能登復興ネットワーク(いやさか)

ウェブサイト その団体に問い合わせる

能登復興ネットワーク(いやさか) R6年能登半島地震から、能登が能登らしく復興するために、地域内外のリソース(ひと・もの・情報)をつなぎます。

【スズ・シアター・ミュージアムの右腕募集が始まりました!】💡珠洲市大谷地区の高台に位置する、スズ・シアター・ミュージアムの運営責任者の右腕として活動をする方を募集しています。ここの施設は、かつての珠洲市立西部小学校の体育館(2016年閉校)...
16/10/2026

【スズ・シアター・ミュージアムの右腕募集が始まりました!】

💡珠洲市大谷地区の高台に位置する、スズ・シアター・ミュージアムの運営責任者の右腕として活動をする方を募集しています。

ここの施設は、かつての珠洲市立西部小学校の体育館(2016年閉校)を改修し、奥能登国際芸術祭2020+の開催スタートと同時にオープンしました。
「生活文化にアート的な視点から新たな側面を照らし、外浦の文化を次の世代へ継いでいく。」
そのための拠点として、スズ・シアター・ミュージアムを育てていくことが、今回の取り組みの大きな目的です。

一方で現在、現場で企画や調整、運営まで動ける人が限られており、現場を担っている方一人では業務を回しきれない状況があります。
そこで今回、ミュージアムの現場運営を支えながら、「これからこの場所をどうしていくか」を一緒に考え、形にしていく人を募集します。

<こんな方を求めています!>
・自治体、観光、文化施設、アートプロジェクトなどで事務局や企画運営の経験がある人
・複数の関係者を巻き込んだプロジェクトを回した経験がある人
・地域おこし協力隊の経験者や、地域活動のコーディネーター経験者など、地域の人との関係性づくりなどが得意な人

などなど、ピンと来る方は、ぜひご応募ください。

奥能登の暮らしの道具を、「見る」から「使う・関わる」へ。スズ・シアター・ミュージアムの運営基盤づくりと次年度に向けた体制づくりを、現場で一緒に進める右腕を募集します。

【能登の遺伝子更新📕】ーー帰郷後につくる自然体の宿/ザアグラリアンテーブル合同会社(木ノ浦ビレッジ)代表・山口侑香さん珠洲市三崎町で生まれ育った山口さん。子育てをする中で、力いっぱい遊べる環境を求めて、金沢からUターンをした。そして帰郷をし...
16/10/2026

【能登の遺伝子更新📕】
ーー帰郷後につくる自然体の宿/ザアグラリアンテーブル合同会社(木ノ浦ビレッジ)代表・山口侑香さん

珠洲市三崎町で生まれ育った山口さん。子育てをする中で、力いっぱい遊べる環境を求めて、金沢からUターンをした。

そして帰郷をし珠洲のホームセンターで働いていた時のことだった。
ある日、常連客から「提案」がもたらされた。

「木ノ浦の宿で働いてみんけ?」

能登の遺伝子――それは、「能登らしさ」をつくるもの。脈々と受け継がれてきた過去の記録と未来への設計図。この地で生まれ育った人だけでなく、能登に関わるすべての人によって紡がれていく。 「キリキリキリキリ.....

【豪雨被害によるボランティア活動】先月、甚大な被害をもたらした石川・富山豪雨。被害に遭われた羽咋市の畑中織物さんで、復旧に向けたボランティア活動を行ってきました。当現地で私たちができる作業は一区切りとなりましたが、被災あれた方々への支援はこ...
02/10/2026

