09/03/2026
雪国が一番熱くなる一夜。第42回 しおざわ雪譜まつり
江戸時代の文豪・鈴木牧之の精神を今に伝える「第42回しおざわ雪譜まつり」が無事終了しました!
今年の雪譜まつりは、かつてないほどの熱気に包まれました。
なんと、今回の総来場者数は1万人!
雪深いこの地に、これほど多くの方が集まってくださったことに感謝の念でいっぱいです。
祭りの見どころであるステージショーには、塩沢地歌舞伎や今年初めての試みの「のど自慢大会」そして恒例のダンスパフォーマンスに約800人もの観客が熱い視線を送り、会場は歓声と拍手に包まれました。
そして、祭りのクライマックスである「百八燈大護摩」では、10人の里山伏が一列に並び、厳かに護摩を焚き上げました。
雪壁に浮かび上がる炎と、冷たい空気に響く法螺貝の音。その幻想的で力強い光景は、訪れた多くの人の心に深く刻まれたはずです。
伝統の力と、そこに集う人の熱量。
改めて、南魚沼・塩沢の冬の誇りを感じる最高の一夜となりました。
お越しくださった皆さま、本当にありがとうございました!
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