日本財団はたらく障害者サポートプロジェクト

日本財団はたらく障害者サポートプロジェクト 「日本財団はたらく障害者サポートプロジェクト」(旧「はたらくNIP?

「日本財団はたらく障害者サポートプロジェクト」(旧「はたらくNIPPON!計画」)は、2015年4月にスタートした日本財団「新しい就労支援」プロジェクトです。
全国各地に、地域に根ざした障害者就労支援のモデルとなる新事業を
資金とノウハウの助成をしながら、みなさんと一緒に考え、構築していきます。
就労支援フォーラムNIPPONでは、障害者就労のありかたについて真剣に考え、議論し、ネットワークを広げる場として、社会を変えるきっかけを作り出しています。
この二つを大きな柱としながら、障害者の「はたらく」を全力で応援します。

全国2例目 ”脱”福祉型就労施設開所3月1日(日)に「夢ファーム共生の里」の開所式を実施しました。本施設は、社会福祉法人共生の里が既存の就労継続支援B型事業所のうち一つを廃止し、脱福祉型就労施設として植物工場を運営します。廃止した事業所に通...
10/03/2026

全国2例目 ”脱”福祉型就労施設開所
3月1日(日)に「夢ファーム共生の里」の開所式を実施しました。

本施設は、社会福祉法人共生の里が既存の就労継続支援B型事業所のうち一つを廃止し、脱福祉型就労施設として植物工場を運営します。
廃止した事業所に通っていた利用者は本施設で一般雇用されることにより、社会保障費に頼らず給料を得る新体系の就労施設となります。
この取り組みにより、雇用された元利用者の給料は月額約2万円から約8万円~約15万円までアップする予定です。
日本財団は今後もこの取り組みの拡大を目指し、将来的には働くことのできるすべての障害者がB型事業所でなく、一般事業所で就労し経済的に自立できる社会の仕組み構築を目指します。

宮城県と働く障害者支援のための連携協定を開始県内の工賃・賃金向上を目的として、デジタル関連業務の受注機会創出と環境整備のための連携協定を結びました。デジタル業務を安定的に供給することにより、障害者の生活保護からの脱却、自立の道を拡げていきま...
10/03/2026

宮城県と働く障害者支援のための連携協定を開始

県内の工賃・賃金向上を目的として、デジタル関連業務の受注機会創出と環境整備のための連携協定を結びました。
デジタル業務を安定的に供給することにより、障害者の生活保護からの脱却、自立の道を拡げていきます。

社会福祉法人チャレンジドらいふの脱福祉の取り組みを、日本財団ジャーナルが取材しました。実際に働く4名の方にもインタビューに答えてもらいました!
31/03/2025

社会福祉法人チャレンジドらいふの脱福祉の取り組みを、日本財団ジャーナルが取材しました。実際に働く4名の方にもインタビューに答えてもらいました!

社会福祉法人チャレンジドらいふは日本財団からの助成を受けて、B型事業所の1つを廃止し、売上げで給与を払う一般事業所「ソーシャルファーム大崎」を開設しました。

住所

Minato-ku, Tokyo
107-8404

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