【豪雨被害によるボランティア活動】

先月、甚大な被害をもたらした石川・富山豪雨。

被害に遭われた羽咋市の畑中織物さんで、復旧に向けたボランティア活動を行ってきました。

当現地で私たちができる作業は一区切りとなりましたが、被災あれた方々への支援はこれからも続いていきます。

9月初旬から現地での活動を続けていますが、ボランティア活動を継続していくためには、交通費や活動に必要な経費など、さまざまな費用が必要となります。

現在、こうした活動を継続するための経費を募るクラウドファンディングを行っています。

【Yahoo!ネット募金】
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5571002

主な使い道は以下の2つです。

① 現地リーダーの右腕となる人材のコーディネート
 予定経費:約110万円

② NRNが募集・受け入れするボランティア活動に必要な交通費等(学生向け)
 予定経費:約100~150万円

これまでに、学生ボランティアの方にも延べ15名参加していただいています。

活動に参加された方々が現地で作業を進める中で、被災された方との交流も生まれています。

実際に、被災された方から、

「こんなに多くの方に来ていただいて、作業は進むし、会話もできて元気をもらえました。」

という言葉をいただきました。

ボランティア活動は、作業を進めるだけではありません。

初心者からベテランまで、それぞれの経験や力を持った方が活動に参加し、被災された方に寄り添いながら活動しています。

そして、活動を通して被災された方から感謝の言葉をいただいたり、新たな学びややりがいを得たりすることも、ボランティアとして参加する方々にとって大きな意味となっています。

被災地での活動をこれからも継続していくために、皆さまのお力をお貸しいただければ幸いです。

ご支援いただくことはもちろん、この活動を知っていただき、周りの方に伝えていただくことも大きな力になります。

ご協力いただけましたらうれしいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

NRN
塚原

【能登の遺伝子更新📕】ーー印刷業で地元情報を集約し、地域づくりに役立てる/第一印刷・政浦義輝さん石川県七尾市で第一印刷株式会社の専務取締役を務める政浦義輝さん。地域限定のフリーペーパー発行から、能登半島と海外をつなぐ「一般社団法人きたまえJ...
02/10/2026

【能登の遺伝子更新📕】
ーー印刷業で地元情報を集約し、地域づくりに役立てる/第一印刷・政浦義輝さん

石川県七尾市で第一印刷株式会社の専務取締役を務める政浦義輝さん。地域限定のフリーペーパー発行から、能登半島と海外をつなぐ「一般社団法人きたまえJAPAN」の代表理事まで、印刷業という枠を大きく超えて活動している。

ーー

転機となったのは29歳のとき。「地元に帰ってきて事業を手伝ってほしい」と、親戚から声がかかったのだ。少しずつ気持ちは地元へと傾いていた時期だという。

「働き始めた頃は、地元に戻るつもりなんてありませんでした。でも、やはり七尾に帰って地元の友だちと会ったりするのが楽しくて。自然と仲間と一緒に「地元で事業をやろう』なんて話したりしていました」

能登の遺伝子――それは、「能登らしさ」をつくるもの。脈々と受け継がれてきた過去の記録と未来への設計図。この地で生まれ育った人だけでなく、能登に関わるすべての人によって紡がれていく。 石川県七尾市で第一.....

【令和8年8月 石川・富山豪雨緊急支援】「令和8年8月石川・富山豪雨緊急支援」では、CAMPFIREを通じてたくさんの方から温かいご支援をいただき、本当にありがとうございました。皆様から寄せていただいた温かいお気持ちは、被災された方々への支...
01/10/2026

【令和8年8月 石川・富山豪雨緊急支援】

「令和8年8月石川・富山豪雨緊急支援」では、CAMPFIREを通じてたくさんの方から温かいご支援をいただき、本当にありがとうございました。
皆様から寄せていただいた温かいお気持ちは、被災された方々への支援につながるだけでなく、現地で活動する私たちメンバーにとっても、大きな励みとなっています。
CAMPFIREでの支援募集”期間”は終了しましたが、被災地の復旧・復興はまだまだこれからです。

災害から時間が経つにつれて、必要とされる支援の内容も変わっていきます。片付けや復旧作業だけではなく、被災された方々の生活を支えること、地域のつながりを取り戻すこと、そして長期的な復興を支えていくこと。
こうした支援には、どうしても時間と継続的な力が必要です。

