能登復興ネットワーク(いやさか)

能登復興ネットワーク(いやさか) R6年能登半島地震から、能登が能登らしく復興するために、地域内外のリソース(ひと・もの・情報)をつなぎます。

【避難所運営のパターンランゲージ】能登復興ネットワークでは、2024年の能登半島地震後に、七尾市と協定を結んで避難所アセスメントを実施いたしました。その後、能登復興ネットワークとしてのインターン生を迎えて、避難所運営に携わった方々へのヒアリ...
11/08/2026

【避難所運営のパターンランゲージ】
能登復興ネットワークでは、2024年の能登半島地震後に、七尾市と協定を結んで避難所アセスメントを実施いたしました。その後、能登復興ネットワークとしてのインターン生を迎えて、避難所運営に携わった方々へのヒアリング調査を実施いたしました。その調査結果をパターンランゲージにまとめていましたが、公表するタイミングを逸しておりました。
こちら、AIがスライドにまとめてくれたので、それを公表いたします。もともとまとめていた、文字のパターン集(抜粋)もコメント欄に。

【能登の遺伝子更新📕】ーー民間主導で目指す持続可能な復興と地域づくり/株式会社奥能登元気プロジェクト代表取締役・奥田和也さん奥田が目下、力を注いでいるのが新規事業の立ち上げである。地震から2年半の間に、新たにイベント施設「南志見市場」を開設...
07/08/2026

【能登の遺伝子更新📕】
ーー民間主導で目指す持続可能な復興と地域づくり/株式会社奥能登元気プロジェクト代表取締役・奥田和也さん

奥田が目下、力を注いでいるのが新規事業の立ち上げである。

地震から2年半の間に、新たにイベント施設「南志見市場」を開設した。もともとコメの貯蔵庫だった建物を改修したため、天井高は10mほど。声が響くので、ちょっとしたコンサートやセミナーに向いていそうだ。

さらに、解体予定だった保育園を購入し、30人が泊まれる研修宿泊施設「能登の方舟(はこぶね)」の整備も進めている。

ーー

南志見地区で既に自宅に戻ったのは30世帯のみ。これから復興公営住宅が完成し、いくらか住民が戻ってきても、地域の人口は地震前の3割程度に減るとみられる。

それでも、奥田はひるまない。

「この南志見を未来に残すのが俺の仕事やと思っとる。もし残せたら、他の地域でも同じことをやればいい」

能登の遺伝子――それは、「能登らしさ」をつくるもの。脈々と受け継がれてきた過去の記録と未来への設計図。この地で生まれ育った人だけでなく、能登に関わるすべての人によって紡がれていく。 「はい、チーズ!」 ....

【能登の遺伝子更新📕】ーー金沢近郊から能登へ、刻み続ける年輪経営/株式会社奥能登元気プロジェクト代表取締役・奥田和也さん奥田は2018年、過疎化が進む奥能登地域の活性化を目指し、株式会社奥能登元気プロジェクトを設立した。実は父親が輪島市門前...
04/08/2026

【能登の遺伝子更新📕】
ーー金沢近郊から能登へ、刻み続ける年輪経営/株式会社奥能登元気プロジェクト代表取締役・奥田和也さん

奥田は2018年、過疎化が進む奥能登地域の活性化を目指し、株式会社奥能登元気プロジェクトを設立した。
実は父親が輪島市門前町出身だったため、幼少期から能登に足を運ぶ機会はあったらしい。
「いまも覚えているのは学校やスーパーマーケット、映画館に銭湯……。もう、ほとんどなくなったけど、ワシらの世代で地域までなくすわけにはいかない」

奥田には能登で進む人口減少や少子高齢化について持論がある。
「過疎化は地元企業の問題やと思う」

能登の遺伝子――それは、「能登らしさ」をつくるもの。脈々と受け継がれてきた過去の記録と未来への設計図。この地で生まれ育った人だけでなく、能登に関わるすべての人によって紡がれていく。 輪島市中心部から海.....

能登復興ネットワークが立ち上がることができたのは、この支援があったからです。もちろん能登もまだまだ復興の途中ですが、それぞれの地で踏ん張る人がいるからこそ、支援が行き届きます。支え合う被災地での活動に、ご支援、お願いします。
31/07/2026

能登復興ネットワークが立ち上がることができたのは、この支援があったからです。もちろん能登もまだまだ復興の途中ですが、それぞれの地で踏ん張る人がいるからこそ、支援が行き届きます。支え合う被災地での活動に、ご支援、お願いします。

【ご支援ください】令和8年熊本地震の緊急支援に取り組みます

2026年7月28日に発生した熊本県での地震により被害を受けた皆さまにお見舞い申し上げます。また即時に現地での緊急支援活動に取り組まれている皆さまに心より敬意を表します。

●被災者のニーズの隙間を埋める

2026年7月28日に熊本県で震度7の地震が発生したという情報を受け、NPO法人ETIC.ではチャレンジ・コミュニティ・プロジェクトの会員である一般社団法人フミダス(熊本県熊本市)、株式会社日添(熊本県球磨郡五木村)、合同会社ムーンベース(福岡県糸島市)、一般社団法人横川kito(鹿児島県霧島市)を通じて、人材支援や物資支援を視野に入れた情報収集を行っています。

