いわて農林水産振興協議会

いわて農林水産振興協議会 各構成団体と連携しながら、震災からの「復旧・復興」や岩手県産農林水?

◆令和8年度いわて水産アカデミー第8期生入講式◆令和8年4月10日(金)、岩手県の漁業を担う人材を育成する「いわて水産アカデミー」の第8期生入講式が釜石市で行われ、20代から40代までの男女11名の研修生が入講しました。今後、研修生は来年3...
24/04/2026

◆令和8年度いわて水産アカデミー第8期生入講式◆

令和8年4月10日(金)、岩手県の漁業を担う人材を育成する「いわて水産アカデミー」の第8期生入講式が釜石市で行われ、20代から40代までの男女11名の研修生が入講しました。
今後、研修生は来年3月までの1年間、集合研修や漁業現場での実践研修により、漁業就業に必要となる基礎的な知識と技術や、漁業経営に必要な高度な知識などを学び、県内での漁業就業を目指します。

(岩手県農林水産部水産振興課)

◆ 「いわてアグリフロンティアスクール(IAFS)」の令和8年度受講生の2次募集を行っています! ◆ IAFSは、経営感覚・企業家マインドを持って経営革新や地域農業の確立に取り組む、先進的な農業経営者等の養成を目的に開講しています。 IAF...
08/04/2026

◆ 「いわてアグリフロンティアスクール(IAFS)」の令和8年度受講生の2次募集を行っています!

◆ IAFSは、経営感覚・企業家マインドを持って経営革新や地域農業の確立に取り組む、先進的な農業経営者等の養成を目的に開講しています。
 IAFSの教育プログラムは、農業経営、6次産業化、農村地域活動の3つの科目群に分かれており、大学教授や先進的な農業経営者等の講師による講義・演習を受講できるほか、県内における先進事例を現地研修で学びながら、今後の経営や活動をより発展させるための「戦略計画」を策定します。
修了生は、本県農業をリードする先進的な農業経営者や指導者として県内各地で活躍中です。
申込期限は令和8年4月21日(火)です。
一部講義は、対面とリモートのハイブリッド型(10~14 講義程度)を予定しています。
募集の詳細は、IAFS公式ホームページに掲載している募集要項を御覧ください。
皆様からのお申込みを心からお待ちしております!
【公式ホームページのURL】
http://news7a1.atm.iwate-u.ac.jp/iafs/
【問い合わせ・申込先】
 いわてアグリフロンティアスクール運営協議会事務局(岩手大学農学部地域連携推進室)
〒020-8550 盛岡市上田三丁目18-8
 TEL:019-621-6231 FAX:019-621-6107 Mail:[email protected]

(岩手県農林水産部農業振興課)

【令和7年度いわて農林水産躍進大会での表彰受賞者の御紹介】 令和7年12月23日(火)に開催した「いわて農林水産躍進大会」において、いわて農林水産振興協議会会長表彰を授与された方々を御紹介します。(全21回)<活力とうるおいにあふれた「むら...
27/03/2026

【令和7年度いわて農林水産躍進大会での表彰受賞者の御紹介】

 令和7年12月23日(火)に開催した「いわて農林水産躍進大会」において、いわて農林水産振興協議会会長表彰を授与された方々を御紹介します。(全21回)

<活力とうるおいにあふれた「むらづくり」賞>
農林水産業の振興を中心に、農山漁村に住む人々の創意と工夫によって、活力とうるおいにあふれた「むらづくり」に取り組んでいる集落を区域とする組織等を表彰

21 農事組合法人かみごう農産(遠野市)
 「農事組合法人かみごう農産」が営農する地域は、遠野市の東部に位置し、猫川及び早瀬川流域に広がる標高250~450mの水田地帯です。
 水稲、大豆のほか、野菜、花き、ホップ、畜産を組み合わせた複合経営を展開しており、市内でも有数の農業地帯となっています。
 上郷地区の営農を担う組織として、農地の借り受け、農作業の共同化と受託を通じて水田農業の発展に寄与しており、市内の営農組合の模範となっているほか、地域の高齢農業者や女性の労力を活用した雇用創出の仕組みを確立し、地域住民への収益還元を実現しています。

【令和7年度いわて農林水産躍進大会での表彰受賞者の御紹介】 令和7年12月23日(火)に開催した「いわて農林水産躍進大会」において、いわて農林水産振興協議会会長表彰を授与された方々を御紹介します。(全21回)<個性ある「産地づくり」賞> 「...
27/03/2026