NRN(能登復興ネットワーク)は、これまで能登で積み重ねてきた災害支援の経験を活かし、石川・富山の被災地域でも、現地の声を聞きながら、その時に必要とされる支援を続けていきます!
そして、これからも活動を続けていくために、引き続き皆さまのお力を貸していただけましたら幸いです。

現在、Yahoo!ネット募金を通じて継続的にご支援いただくことができます。

▼継続してご支援いただける方はこちら
Yahoo!ネット募金「令和8年8月石川・富山豪雨緊急支援」
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5571002

ご支援という形だけでなく、この投稿をシェアして被災地の今や私たちの活動を一人でも多くの方に知っていただくことも、支援につながります。

改めまして、これまで支えてくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
そして、これからもNRNの活動を見守っていただけましたら幸いです。

#能登復興ネットワーク

#石川県
#富山県
#豪雨災害
#災害支援
#被災地支援
#復興支援
#能登
#ボランティア

【七尾市15地区の地域づくり協議会ヒアリング調査報告と、小規模多機能自治を学ぶ勉強会を開催しました】2026年9月24日、七尾市矢田郷地区コミュニティセンターにて、「小さくて幸せな自治―地域自治のこれからを考える―」を開催しました。当日は、...
01/10/2026

【七尾市15地区の地域づくり協議会ヒアリング調査報告と、小規模多機能自治を学ぶ勉強会を開催しました】

2026年9月24日、七尾市矢田郷地区コミュニティセンターにて、「小さくて幸せな自治―地域自治のこれからを考える―」を開催しました。当日は、七尾市内の地域づくり協議会や町会関係者、行政職員、中間支援団体・NPOなど、49名の皆さんにご参加いただきました。

今回の勉強会は、2026年6月から8月にかけて実施した、七尾市15地区の地域づくり協議会へのヒアリング調査を出発点にしたものです。各地区からの聞き取り内容を分析し、そこから見えてきた地域の今を共有する。そして、その先にある「これからの地域自治」を、講師の川北秀人さんのお話や参加者同士の対話を通して考えました。

詳しくはこちらからご覧いただけます。

2026年9月24日、七尾市矢田郷地区コミュニティセンターにて、「小さくて幸せな自治―地域自治のこれからを考える―」を開催しました。当日は、七尾市内の地域づくり協議会や町会関係者、行政職員、中間支援団体・NPOな.....

【活動報告】活動報告が投稿されました。皆様のご支援によって、学生たちが能登に滞在しながら、活動することができています。活動していただいた学生から素敵な感想をいただいたので、一部、ご紹介します。(ボランティア参加者からのコメント)誰かのために...
27/09/2026

【活動報告】
活動報告が投稿されました。皆様のご支援によって、学生たちが能登に滞在しながら、活動することができています。活動していただいた学生から素敵な感想をいただいたので、一部、ご紹介します。

