名古屋日本ポルトガル協会 Sociedade luso-nipónica de Nagoya

名古屋日本ポルトガル協会 Sociedade luso-nipónica de Nagoya 名古屋及び中部圏を拠点とした、ポルトガルと日本の国際交流を目指す団体 名古屋日本ポルトガル協会 役員(2021年4月1日現在)

会長 一ノ谷清美(名城大学教授)
副会長 小原道雄(やまのて音楽祭実行委員長)
理事 西村輝彦(ポルトガルギター奏者)
会計 松本有可

名古屋日本ポルトガル協会では3月頭に、協会主催の定例会「語る」シリーズを開催いたしました。Uma reunião regular da Sociedade Luso-Nipónica de Nagoya. Desta vez se real...
21/03/2026

名古屋日本ポルトガル協会では3月頭に、協会主催の定例会「語る」シリーズを開催いたしました。

Uma reunião regular da Sociedade Luso-Nipónica de Nagoya. Desta vez se realizou uma apresentação dos participantes da viagem a Portugal em Novembro de 2025. Obrigado por ter partilhado as memórias da viagem!

今年は去年11月の会員向けポルトガルツアー報告会とし、ツアー参加者の皆さんからポルトガル1週間の滞在の思い出を、皆さんが撮影された写真のスライドショーも交えながら語って頂きました。

この報告会をもって、皆さんのツアーも終着駅に到着した模様です。その後の打ち上げも、楽しいひと時となりました。

名古屋日本ポルトガル協会毎年の定例会「語る」シリーズで、今回は昨年11月の会員向けポルトガルツアー参加者による報告会を行います。3/8日曜15:00、名古屋国際センター5F和風会議室です。非会員の方も参加可能です。会場の定員の関係上、会員・...
01/03/2026

名古屋日本ポルトガル協会毎年の定例会「語る」シリーズで、今回は昨年11月の会員向けポルトガルツアー参加者による報告会を行います。3/8日曜15:00、名古屋国際センター5F和風会議室です。

非会員の方も参加可能です。会場の定員の関係上、会員・非会員に関わらずご参加の場合は事務局までご予約願います。

Apresentação sobre a viagem a Portugal em Novembro de 2025 pelos participantes. Dia 8 de Março às 15h, Centro Internacional de Nagoya (NIC) 5º andar.

皆様こんばんは。名古屋日本ポルトガル協会 副会長でフォルテピアノ・チェンバロ弾き、小原です。この週末は、名古屋初のポルトガル式フォルテピアノを用いた演奏会を、ポルトガルの音楽仲間と開催いたします。チェンバロとフォルテピアノ2台の鍵盤古楽器、...
10/02/2026

皆様こんばんは。名古屋日本ポルトガル協会 副会長でフォルテピアノ・チェンバロ弾き、小原です。

この週末は、名古屋初のポルトガル式フォルテピアノを用いた演奏会を、ポルトガルの音楽仲間と開催いたします。

チェンバロとフォルテピアノ2台の鍵盤古楽器、しかも日本に1台しかないポルトガル式フォルテピアノと共にお届けいたします。お土産に、ポルトガルの珍しいマデイラワインのミニボトルも準備しております。

外は寒い日本の2月ですが、気分だけでもヨーロッパの南国、ポルトガルへ出かけましょう。

Project Key 鍵盤楽器の宴 名古屋公演

2/15 日曜 13:30/16:30 2回公演
砂田橋スタジオヴィヴァーチェ
入場料 前売3000円 当日券3500円

協賛 木下インターナショナル株式会社、名古屋日本ポルトガル協会
後援 ポルトガル大使館

Domenico Scarlatti (1685-1757), Sonata Si bemol Maior (in B flat), K.332 Allegro. Pianoforte segundo o Antunes pelo Akira Kubota (Fortepiano after Antunes by...

名古屋日本ポルトガル協会では、11月の会員向けポルトガルツアーの折に、ポルト市立音楽院を表敬訪問いたしました。チェンバロ科教授イザベル・カラードさんに創立100年以上になる音楽院の中を案内して頂き、ツアー参加者のお一人はイザベルさんのチェン...
05/02/2026

名古屋日本ポルトガル協会では、11月の会員向けポルトガルツアーの折に、ポルト市立音楽院を表敬訪問いたしました。

チェンバロ科教授イザベル・カラードさんに創立100年以上になる音楽院の中を案内して頂き、ツアー参加者のお一人はイザベルさんのチェンバロレッスンを受講されました。

Em nome da Sociedade Luso-Nipónica de Nagoya, nós fizemos uma visita ao Conservatório do Porto em Novembro 2025.

