いわて農林水産振興協議会

いわて農林水産振興協議会 各構成団体と連携しながら、震災からの「復旧・復興」や岩手県産農林水?

◆潜水士免許にかかる学科講習会 開催!◆岩手県漁業協同組合連合会(岩手県漁連)では、7月30日・31日の2日間、岩手県立種市高等学校において「潜水士免許 学科講習会」を開催いたしました。潜水業務は労働安全衛生法により、高気圧障害等の危害防止...
28/08/2026

◆潜水士免許にかかる学科講習会 開催!◆

岩手県漁業協同組合連合会(岩手県漁連)では、7月30日・31日の2日間、岩手県立種市高等学校において「潜水士免許 学科講習会」を開催いたしました。
潜水業務は労働安全衛生法により、高気圧障害等の危害防止に向けた厳格な管理が義務付けられています。本講習会は、将来の漁業を担う若年層や現役の漁業従事者など、幅広い世代の資格取得を支援する目的で実施しました。
今回の受講者6名の中には、現役の漁業従事者のみならず、小学生や高校生の姿もあり、世代を超えて熱心に講習に取り組む姿が見られました。
講師の同校海洋開発科 実習教諭・横葉和浩氏からは、潜水業務や高気圧障害、関係法令といった専門知識について詳細な解説をいただいたほか、同校の潜水プールや再圧室等の設備視察、体験学習も実施。実地での見学を通じて、潜水作業の安全性と専門技術への理解を深めました。
受講者の皆様、2日間の集中講習大変お疲れ様でした。
本会は引き続き、次世代への技能継承と、安全な操業環境の確保に向けた取り組みを推進してまいります。

(岩手県漁業協同組合連合会)

#いわての農林水産業
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◆岩手県立水産科学館で「磯の生物展」を開催しました!◆令和8年7月10日(金)から8月16日(日)まで、宮古市の浄土ヶ浜にある岩手県立水産科学館において、「第39回 磯の生物展」を開催しました。磯の生物展では、宮古近海に生息する魚介類を水槽...
26/08/2026

◆岩手県立水産科学館で「磯の生物展」を開催しました!◆

令和8年7月10日(金)から8月16日(日)まで、宮古市の浄土ヶ浜にある岩手県立水産科学館において、「第39回 磯の生物展」を開催しました。

磯の生物展では、宮古近海に生息する魚介類を水槽で展示したほか、魚介類にさわれる「タッチプール」と箱メガネで魚を観察できる「覗き水槽」を設置し、多くの家族連れで賑わいました。

水産科学館では、イベント終了後も様々な魚介類を展示していますので、是非足を運んでみてください!

【岩手県立水産科学館HP】
 https://www.city.miyako.iwate.jp/index/kanko/suisankagakukan.html

(岩手県農林水産部水産振興課)

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岩手県では、ブルーカーボンの増大にも貢献する藻場再生の取組を推進するため、8月6日に釜石市民ホールTETTOでセミナーを開催しました。当日は、多様な主体が連携した藻場再生の取組をテーマに講演が行われ、参加した民間企業、漁業関係者等が理解を深...
26/08/2026

岩手県では、ブルーカーボンの増大にも貢献する藻場再生の取組を推進するため、8月6日に釜石市民ホールTETTOでセミナーを開催しました。
当日は、多様な主体が連携した藻場再生の取組をテーマに講演が行われ、参加した民間企業、漁業関係者等が理解を深めました。
(岩手県漁港漁村課)

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◆簡易な基盤整備事業を推進しています◆県では、県が実施する「ほ場整備」による農地の大区画化のほか、多様な主体により迅速な整備を実現できる「簡易な基盤整備」の支援を強化しています。従来から実施している「農地耕作条件改善事業」及び「いきいき農村...
21/08/2026

◆簡易な基盤整備事業を推進しています◆

県では、県が実施する「ほ場整備」による農地の大区画化のほか、多様な主体により迅速な整備を実現できる「簡易な基盤整備」の支援を強化しています。
従来から実施している「農地耕作条件改善事業」及び「いきいき農村基盤整備事業」に加え、国が進める農業構造集中対策期間(R7~R11)において、法人等の農業者が自ら畦畔撤去等による大区画化を進めるために創設した「大区画化等加速化支援事業(R7~R11)」の3事業により、県内の基盤整備を加速していきます。
詳しくは、添付のパンフレットを参照願います。

