日韓演劇交流センター

日韓演劇交流センター 日韓演劇交流センターは、日韓両国の演劇交流を推進します。韓国の現代?

日韓演劇交流ラボ 「韓国戯曲翻訳ワークショップ」参加者募集のお知らせ詳細・お申し込みは、こちらよりhttps://tckj.org/250906labo2wsboshu/***日韓演劇交流センター「韓国現代戯曲ドラマリーディング」は、10 ...
06/09/2025

日韓演劇交流ラボ
「韓国戯曲翻訳ワークショップ」参加者募集のお知らせ

詳細・お申し込みは、こちらより
https://tckj.org/250906labo2wsboshu/

***

日韓演劇交流センター「韓国現代戯曲ドラマリーディング」は、10 回目・20年の取り組みを終え、新たな交流へと発展させることとなりました。
20年間の演劇交流のノウハウを使い、次世代の演劇人の育成と、韓国との演劇交流を進化させていこうと考えております。

この度、更なるステップとして「韓国戯曲翻訳ワークショップ」を実施いたします。

日韓演劇交流ラボ Vol.1「韓国戯曲翻訳ワークショップ」(2023年度)では、参加者3名が共同で翻訳した戯曲『火種(빌미)』(作:崔原碩(チェ・ウォンソク)が、2025年2月「韓国現代戯曲ドラマリーディング ネクストステップVol.2」(演出:桑原裕子)で上演されました。

当企画に興味を持つ方はぜひご応募ください
たくさんのご応募お待ちしております

(これまでの取り組み https://tckj.org/category/news/)

【募集要項】

〈概要〉
「韓国戯曲翻訳ワークショップ」は、次回開催予定の「韓国現代戯曲ドラマリーディング ネクストステップVol.3」に向け、新人翻訳者の育成と翻訳環境の充実化を目的に実施いたします。
本ワークショップでは、参加者3名が一本の戯曲を共同で翻訳し、上演戯曲として翻訳の質を高める過程を実践的に経験していただきます。そして最終的な翻訳戯曲は「韓国現代戯曲集13」に掲載され、ドラマリーディング上演が予定されています。

〈対象作品〉
・『키리에』 (2023年) 作=장영(チャン・ヨン)
・翻訳言語:韓国語➡日本語

〈選出人数〉
・3名

〈スケジュール〉
・応募締切:2025年9月21日(日)
※応募時に、対象作品『키리에』の一部を翻訳したものを提出していただきます。

―――――

▼ 対象作品『키리에』の一部(ダウンロード)

◾️ 課題
戯曲『키리에』の1~6場までを読んでいただき、5場と6場のみ、訳出して下さい。
https://x.gd/bJvKf
※ダウンロードできない場合は、[email protected]までご請求ください

―――――

一次(書類)選考発表:9月28日
※一次選考を通過された方は、オンライン面談を行います
二次選考(オンライン面談):9月末〜10月上旬

・翻訳者決定:10月上旬予定
・ワークショップ開催期間:2025年10月下旬〜2026年2月
・オンライン開催(最大15回を予定。1回2〜3時間ほど)
・劇作家、演出家、俳優を招いた、ブラッシュアップのための試読会を予定。
・日程は、相談の上、決定。
・戯曲集製本・掲載:2026年3月

〈応募資格〉
・自分の力で、韓国語を自然な日本語に翻訳できる方。
・プロの翻訳家ではなく、翻訳物が正式出版および上演されたことがない、または2作品以下であること。
・国籍、年齢、居住地などは問いません。
・翻訳ワークショップ参加者3名の共同翻訳となることをご理解いただける方。
・オンラインでの参加が可能な方。(Zoomビデオ会議システムを使用予定)
・ファシリテーターと参加者3名でワークショップの日程を調整するため、ある程度時間の都合がつく方。

〈応募方法〉
以下の必要項目すべてを応募用紙(書式自由)A4サイズ(PDFファイル)にまとめ、下記フォームにてお申し込みください。
*ファイル名には応募者のお名前を記載ください。例「ご自身のお名前_応募用紙.pdf」「ご自身のお名前_課題翻訳.pdf」
※ (1)~(7)をA4 1~2枚(フォント11p)、(8)課題翻訳は別途にまとめること。

