29/05/2026
【藻場再生プロジェクト】
アオリイカの産卵床を作る活動とカジメの種苗を海に設置する作業を行いました。
これまで、MAPs.メンバーである大房岬自然の家がコーディネーターとなり、富浦漁港と企業を繋ぎながら、活動をしてきました。
MAPs.としてアウトドア事業者が参加したのははじめてでしたが、
日頃から海洋問題について関心のあるメンバーも多く、
海を大切にしたいという想いをもって作業をすることができました。
アオリイカの産卵床の活動は、
海藻を食べるアイゴの数を減らすためには、アイゴを食圧したらよいという仮説の下、アイゴを食べるアオリイカを増やすという取り組みです。
カジメの種苗の活動は、
海藻を植えれば、海藻の数は増えるというはず。という計画で進めています。
海の環境課題を解決する取り組み中で、
漁港とMAPs.メンバーそして企業とのより深いつながりも生まれるとよいな。
と、思います。