海の環境教育NPO bridge

海の環境教育NPO bridge 環境教育系NPO法人

《bridge》は、《ドルフィン・リサーチ・センターDRC》へのスタディツアー、伊豆諸島・御蔵島での野生イルカの調査ボランティア、野性イルカ研究の第一人者キャサリン・ダジンスキー博士の日本サイドのコーディネートなどに個々に携わってきたメンバーが集まり、「調査・研究機関と連携を持った環境教育プログラムの企画・実施」を目的に、2002年9月、任意団体《環境教育NPO bridge》として誕生しました。

それまでの活動を通して、「海の環境保全のためには、広い層が興味をもつイルカ・クジラをきっかけに、海の自然や地球全体のつながりを実感できる環境教育プログラムが必要」との共通認識がありました。このため、設立当初よりオリジナルプログラムを生み出し継続的に運営することを活動の主軸とし、2005年、NPO法人化に合わせて《海の環境教育NPO bridge》と名称を変更しました。

2016年からは、イル

カから海の自然と生きもの全般に活動範囲を広げ、沿岸域だけでなく内陸部でも活用できる《海洋学習教材 LAB to CLASS》の開発に携わり、現在は教材普及サイト「LAB to CLASS」の管理・運営、教材を用いた体験学習の企画・コーディネート、指導者育成などを主に活動を展開しています。

【干潟HAKKENプロジェクト 成果発表会 開催報告】2月28日(土)、3月1日(日)、新渡戸文化学園(東京都中野区)で開催された「スタディフェスタ」にて、「干潟HAKKENプロジェクト」の成果発表会を実施しました。ご来場いただいた皆さま、...
07/03/2026

【干潟HAKKENプロジェクト 成果発表会 開催報告】

2月28日(土)、3月1日(日)、新渡戸文化学園(東京都中野区)で開催された「スタディフェスタ」にて、「干潟HAKKENプロジェクト」の成果発表会を実施しました。

ご来場いただいた皆さま、足を運んでくださり本当にありがとうございました。

また、このプロジェクトに参加してくれた生徒の皆さん、そして日々の探究を支えてくださった先生方にも心より感謝申し上げます。

「干潟HAKKENプロジェクト」は、東京湾最後の広域自然干潟「盤州干潟」(千葉県木更津市)をフィールドに、生徒主体の探究学習 × グローバル視点の環境学習をテーマとして実施してきました。

今回の成果発表では、生徒たちが探究を通して深めてきたテーマについて発表を行いました。

発表テーマの一部をご紹介すると、

・貝殻のアップサイクル(貝殻チョーク)

・鯨類の保護を目的とした環境問題の現状と対策

・カーボンニュートラルと観光

・海の生物の魅力と小児看護

・魚のコミュニケーション(魚同士/外的環境)

・海の命を守るためのアクションガイド(サンゴの保護活動)

それぞれの興味や問題意識から、多様な探究テーマが生まれました。
干潟でのフィールド体験をきっかけに、環境・社会・医療などさまざまな分野へと関心が広がっていったことが印象的でした。

当日は、発表だけでなくワークショップを用意している生徒もおり、来場者の方々が実際に参加しながら、会場は和やかでにぎやかな雰囲気に包まれました。

発表後には、来場者の方と生徒が直接コミュニケーションをとる姿も多く見られ、新たな気づきやつながりが生まれる時間となりました。
各探究の感想をコメントに記載しますのでよろしければご覧ください。

今後の「干潟HAKKENプロジェクト」にもぜひご注目ください。

🌊✨いよいよ明日🌊✨先日お知らせした【干潟HAKKENプロジェクト 成果発表会】がいよいよ明日2/28に迫ってまいりました。新渡戸文化学園さんのラボ室を使わせていただき発表予定です!干潟HAKKENプロジェクト、bridgeの展示も着々と準...
27/02/2026

🌊✨いよいよ明日🌊✨
先日お知らせした【干潟HAKKENプロジェクト 成果発表会】がいよいよ明日2/28に迫ってまいりました。
新渡戸文化学園さんのラボ室を使わせていただき発表予定です!
干潟HAKKENプロジェクト、bridgeの展示も着々と準備中を進めております!
お時間あります方はぜひお立ち寄りください!
※2/28は関係者のみの入場となるため、当日お越しになる際は03-6303-1371(bridgeあて)へお電話ください
※3/1も発表はありませんが、ポスター展示があり、スタッフもいますので明日来られない方は明後日のご来場もお待ちしております。(入場に関してはbridgeのWebサイト→ https://npo-bridge.org/archives/news/higata をご確認ください)