■応募用紙記載事項 
(1)氏名/活動名
(2)所属(あれば)
(3)年齢
(4)連絡先(連絡の取れるEメールアドレスと電話番号を明記)
(5)「韓国語の標準語」と「日本語の標準語」以外に、駆使できる言語(外国語や方言)
(6)韓国語の学習歴、韓国語能力試験のレベル、および翻訳の実績(もしあれば)
(7)志望動機(200字程度)
(8)課題翻訳 : 対象作品『키리에』の部分翻訳(5場と6場のみ、訳出)

■応募フォーム(2025年9月21日(日))
https://forms.gle/N8p41xpKNsmLKre76
*フォームより応募ができない場合は、メールにてご応募ください。
その際、タイトルを 「韓国戯曲翻訳ワークショップ 応募」としてください。
メールアドレス:[email protected]

〈参加費〉
10,000円(税込)

〈お問い合わせ〉
日韓演劇交流センター 事務局
メール [email protected]
★ ワークショップ終了後、レポートをご提出(A4用紙、1枚程度)いただきます。
★ ワークショップ参加者には、翻訳戯曲掲載料として各50,000円(税込)をお支払いします。

◆ファシリテーター
石川樹里(いしかわ・じゅり)
ソウル在住。 韓国芸術総合学校演劇院演劇学科卒業。
戯曲翻訳に『紅い落葉』(キム・ドヨン作)、『黄色い封筒』(イ・ヤング作)、『そんなに驚くな』『満州戦線』『哀れ兵士』(パク・クニョン作)、『渇愛』『獣の時間』(キム・ミンジョン作)、『カルメギ 가모메』『颱風奇譚』『外地の三姉妹』(ソン・ギウン作)、『鱈々(原作・プゴテガリ)』(イ・ガンベク作)、ほか多数。共訳書に『韓国近現代戯曲選』(論創社刊)。『呉将軍の足の爪』(パク・ジョヨル作)の翻訳により第一五回湯浅芳子賞受賞。

◆ファシリテーターからのメッセージ
戯曲翻訳には小説の翻訳とは違う難しさと楽しさがあります。どんなに工夫を凝らして翻訳しても、演出家が読んだり、俳優が実際に声を出して読んだり、体を動かしてみて、はじめて分かることも多々あるのです。より質の高い上演戯曲の翻訳を目指して、一緒に悩み、意見を出し合い、実践的に切磋琢磨する時間にしていきたいと思います。たくさんのご応募をお待ちしております。

〈留意事項〉
・応募された方の個人情報は厳重に管理し、今回の公募以外の目的に利用いたしません
・選考に関する問い合わせには、一切応じる事はできません。予めご了承ください

当事業は、ハラスメント防止対策に必要な措置を講じて進行いたします。
参加者の方から、進行に関してご意見をいただいた場合には運営スタッフが責任をもって対応いたします。

01/03/2025

現在、チケットシステムにアクセスできない状況のようで、復旧の見込みが3月3日予定とのことです。
復旧までのご予約について、下記URLより受付いたします。

http://ticket.corich.asia/apply/346431/

なお復旧後は以前までのURLでご予約が可能です。
ご迷惑をおかけいたします。何卒よろしくお願いいたします

韓国現代戯曲ドラマリーディング ネクストステップ Vol.2https://tckj.org/dr2025jp/■ 日程:2025年 2月28日(金) ⇨3月4日(火)■ 会場:座・高円寺1全 6ステージ(各3ステージ)■ 公演スケジュール...
24/02/2025

韓国現代戯曲ドラマリーディング ネクストステップ Vol.2

https://tckj.org/dr2025jp/

■ 日程:2025年 2月28日(金) ⇨3月4日(火)
■ 会場:座・高円寺1

全 6ステージ(各3ステージ)

■ 公演スケジュール
・2月28日(金)19:00 『ハウスソナタ』 ※トークあり

・3月1日(土)16:00 『火種』  
※終演後シンポジウム『演劇が語る、“家”と格差社会』

・3月2日(日)13:00 『ハウスソナタ』 /17:30『火種』 ※トークあり

・3月3日(月)19:00 『ハウスソナタ』

・3月4日(火)14:00 『火種』  ※託児サービスあり

※受付開始時間より配布する整理番号順にご入場いただきます。

■ 託児サービスあり
3月4日(火)14:00の回
(対象:1歳~未就学児/定員あり/要予約/料金1,000円)。
観劇日の1週間前までに劇場チケットボックス(TEL03-3223-7300)まで、お申込みください。

