八ッ場(やんば)あしたの会 / Say NO to Yamba Dam Project 【拡散お願いします!】

八ッ場(やんば)あしたの会 / Say NO to Yamba Dam Project 【拡散お願いします!】 「八ッ場ダム」とは治水効果も利水効果も期待できない、別名「吾妻渓谷? Land Ministry budgeted 15.3 billion yen for Yamba Dam (in total 249.1billion yen for all dam projects) this year 2011.

国土交通省が発表した平成23年度八ッ場ダム用の予算は153億円です。国交省は33億円の増額を検証会議に報告していますが、そこには膨大な含みをもたせてあり、実施すれば1000億円を超える増額は必至です。今年度の全ての直轄水機構ダムと補助ダムの予算は132施設で2419億円にのぼります。ダム事業継続によって事業費はさらに肥大化し、残事業費3兆2千億円を超えることは間違いありません。

国土交通省は3月11日の大震災後に2419億円のダム予算を見直すどころか、地震や原発のニュースの裏で巨額の予算を獲得し焼け太りしています。国交省東北地方整備局河川部は平成23年6月、第一次補正予算で東北地方の河川関係復旧工事に(ダム予算の2419億円とは別に)2554億円を手に入れたのです。一次補正予算の原資は年金積立金を流用したものなどであって、無理をして捻出したものです。

今の日本には1円たりとも無駄に使え

る税金はないはずです。今までなくても支障がなかったダムですから緊急性が無いことは明かです。私達の血税2419億円をこれらの不要不急なダム建設や環境破壊に使う事は許されません。省庁は違っても税金は税金、私達のお金です!これらの不急不要なダム予算を東日本大震災の復旧に回すことを求める世論を是非つくっていきましょう。
http://yamba-net.org/modules/news/index.php?page=article&storyid=1211

八ッ場ダムは日本の公共事業政策の典型的な縮図と言われ、政・官・業・学の癒着の代表例でもあります。したがって、利水効果も治水効果も期待できないと分かっていても、地滑り多発地帯に巨大ダムを造ることは危険だと分かっていても、民主党がマニフェストで中止をうたって政権交代を果たしても、推進派の国交省の現役&天下り官僚・政治家・ダム建設関連企業が、御用学者を使って建設を正当化させて、猛反対派だった住民を賛成派へと上手く丸めこみ、メディアも巻き込んで、建設を進めてしまうのです。利権に群がって税金を好きかって使っている人達の構造が、原発政策と非常によく似ているのが分かります!

Yamba Dam is a huge concrete dam project planned nearly 60 years ago.Japanese government has been wasting our tax to destroy our beautiful Agatsuma Valley to build this huge concrete dam just for nothing since 1952 even though no irrigation nor flood control expected from Yamba dam, which are scientifically proved. Those dams are not urgently needed or rather NO NEED. We should move on to Green Dam!! Those 290.1 billion yen must be spent for the right purpose, e.g. to use for reconstruction in Japan!

https://yamba-net.org/62083/
07/05/2026

https://yamba-net.org/62083/

 国土交通省は戸倉ダムと倉渕ダムの事業計画を復活させる手続きを進めています。  戸倉ダムの建設予定地は尾瀬の玄関口である群馬県片品村です。倉渕ダムの予定地は烏川の源流、高崎市倉渕町(旧倉渕村)です。戸.....

3月20日、春分の日の金曜日午後は、水道橋で講演会「身近にひそむPFAS 有機フッ素化合物による水汚染を追う」です。講師は原田浩二教授と、TANSA報道の中川七海さん。参加者には16ページのパンフ"NO PFAS"を進呈。ぜひご参加ください...
13/03/2026

3月20日、春分の日の金曜日午後は、水道橋で講演会
「身近にひそむPFAS 有機フッ素化合物による水汚染を追う」です。講師は原田浩二教授と、TANSA報道の中川七海さん。参加者には16ページのパンフ"NO PFAS"を進呈。ぜひご参加ください! 

多摩地域でPFAS汚染による水道水源井戸の停止が始まって7年。
全国で汚染の実態が次々と明るみに出て、健康被害の報告もされています。今年4月からようやく水質基準となりますが、50ng/l は欧米諸国に比べてけた違いに緩く、1万種類におよぶPFAS全体への規制もありません。被害の実態、汚染原因者の責任を明らかにし、汚染の除去、地下水復活に向けて何ができるか、解決策を探ります。

日 時: 2026年3月20日(金・祝)
13:40~16:30(開場13:20)
会 場: 全水道会館 大会議室
(JR水道橋駅東口徒歩5分、都営地下鉄三田線・水道橋駅A1出口徒歩1分)

参加費: 500円 申し込み不要
(参加者には東京の水連絡会作成のパンフレット”NO PFAS”を進呈します)

【プログラム】
◆ 東京の水問題としてのPFAS汚染 & 配付パンフレットのご紹介
 東京の水連絡会
◆ 企業がもたらすPFAS汚染 ”公害温存システム”の実態とは
 TANSA・中川七海さん
◆ PFASによる水汚染:これまでの事例とこれからの課題
 原田浩二・京都府立大学教授(オンライン参加)
◆ 集会宣言

主催:東京の水連絡会
(連絡先:[email protected] 深澤)
協賛:PFAS汚染問題を考える会・小平、小金井の水連絡会、NPO法人有害化学物質削減ネットワーク、PFAS汚染を考え住みやすい国分寺を創る市民の会、小平・環境の会 *賛同団体募集中

https://yamba-net.org/62010/
25/02/2026

https://yamba-net.org/62010/

 東京の水連絡会からのお知らせです。  これまで東京の河川・地下水の保全と有効利用をめざしてきた市民グループ、首都圏のダム問題に取り組んできた市民グループがまとまって、2016年に結成した東京の水連絡会では....