前回、国立科学博物館へ行った「クジラの押し活」の第2回目。本日は東京海洋大学の中村玄先生をお招きしてのクジラ授業。それにしても、生徒企画の授業をここまで実現してくれる学校って…凄すぎる。「クジラの押し活」を含めた【干潟HAKEENプロジェク...
20/02/2026

前回、国立科学博物館へ行った「クジラの押し活」の第2回目。本日は東京海洋大学の中村玄先生をお招きしてのクジラ授業。

それにしても、生徒企画の授業をここまで実現してくれる学校って…凄すぎる。

「クジラの押し活」を含めた【干潟HAKEENプロジェクト】参加者7名の探究学習の成果発表会、それは生徒主体の探究学習をどうすれば、どこまでできるのか…という、先生とbridgeの探究でもあります。その実践の取り組みをぜひ見に来てください。
発表会の詳細は、ひとつ前の記事で!

#海の環境教育 #海洋学習 #ドルトン東京学園 #新渡戸文化学園 #探究学習

【干潟HAKKENプロジェクト 成果発表会開催のお知らせ】bridgeでは、東京湾最後の広域自然干潟「盤州干潟」(千葉県木更津市)をフィールドに地球の未来を担う中高生を対象とした「生徒主体の探究学習 × グローバル視点の環境学習」プログラム...
15/02/2026

【干潟HAKKENプロジェクト 成果発表会開催のお知らせ】

bridgeでは、東京湾最後の広域自然干潟「盤州干潟」(千葉県木更津市)をフィールドに地球の未来を担う中高生を対象とした「生徒主体の探究学習 × グローバル視点の環境学習」プログラムを2025年4月より、探究学習先進校の先生方や他分野の専門家の皆さまと共に実施をしてきました。

その名も「干潟HAKKENプロジェクト」
https://sites.google.com/chuma-archi.com/higatahakken?usp=sharing

手探りでの実践ではありましたが、1年の試行錯誤を経て、そのプロジェクトが小さな花を咲かせました。

2月28日(土)、3月1日(日)
新渡戸文化学園(東京都中野区)「スタディフェスタ」にてその成果と現在進行形の探究の姿をご報告する成果発表会を開催いたします。

”フィールド体験を核とした、体験者主体の探究学習プログラム構築” に向けた私たちプロジェクトチームの “探究” も感じていただけるような発表会になりますので、ぜひ興味のある方はご参加ください!

詳細/申し込みは下記ページをご覧ください。
https://npo-bridge.org/archives/news/higata

bridgeでは、東京湾最後の広域自然干潟「盤州干潟」(千葉県木更津市)をフィールドに地球の未来を担う中高生を対象とした「生徒主体の探究学習 × グローバル視点の環境学習」プログラムを2025年4月より、探究学習先進校...

昨日、国立科学博物館常設展を、鯨類研究者・田島木綿子先生の解説で見学をするというスペシャルな体験をしてきました。bridgeで昔からお世話になっている研究者の一人ですが、田島先生の中高生向けクジラのレクチャーを聞いたのは初めて。生徒たちに「...
14/02/2026

昨日、国立科学博物館常設展を、鯨類研究者・田島木綿子先生の解説で見学をするというスペシャルな体験をしてきました。
bridgeで昔からお世話になっている研究者の一人ですが、田島先生の中高生向けクジラのレクチャーを聞いたのは初めて。

生徒たちに「考えること」の大切さを伝えながら、生物の魅力や自然科学の世界の面白さにグングン引き込んでいく流れがすごい。生徒たちにとっても、知識だけでなく、思いの伝わる特別な時間になったと思います。

そして、なんとこの企画、昨年6月の盤州干潟フィールドキャンプから始まった海の探究プログラム【干潟HAKKENプロジェクト】の参加者の一人が、学校の特別授業として企画した「くじら押し活」の第1回目。
干潟のフィールド体験を自身の興味と結びつけて、素敵な花が咲きつつあります。(伊東)