ーーー

『ハウスソナタ』

집집:하우스 소나타
作:韓賢珠(ハン・ヒョンジュ)
翻訳:宋美幸
演出:万里紗

出演:名越志保、弘中麻紀、板橋廉平、篠原初実、川鍋知記、清水ひろみ、櫻井成美、原田理央、内田健介、酒井康行

 国民の多くが、「アパート」と呼ばれる高層マンションや住宅団地で暮らすことを望む韓国。日韓ワールドカップが開催された2002年と約二十年後の2021年を行き来しながら、安心して生活できる「家」を切実に願う二人の女性を巡る物語。
 60代のパク・チョングムは、教会の助けを借りて新しく建てられた公共住宅に入居するが、追い出されるのではないかといつも不安を感じていた。もう一人の主人公、新婚で30代のヨン・ミジンは、住宅価格が高騰するなか友人のコネを使って古い公共住宅に入居し、シンク台の下に隠されていた旧札の札束を見つける。その部屋は以前、パク・チョングムが住んでいた部屋だった…。



『火種』

빌 미
作:崔原碩(チェ・ウォンソク) 
演出:桑原裕子 
翻訳:岡野萌、諏訪さちこ、森喜久子
翻訳監修:石川樹里

出演:三上市朗、那須佐代子、中村裕香里、森山太、まいど豊、金本京子、草彅智文、保坂エマ

大学教授であるチェ夫妻は、海外留学を控えた娘の送別会を開くために別荘を訪れる。彼らは自分たちの平穏で豊かな暮らしに満足していた。ところが、娘が婚約者を連れて来たことから彼らの平穏は破れ、事件が起こる。事件の責任を押し付けあうためについた嘘がさらなる嘘を呼び、やがては別荘の管理人夫妻とその息子まで巻き込んで……。人間の欲望をグロテスクに描き出すブラック・コメディー。

ーーー

■料金(全席自由・税込)
一般:2,000円
学生:1,000円 (要学生証提示、日韓演劇交流センターでのみ取り扱い)
☆シンポジウムのみ:500円(日韓演劇交流センターでのみ取り扱い)
※ドラマリーディングの半券提示で無料になります。

発売日:2025年1月21日(火)10:00~

【取り扱い】
◯座・高円寺チケットボックス(月曜定休)Tel.03-3223-7300(10:00~18:00)窓口(10:00~19:00)

◯座・高円寺WEBチケット https://www.e-get.jp/za-koenji/pt/
※車椅子スペースをご利用の方は、前日までにお申し込みください(定員あり)。
※障がい者手帳をお持ちの方は、座・高円寺チケットボックスでのご予約に限り1割引きとなります。
※座・高円寺の劇場回数券「なみちけ」もご利用いただけます。
「なみちけ」とは、4枚綴りのチケット引き換え回数券です。座・高円寺で上演する主催・提携公演であれば、お一人1枚1ステージにご利用になれます。ひとつの公演に何回足を運んでも、ご同伴のお友達と一緒に使ってもOK。一般用12,000円/1シート(3,000円×4枚)、学生及びシルバー用10,000円/1シート(2,500円×4枚)です。詳細は、座・高円寺チケットボックスまでお問い合わせください。

◯日韓演劇交流センター《当日精算》
予約フォーム:https://ticket.corich.jp/apply/346431/

■スタッフ
舞台監督:岩淵吉能((株)ステージワークURAK)
照明:宮野和夫
音響:斎藤裕喜(Québec)
演出助手:加藤広祐(ハウスソナタ)、和田沙緒理(火種)

会場:座・高円寺1  https://za-koenji.jp/

〒166-0002 杉並区高円寺北2-1-2 JR中央線「高円寺」駅 北口を出て徒歩5分
Tel.03-3223-7500
※土日・祝日の中央線快速は高円寺駅に停車しませんのでご注意ください。
※駐車場はございませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。

【お問合せ】日韓演劇交流センター・事務局 
担当:吉田
Tel:070-3180-0375 [email protected]

