったけれど、困らせてしまうかなと勝手に考えて言い出せませんでした。(お持ち帰りのカップに入れましょうかとお気遣いいただいたのに)

食べることは当たり前のことのようだけど、意外と伝えにくい。(旅館の朝食のとき、ハンドブレンダーの音を気にしたり、お湯をくださいと言いにくかったりという経験あり)次回行ったときには、気軽に頼んでみようと思います😌

パノラマとラボラトリー(略してパノラボ)とUtaさんのコンサートで、国東市国見町の涛音寮へ。近くまで行ったことはあったけれど、足を踏み入れたのは初めてでした。元々は明治時代に建てられた木造3階建ての造り酒屋の母屋。急な階段を上がった3階が天...
18/10/2026

パノラマとラボラトリー(略してパノラボ)とUtaさんのコンサートで、国東市国見町の涛音寮へ。

近くまで行ったことはあったけれど、足を踏み入れたのは初めてでした。元々は明治時代に建てられた木造3階建ての造り酒屋の母屋。急な階段を上がった3階が天守閣のようで楽しかった✨今はギャラリーとして、着物を使った屏風などの創作表具や、県内外の作家さんの作品を展示販売しています。名物のたこめし御前や甘味も食べられるようなので次こそは😌

日本庭園をステージにして、ドラムセットとキーボードとマイク。縁側とお座敷に毛せんと座布団を敷いた観客席。めいも寝転んで楽しむことができました。

Utaさんの顔を見たら泣きそうになるので、空を見ながら聴きました。心魂プロジェクトさんの音源も担当しているパノラボのドラムの坪井洋さん(つぼちゃん)とキーボードの森田珠美さん(たまちゃん)は、みんなに分かりやすいように即興演奏を披露✨つぼちゃんの地元だそうで、みなさんに心から歓迎されているのが伝わってきました🥰

最後に『スミレ』という曲に素敵な歌詞があったので紹介します。
一年中美しい 君がここにいるというだけで
どんな日も美しい 君がここにいるというだけで
毎日が美しい 君がここにいるというだけで

6月頃から午前中によく起こっていた発作様のもの。脳波を取ってはいないのですが、主治医の先生に動画を見せたところ、てんかん発作だろうとのことでした。薬を飲む?と聞かれたので、発作が起こる条件(台風かホルモンバランスか睡眠不足か)をもう少しよく...
17/10/2026

6月頃から午前中によく起こっていた発作様のもの。脳波を取ってはいないのですが、主治医の先生に動画を見せたところ、てんかん発作だろうとのことでした。

薬を飲む?と聞かれたので、発作が起こる条件(台風かホルモンバランスか睡眠不足か)をもう少しよく観察して、生活リズムなどを見直してみますと言って帰ってきました。(主治医は母の感覚を尊重してくれる人です😌)

それまでお迎えに来てくれる日は、二度寝しているところを無理矢理起こして身支度をしていました。眠いのに起こされるのが嫌なのかもと思って、最近は時間がないときは眠らせないように(通所先で寝てもらうように)しています。

月曜日の朝に発作が多かったのも、土日に私が連れ回して疲れていたからかもしれないと思って、施設に送って行く日は、本人が自分のタイミングで目覚めるまで起こさないようにしてみています。

今のところ、それでコントロールできている感じ。卒業して新しい場所や人に慣れて行くことは想像以上にストレスがかかるのかもしれません。このままうまくいくといいなと思っています🍀
スーパーでお買い物中の末っ子とめい。

ダブルケア大分県  しましまかふぇさんのダブルケアカフェに参加しました。今回は医療的ケアのある子のお母さん2人も一緒でした。以前は同じ学校の医療的ケアの先輩お母さんたちとランチに行ったりしていたのですが、コロナ禍で会食が難しくなって以来、縦...
16/10/2026

ダブルケア大分県 しましまかふぇさんのダブルケアカフェに参加しました。今回は医療的ケアのある子のお母さん2人も一緒でした。

以前は同じ学校の医療的ケアの先輩お母さんたちとランチに行ったりしていたのですが、コロナ禍で会食が難しくなって以来、縦のつながりが希薄になっていたので嬉しいです。

ダブルケアカフェには以前から参加していて、介護と子育てのダブルケアを経験された方たちとも知り合えました。家族のケアで外出が難しい日もあるので、日常生活のモヤモヤや、自分の身体のことなど、顔を合わせて話すだけで少しスッキリ。みんな本当によく頑張っているなあと感心します😌