*【干潟HAKKENプロジェクト】参加者探究のその後は、2月28日・3月1日の新渡戸文化学園スタディフェスタにて発表致します。「くじら押し活」以外にも、多彩な探究学習が展開しています。

https://nitobebunka.ac.jp/comprehensive/post-6570/

#ドルトン東京学園 #海の環境教育 #海洋学習 #新渡戸文化学園 #探究学習

\教材更新のお知らせ/LAB to CLASSの人気教材「干潟のジグソーパズル」が更新されました!https://lab2c.net/materials/%e5%b9%b2%e6%bd%9f/1428New🆕・指導者向け解説資料・生物名資料...
25/01/2026

\教材更新のお知らせ/
LAB to CLASSの人気教材「干潟のジグソーパズル」が更新されました!
https://lab2c.net/materials/%e5%b9%b2%e6%bd%9f/1428

New🆕
・指導者向け解説資料
・生物名資料
を新たに追加しています。
干潟の自然や生物に詳しくない指導者の方でも、
授業やワークショップで安心してご活用いただける内容となりました。
ぜひ、教育現場や体験活動の場でご活用ください。
\教材協賛のお知らせ/
「干潟のジグソーパズル」は、この度フェイラージャパン株式会社様 https://www.feiler-jp.com/ にご協賛いただくことになりました!
本教材に取り組みにご理解いただき、心より感謝申し上げます。
#干潟 #海の環境教育 #ジグソーパズル #フェイラージャパン

指導者が持っていたい知識をまとめた読み物です。高校生以上の生徒や学生、社会人を対象にしたプログラムでは配布教材としても利用できます。画像をクリックしてご覧ください(ダウンロード可能)

~ 海辺の環境教育フォーラム2025in南房総にて ~\藻場のジグソーパズルを活用した授業の実施レポート公開/実施場所:千葉県南房総市立富山学園実施日時:2025年11月11日(火) 9:25〜10:10【概要】2025年11月10日(月)...
25/01/2026

~ 海辺の環境教育フォーラム2025in南房総にて ~
\藻場のジグソーパズルを活用した授業の実施レポート公開/

実施場所:千葉県南房総市立富山学園
実施日時:2025年11月11日(火) 9:25〜10:10
【概要】
2025年11月10日(月)〜12日(水)に、第18回海辺の環境教育フォーラムが千葉県南房総市大房岬自然の家にて開催されました。
今回のフォーラムテーマは「学校へ行こう!海の学びを教室へ」です。全国各地で海辺の環境教育に取り組む人々が集い、地域の小中学校へ訪れ海に関する授業をする中で、学校教育と環境教育の連携を模索することを目的に行われました。
海の環境教育NPO bridgeも、できたてほやほやのLAB to CLASS新教材「藻場のジグソーパズル」を活用し、授業を実施させていただきました。
ねらい:「他の地域の海と森のつながりと取り組みを知ろう」
参加者:小学5年生 30名
指導者:八木澤潮音(海の環境教育NPO bridge) 
使用教材:海洋学習教材LAB to CLASS  《藻場のジグソーパズル》

▼実施レポートの詳細はこちらから▼
https://npo-bridge.org/archives/2566
#海辺の環境教育フォーラム2025 #南房総市 #富山学園 #藻場 #ジグソーパズル #海洋学習 #教材無料公開中 #海は繋がっている

第18回海辺の環境教育フォーラムが千葉県南房総市で開催されました。その中で、 bridgeは新教材「藻場のジグソーパズル」を活用し、教室での海の学びを実践しました。

睦月七日、人日の節句。七草粥のちょっと青くさい香を嗅ぐと、寒さの山はまだこれからなのに、春の訪れを感じ、心が躍ります。2025年は本当に多くの方にお会いして、新しいご縁もたくさんいただいた一年でした。お世話になりましたみなさま、本当にありが...
07/01/2026

睦月七日、人日の節句。

七草粥のちょっと青くさい香を嗅ぐと、寒さの山はまだこれからなのに、春の訪れを感じ、心が躍ります。

2025年は本当に多くの方にお会いして、新しいご縁もたくさんいただいた一年でした。お世話になりましたみなさま、本当にありがとうございました。

年を跨ぐように、2つの学校(小学校/高校)でLAB to CLASSの教材、干潟と藻場の「ジグソーパズル」を使った室内プログラムを担当させていただきました。そして使用した二つの教材が、共に作成・資料補充に企業のサポートをいただいいた…という、近年の海の環境教育の広がりを感じるような流れのなかで迎えた2026年です。