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))|独立行政法人日本芸術文化振興会

提携:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺 
後援:駐日韓国大使館 韓国文化院
主催:一般社団法人 日韓演劇交流センター

09/02/2025

[제12회 현대일본희곡낭독공연]
작품1:
∘ 공연일시: 2.21.(금) 19:30 / 2.22.(토) 14:00
∘ 공연장소: 국립극단 명동예술극장
∘ 관람연령: 16세 이상 관람가(2009년 12월 31일 출생자까지)
∘ 예술가와의 대화: 2.21.(금) 공연 종료 후 진행
∘ 작 마쓰이 슈(松井周)|연출 윤성호| 번역 이홍이

예매: https://www.ntck.or.kr/ko/performance/info/257265

西堂行人×みょんふぁ トーク&レクチャー「日韓演劇交流をたどる旅(4)」https://tckj.org/250210tadorutabi/パネリスト:西堂行人、モデレーター:みょんふぁ にて、トーク&レクチャーを開催いたします。皆様のご参...
05/02/2025

西堂行人×みょんふぁ トーク&レクチャー
「日韓演劇交流をたどる旅(4)」

https://tckj.org/250210tadorutabi/

パネリスト:西堂行人、モデレーター:みょんふぁ にて、トーク&レクチャーを開催いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

韓国現代戯曲ドラマリーディング Vol.6からVol.10まで

前回に引き続き、日韓演劇交流ラボの最終回は、韓国現代戯曲ドラマリーディングの第六回から第十回を取り上げます。
この5回が開催された2013~21年は、韓国の中で歴史的事件がいくつも起こった時代です。この間でもっとも大きな事件は、2014年のセウォル号事件でしょう。300名以上の高校生の命を奪った大惨事は、政府の対応の悪さから一挙に政治的問題になりました。惨事はさらに梨泰院で起こった圧死事件にも引き継がれます。
それに対する演劇人たちの行動としては、ブラックリストに抗議する黒テントでの活動など、政権の転覆までつながり、韓国での政治と演劇の関係を再考させました。Me Too問題も大きな波紋を呼びました。これまでの男性主導の劇現場のあり方が見直され、実際糾弾された劇作家・演出家も出てきました。
こうした事態に対して実際にどんな作品が創られ、観客に受け容れられたのか。演劇を運動という視点で見ていくと、検閲問題に真っ向から立ち向かったキム・ジェヨプの『検閲』などはその代表例でしょう。労働問題も格差社会が浮上してきた韓国を映し出します。女性の抑圧が浮上してくる時代に、女性劇作家の活躍は顕著でした。
もう一つ特筆すべきは、リーディングで紹介された作品が日本の劇団でいくつも公演され、交流が実体化されてきたことです。ここまで五〇作品が翻訳され、かなりのストックができたのも成果と言えるでしょう。高名な翻訳賞に輝く翻訳家も数名出ています。
2023年からネクスト・ステップに入るまでの日韓演劇交流の歴史を振り返ってみると、日本で何が可能かを問うことにも通じていくでしょう。最終回は、客席からの自由な発言、参加で多くの意見交換を行ないたいと思います。

対象作:
<Vol.6>2013年2月 『海霧』 作=金旼貞(キム・ミンジョン)
<Vol.7>2015年1月 『アリバイ年代記』 作=金載曄(キム・ジェヨプ)
<Vol.8>2017年1月『アメリカの怒れる父』 作=張佑在(チャン・ウジェ)
<Vol.9>2019年1月『黄色い封筒』 作=李羊九(イ・ヤング)
<Vol.10>2021年1月『激情万里』 作=金明坤(キム・ミョンゴン)

日程
2025年2月10日(月)19:00〜21:00

会場:芸能花伝舎 B2
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-30
・東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅 【出口2】より徒歩約6分
・都営大江戸線「都庁前」駅 【A5】より徒歩約7分
・都営大江戸線「中野坂上駅」「西新宿五丁目」より徒歩約10分
・「新宿」駅 西口より 徒歩約15分

パネリスト:
西堂行人(にしどう こうじん)
演劇評論家。2000年の日韓演劇交流センター創設時から委員(前副会長)として関わり、数多くのシンポジウム、レクチャーに参加してきた。ニュースレター「シアタ―コミュニケーションズ コリア―ジャパン」の編集長、「韓国現代戯曲集」の編集に携わる。2005年に『韓国演劇への旅』を出版。また『小劇場は死滅したか』が2000年に現代美学社から翻訳・出版されている。2023年3月まで明治学院大学文学部芸術学科教授。

