11/06/2026
理事の亀垣です。
先日、群馬県嬬恋村を通りました。
途中「愛妻の丘」という見晴らし台があって立ち寄りました。
嬬恋村はキャベツの大産地。目の前に広いキャベツ畑が広がっていました。
まだ収穫は始まっていないようですが、収穫最盛期になるとトラクターやキャベツを積んだトラックがたくさん道を行きかうのでしょう。
道をもう少し先へ進むと菅平高原。こちらはレタスの大産地。夏になるとここから日本全国へ向けてたくさんのレタスが出荷されていきます。
大都市の野菜需要は、こうした大産地によって支えられている面がとても大きいです。
多くの野菜を安く大量に遠くの需要地へ輸送し、供給しなければならないという使命がありますますから、生産地の大規模化や集約化は効率化という面では当然のことと思います。
しかし、遠くから農産物を遠くから持ってこなくても良い地方はこのシステムだけに頼る必要はありません。地域で食材が調達できる地方の食はもっと多様で面白い物であっても良いと思います。
#りじつぶ