今後の中長期的な地域の復興のためには初動での支援や必要なニーズの調査が欠かせません。私たちはこれまで地域で活動してきた団体との信頼関係を活かし、拾いきれていないさまざまなニーズの調査・人材支援を行う予定です。
被災地での活動に何卒、ご支援をよろしくお願いいたします。

※PayPay、クレジットカード、Tポイントでご寄付できます。

https://donation.yahoo.co.jp/detail/5545003

今日のシンいやさか会議は、こんな感じです。
29/07/2026

今日のシンいやさか会議は、こんな感じです。

29/07/2026

【熊本から能登へ、能登から熊本へ】
熊本で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

能登半島地震から2年半。
あの日、多くの方々が熊本から能登へ駆けつけ、支えてくださいました。特に、七尾市の人たちはパトリアで長期にわたって物資支援、在宅支援をしてくださった、熊本支援チームに助けられました。
能登復興ネットワークも、奥能登への物資拠点や支援調整、ボランティア派遣などで連携させていただいておりました。

また、能登に入ってくださっている多くの災害支援チームの方々も、熊本へ向かっています。

正直に言えば、能登で暮らす私たちの心も揺れています。

「助けに行きたい。」
「でも、まだ能登にも課題は山積み。」
「これから先、能登はどうなるのだろう。」

そんな様々な思いが交差しています。

それでも私たちは知っています。
災害は、一つの地域だけのものではありません。
多くの方からの支えがあってこそ、自分たちの足で立っていくプロセスをたどり、復興ができるということを。

能登が受け取った支えを、今度は経験という形で熊本へつないでいきたい。

そして私たちは、能登の地で、自分たちの足で歩いていけるように、自分たちの復興も止めません。

それぞれの地域が、それぞれの場所で前へ進むことが、日本全体の復興につながると信じています。
発災2日目。まだ被害の全容が分からず、情報収集のタイミングです。多くの先遣隊が現地を目指していることでしょう。まずはプロフェッショナルの皆様の活動の妨げにならないように、遠くにいる私たちは心を寄せ、祈り、寄付をするところから行動を始めたいと思います。

【能登の遺伝子更新📕】ーー新たな広域拠点から描く、過去の先にある未来/一般社団法人NOTOMORI業務執行理事・笹谷将貴さん「自分は隣町のことですら、あんまり知らない……」やや誇張した表現になるが、たとえば輪島市中心部に生まれ育った人にとっ...
13/07/2026

【能登の遺伝子更新📕】
ーー新たな広域拠点から描く、過去の先にある未来/一般社団法人NOTOMORI業務執行理事・笹谷将貴さん

「自分は隣町のことですら、あんまり知らない……」

やや誇張した表現になるが、たとえば輪島市中心部に生まれ育った人にとっては「地元=輪島市中心部」であり、狭い範囲の地元に自己を強く紐づける一方、同じ輪島市内でも少し離れた集落には親近感を抱けないところがある。

「そんな意識が強いからこそ、それぞれの地域で独自の文化を育んでこられた」。

「能登は本質的には一つになれないと思う。でも、それでも良くて、むしろ必要な時に連携しやすい形を模索することが必要なんじゃないか」

能登の遺伝子――それは、「能登らしさ」をつくるもの。脈々と受け継がれてきた過去の記録と未来への設計図。この地で生まれ育った人だけでなく、能登に関わるすべての人によって紡がれていく。 カタカタカタッ…….....

【能登の遺伝子更新📕】ーー「惰性の板挟み役」が地震後すぐに決意した帰郷/一般社団法人NOTOMORI業務執行理事・笹谷将貴さん輪島で生まれ、大学を機に県外へ。そして震災後、Uターン。のと里山空港の駐車場に新しく開設された、『NOTOMORI...
06/07/2026

【能登の遺伝子更新📕】
ーー「惰性の板挟み役」が地震後すぐに決意した帰郷/一般社団法人NOTOMORI業務執行理事・笹谷将貴さん

輪島で生まれ、大学を機に県外へ。そして震災後、Uターン。
のと里山空港の駐車場に新しく開設された、『NOTOMORI』の責任者として働く、笹谷さんのお話。

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2024年2月14日、笹谷は妻に「能登へ帰りたい。後悔したくない」と打ち明けた。

もちろん、自身の気持ちは固まっても、家族が理解してくれるかどうかは全く別の話。ひとまず単身で帰郷することも覚悟していたという夫に、妻は言った。

「一緒に行くよ」

能登の遺伝子――それは、「能登らしさ」をつくるもの。脈々と受け継がれてきた過去の記録と未来への設計図。この地で生まれ育った人だけでなく、能登に関わるすべての人によって紡がれていく。 ーーー 「この地震、....

住所

生駒町3-3
Nanao-shi, Ishikawa
926-0804

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