Npo法人食育体験教室・コラボ

Npo法人食育体験教室・コラボ 長野市内外で食育活動を推進しているNPO法人です。合言葉は『おとなもこ?

理事の亀垣です。先日、群馬県嬬恋村を通りました。途中「愛妻の丘」という見晴らし台があって立ち寄りました。嬬恋村はキャベツの大産地。目の前に広いキャベツ畑が広がっていました。まだ収穫は始まっていないようですが、収穫最盛期になるとトラクターやキ...
11/06/2026

理事の亀垣です。
先日、群馬県嬬恋村を通りました。
途中「愛妻の丘」という見晴らし台があって立ち寄りました。

嬬恋村はキャベツの大産地。目の前に広いキャベツ畑が広がっていました。
まだ収穫は始まっていないようですが、収穫最盛期になるとトラクターやキャベツを積んだトラックがたくさん道を行きかうのでしょう。

道をもう少し先へ進むと菅平高原。こちらはレタスの大産地。夏になるとここから日本全国へ向けてたくさんのレタスが出荷されていきます。

大都市の野菜需要は、こうした大産地によって支えられている面がとても大きいです。
多くの野菜を安く大量に遠くの需要地へ輸送し、供給しなければならないという使命がありますますから、生産地の大規模化や集約化は効率化という面では当然のことと思います。

しかし、遠くから農産物を遠くから持ってこなくても良い地方はこのシステムだけに頼る必要はありません。地域で食材が調達できる地方の食はもっと多様で面白い物であっても良いと思います。

#りじつぶ

長野県も梅雨に入りました!こんにちは、理事の増田です。我が家のりんご畑に自家用の和梨【南水(なんすい)】があります。長野県南信農業試験場で開発された、「越後」と「新水」を交配し育成した赤ナシ。糖度が14~15度と高いのが特徴です!摘果を5月...
08/06/2026

長野県も梅雨に入りました!こんにちは、理事の増田です。

我が家のりんご畑に自家用の和梨【南水(なんすい)】があります。

長野県南信農業試験場で開発された、「越後」と「新水」を交配し育成した赤ナシ。糖度が14~15度と高いのが特徴です!

摘果を5月半ば位に終え、実もどんどん大きくなり梨らしくなってきました(三枚目の写真)

この実に袋(赤い袋)を掛けて、外的要因から守ってあげます。

この袋を梨の軸にしっかり止めます。そうしないと、9月終わりから10月初め頃の収穫時、袋の中にクワガタやカブトムシが入り込み、ヒトが食べる前に、先に食べられてしまいます(汗)おととし、それを経験し、昨年はしっかり止めたので、先に食べられることは免れました(笑)

すくすく育って美味しくなーれ!

#りじつぶ  #南水

【理事のつぶやきシリーズ】 河野です。 幸せなことに、せっせといろんな山菜を採ってきてくださる方がいるので、この時期は毎日山菜三昧です。山菜の始末は大変ですが、食べたときの美味しさはそれに勝るので「面倒だなぁ」と思いながらも精出してやってい...
24/05/2026

【理事のつぶやきシリーズ】
河野です。
幸せなことに、せっせといろんな山菜を採ってきてくださる方がいるので、この時期は毎日山菜三昧です。
山菜の始末は大変ですが、食べたときの美味しさはそれに勝るので「面倒だなぁ」と思いながらも精出してやっています。
ふきのとうに始まり、こしあぶら、こごみ、たらの芽、ウド、根曲がり、蕗、わらび等々、季節の移ろいに合わせて顔ぶれは変わりますが、それぞれの味わいを愉しめる信州自慢の山の幸。自然のお裾分けをありがたくいただいています。
ふきのとうは、ふき味噌にして瓶詰め保存するので、半年くらい愉しめますが、他の山菜はこの時期にしか食べられないと思うので、毎晩食卓に載せています。
私はシンプルに天ぷらやお浸し、きんぴら、タケノコ汁、卵とじ等にして食べているだけですが、料理上手な方々はもっとバリエーション豊かに召し上がっているのでしょうね。
機会があったら教えてもらいたいなぁ。
山菜の始末をする“ずく”がなくならないうちに(笑)。
今夜はウド、根曲がり、蕗、わらび! 
日本酒、焼酎はもちろん、ワインにも合うんです。
ついつい杯を重ねてしまうのが、唯一の困り事。
まあこれも飲める元気が有ればこそ! 
ということで、丈夫な身体に感謝していただきます!!
#りじつぶ