【令和7年度いわて農林水産躍進大会での表彰受賞者の御紹介】

 令和7年12月23日(火)に開催した「いわて農林水産躍進大会」において、いわて農林水産振興協議会会長表彰を授与された方々を御紹介します。(全21回)

<個性ある「産地づくり」賞>
「産地形成」に優れた成果をあげている農林漁業者及び組織を表彰

20 農事組合法人いさわ南部(奥州市)
 当法人は、基盤整備を契機に設置されたライスセンターの運営を目的として設立。職員を通年雇用するため、栽培期間がライスセンターの稼働期に重ならない加工用ばれいしょの栽培を開始しました。
 水田の有効活用と先進的な機械化体系の導入により、加工用ばれいしょの生産体制が高度化され、県内最大規模の栽培面積に成長。地域農業の持続的発展を支える中核的な存在であるとともに、国内における加工用ばれいしょの産地間リレーの一翼を担っています。
新たに加工用ばれいしょ栽培に取り組む近隣組織に対し、機械作業の受託を通じた支援を行い、地域内での仲間づくりを進めています。

【令和7年度いわて農林水産躍進大会での表彰受賞者の御紹介】 令和7年12月23日(火)に開催した「いわて農林水産躍進大会」において、いわて農林水産振興協議会会長表彰を授与された方々を御紹介します。(全21回)<農山漁村女性活躍賞> 農山漁村...
27/03/2026

【令和7年度いわて農林水産躍進大会での表彰受賞者の御紹介】

 令和7年12月23日(火)に開催した「いわて農林水産躍進大会」において、いわて農林水産振興協議会会長表彰を授与された方々を御紹介します。(全21回)

<農山漁村女性活躍賞>
農山漁村の活性化に意欲をもって取り組んでいる女性農林漁業者を表彰

19 小野寺 信子氏(野田村)
 保育園の調理師として勤務する中で、「食の大切さ」を深く実感するとともに、食の根幹を支える「農業」の重要性にも目を向けるようになりました。
 「農業」と「食」は切り離せないものであり、孫の世代まで安全・安心な食を届けたいという強い思いから新規就農し、平成13年からは認定農業者として安全・安心な農作物の生産に取り組んでいます。
 平成17年4月には農家食堂「かまどのつきや」を立ち上げ、自ら育てた農作物を使った料理を提供しています。

【令和7年度いわて農林水産躍進大会での表彰受賞者の御紹介】 令和7年12月23日(火)に開催した「いわて農林水産躍進大会」において、いわて農林水産振興協議会会長表彰を授与された方々を御紹介します。(全21回)<農山漁村女性活躍賞> 農山漁村...
27/03/2026

【令和7年度いわて農林水産躍進大会での表彰受賞者の御紹介】

 令和7年12月23日(火)に開催した「いわて農林水産躍進大会」において、いわて農林水産振興協議会会長表彰を授与された方々を御紹介します。(全21回)

<農山漁村女性活躍賞>
農山漁村の活性化に意欲をもって取り組んでいる女性農林漁業者を表彰

18 盛岡地方生活研究グループ連絡協議会(八幡平市)
 盛岡地方生活研究グループ連絡協議会は、昭和52年7月に盛岡市と当時の岩手郡内の28の生活改善グループにより「盛岡地方農家生活改善実行グループ連絡協議会」として結成され、平成15年2月に名称を変更し、現在は4市町11グループで構成されています。
 郷土食や食文化に関する知識を会員同士で深め、イベント等での郷土食の伝承活動や食育活動を行っているほか、県立盛岡農業高等学校と連携し、生徒達に地域に伝わる食材や食文化を伝える活動を10年に渡り実施しており、この取組は、若い世代への貴重な伝承の機会となっています。

【令和7年度いわて農林水産躍進大会での表彰受賞者の御紹介】 令和7年12月23日(火)に開催した「いわて農林水産躍進大会」において、いわて農林水産振興協議会会長表彰を授与された方々を御紹介します。(全21回)<意欲ある担い手賞>優れた経営を...
27/03/2026

【令和7年度いわて農林水産躍進大会での表彰受賞者の御紹介】

 令和7年12月23日(火)に開催した「いわて農林水産躍進大会」において、いわて農林水産振興協議会会長表彰を授与された方々を御紹介します。(全21回)