八ッ場あしたの会 総会&記念集会日時:2026年3月1日(日)14時~16時30分場所:全水道会館5階 中会議室参加費:700円ぜひ、ご参加ください。
19/02/2026

八ッ場あしたの会 総会&記念集会
日時:2026年3月1日(日)14時~16時30分
場所:全水道会館5階 中会議室
参加費:700円
ぜひ、ご参加ください。

八ッ場ダムに関係するニュースをホームページに掲載しましたので、お伝えします。〇群馬県、八ッ場ダム貯水池を湖沼として水質調査・対策へ https://yamba-net.org/61876/八ッ場ダムの貯水池について、群馬県が類型指定を河川→...
02/01/2026

八ッ場ダムに関係するニュースをホームページに掲載しましたので、お伝えします。

〇群馬県、八ッ場ダム貯水池を湖沼として水質調査・対策へ
 https://yamba-net.org/61876/

八ッ場ダムの貯水池について、群馬県が類型指定を河川→湖沼へ変更しました。
河川→湖沼指定に変更すると、全窒素と全燐が水質基準項目となります。

国交省の報告書をもとに八ッ場ダム貯水池を湖沼の全窒素基準に当てはめると、
一番最低ランクのV類型1㎎/Lに相当します。
これは窒素過多の湖沼であることを意味します。

八ッ場ダムは草津山麓の温泉水だけでなく、
上流から大量の生活雑排水や農業廃水が流れ込みますので、
長期的には窒素だけでなく、燐も増加すると考えられます。
窒素と燐の比率は藻類の発生、ダム湖観光にも影響を及ぼします。
今後の長期的変化に着目することが必要です。

〇長野原町長選、新人2氏が出馬正式表明
 https://yamba-net.org/61905/

八ッ場ダムを抱える長野原町。
三期目の現職町長はまだ50代ですが、すでに一年前に引退を表明しており、
来春の町長選に新人二人が立候補を表明しています。

(*12/24 追記した箇所を太字で表示しました。)  群馬県の環境保全課が今年2月に開催した「令和6年度環境審議会水質部会」の結果概要を公式サイトに掲載しています。  https://www.pref.gunma.jp...

06/06/2025

八ッ場ダムの治水効果を讃える投稿が今朝の地元紙に。この方の同様の投稿を何度も見る。民主党政権時代は長野原町会議員としてテレビでダム推進を訴えていた。赤城山麓で育った幼少期、カスリーン台風水害でダムの必要性を知ったと。だが赤城山麓は利根川より標高高く、八ッ場ダムでは水害を防げない。
カスリーン台風で最も大きな被害があったのは赤城山麓の土石流が原因だった。このことは災害直後の国や群馬県の調査報告書に詳しく記録されている。『昭和22年 9 月大水害の実相』など貴重な資料が群馬県立図書館に保存されている。

地下水・水道水のPFAS汚染による健康被害が世界中で深刻化しています。アメリカではPFAS関連の訴訟がついに1万件を超えました。原告は、これまでの被害住民の集団訴訟にとどまらず、市民個人、消防職員、水道局、自治体にと広がっています。訴えられ...
31/05/2025

地下水・水道水のPFAS汚染による健康被害が世界中で深刻化しています。
アメリカではPFAS関連の訴訟がついに1万件を超えました。
原告は、これまでの被害住民の集団訴訟にとどまらず、市民個人、消防職員、水道局、自治体にと広がっています。
訴えられた被告にはダイキン・アメリカやAGC(旧旭硝子)の
グループ会社など日本企業も含まれています。
また日本では、ダイキン淀川工場(大阪摂津市)でPFAS曝露した。
従業員が、間質性肺炎に罹っていることが明らかになりました。
これまで、不妊症、流産、高コレストロール症、腎臓がんなどの報告はありましたが、肺疾患は初めての症例です。
東京の水連絡会ブログ「PFAS汚染ニュース」にて、ご確認いただけ
れば幸いです。

発がん性が指摘される有機フッ素化合物(PFAS)を巡り、トランプ政権は5月14日、飲料水の濃度基準の本格導入を2年先送りすると発表しました。水道事業者が対策を取るのに時間が必要と判断。

長野原町のバス会社が新たに運営することになった「湖(みず)の駅丸岩」は、このところ地元紙で取り上げられることが多い。地元農産物をスイーツに 八ッ場湖の駅丸岩(群馬・長野原町) | 上毛新聞|群馬県のニュース
20/05/2025

長野原町のバス会社が新たに運営することになった「湖(みず)の駅丸岩」は、このところ地元紙で取り上げられることが多い。

地元農産物をスイーツに 八ッ場湖の駅丸岩(群馬・長野原町) | 上毛新聞|群馬県のニュース

ここでしか味わえないスイーツを。八ツ場ダム湖畔の地域振興施設「八ッ場湖(みず)の駅丸岩」(群馬県長野原町)は、リニューアル開業をきっかけに、地元農産物を活用したスイーツの販売を始めた。同施設に行...

住所

長野原町
Nakanojo-machi Agatsuma-gun, Gunma

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