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邑翠文化フォーラムは翡翠のような緑で溢れるウリ社会を目指します。

邑翠文化財団が選んだ「今年の本」を通して、日本と韓国・朝鮮の相互理解を深めるために感想文を募集するコンテスト、「邑翠読書コンクール」の第2回目のご案内です。日韓は古代より歴史を共有してきた東アジアの一員。国籍や所属、思想、信条を超えて、文化...
28/07/2025

邑翠文化財団が選んだ「今年の本」を通して、日本と韓国・朝鮮の相互理解を深めるために感想文を募集するコンテスト、「邑翠読書コンクール」の第2回目のご案内です。
日韓は古代より歴史を共有してきた東アジアの一員。国籍や所属、思想、信条を超えて、文化、芸術を愛し、お互いを理解し交流することをめざす邑翠文化財団が選んだ「今年の本」は、2024年ノーベル文学賞を受賞した作家:ハン・ガンの「少年が来る」になります。多数のご応募をお待ちしております。

今年の本:『少年が来る』(著者:ハン・ガン 翻訳:井手 俊作 クオン出版社)
応募期間:2025年10月1日〜2026年1月15日
応募資格:年齢・国籍不問(日本語でも韓国・朝鮮語でも応募可能)
応募方法:件名を「第2回 読書コンクール感想文」とし、名前、年齢、住所、電話番号、メールアドレスを記入した文面やwordファイルを下のメールアドレスに送信。
[email protected]

※ 授賞式は2026年3月22日(日)を予定しています。
※ 前回の最優秀賞、優秀賞でご入賞された方は応募できません。

在日朝鮮人2世画家「洪永佑(ホン・ヨンウ)」先生の回顧展「郷愁 향수 2025」が、一般財団法人邑翠文化財団の後援で、先生のご生誕の地、愛知で開かれます。2019年、おん年80歳で世を去られるまで、韓国・朝鮮民族特有の“諧謔と興”を追った絵...
27/07/2025

在日朝鮮人2世画家「洪永佑(ホン・ヨンウ)」先生の回顧展「郷愁 향수 2025」が、一般財団法人邑翠文化財団の後援で、先生のご生誕の地、愛知で開かれます。2019年、おん年80歳で世を去られるまで、韓国・朝鮮民族特有の“諧謔と興”を追った絵を描きつづかれたと評される民俗画家「洪永佑」先生。現代の韓国・朝鮮社会においては忘れ去られがちな歳時風俗、伝統遊び、歌や踊りを、素朴で美しく、且つエネルギッシュに表現される先生の作品世界に触れられる貴重な機会になります。

日時:2025年9月9日(火)〜14日(日)16:00〜
場所:名古屋市民ギャラリー栄 8階第九展示室
※入場無料/駐車場はありません。

※「洪永佑」先生の略歴、関連イベント情報各種、物販情報などの詳細はフライヤーをご参照ください。

※ ㈜도서출판 보리: 보리블로그, 보리둘레 이야기:  https://blog.boribook.com/blogs/946

邑翠文化財団が選んだ「今年の本」を通して、日本・韓国・朝鮮の相互理解を深めるために感想文を募集するコンテスト、「第1回邑翠読書コンクール」の授賞式がありました。国籍や所属、思想、信条を超えて、文化、芸術を愛し、お互いを理解し交流することをめ...
04/04/2025

邑翠文化財団が選んだ「今年の本」を通して、日本・韓国・朝鮮の相互理解を深めるために感想文を募集するコンテスト、「第1回邑翠読書コンクール」の授賞式がありました。
国籍や所属、思想、信条を超えて、文化、芸術を愛し、お互いを理解し交流することをめざす邑翠文化財団が、財団が選んだ「今年の本:日韓のもやもやと大学生のわたし」を読み、今の若い人たちが理解する日本・韓国・朝鮮論の声を聞いてみたいという試みでもって。
ところがです。驚くなかれ!中学生から大学生に至るまで、実に驚かないわけにはいかないほど多くの若者の声がありました。文章を書く才能如何を越え、みんなは自ら問うて、自ら上げたい声の束があったのです。
地理的に隣り合わせで、古代より悠久なお付き合いをしてきている隣国同士の日本と韓国。付き合いが長い歳月ほど、悲喜交々、愛憎入り混じる生きる証しで点綴する無尽蔵に積もった物語に対し、時には利害により、時には流れにより、時には好みにより、時には偏見により・・・思いのままに裁断し語る時の人の声に対し、われにも声あり!と高らかに上がる声の束があったのでした。
最優秀賞1名、優秀賞2名、佳作7名。皆さま、入賞おめでとうございました。そして、ご参加されたみんなのその愛おしい声にありがとうさまです。

3月30日(日)、邑翠文化フォーラム「朝鮮半島と日本との交流史第2回シリーズ:日本列島の渡来人と渡来文化」の第3回目講座、「桓武天皇と渡来人の母」が開かれました。平安京を造都する日本の第50代天皇の桓武天皇(在位:781年〜806年)の朝廷...
04/04/2025

3月30日(日)、邑翠文化フォーラム「朝鮮半島と日本との交流史第2回シリーズ:日本列島の渡来人と渡来文化」の第3回目講座、「桓武天皇と渡来人の母」が開かれました。平安京を造都する日本の第50代天皇の桓武天皇(在位:781年〜806年)の朝廷の政局運営における朝鮮からの渡来人たちのかかわり方がテーマです。
講座内容や講師への関心、朝鮮半島への関心、邑翠文化フォーラムへの関心、または知人の誘いや人付き合いなど様々な理由で、いつもの情熱で会場に駆けつけてくださった皆さま。その熱意に答えるべく、決して説きやすくない謎多き日本古代史と渡来人の働きについて、豊富な資料を駆使しわかりやすく話しを解いて行かれた講師は、第1・2回目同様講壇に立たれた、日本古代史がご専門で、現在京都市歴史資料館長の井上満郎先生。
第49代光仁天皇の長男で、百済系渡来氏族の和氏の出身高野新笠が生母の桓武天皇。これにより、「百済王らは朕の外戚なり。いま所以に一両人を擢んでて(ぬきんでる)爵位を加え授くるなり、と」(続日本紀)と天皇自らが詔を発し、百済王氏の位階を進められたとか。そして、多くの百済王氏出身の女性を後宮にも召しいれておられたとか。
いずれも、「激動の当時を生きぬくための桓武天皇の政治的判断が働いてのことだったのでは〜」が井上先生のご説明でした。がしかし、数からして当時の日本人口の3%ほどに及んでいたのが渡来人の比率。そうなると、政治、宗教、文化、芸術のみならぬ日本社会のさまざまなところで深くかかわり、多かれ少なかれ影響を及ぼしていたはずの彼らの情景が容易に推察できます。何かと考えさせられるところの多い、奥深く示唆に富む講演会でした。

住所

23 Sakuragaoka, Chikusa-ku , Nagoya, JAPAN
Nagoya-shi, Aichi
464-8671

電話番号

+81527811379

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