05/06/2026
今や"幻のお米"と呼ばれるようになった「さわのはな」🌾
さわのはなを未来へつなぐため、今年も種のもととなる原々種の田植えが行われました。
通常の田植えでは3~4本の苗を1か所に植えますが、原々種の田植えでは、一本一本、手作業で丁寧に植えていきます。一本ずつ植えることで特性をよく観察することができ、優れた苗だけが次の世代へ受け継がれる原々種として選ばれます。
遠藤さんが種子栽培を始めたきっかけは、1997年に「さわのはな」が県の奨励品種からはずれ、種子の供給が途絶える危機に直面したことから。
この頃すでに全国にファンがいたことから種子栽培に取り組み始めました🌱
種子栽培を続ける中で、さわのはなとは異なる特性を持つ稲を発見。そこから新品種「さちわたし」が生まれました。
遠藤さんは「さわのはなは甘味があり、冷めても粘りが強く、おいしいお米。毎年楽しみにしてくださるお客様もいるので、さわのはなをこれからも守り続け、その魅力を広めていきたい」と話してくださいました😊
小さな苗たちは、これから夏の日差しを浴びながら成長し、立派な種を実らせてくれることでしょう✨
田んぼに並ぶ小さな苗たちが、日に日に成長する姿を眺めるのも、この季節ならではの楽しみです🌿
黄金色に輝く、新米の季節が今から待ち遠しいですね🌾
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