<意欲ある担い手賞>
優れた経営を行っている農林漁業者を表彰

17 吹切 秋則氏(洋野町)
 地元の県立種市高等学校海洋開発科及び県外企業への就職を経て、平成11年に宿戸漁業協同組合(現:洋野町漁業協同組合)へ組合員として加入し、漁船漁業に従事する傍らでアワビとウニの素潜り漁を20年以上行っています。
 採介藻漁業において、県内でも屈指の水揚げ金額を上げるなど意欲的に漁業に取り組んでいます。
 アワビ素潜り漁では、極めて高い潜水能力を発揮し、地域で最も優れた漁獲実績を挙げた漁業者に与えられる「東の横綱」の称号を4年連続で獲得しています。
平成26年以降、漁業士として県内外の新技術を地域に普及するなど、地域漁業のけん引役として貢献しています。

【令和7年度いわて農林水産躍進大会での表彰受賞者の御紹介】 令和7年12月23日(火)に開催した「いわて農林水産躍進大会」において、いわて農林水産振興協議会会長表彰を授与された方々を御紹介します。(全21回)<意欲ある担い手賞>優れた経営を...
27/03/2026

【令和7年度いわて農林水産躍進大会での表彰受賞者の御紹介】

 令和7年12月23日(火)に開催した「いわて農林水産躍進大会」において、いわて農林水産振興協議会会長表彰を授与された方々を御紹介します。(全21回)

<意欲ある担い手賞>
優れた経営を行っている農林漁業者を表彰

16 中村 敏彦・麻利氏(山田町)
 平成5年からカキ・ホタテガイ養殖を中心に漁業を営んでおり、インターネット販売や道の駅等での直販に力を入れています。
 自らがイベントや飲食店で直接販売し、消費者に自らの言葉で生産物を宣伝して固定客を獲得するなど、多様な販売方法を取り入れて売り上げを伸ばしています。
 付加価値向上を図るため、漁業体験と組み合わせた生産物販売を行っており、近年全国的に取組が進む「海業」を、平成26年以前から先駆的に取り入れ、地域の先進的モデルとなる経営を展開しています。

◆「いわてアグリフロンティアスクール(IAFS)」の令和8年度受講生の2次募集を行っています!◆  IAFSは、経営感覚・企業家マインドを持って経営革新や地域農業の確立に取り組む、先進的な農業経営者等の養成を目的に開講しています。 IAFS...
25/03/2026

◆「いわてアグリフロンティアスクール(IAFS)」の令和8年度受講生の2次募集を行っています!◆

 IAFSは、経営感覚・企業家マインドを持って経営革新や地域農業の確立に取り組む、先進的な農業経営者等の養成を目的に開講しています。
 IAFSの教育プログラムは、農業経営、6次産業化、農村地域活動の3つの科目群に分かれており、大学教授や先進的な農業経営者等の講師による講義・演習を受講できるほか、県内における先進事例を現地研修で学びながら、今後の経営や活動をより発展させるための「戦略計画」を策定します。
 修了生は、本県農業をリードする先進的な農業経営者や指導者として県内各地で活躍中です。
 申込期限は、令和8年4月21日(火)です。
 一部講義は、対面とリモートのハイブリッド型(10~14 講義程度)を予定しています。
 募集の詳細は、IAFS公式ホームページに掲載している募集要項を御覧ください。
 皆様からのお申込みを心からお待ちしております!

【公式ホームページのURL】
http://news7a1.atm.iwate-u.ac.jp/iafs/

【問い合わせ・申込先】
いわてアグリフロンティアスクール運営協議会事務局
(岩手大学農学部地域連携推進室)
〒020-8550 盛岡市上田三丁目18-8
TEL:019-621-6231 FAX:019-621-6107
Mail:[email protected]

(岩手県農林水産部農業振興課)

【令和7年度「幸せ創る女性農林漁業者育成事業」を活用した女性グループの取組の御紹介】○ UMEIRO(うめいろ) 岩手県雫石町・紫波町の農業者で結成された「UMEIRO」は、「幸せ創る女性農林漁業者育成事業」を活用し、梅林及び梅加工の先進地...
19/03/2026

【令和7年度「幸せ創る女性農林漁業者育成事業」を活用した女性グループの取組の御紹介】

○ UMEIRO(うめいろ)
 岩手県雫石町・紫波町の農業者で結成された「UMEIRO」は、「幸せ創る女性農林漁業者育成事業」を活用し、梅林及び梅加工の先進地である和歌山県みなべ町の先進事例を学びました。
 会長が二戸市出身であることから、古梅園(二戸市)の「六弁の梅」に魅せられ、梅の花で町おこしができないか検討をしていたこと、会員が梅加工に興味を持っていたことなどから、紫波町の農産物直売所の構成員である岩手県食の匠や加工品出荷者らと交流を持ち、会の結成に至りました。
 