モデレーター:
みょんふぁ(洪明花 ホン・ミョンファ)
SORIFA代表。一般社団法人日韓演劇交流センター副会長。
俳優、司会・ナレーション業を中心に活動する他、プロデューサーや通訳・翻訳、演技講師、韓国語教師としても活躍。2014年 文化庁在外研修生として、韓国国立劇団で俳優としての訓練を受け、2015年に韓国国立劇場でデビュー。2017年 小田島雄志翻訳戯曲賞を受賞。2021年12月、実存した伝説の舞姫“崔承喜”の一人芝居を、鄭義信の作演出で公演。映画「血と骨」「中学生丸山」「水の声を聞く」、日中韓合作映画「湖底の空」(ゆうばり国際映画祭グランプリ)NHKの連続ドラマ『群青領域』『ガラパゴス』に出演など。企業や芸術分野においての日韓通訳や両国の戯曲の翻訳紹介、両国の演劇や映画をプロデュース、各種演劇祭へのコーディネートなど、積極的に日韓交流活動に取り組む。

定員:20名ほど

料金:500円(演劇関係7団体の会員は無料)

お申し込みフォーム 
https://forms.gle/YTcscpfRqjQ2ZzVk9

上記のフォームが利用できない方は、
メールにて、件名を「日韓演劇交流をたどる旅(4)」にして
本文に、①お名前(氏名・ふりがな)②連絡先(電話番号、メールアドレス)③ご所属 を明記の上、ご応募ください。のちほど詳細をご連絡いたします。
[email protected]

助成:
文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))
独立行政法人日本芸術文化振興会
主催/制作:一般社団法人日韓演劇交流センター
https://tckj.org/

西堂行人×みょんふぁ トーク&レクチャー 「日韓演劇交流をたどる旅(3)」https://tckj.org/250127tadorutabi03/■ 日程:2025年1月27日(月)19:00〜21:00■ 会場:芸能花伝舎 A3〒160-...
19/01/2025

西堂行人×みょんふぁ 
トーク&レクチャー
「日韓演劇交流をたどる旅(3)」

https://tckj.org/250127tadorutabi03/

■ 日程:
2025年1月27日(月)19:00〜21:00

■ 会場:
芸能花伝舎 A3
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-30

パネリストに西堂行人。
モデレーターにみょんふぁ。
ゲストパネリストに、前川知大氏を招いて

トーク&レクチャーを開催いたします。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

ーーーーー

韓国現代戯曲ドラマリーディング Vol.1からVol.5まで

昨(2023)年度から始まった「日韓演劇交流をたどる旅」は、今回で3回目を迎えます。
これまでの2回は、日韓の演劇交流史をたどってきました。
1回目は、黎明期として、築地小劇場の留学生が帰国後、新しい近代演劇運動を開始してから1970年までの歴史です。
2回目は、実際の演劇人たちが公演を通して交流を大きく展開していった1972年から日韓演劇交流センターが立ち上がる2000年までです。
この時期は互いに芝居を見せ合うことが劇的に増え、公演を通して互いの意見交換が始まりました。合同公演も行なわれ、充実した作品も生まれてきたのが、この段階です。

そして、今回の3回目は、実際に日韓演劇交流センター/韓日演劇協議会の事業が開始された、2002年から2011年まで、5回行われた「韓国現代戯曲ドラマリーディング」を取り上げます。
ここから5作品を選び、その作品を中心に、作品研究や歴史を掘り下げていこうと考えています。

対象作:
<Vol.1>2022年10月 『狂ったキッス』 作=曹廣華(チョ・ガンファ)
<Vol.2>2005年2月 『鳥たちは横断歩道を渡らない』作=金明和(キム・ミョンファ)
<Vol.3>2007年2月『人類最初のキス』作=高蓮玉(コ・ヨノク)
<Vol.4>2009年3月『統一エクスプレス』作=呉泰栄(オ・テヨン)
<Vol.5>2011年2月『爾―王の男』作=金泰雄(キム・テウン)