【りじつぶ】米は自分たちでつくるのが1番大きなニュースにはなっていませんが、国会で食糧法の一部改正案が審議されています。いわゆる「令和の米騒動」で起きた米の不足と価格高騰がきっかけのようです。改正のポイントは3つの柱①流通実態の把握強化、②...
20/05/2026

【りじつぶ】米は自分たちでつくるのが1番
大きなニュースにはなっていませんが、国会で食糧法の一部改正案が審議されています。いわゆる「令和の米騒動」で起きた米の不足と価格高騰がきっかけのようです。

改正のポイントは3つの柱①流通実態の把握強化、②民間備蓄の制度化、③需要に応じた生産、だと言われていますが、どうにも納得できません。

①当時「米が消えた」と騒がれ、国が流通実態を把握できていなかったのが明るみになったので、これからは米の加工業者や中食・外食事業者からも届出と定期報告をもらうようにするとのこと。もしこれで流通実態が把握できるのだとしても、需給の見通しや作柄の見通しはまったく別の視点の問題では?

②はじめは「出さない」と言っていた備蓄米を、農相が変わったら放出したのは法律のせいではなかったということ。でも、これからの備蓄は民間にも任せるって、国の責任を放棄しているだけでは?

③需給と作柄の見通しをどうつけるのかがないまま「需要」を見越して生産するって、どういう計算でできるのだろう?
なんとも不思議だらけ。どれも責任を生産者・事業者・民間に押し付けるだけのようにしか思えない。ぼやいてみても仕方ないので、自分で食べるお米は自分たちでつくるのが1番だと思う吉田でした。

#米騒動 #食糧法改正 #備蓄米 #需要に応じた生産 #米は自給が1番

【りじつぶ】理事の亀垣です。先日、地区の水路普請がありました。田んぼに水が必要な時期になる前に、水路の点検や清掃などを地区の田んぼを持っている人総出で行います。田んぼを持ってない人が、こういうのを知ると意外に思う人もいるようです。水路の管理...
17/05/2026

【りじつぶ】理事の亀垣です。

先日、地区の水路普請がありました。田んぼに水が必要な時期になる前に、水路の点検や清掃などを地区の田んぼを持っている人総出で行います。

田んぼを持ってない人が、こういうのを知ると意外に思う人もいるようです。水路の管理って市町村が行うと思っていたと。

水路は川ではありません。農業生産のための設備ですので農業者が自ら管理するのは当然といえば当然の事でもあります。

今年は役をやっていた関係もあり、担当は大堰と呼ばれているところ。自分たちの田んぼへ続く幹線的な水路です。水路際の草を刈り、中に入って泥やゴミを上げていきます。こうして、地域の人が自身で水路を守っていき、田んぼに水が行きわたるようにしています。

この先、こういった農業インフラをどのように維持していくかも米の生産が続けられるかどうかに大きくかかわってきます。田んぼだけあれば米が作れる訳ではないのです。むしろ田んぼよりこうした水路を維持していくことの方が困難さを感じます。田んぼと違って自分だけが頑張ればいいわけではないからです。こうした農業インフラを維持していく仕組みが壊れてしまったらもう立て直しは難しいでしょう。そうしたら、田んぼ1枚2枚の話ではなく、その地区がまるっと米作りが不可能になります。

「水路の水は流れているのではない、流しているのだ」

以前、水路組合の方が言っていた言葉。長年、みんなで守り続けてきた思いが込められていると改めて思い返しました。

理事の増田です!我が家のりんご、摘果が始まりました。写真は、我が市の長野県中野市のりんご農家さんが育成した「秋映(あきばえ)」です。5/8の様子、だいぶ大きくなりました。主力品種の【ふじ】も、例年より10日以上早く、4月25日頃の開花で、今...
12/05/2026

理事の増田です!