# いわての農林水産業
# いわての農業

(岩手県農村建設課)

◆宮古・下閉伊地域の原木乾しいたけが3年連続で全国第1位になりました◆8月6日(木)に、東京都内で開催された第73回全国乾椎茸品評会(主催:日本椎茸農業協同組合連合会、全国椎茸生産団体連絡協議会)の「こうこの部」において、山田町の生産者が最...
07/08/2026

◆宮古・下閉伊地域の原木乾しいたけが3年連続で全国第1位になりました◆
8月6日(木)に、東京都内で開催された第73回全国乾椎茸品評会(主催:日本椎茸農業協同組合連合会、全国椎茸生産団体連絡協議会)の「こうこの部」において、山田町の生産者が最高位である農林水産大臣賞を受賞しました。
品評会は、乾しいたけの生産技術、品質の向上を目的に昭和28年から開催され、「こうこの部」を含む5部門において、形状、色沢、厚さ等について審査されるもので、当地域からの農林水産大臣賞の受賞は3年連続となります。
なお、先に開催された第59回全農椎茸品評会(主催:全国農業協同組合連合会)においても山田町の生産者が「こうしん中葉厚肉の部」で、最高位の農林水産大臣賞を受賞しています。

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《二戸》快適な牛舎環境の実現に向けて~ドローンを活用した牛舎屋根への遮熱資材塗布実証~ 近年、二戸地域においても5月に最高気温が30℃に到達することがあり、この暑さは人だけではなく、牛舎内の牛たちにもストレスを与えます。乳牛に適した環境温度...
07/08/2026

《二戸》快適な牛舎環境の実現に向けて~ドローンを活用した牛舎屋根への遮熱資材塗布実証~
 近年、二戸地域においても5月に最高気温が30℃に到達することがあり、この暑さは人だけではなく、牛舎内の牛たちにもストレスを与えます。乳牛に適した環境温度は4~24℃と言われており、それ以上になると、乳量低下や疾病発生等により生産性に大きな影響を及ぼすため、「夏季の牛舎内温度の上昇をいかに抑えるか」が重要です。
 今年度、二戸地方農林水産振興協議会畜産振興部会では、太陽熱による牛舎内の温度上昇を抑える目的で、牛舎屋根への遮熱資材塗布の実証を行っています。今回の実証では、従来の手作業による塗布ではなく、ドローンを活用した省力的な方法を試行しました。
 6月9日に行われた塗布作業では、若干風が強かったものの、開始から約2時間で約800㎡の赤いトタン屋根が真っ白に塗装され、太陽光を反射している様子がみられました。
 今後、協議会では、暑熱時の牛舎内温度の推移や乳量等の変化をモニタリングし、生産性に及ぼす効果を検証します。

#いわての農林水産業
#いわての農業

◆ブランドサーモンの水揚げが無事に終了しました◆  宮古市、山田町では今期のブランドサーモンの水揚げが終了しました。 宮古市魚市場では、「宮古トラウトサーモン」の水揚げが4月から開始され、今期は約215トンの水揚げがありました。 水揚げ期間...
07/08/2026

◆ブランドサーモンの水揚げが無事に終了しました◆
  宮古市、山田町では今期のブランドサーモンの水揚げが終了しました。

 宮古市魚市場では、「宮古トラウトサーモン」の水揚げが4月から開始され、今期は約215トンの水揚げがありました。
 水揚げ期間中の6月には「宮古トラウトサーモンまつり」が開催され、トラウトサーモンの商品を求める多くの来場者でにぎわいました。 
 また、宮古市内の水産加工業者のグループで養殖しているギンザケ「銀鱗サーモン」が今年、初水揚げとなりました。(「宮古トラウトサーモン」はニジマス)

 一方、山田町の「オランダ島サーモン」は、今期の水揚げが前年比132%の約154トンにのぼり、近隣市町村をはじめとした多くの店舗で販売されました。
 6月に開催された「山田にぎわい市」ではトラウトサーモンのつかみ取りが実施され、子供達が最大3kgの両手に抱えるほど大きなトラウトサーモンに挑み、トラウトサーモンを見事に捕まえていました。
  
 いずれのブランドサーモンも、来期の水揚げに向けて、既に準備が始まっています。
 今年のブランドサーモンを召し上がった方も、機会を逃してしまった方も、来年にぜひご期待ください。

 三陸は季節ごとに旬の海産物が変わっていきますので、今後も三陸の海にご注目ください!

