01/05/2026
雨が続いています。
明日は街頭での活動日。
ゴールデンウィークも変わらず、駅西に交流の拠点をひらきます。みなさんとの再会、楽しみです。
連休明けは、伊賀市更生保護女性会から依頼を受け、講演を予定しています。こちらは保護司や民生委員、会員向けのイベントとなります。
【一般公開のイベントはこちらから】
① 『能力社会から共同体自治へ』(せせらぎ出版)刊行記念 荒井 和樹 ×梶谷真司トークイベント「共に生きる場をどのように作るのか」5月15日(金)19時~ 代官山 蔦屋書店 3号館2階 イベントスペース・オンライン
https://store.tsite.jp/daikanyama/event/humanities/53648-1327240329.html
生きづらさが語られる一方で、社会はますます「能力」や「成果」を求めています。では、役に立つことや評価されることから少し離れて、人と人がつながることはできるのでしょうか。『能力社会から共同体自治へ』刊行記念として、著者・荒井和樹(全国こども福祉センター理事長)と哲学者・梶谷真司(東京大学大学院総合文化研究科教授)が対談。子ども・若者支援の現場で育まれてきた実践を手がかりに、支援を超える関係、居場所、自治、そして「共に生きる」ことの意味を考えます。
➁東京大学 駒場キャンパス【能力社会から共同体自治へ ~全国こども福祉センターの過激で柔らかな挑戦】5月16日(土)14時~
東京大学 駒場キャンパスKOMCEE West 402
https://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/events/2026/05/from_meritocracy_to_communal_a/
全国こども福祉センターの活動は今年で15年。模索してきたのは、競争と排除を原理とする能力社会の傍らに、それとは異なる共同体自治を原理とする場を作ること。センターのユニークな活動を通して、共に生きる新たな可能性について考えます。
本イベントは、『能力社会から共同体自治へ』刊行記念を兼ねて、著者の荒井和樹(全国こども福祉センター)とコモンの思想家・斎藤幸平(東京大学大学院総合文化研究科)が対談。センターのメンバー2人も参加します。