模索し変わりゆく学校や企業、そして地域のなかでNPOがどのような位置付けで、よりよい協働を生み出せるのか…。まだまだ手探りの状態ではありますが、今年も自分だちの役割を模索しながら、右往左往しつつも前に進んで行きたいと思っています。

みなさま、どうぞ今年もよろしくお願い致します。

2025.12.22 お台場学園港陽小学校6年生
2026.1.7 中央大学杉並高等学校1年生

#お台場学園 #中央大学杉並高等学校   #楽しく海を学ぶ #海の環境学習

11月20日 JICA沖縄での研修で『サンゴ礁ジグソーパズル』をご紹介しました。毎年この時期に実施するサンゴ礁域の環境教育の研修では、LAB to CLASSのwebサイトをご紹介してきたのですが、今回は、実物のパズルと『餌の餌の餌は何?』...
09/12/2025

11月20日 JICA沖縄での研修で『サンゴ礁ジグソーパズル』をご紹介しました。

毎年この時期に実施するサンゴ礁域の環境教育の研修では、LAB to CLASSのwebサイトをご紹介してきたのですが、今回は、実物のパズルと『餌の餌の餌は何?』のカードを研修内で用いました。

パラオ、ミクロネシア、ソロモン、サモア、インドネシア、タイ、エクアドル、コロンビアの研修生のみなさんは楽しく、パズルを組み立てていました。

今回感じたことは、パズル教材はわかりやすいという点です。

①パズルは、誰でも知っているツール→実施方法がわかりやすい
②サンゴのイラスト→パーツに海の生き物が描かれているので無意識に生態系を認識できる
③指導者として使いやすい→こどもたちの反応がわかりやすいので、プログラムに導入しやすい

これから世界のあちこちで、あれ?これ見たことあるとLAB to CLASSのパズルが普及するといいなと願っています。

LAB to CLASSプロジェクトメンバー 後藤亜樹

#サンゴ礁 #パズル #楽しく海を学ぶ #研修 #海の環境学習 ​ #海はつながっている

2025年11月24日干潟HAKKENプロジェクトに参加している中高生3名とそのスタッフ一行で、葛西臨海水族園と鳥類園を訪問しました。6月に実施した盤州干潟でのフィールドキャンプ。そこに参加した中高生から、「魚は音を認識するのか」、「どのよ...
09/12/2025

2025年11月24日
干潟HAKKENプロジェクトに参加している中高生3名とそのスタッフ一行で、葛西臨海水族園と鳥類園を訪問しました。

6月に実施した盤州干潟でのフィールドキャンプ。そこに参加した中高生から、「魚は音を認識するのか」、「どのように魚はコミュニケーションをとっているのか」といった魚の行動生態学に関心をもった、これから探究学習を進めていきたいと9月の中間報告会で話がありました。その話を受けて、干潟HAKKENプロジェクトの探究サポーターでもある葛西臨海公園鳥類園のスタッフ・大原庄史さんとみんなで葛西臨海水族園を見学し、自らの興味関心をさらに深めてみようと今回の訪問が実現しました。

当日は、葛西臨海水族園で教育普及を担当される水族館職員の田中隼人さんに直接質問できる機会にも恵まれて、今後の実験計画など様々なアドバイスをいただきました。

午後の鳥類園の見学では、公園周辺の鳥を双眼鏡・望遠鏡で観察しながら、大原さんに解説いただきました。スズガモがたくさん観察できました。

この後、生徒の皆さんはそれぞれの学校で探究活動を進め、2026年2~3月にアウトプット発表会を行う予定です。(なみー)

#海洋教育 #海を学ぶ #海洋研究 #教材 #海はつながってる

海の環境教育NPO bridge モンベルクラブ・サポートカードのチラシができました。ショッなどに置いてくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報ください。ご連絡は以下フォームよりお願いいたします。https://npo-bridge.o...
14/11/2025

海の環境教育NPO bridge モンベルクラブ・サポートカードのチラシができました。
ショッなどに置いてくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報ください。

ご連絡は以下フォームよりお願いいたします。
https://npo-bridge.org/contact

https://npo-bridge.org/contact

住所

東京都目黒区目黒2-3-1 ディアプレイス目黒 101
Meguro-ku, Tokyo
153-0063

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