■ 日程:
2025年1月27日(月)19:00〜21:00

■ 会場:
芸能花伝舎 A3
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-30

■パネリスト:

西堂行人(にしどう こうじん)

演劇評論家。2000年の日韓演劇交流センター創設時から委員(前副会長)として関わり、数多くのシンポジウム、レクチャーに参加してきた。ニュースレター「シアタ―コミュニケーションズ コリア―ジャパン」の編集長、「韓国現代戯曲集」の編集に携わる。2005年に『韓国演劇への旅』を出版。また『小劇場は死滅したか』が2000年に現代美学社から翻訳・出版されている。2023年3月まで明治学院大学文学部芸術学科教授。

■ モデレーター:

みょんふぁ(洪明花 ホン・ミョンファ)

SORIFA代表。一般社団法人日韓演劇交流センター副会長。
俳優、司会・ナレーション業を中心に活動する他、プロデューサーや通訳・翻訳、演技講師、韓国語教師としても活躍。2014年 文化庁在外研修生として、韓国国立劇団で俳優としての訓練を受け、2015年に韓国国立劇場でデビュー。2017年 小田島雄志翻訳戯曲賞を受賞。2021年12月、実存した伝説の舞姫“崔承喜”の一人芝居を、鄭義信の作演出で公演。映画「血と骨」「中学生丸山」「水の声を聞く」、日中韓合作映画「湖底の空」(ゆうばり国際映画祭グランプリ)NHKの連続ドラマ『群青領域』『ガラパゴス』に出演など。企業や芸術分野においての日韓通訳や両国の戯曲の翻訳紹介、両国の演劇や映画をプロデュース、各種演劇祭へのコーディネートなど、積極的に日韓交流活動に取り組む。

■ ゲストパネリスト:

前川知大(まえかわ・ともひろ)

劇作家、演出家。2003年より劇団イキウメ主宰。SFや哲学、オカルトを題材に、超常的な世界観を日常と隣り合わせで描き、時間と空間をシームレスに見せる演出を特徴とする。『散歩する侵略者』『太陽』など映画化された作品も多く、映像脚本、小説も手掛ける。近年は韓国、台湾などで戯曲の上演が続いている。2023年、『人魂を届けに』が読売演劇大賞最優秀作品賞を受賞。

定員:20名ほど
料金:500円(演劇関係7団体の会員は無料)

お申し込みフォーム
https://forms.gle/bJSRRfcQe5JBUjhm8

上記のフォームが利用できない方は、
メールにて、件名を「日韓演劇交流をたどる旅(3)」にして
本文に、①お名前(氏名・ふりがな)②連絡先(電話番号、メールアドレス)③ご所属 を明記の上、ご応募ください。のちほど詳細をご連絡いたします。

[email protected]

助成:
文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))
独立行政法人日本芸術文化振興会

主催/制作:一般社団法人日韓演劇交流センター

韓国現代戯曲ドラマリーディング ネクストステップ Vol.2https://tckj.org/dr2025jp/■ 日程:2025年 2月28日(金) ⇨3月4日(火)■ 会場:座・高円寺1全 6ステージ(各3ステージ)■ 公演スケジュール...
06/01/2025

韓国現代戯曲ドラマリーディング ネクストステップ Vol.2

https://tckj.org/dr2025jp/

■ 日程:2025年 2月28日(金) ⇨3月4日(火)
■ 会場:座・高円寺1

全 6ステージ(各3ステージ)

■ 公演スケジュール
・2月28日(金)19:00 『ハウスソナタ』 ※トークあり

・3月1日(土)16:00 『火種』  
※終演後シンポジウム『演劇が語る、“家”と格差社会』

・3月2日(日)13:00 『ハウスソナタ』 /17:30『火種』 ※トークあり

・3月3日(月)19:00 『ハウスソナタ』

・3月4日(火)14:00 『火種』  ※託児サービスあり

※受付開始時間より配布する整理番号順にご入場いただきます。

■ 託児サービスあり
3月4日(火)14:00の回
(対象:1歳~未就学児/定員あり/要予約/料金1,000円)。
観劇日の1週間前までに劇場チケットボックス(TEL03-3223-7300)まで、お申込みください。

