22/11/2025
令和7年11月9日(日)
令和7年度
第48回亜細亜大学少年少女剣道大会
亜細亜大学体育館
片山OBトリーの母校であり、それ以来交流を深めさせて頂いたアジア少年剣士会と言うこともあり、感慨の意思を込め参加させて頂きました。
団体戦の部
[先鋒〜副将は小学生、大将中学生]
(先)赤地 玲海
(次)宗 和樹
(中)赤地 華帆
(副)岩元 寧音
(大)大島 優斗
予選リーグ
① 萌木剣道教室[世田谷区]
0(1)- 2(3) 敗退
② 小平剣連五小剣道教室[小平市]
1(2)- 2(3) 敗退
予選リーグ3位敗退
予選リーグ突破(2位以内)の為には、結果的スコアでは誰かが1勝、誰かが1本という結果で惜しくもトーナメントには上がれませんでした。
[大将の眼]
今大会に参加するにあたり、先ずいつもお世話になっている吉田先生をはじめ大会の役員の方々、亜細亜大大学生の方々に感謝申しあげます。
今大会で団体の入賞は1度もありませんが、個人(中学女子)では優勝などもあり心に残る印象深い大会です。
現在少数ながらも今の総力ベストメンバーで参加出来た事、この日の選手の経験は必ず活かしていきたい。
2戦とも試合流れでの接戦ではありましたが、各選手達の力で言う試合内容は満足が出来ないところです。
今年もあとふた月弱です。
自信のある声や動き、そして残心。剣道の稽古や試合へ向けての意識の変化、進化を期待しています。
と言ったところで、当日の大会終了後、稽古時間前に少し早く体育館に帰ってきたのですが、
誰に言われた訳でも無く、子供達だけで自主的に試合練習をしていました。何か少しずつ変わっていると感心しました。
Jも記念のお誕生日に朝のアップなどしっかりやってくれました。
ノックン、Jのお祝い闘魂ビンタを宜しくお願い致します。