 活動初年度である令和7年度は、「一目百万、香り十里」と称され、日本を代表する梅の産地みなべ町の「南部梅林」を視察しました。和歌山県うめ研究所では実梅の剪定方法や梅干し加工について学んだほか、「南高梅」発祥のたかた果園で梅生産と加工の実際を視察し、視察成果報告会を実施しました。

 視察に参加した会員からは、「日本一の梅の里で学ぶ機会を与えられたことに感謝」、「フランス向けの梅酒の価格に驚いた(15年もので22万円!)」、「市営の梅酒試飲所が開設されていた」、「低樹高のための剪定技術を学べた」、「12個で4,000円を超える梅干しが売られていた!」等の感想がありました。

 令和8年度は、自家林に梅を植林して育てること、うめ研究所で学んだ剪定技術により低樹高化を目指すこと、多種類の梅干しや加工品を試作することなどの取組を考えています。
(岩手県農林水産部農業普及技術課)

【令和7年度「幸せ創る女性農林漁業者育成事業」を活用した女性グループの取組の御紹介】○ IMPIAN(いんぴあん)~未来へ~ 「IMPIAN」は、花巻市の道の駅石鳥谷農産物直売会 産直「杜の蔵」に所属する有志で構成するグループです。「自分の...
19/03/2026

【令和7年度「幸せ創る女性農林漁業者育成事業」を活用した女性グループの取組の御紹介】

○ IMPIAN(いんぴあん)~未来へ~
 「IMPIAN」は、花巻市の道の駅石鳥谷農産物直売会 産直「杜の蔵」に所属する有志で構成するグループです。「自分の作った野菜を無駄なく活かしたい」、「乾燥野菜・ドライフルーツを作りたい」、「それを産直で販売したい」という思いで、令和7年5月にメンバー5人で設立しました。
 グループ名の「IMPIAN」は、インドネシア語で「未来、未来へ」という意味です。会長がインドネシア出身であることから、日本とインドネシアの友好を願って、二か国語を使った名前にしました。
 令和7年度は、「幸せ創る女性農林漁業者育成事業」を活用し、3つの取組を行いました。
 1つ目は、メンバーの知見を広げるため、加工技術や機器についての研修を実施しました。互いに乾燥野菜・ドライフルーツを作る際のポイントなどを教え合い、機器取扱メーカーや先進地視察によって、多種多様な乾燥商品を知ることができました。
 2つ目は、グループの存在をPRするために、グループロゴとシールの作成に取り組みました。今後の販売に結び付くような、魅力的な試作デザインが完成しました。
 3つ目は、消費者に乾燥野菜・ドライフルーツに興味を持ってもらえるよう、既存の乾燥野菜・ドライフルーツ商品について、調理適正などの比較調査を行いました。パスタやサラダでの用途以外にも、スープやスムージーを簡単に調理できるこのことから、乾燥野菜を活用することで、野菜を多く摂取できる可能性を感じました。
 今後は、加工技術を身につけて良質な加工品を開発し、乾燥野菜・ドライフルーツを使ったレシピを増やして、IMPIANおすすめのセット商品の企画にも取り組みたいと考えています。

(岩手県農林水産部農業普及技術課)

【令和7年度いわて農林水産躍進大会での表彰受賞者の御紹介】 令和7年12月23日(火)に開催した「いわて農林水産躍進大会」において、いわて農林水産振興協議会会長表彰を授与された方々を御紹介します。(全21回)<意欲ある担い手賞>優れた経営を...
19/03/2026

【令和7年度いわて農林水産躍進大会での表彰受賞者の御紹介】

 令和7年12月23日(火)に開催した「いわて農林水産躍進大会」において、いわて農林水産振興協議会会長表彰を授与された方々を御紹介します。(全21回)

<意欲ある担い手賞>
優れた経営を行っている農林漁業者を表彰

15 松川 伸也・智恵氏(大船渡市)
 20歳で漁業に就業し、家族経営で行っていたホタテガイ養殖の作業を手伝いながら、漁船漁業にも従事し、平成23年に経営を継承しました。
 現在は、ホタテガイ養殖、漁船漁業(かご漁業、あなご胴漁業)と採介藻漁業を営んでおり、特にホタテガイ養殖は綾里漁協で最大の養殖規模と生産量を誇っています。
 令和5年7月から令和7年7月までは綾里漁協青壮年部会長を務め、交流活動等の継続に尽力したほか、現在は、県の青年漁業士や綾里漁協の理事として、地域の水産業振興やにぎわい創出に大きく貢献しています。

住所

内丸10/1
Morioka-shi, Iwate
020-8570

アラート

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