我が家のりんご、摘果が始まりました。

写真は、我が市の長野県中野市のりんご農家さんが育成した「秋映(あきばえ)」です。5/8の様子、だいぶ大きくなりました。

主力品種の【ふじ】も、例年より10日以上早く、4月25日頃の開花で、今、すくすくとそだっていますよ。

#りじつぶ  #長野県  #りんご

【理事のつぶやきシリーズ】 河野です。  この季節になると必ず思い出すものがあります。それは春生まれの長男の一歳の誕生日ケーキです。長男は、生後10ヶ月頃、食物アレルギーで体中に発疹が出ました。私自身がアレルギー体質でしたから、息子もそうな...
28/04/2026

【理事のつぶやきシリーズ】
河野です。
この季節になると必ず思い出すものがあります。
それは春生まれの長男の一歳の誕生日ケーキです。
長男は、生後10ヶ月頃、食物アレルギーで体中に発疹が出ました。
私自身がアレルギー体質でしたから、息子もそうならないように離乳食などもかなり気をつけていたつもりでしたので、かなりショックでした。。
ドクターの指導の下、食事と体調を記入する日記をつけて、何が食べられて何は食べてはいけないかを一つひとつ見つけていきました。
一歳を迎える頃には、卵、青魚、大豆アレルギーであるとはっきりわかっていたので、それらを除去した食事(離乳食)を試行錯誤しながら食べさせていました。
もう35年以上も前の話ですから、今のアレルギー食状況とは全く違っていました。
除去食の専門店を探してもほとんどなく、やっと見つけたアレルギー食専門店から調味料や食材を購入していました。
大学病院でさえ入院食にアレルギー食はなく、持病でしばしば入院していた長男の食事は、私が給湯室で作っていました。
そんな環境で迎えた一歳の誕生日。
私の両親にとっても初孫でしたから、みんなで集まってお祝いをすることになりました。
誕生日ですからやっぱりケーキでお祝いしたいと思いましたが、卵アレルギーの息子には一般的なケーキは食べられません。
どうしよう……考えたあげく、ごはんとマッシュポテトでホールケーキを作ることにしました。
ごはんで土台を作り、マッシュポテトでデコレーションし、柔らかく茹でた野菜を飾りました。
もちろん真ん中にはキャンドルを1本立てて、ちょっと見には立派な誕生日ケーキです。
みんなにお祝いしてもらって、みんなで同じものを食べて、息子の初めてのお誕生日会は特別な思いがこもったものになりました。
お陰様で、小学校に入学する頃には卵も青魚も大豆も食べられるようになったので、小学校の給食で苦労することも、毎年の誕生日ケーキに悩むこともなくなりました。
今は離ればなれに暮らしているので、誕生日を一緒に祝うことはなくなってしまいましたが、マッシュポテトでデコレーションしたあの日の誕生日ライスケーキは、今も私を幸せな気持ちにしてくれる魔法のケーキです。
#りじつぶ

【理事のつぶやきシリーズ】検索ワード「保護犬」当法人のブログと連動して【りじつぶ】も掲載されているサイトに〖ナガクル〗があります。https://nagacle.net/「持続可能なナガノをつくろう!地域課題とNPO/住民活動/社会福祉/地...
21/04/2026

【理事のつぶやきシリーズ】検索ワード「保護犬」

当法人のブログと連動して【りじつぶ】も掲載されているサイトに〖ナガクル〗があります。
https://nagacle.net/

「持続可能なナガノをつくろう!地域課題とNPO/住民活動/社会福祉/地域づくりをつなぐサイト」というナガクルに、どういう方が訪れているのかをGoogleサーチコンソール(Google検索におけるホームページの掲載順位を監視、管理、改善するのに役立つ無料サービス)で見てみたら、「イタリア式避難所」や「保護犬 ボランティア」などで検索されていることが分かりました。

「イタリア式避難所」はイタリアで実施されているような被災者支援ができないだろうかとの願いから昨年、全国で初めて諏訪市で行った実働訓練の記事だとすぐにわかりました。
https://nagacle.net/special_topics/topics-12116/

では、「保護犬 ボランティア」は?
2021年秋、松本市内で劣悪な環境で犬を飼育し虐待していた販売業者の元社長らが逮捕された-というニュースを受けて、「不幸な犬を減らそう、長野県内の動物愛護活動」とした記事のようでした。
https://nagacle.net/nagano_agenda/agenda-4979/

保護犬・保護猫はテレビ番組で取り上げられることも多くなり、関心が高まっているのだと思いました。ナガクルの記事を読み返しながら、せめてウチの子(写真)を大切に、穏やかに暮らしていこうと思った吉田でした。

※ナガクルへの掲載・登録は、長野県内に主たる事務所や活動拠点がある団体(個人及び営利目的は不可)に限ります。ナガクルへのブログ登録は、こちらから
https://nagacle.net/entry/

#りじつぶ #保護犬 #ウチの子は元気 #ナガクル

理事の亀垣です。理事のつぶやきシリーズ【りじつぶ】です。中東情勢が怪しくなってしばらく経ちました。原油が日本に入ってきにくくなって、農業の世界では何が起きようとしているでしょうか?他の業界と同様にガソリンや軽油も心配ですが、一般の人にもっと...
15/04/2026

理事の亀垣です。理事のつぶやきシリーズ【りじつぶ】です。

中東情勢が怪しくなってしばらく経ちました。原油が日本に入ってきにくくなって、農業の世界では何が起きようとしているでしょうか?