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《二戸》リモコン草刈機合同実演会を開催しました! 二戸地域などの中山間地域では、急傾斜地での草刈り作業が多く、作業者の負担軽減と農作業事故のリスク低減のため、省力的で安全な作業方法が求められています。 二戸農林振興センターでは、その課題解決...
07/08/2026

《二戸》リモコン草刈機合同実演会を開催しました!
 二戸地域などの中山間地域では、急傾斜地での草刈り作業が多く、作業者の負担軽減と農作業事故のリスク低減のため、省力的で安全な作業方法が求められています。
 二戸農林振興センターでは、その課題解決の一助として、リモコン草刈機の活用をイメージしてもらうため、7月30日に「リモコン草刈機合同実演会」を開催しました。
 当日は雨天にもかかわらず、生産者や関係機関など約40名が参加しました。メーカー5社から7台のリモコン草刈機が紹介され、機械の説明や実演が行われました。参加者は、傾斜約30度の法面を走行する様子を熱心に見学していました。
 雨天時は機械が滑りやすくなるため、通常は作業を控えることが推奨されていますが、今回はメーカーの協力により、安全面に配慮しながら実演を行いました。濡れた法面でも力強く走行する様子から、参加者はリモコン草刈機の高い走行性能と優れた刈取り性能を実感した様子でした。

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#いわての農業

《宮古》新規栽培者の確保に向け圃場見学会を開催しました!宮古農業改良普及センターでは、7月9日に宮古市刈屋の「Village Farm新里」の圃場で、「ブロッコリー」、「きゅうり」、「ピーマン」の新規栽培者の確保に向け「新規栽培者向け圃場見...
31/07/2026

《宮古》新規栽培者の確保に向け圃場見学会を開催しました!

宮古農業改良普及センターでは、7月9日に宮古市刈屋の「Village Farm新里」の圃場で、「ブロッコリー」、「きゅうり」、「ピーマン」の新規栽培者の確保に向け「新規栽培者向け圃場見学会」を開催しました。
 当日は、4名の栽培希望者が参加し、普及センターからそれぞれの野菜の生産状況等を説明した後、「Village Farm新里」代表の久保田智治氏から栽培方法や留意点の説明を受けながら圃場を見学しました。
 ピーマンの収穫方法等について、久保田氏に熱心に質問する姿が見られるなど、参加者からは「実際に栽培の様子を見ることができて参考になった」という声がありました。
 今後も、宮古農業改良普及センターでは、生産者や関係機関・団体と連携し、新規栽培者の確保に向けて取り組んでいきます。

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~現場主義で磨かれた栽培技術に学ぶ~ミニトマト栽培研修会を開催しました盛岡地方農業農村振興協議会は、盛岡地域のミニトマトの単収を高め、産地力を向上するため、「第1回ミニトマト栽培研修会」を6月16日に開催しました。この研修会は、東北地域のト...
24/07/2026

~現場主義で磨かれた栽培技術に学ぶ~
ミニトマト栽培研修会を開催しました

盛岡地方農業農村振興協議会は、盛岡地域のミニトマトの単収を高め、産地力を向上するため、「第1回ミニトマト栽培研修会」を6月16日に開催しました。
この研修会は、東北地域のトマト・ミニトマト生産者のバイブルとなっている「夏秋トマト・ミニトマト栽培マニュアル」の著者である後藤敏美氏を講師に招き開催したもので、各地域の生産者や関係機関など39名が参加しました。
前半は、滝沢市でミニトマト栽培に取り組んでいる株式会社助六園の栽培ハウスを会場に現地研修を実施し、ミニトマトの生育の判断方法や栽培管理のポイントなど、これまで多数の現場指導に携わってきたことが実感できる実践的な指導をいただきました。
後半は、年間を通した栽培管理や生理障害等について講義が行われ、生産者からの質問にも的確にお答えいただきました。
盛岡地域農業農村振興協議会は、今後も研修会の開催などを通じて、生産者への支援を続けていきます。

#いわての農林水産業
#いわての農業
(盛岡地方農業農村振興協議会)

住所

内丸10/1
Morioka-shi, Iwate
020-8570

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