10/03/2026
全国2例目 ”脱”福祉型就労施設開所
3月1日(日)に「夢ファーム共生の里」の開所式を実施しました。
本施設は、社会福祉法人共生の里が既存の就労継続支援B型事業所のうち一つを廃止し、脱福祉型就労施設として植物工場を運営します。
廃止した事業所に通っていた利用者は本施設で一般雇用されることにより、社会保障費に頼らず給料を得る新体系の就労施設となります。
この取り組みにより、雇用された元利用者の給料は月額約2万円から約8万円~約15万円までアップする予定です。
日本財団は今後もこの取り組みの拡大を目指し、将来的には働くことのできるすべての障害者がB型事業所でなく、一般事業所で就労し経済的に自立できる社会の仕組み構築を目指します。