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『ハウスソナタ』

집집:하우스 소나타
作:韓賢珠(ハン・ヒョンジュ)
翻訳:宋美幸
演出:万里紗

出演:名越志保、弘中麻紀、板橋廉平、篠原初実、川鍋知記、清水ひろみ、櫻井成美、原田理央、内田健介、酒井康行

 国民の多くが、「アパート」と呼ばれる高層マンションや住宅団地で暮らすことを望む韓国。日韓ワールドカップが開催された2002年と約二十年後の2021年を行き来しながら、安心して生活できる「家」を切実に願う二人の女性を巡る物語。
 60代のパク・チョングムは、教会の助けを借りて新しく建てられた公共住宅に入居するが、追い出されるのではないかといつも不安を感じていた。もう一人の主人公、新婚で30代のヨン・ミジンは、住宅価格が高騰するなか友人のコネを使って古い公共住宅に入居し、シンク台の下に隠されていた旧札の札束を見つける。その部屋は以前、パク・チョングムが住んでいた部屋だった…。



『火種』

빌 미
作:崔原碩(チェ・ウォンソク) 
演出:桑原裕子 
翻訳:岡野萌、諏訪さちこ、森喜久子
翻訳監修:石川樹里

出演:三上市朗、那須佐代子、中村裕香里、森山太、まいど豊、金本京子、草彅智文、保坂エマ

大学教授であるチェ夫妻は、海外留学を控えた娘の送別会を開くために別荘を訪れる。彼らは自分たちの平穏で豊かな暮らしに満足していた。ところが、娘が婚約者を連れて来たことから彼らの平穏は破れ、事件が起こる。事件の責任を押し付けあうためについた嘘がさらなる嘘を呼び、やがては別荘の管理人夫妻とその息子まで巻き込んで……。人間の欲望をグロテスクに描き出すブラック・コメディー。

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■料金(全席自由・税込)
一般:2,000円
学生:1,000円 (要学生証提示、日韓演劇交流センターでのみ取り扱い)
☆シンポジウムのみ:500円(日韓演劇交流センターでのみ取り扱い)
※ドラマリーディングの半券提示で無料になります。

発売日:2025年1月21日(火)10:00~

【取り扱い】
◯座・高円寺チケットボックス(月曜定休)Tel.03-3223-7300(10:00~18:00)窓口(10:00~19:00)

◯座・高円寺WEBチケット https://www.e-get.jp/za-koenji/pt/
※車椅子スペースをご利用の方は、前日までにお申し込みください(定員あり)。
※障がい者手帳をお持ちの方は、座・高円寺チケットボックスでのご予約に限り1割引きとなります。
※座・高円寺の劇場回数券「なみちけ」もご利用いただけます。
「なみちけ」とは、4枚綴りのチケット引き換え回数券です。座・高円寺で上演する主催・提携公演であれば、お一人1枚1ステージにご利用になれます。ひとつの公演に何回足を運んでも、ご同伴のお友達と一緒に使ってもOK。一般用12,000円/1シート(3,000円×4枚)、学生及びシルバー用10,000円/1シート(2,500円×4枚)です。詳細は、座・高円寺チケットボックスまでお問い合わせください。

◯日韓演劇交流センター《当日精算》
予約フォーム:https://ticket.corich.jp/apply/346431/

■スタッフ
舞台監督:岩淵吉能((株)ステージワークURAK)
照明:篠木一吉((有)創光房)
音響:斎藤裕喜(Québec)
演出助手:加藤広祐(ハウスソナタ)、和田沙緒理(火種)

会場:座・高円寺1  https://za-koenji.jp/

〒166-0002 杉並区高円寺北2-1-2 JR中央線「高円寺」駅 北口を出て徒歩5分
Tel.03-3223-7500
※土日・祝日の中央線快速は高円寺駅に停車しませんのでご注意ください。
※駐車場はございませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。

【お問合せ】日韓演劇交流センター・事務局 
担当:吉田
Tel:070-3180-0375 [email protected]

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))|独立行政法人日本芸術文化振興会

提携:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺 
後援:駐日韓国大使館 韓国文化院
主催:一般社団法人 日韓演劇交流センター

住所

野火止3-16-24 東京演劇アンサンブル内
Niiza-shi, Saitama
352-0011

電話番号

+81484232521

ウェブサイト

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