なかなか働くことも難しいのですが、お互いの置かれた環境を理解し合い、できる人ができることを無理のない範囲でなら可能かもしれない。それぞれの得意を活かしながら社会とつながっていけたらいいなと思います。

お空の赤ちゃんへありがとう〜ひとりじゃないよ〜ぬくもりの記憶展(OBSニュース)https://youtube.com/watch?v=Uxr88lqb8HQ&si=iL1XYvfASE0Zl12wアートプラザにて、10月9日(金)〜15日...
15/10/2026

お空の赤ちゃんへ
ありがとう〜ひとりじゃないよ〜
ぬくもりの記憶展
(OBSニュース)
https://youtube.com/watch?v=Uxr88lqb8HQ&si=iL1XYvfASE0Zl12w

アートプラザにて、10月9日(金)〜15日(木)まででした。(今年で2回目、来年も開催されるそうです)mameda

写真2枚目にあるように、流産や死産の確率は決して低いものではありません。周囲に伝える機会がなかったりして、家族だけで抱えている方も多いのではないかなと思います。

めいはお腹の中にいるときに染色体の異常が分かり、生きて生まれて来られるかどうか分かりませんでした。この子と離れる日が来るかもしれない。今でもそれを考えない日はありません。

かなしみは比べることはできないし、本当の痛みはその人にしか分からない。それでも知ろうとすること、思いを馳せること、今この命を大切に生きること。子どもたちが教えてくれることがたくさんあります。

たしかに命はそこにあって、今も人と人とをつないでくれている。お空にいる子どもたちが、お父さんお母さんやきょうだいたちを大きな愛で包み込んでいるように感じました🪽

大分市東大道にある、さくらの杜高等支援学校のさくらSHOPにお弁当(600円)を買いに行きました。お弁当の販売は月に1回、洗車や快ストレッチは月に1〜2回開催されているようです。さくらの杜は、調理、流通・販売、クリーンの3つのコースから1つ...
14/10/2026

大分市東大道にある、さくらの杜高等支援学校のさくらSHOPにお弁当(600円)を買いに行きました。お弁当の販売は月に1回、洗車や快ストレッチは月に1〜2回開催されているようです。


さくらの杜は、調理、流通・販売、クリーンの3つのコースから1つを選択し、一般企業への就労を目指して、実習を重ね、技術の習得をしていく支援学校です。
https://shien.oita-ed.jp/sakuranomori/

校門から入ってすぐのところに車を停められます。食堂に入ると、買い物カゴを渡す、お弁当の説明をする、レジを打つ、袋に入れる、アンケートを取る、などそれぞれの担当の生徒さんたちが丁寧に接客してくれました。お客さんが来て嬉しそうな様子に、こちらまで笑顔になりました🥰

最近、別府のやまなみ支援学校もカフェとギャラリーをオープンしたらしく、こちらも気になります。


風通しよく、地域に開かれた学校。子どもたちが様々な方と関わりを持ち、知り合えるのがとてもいいなあと思います😌

めいのかかりつけ病院の地域連携室の看護師Sさんが、2026年9月号の『小児看護』に、「退院支援におけるこどもの"楽"をつくる実践」のひとつとして、たのしいprojectのことを書いてくださいました。Sさんはめいが生まれたとき、NICUの看護...
13/10/2026

めいのかかりつけ病院の地域連携室の看護師Sさんが、2026年9月号の『小児看護』に、「退院支援におけるこどもの"楽"をつくる実践」のひとつとして、たのしいprojectのことを書いてくださいました。

Sさんはめいが生まれたとき、NICUの看護師さんでした。当時、めい体調はいつどうなるか分からない一進一退の状態、私の気持ちもひどく揺れていたはずですが、いっぱいいっぱいだったのかあまり記憶がありません。ただ担当看護師さんとの交換日記だけが支えだった気がします。

