14/05/2026
【5月のフェアトレード月間は、ぜひドリームでお買い物を】
日本では5月を「フェアトレード月間」として、フェアトレードの普及・啓発するための期間としています。
フェアトレードとは、開発途上国の原料や製品を、適正な価格で継続的に購入することで、立場の弱い生産者の生活向上と自立を目指す仕組みのことです。
通常の貿易では、市場価格の暴落や、買い手側の強い立場によって、生産者が不当に安い価格で売らざるを得ないことがあり、その結果、貧困の連鎖、児童労働、環境破壊などの問題が起こっています。
こうした、安さの裏側にある歪みを解消するためにフェアトレードがあります。
小規模作業所ドリーム伏見では、脳卒中当事者が仕入れから在庫管理、企画、販売までを担うショップを運営しており、フェアトレード商品を多く取り扱っています。
あなたのお買い物が、誰かの自立や活力につながります。ぜひ店頭にてご覧ください。
◆当団体のHPはこちら https://npo-dream.org/