A professora Isabel Calado do conservatório mostrou-nos vários setores do instituto, e uma participante recebeu uma aula de cravo pela Sra. Calado.

名古屋日本ポルトガル協会では昨年11月、試験的に第1回目の会員向けポルトガルツアーを開催いたしました(共催・O'Haras)。ポルトガル人、日本人双方の現地会員との交流、演奏会参加など、リスボンとポルトを中心に展開いたしました。Realiz...
24/01/2026

名古屋日本ポルトガル協会では昨年11月、試験的に第1回目の会員向けポルトガルツアーを開催いたしました(共催・O'Haras)。ポルトガル人、日本人双方の現地会員との交流、演奏会参加など、リスボンとポルトを中心に展開いたしました。

Realizou-se a primeira visita a Portugal em nome da Sociedade Luso-Nipónica de Nagoya, com 5 participantes. Esperamos que tínhamos criado uma ponte entre Portugal e o Japão, fazendo intercâmbio cultural.

ポルトガルのチェンバロ・フォルテピアノ奏者、ポルト市立音楽院教授イザベル・カラード氏を招いての演奏会、「Project Key 鍵盤楽器の宴」を2/15名古屋、2/22都内・大塚で開催いたします。普段あまり聴くことの出来ないポルトガルのバロ...
19/01/2026

ポルトガルのチェンバロ・フォルテピアノ奏者、ポルト市立音楽院教授イザベル・カラード氏を招いての演奏会、「Project Key 鍵盤楽器の宴」を2/15名古屋、2/22都内・大塚で開催いたします。

普段あまり聴くことの出来ないポルトガルのバロック音楽を、2台の鍵盤楽器でお届けいたします。2台のうちの片方は、世界的にも珍しいポルトガル式のアントゥネス型フォルテピアノです。

お土産にマデイラワインのミニボトルも準備いたしますので、ぜひ遊びにいらして下さればと思います。

“Project Key” com Isabel Calado, com 2 instrumentos de teclas: cravo e Pianoforte português (Antunes). Dia 15 de fevereiro em Nagoya, dia 22 em Tóquio.

この度東京のポルトガル大使館で、翻訳家の木下眞穂さんと、木下さんの翻訳書でサラマーゴの代表作「修道院覚書」にちなんだイベント開催の運びとなりました。「修道院覚書」は主人公バルタザールとブリムンダの愛の物語ではありますが、個人的にはサラマーゴ...
09/01/2026

この度東京のポルトガル大使館で、翻訳家の木下眞穂さんと、木下さんの翻訳書でサラマーゴの代表作「修道院覚書」にちなんだイベント開催の運びとなりました。

「修道院覚書」は主人公バルタザールとブリムンダの愛の物語ではありますが、個人的にはサラマーゴによる18世紀ポルトガル庶民生活の描写が印象に残り、ポルトガルバロック音楽を演奏する際の大きなインスピレーションを授かりました。

その中にポルトガル王女マリア・バルバラお付きの音楽教師ドメニコ・スカルラッティも登場するという事で、木下さんの朗読に合わせて、ちょうどこのタイミングで来日するチェンバロ仲間イザベル・カラードさんとチェンバロ、フォルテピアノでスカルラッティの作品をお届けいたします。

イベント前半にはチェンバロ製作家、久保田彰さんによるポルトガルのチェンバロ、フォルテピアノに関するトークもお願いいたしました。

<本イベントは満席となりました>

ジョゼ・サラマーゴ『修道院覚書』と18世紀チェンバロの世界 第2部開催のお知らせ | O mundo do “Memorial do Convento” e a música setecentista

※ 先に告知した14時からの回が早々に満席となったため、急遽同日18時から第2回を実施することといたします。

2月21日(土)18時~20時(開場17時半)に、ポルトガル大使館にて上記イベントが開催されます。

7月に新訳にて刊行されたノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴの代表作『修道院覚書』の解説と朗読に加え、作品に登場するドメニコ・スカルラッティの音楽をチェンバロとポルトガル式フォルテピアノにイザベル・カラードと小原道雄が演奏し、物語の世界に深く浸ります。また、久保田チェンバロ工房の久保田彰が18世紀のチェンバロについての解説も行います。要予約。参加費1000円。

詳細・申し込みは https://memorialecravo2.peatix.com/
からお願いします。

Como a sessão anunciada anteriormente para as 14h esgotou rapidamente, decidimos realizar uma segunda sessão no mesmo dia, entre as 18h e 20h. O evento, que terá lugar na Embaixada de Portugal, consiste no lançamento da tradução japonesa do "Memorial do Convento" de José Saramago.