他の業界と同様にガソリンや軽油も心配ですが、一般の人にもっと見えやすいところがあります。それは、防曇袋の品不足。

防曇袋って? そもそも読み方も分からない..という方もいらっしゃるでしょう。「ぼうどんぶくろ」と読みます。どんなものかは、下の画像を見て頂くと一目瞭然です。

リンゴを包んでいる袋、これが防曇袋です。スーパーに行くと野菜や果物はたいてい袋に入れて売られていますが、その袋が防曇袋です。普通のビニール袋に入れてしまうと、中の野菜や果物が発する水分で袋が曇ってしまいます。

袋が曇ったものは鮮度感が感じられないためまず売れません。防曇袋は文字の通り、曇らない材質でできたビニール袋です。

この防曇袋が原料供給の見通しが立たない事から店頭から消えてきています。生産者が買おうとしても思うように買えない状況が近づいてきています。

これを機にビニールの袋に入れるのをやめたら?? そんな声も聞こえてきそうですが、葉っぱものなどの野菜は袋に入れて封をしないとあっという間にしおれてしまいます。朝収穫してもお昼にはもうクタクタ状態。そんなの誰も買わないですよね?

それどころか、新型コロナでの衛生観念の変化もあって、今まで袋に入れてなかったキャベツや白菜、大根なども袋に入れて欲しいという要望が店頭に届けられることもあります。
そんなこんなで、この袋を無くすのは一筋縄ではいかない事情があります。

中東の状況が安定するのはまだまだ先のようです。この先、こういった資材がどうなるのか? 生産地から消費地までいつまで野菜や果物が運べるのか? 来年の肥料は手に入るのか?
色々心配事はまだまだ続きそうです。

お花見理事の増田です!ここ長野県も桜前線が南から北へと北上中です。善光寺や城山公園も満開~です。花より団子とはいったもので(笑)お花見という名目で集まって、食べて、飲んで、おしゃべりしての時間が人と人を繋ぐひとつのツールやコミュニケーション...
06/04/2026

お花見

理事の増田です!

ここ長野県も桜前線が南から北へと北上中です。善光寺や城山公園も満開~です。

花より団子とはいったもので(笑)お花見という名目で集まって、食べて、飲んで、おしゃべりしての時間が人と人を繋ぐひとつのツールやコミュニケーションの場なんだなぁと気が付いたのはごく最近のわたくしです(汗)

お誘いいただいて、お花見に行ってきました!

「何か食べるものもってきてね!」からの私の頭の中は、「何作ろう?」でいっぱいに。

桜 → 桜の塩漬けある! → でも何つくる?

AIさんに聞いてみたところ、「クリームチーズで桜の塩漬けを和える」レシピがおすすめとのこと。

ちょうど、○ル●さんで購入していた厚切りの食パンがあったのでそれに桜の塩漬け(塩抜きしました)をクリームチーズで和えてパンにのせました。

保存食を作るのは好きなんだけど、それで満足で食べない派。いざというときに、とっておこうとずーっと保存のまま。やっと日の目がでた桜!

桜の塩漬けは、作るのに、一週間程かかります。花を収穫するタイミングも花が咲いた直後がよくて、天候によっては数日しかないタイミング。そして、桜漬けが出来上がった頃は、既に花は散り、葉桜に。

毎回、仕込むたびに、「来年まで出番はお預けだね~」と思っています(笑)

あ!写真の左側は、長野県の春の郷土料理、にらせんべいです。

#りじつぶ  #お花見

住所

Nagano-shi, Nagano
388-8017

ウェブサイト

アラート

Npo法人食育体験教室・コラボがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その団体に問い合わせをする

Npo法人食育体験教室・コラボにメッセージを送信:

共有する

カテゴリー