(ボランティア参加者からのコメント)
誰かのために「やってあげる」のではなく、 困ったときには互いに手を貸す。それは特別な善意というより、本来は「お互い様」と呼ばれてきたものなのかもしれません。
 現地には、被災したという事実だけがあるのではありません。そこには今も日常があり、時間が流れ、仕事があり、生活があり、それぞれの人生を生きている方々がいます。被災したことによって、その人が一方的に「助けられる存在」として見られてしまうこともまた、その人の尊厳を損なうことにつながり得るのではないかと感じました。
 今回の活動で何かを「してあげられた」とは思っていません.ただ、皆さまから託していただいたご寄付があったからこそ現地まで足を運び、現地で必要とされていた一つの作業を担うことができました。活動を支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。(東京大学大学院生)
~~~~~~~~
参加した学生の皆さんも、いろんなことを感じて、また能登とのつながりや社会とのつながりを続けてくれることにつながっています。ありがとうございます!
NRNクラウドファンディングの残りは3日!
https://camp-fire.jp/projects/980073/view/activities/895135

また、里山里海未来財団では、NPO向けの緊急資金支援のためのクラウドファンディングを実施しています。併せて、ご協力ください。(URLはコメント欄)

【豪雨被害によるボランティア活動】先月甚大な被害をもたらした石川・富山豪雨の被害に遭われた羽咋市の畑中織物さんのボランティア行っています.(写真掲載)現在も9月初旬からボランティア活動をする上で必要な活動経費をクラウドファンディングにて募っ...
23/09/2026

【豪雨被害によるボランティア活動】
先月甚大な被害をもたらした石川・富山豪雨の被害に遭われた羽咋市の畑中織物さんのボランティア行っています.(写真掲載)

現在も9月初旬からボランティア活動をする上で必要な活動経費をクラウドファンディングにて募っています!

主な使い道は以下の二つ

①現地リーダーの右腕となる人材のコーディネート
 予定経費:約110万円
②NRNが募集・受け入れるボランティア活動に必要な交通費等(学生向け)
 予定経費:約100~150万円

現時点で学生ボランティアの方々がのべ10人以上ご参加いただいております。「多くの方に参加いただき大変助かった」と被災された方が笑顔でおっしゃってくださいました.また、初心者からベテランの方まで活動を通して被災された方に貢献することで、やりがいや学びを得て喜びや感謝のコメントを多くいただいております。

それも皆様からのご支援があって実現している活動です。ご支援いただけることが、被災者のためになりひいては様々な方にボランティアに参加いただけるきっかけとなります.

どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。
https://camp-fire.jp/projects/980073/view?utm_campaign=cp_share_c_msg_projects_show

【被災した織物工場の産業ボランティア】今回の水害にあたり、能登復興ネットワークでは、現地調査の上で、いくつかのニーズを拾い、次のような取り組みを実施しています。①IPFと連携した情報共有会議能登半島地震をきっかけに作られた災害支援ネットワー...
17/09/2026

【被災した織物工場の産業ボランティア】
今回の水害にあたり、能登復興ネットワークでは、現地調査の上で、いくつかのニーズを拾い、次のような取り組みを実施しています。

①IPFと連携した情報共有会議
能登半島地震をきっかけに作られた災害支援ネットワークいしかわ(IPF)の加盟団体として、現地で活動しているNPOの情報を共有しています。
日々移り変わる課題に対して、見立てをして解決に向けた調整を行います。
たまたま、発災したのがシンいやさか会議の日だったので、即日でこれまでのつながりから、のと復耕ラボさんから現地で活動するLOVE EASTに資機材の提供ができたり、被害の大きい立開町のニーズ調査に繋がったり、その情報がIPFに共有されたりしました。

②産業ボランティアマッチング
災害ボランティアセンターでは、生活再建に関わる住宅へのボランティアの送り込みはできますが、被災した事業者は原則として自力で片付けをやる必要があります。ただ、現地には家族経営のような小規模事業者もあるほか、自宅の被害もある中で事業所の再建に向けては、そこに経費をかけられない現状があります。
現在は、床上浸水してしまった畑中織物さんの廃棄しなければいけない糸を切りボビンを洗う作業にボランティアを送り込んでいます。

③学生への交通費支援
能登へのボランティアに参加する学生に向けて、交通費支援をしています。被災地のために何かしたいけれど、一歩踏み出せてない学生たちの後押しとなっています。

また、上記の活動を支えるための活動資金を集めるクラウドファンディングもやっています。ぜひ、ご協力ください。

住所

生駒町3-3
Nanao-shi, Ishikawa
926-0804

ウェブサイト

アラート

能登復興ネットワーク(いやさか)が新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

その団体に問い合わせる

能登復興ネットワーク(いやさか)にメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー