07/03/2026
【干潟HAKKENプロジェクト 成果発表会 開催報告】
2月28日(土)、3月1日(日)、新渡戸文化学園(東京都中野区)で開催された「スタディフェスタ」にて、「干潟HAKKENプロジェクト」の成果発表会を実施しました。
ご来場いただいた皆さま、足を運んでくださり本当にありがとうございました。
また、このプロジェクトに参加してくれた生徒の皆さん、そして日々の探究を支えてくださった先生方にも心より感謝申し上げます。
「干潟HAKKENプロジェクト」は、東京湾最後の広域自然干潟「盤州干潟」(千葉県木更津市)をフィールドに、生徒主体の探究学習 × グローバル視点の環境学習をテーマとして実施してきました。
今回の成果発表では、生徒たちが探究を通して深めてきたテーマについて発表を行いました。
発表テーマの一部をご紹介すると、
・貝殻のアップサイクル(貝殻チョーク)
・鯨類の保護を目的とした環境問題の現状と対策
・カーボンニュートラルと観光
・海の生物の魅力と小児看護
・魚のコミュニケーション(魚同士/外的環境)
・海の命を守るためのアクションガイド(サンゴの保護活動)
それぞれの興味や問題意識から、多様な探究テーマが生まれました。
干潟でのフィールド体験をきっかけに、環境・社会・医療などさまざまな分野へと関心が広がっていったことが印象的でした。
当日は、発表だけでなくワークショップを用意している生徒もおり、来場者の方々が実際に参加しながら、会場は和やかでにぎやかな雰囲気に包まれました。
発表後には、来場者の方と生徒が直接コミュニケーションをとる姿も多く見られ、新たな気づきやつながりが生まれる時間となりました。
各探究の感想をコメントに記載しますのでよろしければご覧ください。
今後の「干潟HAKKENプロジェクト」にもぜひご注目ください。