20年近く前のことですが、家族が不安を感じないように、本人が健やかに過ごせるように、退院に向けて丁寧に準備をしてもらいました。(家の間取りを共有したり、病院内のファミリーケア室に泊まったり、家に外泊してみたり、薬を飲ませ忘れて夜中に電話したなあ🥲)今でも受診の度に当時の看護師さんたちに会うのをとても楽しみにしています🥰

最後にSさんの「おわりに」が素敵だったので引用させていただきます。
病気や障がい、医療的ケアがあってもなくても、こどもは人や社会とかかわりながらさまざまな経験を重ね、成長・発達していく権利がある。また、こどもを大切に思い、共にありたいと願う家族の思いがある。このようなこども・家族の“当たり前”の権利や思いが大切にされ、家庭や地域のなかで、その人たちらしく、“楽しく”生きることを叶えられるよう、そしてより多くの笑顔のために、諦めずに可能性を探りながら、こども・家族、関係する人たちと相互に協力し合い、“楽しく”豊かな時間・社会へとつなげていきたい。

トリクマカフェ大分店 じょいふるさんのイベントにお邪魔しました。トリクマカフェは、ダウン症のある子とその家族の交流の場で、全国各地に「〇〇店」という開催拠点があるそうです。今回のゲストは、しの&えりのお二人。utaasobiシフォン生地のス...
12/10/2026

トリクマカフェ大分店 じょいふるさんのイベントにお邪魔しました。トリクマカフェは、ダウン症のある子とその家族の交流の場で、全国各地に「〇〇店」という開催拠点があるそうです。


今回のゲストは、しの&えりのお二人。utaasobi
シフォン生地のスカーフで遊んだり、季節の歌を歌ったり、どんぐりでマラカスを作ったり、パネルシアターを観たり…めいより随分小さい子たちと一緒でしたが、周りをパタパタ走る様子を可愛いなあと楽しそうに見ていました🥰

みんなとっても元気でのびのびしていて、自己肯定感の塊✨めいの同級生にも6人のダウン症の子がいますが、みんなそれぞれ大好きなものがあって、家族や仲間からたくさん愛されています💕最近は、イベントのお手伝いもしてくれる頼もしい存在です。

障害は本人にあるのではない。経験の機会やつながりを創出し、環境を整えれば、きっと豊かに生きていける。小さなことからでも、自分たちにできることをしていけたらいいなと思っています🍀

長女と一緒におおいた障がい者芸術文化支援センターのオープンアトリエへ。個展用に準備していた無地のドリップバッグが余っていたので、一気に描き上げました。昨日の創作活動アドバイザーは、芳賀健太さん。久住のアート体験から1週間ぶりの再会です。参加...
11/10/2026

長女と一緒におおいた障がい者芸術文化支援センターのオープンアトリエへ。個展用に準備していた無地のドリップバッグが余っていたので、一気に描き上げました。

昨日の創作活動アドバイザーは、芳賀健太さん。久住のアート体験から1週間ぶりの再会です。参加者のみなさんは自分の作品についてとても嬉しそうに話されていました☺️表現は自分自身。興味を持ち、受け止めてもらえることは、何より幸せなことなのだと思います。

実はめいが絵を描くきっかけになったのは2021年の夏のアートのワークショップでした🎨そのときの先生も芳賀さんで、初めてキャンバスに描いた作品を今も大事にしています。

写真1枚目は、昨日めいの描く様子にインスピレーションを得て、芳賀さんが描いてくれた作品。関係するアート、楽しいです🥰

10/10/2026

長女が帰省しています。「自然に癒されたい」ということでドライブに出かけました。めいともいろんな場所にチャレンジしてみたいと思うのですが、山登りや滝、神社やお城などに行くときは残念ながらお留守番です。

長女はめいのことをとても可愛がってくれますが、私と2人で出かけるのをとても喜びます🥰生まれてからずっとめいに掛かり切りのことが多いので、いくつになっても子どもたち一人ひとりとの時間を持つのがいいのだろうなと思っています。

昨日は九重のタデ原湿原と庄内の龍昇の滝。ススキ野原を渡る風や、霧のような水しぶきを浴びて、秋を満喫できました🍁

#龍昇の滝

住所

Oita-shi, Oita

ウェブサイト

アラート

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