09/05/2026
東日本大震災から15年。
被災した女性たちの「その後」を知る、フォトボイス展を開催しています。
今回の展示は、2017年に展示とトークイベントを開催した清瀬市男女共同参画センターで、再び実施するものです。
震災から時間が経過した今だからこそ見えてくること、語れること、改めて考えたいことがあります。
本展では、ブックレット
「東日本大震災10⁺年 フォトボイス・プロジェクトの軌跡から」
を中心に展示を構成しています。
写真と「声」を通して、震災後の暮らしの変化や、言葉になりにくかった想い、地域や社会の中で抱えてきた複雑な影響を見つめます。
震災は過去の出来事ではなく、現在や未来にもつながる課題です。
災害とジェンダー、復興の過程で生じた葛藤、多様な立場から見える現実...。
展示を通して、「災害を自分ごととして考える」きっかけとなれば幸いです。
ぜひお立ち寄りください。
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【東日本大震災から15年 フォトボイス展】
― 写真と声を通してみた さまざな対応と複雑な影響 ―
■開催期間
2026年5月1日~5月31日予定
現在24セット展示中ですが、13日くらいから40セット展示予定。
■会場
清瀬市男女共同参画センター アイレック(https://www.city.kiyose.lg.jp/shisetsu/sisetu/1001193.html?utm_source=chatgpt.com)
西武池袋線清瀬駅 北口徒歩1分 アミュービル4階
■主催
清瀬市男女共同参画センター
■企画・展示協力
キヨセdeプランニング
※ブックレット
「東日本大震災10⁺年 フォトボイス・プロジェクトの軌跡から」
購入希望の方はメールにてお問い合わせください。