Contará com a interpretação de peças para cravo e fortepiano de Domenico Scarlatti, compositor presente no romance, interpretadas por Isabel Calado e Michio O’Hara.

Haverá também uma breve apresentação sobre estes instrumentos musicais no século XVIII por Akira Kubota.

Nota: O evento decorrerá exclusivamente em japonês.

名古屋日本ポルトガル協会2025年度の後援事業として、ポルトガルのイネス・フィリップ、アントニオ・ルイス・シルヴァ両氏によるデュオ(連弾)を招聘いたします。こちらは12/7大府公演のご案内です。Um projecto apoiado pel...
19/08/2025

名古屋日本ポルトガル協会2025年度の後援事業として、ポルトガルのイネス・フィリップ、アントニオ・ルイス・シルヴァ両氏によるデュオ(連弾)を招聘いたします。こちらは12/7大府公演のご案内です。

Um projecto apoiado pela Sociedade Luso-Nipónica de Nagoya: Duo de pianistas Inês Filipe & António Luís Silva. Dia 7 de Dezembro em Obu.

名古屋日本ポルトガル協会2025年度の後援事業として、ポルトガルのイネス・フィリップ、アントニオ・ルイス・シルヴァ両氏によるデュオ(連弾)を招聘いたします。こちらは11/30鈴鹿公演のご案内です。Um projecto apoiado pe...
05/08/2025

名古屋日本ポルトガル協会2025年度の後援事業として、ポルトガルのイネス・フィリップ、アントニオ・ルイス・シルヴァ両氏によるデュオ(連弾)を招聘いたします。こちらは11/30鈴鹿公演のご案内です。

Um projecto apoiado pela Sociedade Luso-Nipónica de Nagoya: Duo de pianistas Inês Filipe & António Luís Silva. Dia 30 de Novembro em Suzuka.

16/04/2025

皆様こんにちは。名古屋日本ポルトガル協会副会長でチェンバロ・フォルテピアノ弾き、小原です。

この週末はポルトガルのチェンバロ仲間、イザベル・カラードさんとの「Project Key鍵盤楽器の宴」に向けて、リハーサルを行いました。

チェンバロとフォルテピアノ、バロック音楽の2種の鍵盤楽器でバッハ親子始め、ポルトガルの作曲家の作品も演奏します。イザベルの娘さんにお願いして、ポルトガルの作品のリハ風景を撮影してもらいました。

お土産に、ポルトガルの珍しいマデイラワインのミニボトルも準備してあります。音楽と味の両方で、ポルトガルをお楽しみ下さい。

Project Key 鍵盤楽器の宴
チェンバロとフォルテピアノ

イザベル・カラード&小原道雄

4/19名古屋公演 茶屋ヶ坂・親和楽器 16:00
4/20各務原公演 中部学院大学・新学生ホール 14:00

(Português em baixo) 2024年度中にポルトガル在住のジョゼ・メロ・アレシャンドリーノ氏から、俳句についての考察を扱ったご自身の著者に対して、名古屋日本ポルトガル協会の後援名義の申請を頂戴し、喜んで認可いたしました。先日...
11/04/2025

(Português em baixo) 2024年度中にポルトガル在住のジョゼ・メロ・アレシャンドリーノ氏から、俳句についての考察を扱ったご自身の著者に対して、名古屋日本ポルトガル協会の後援名義の申請を頂戴し、喜んで認可いたしました。

先日アレシャンドリーノ氏より、出版された書物が当協会に寄贈されました。奥付には当協会ロゴを使用下さり、また謝辞にも当協会を話題に出して下さり、大変感謝しております。

後援名義だけでなく、ポルトガルから当協会にもご入会下さり、非常に嬉しく思います。日本とポルトガルの文化の架け橋という役割を、ポルトガル国内でも果たしているように感じられました。

Atividade do ano 2024 - Foi um prazer receber um pedido de apoio simbólico para o livro “Notas sobre uma oração” pelo Sr. José Melo Alexandrino.

Sr. Alexandrino contribuiu para a nossa sociedade umas bandas lançadas em que se vê o logotipo e nós somos mencionados no agradecimento, o que é uma grande honra.

Nós é que lhe agradecemos não só pela ação relativamente ao apoio simbólico, também por ser um novo membro da siciedade, o que esforça uma ponte cultural entre o Japão e Portugal.

住所

Nagono 1-47-1, Nakamura Ku
Nagoya-shi, Aichi
450-0001

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