みんなダイスキ松山冒険遊び場

みんなダイスキ松山冒険遊び場 2006年に松山市の飯岡公園で遊び場活動を開始して18年目になります。現在は森のようちえん、フリースクール、プレーパーク、キャンプなどの活動を年間通して開催しています。.

https://canva.link/t1tk3n6q3r0luek教育機会確保法(H28.12.14公布)では、『不登校は問題行動ではない』とし、学校に登校する結果のみを目標とせずに、子どもたちが自分の進路を主体的に考えられるように支援す...
17/05/2026

https://canva.link/t1tk3n6q3r0luek

教育機会確保法(H28.12.14公布)では、『不登校は問題行動ではない』とし、学校に登校する結果のみを目標とせずに、子どもたちが自分の進路を主体的に考えられるように支援すること、学校内外の学び場を整備することなどが定められており、本人の意思を十分に尊重し、一人一人に合った支援の重要性が書かれています。

この法律により、学校と、多様な学び場の一つであるフリースクール等の民間機関との連携も進んできています。

しかし、社会全体の不登校理解はまだまだ深まっておらず、このことが学校へ行きにくい子どもやその保護者を苦しめているのが現状です。

相談に来る多くの方が、「この先の人生、どうなってしまうのだろう」「学校へ行けない=社会に出ることができない」と不安になったり、「どうしていいか分からない」と孤独であったりする場合がまだまだ多いのが現状です。

不登校の状態にある子どもの保護者は、孤立感や情報不足を抱えやすく、適切な支援資源にアクセスできないケースが少なくありません。

そんな保護者にフリースクールのことを知ってほしい。相談に来てほしいです。

フリースクールも様々なタイプがあります。

子どもにあった場所、学び場、遊び場、仲間との出会いを求めて、ぜひフリースクールたんぽぽの綿毛にも一度遊びに来てください。

#フリースクールたんぽぽの綿毛
#不登校居場所
#不登校学び場
#愛媛県フリースクール等連絡協議会
#NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場

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2026哲学講座&カフェ 「みんなちがう」を考える  1.はじめに   今回のテーマは、「みんなちがう」です。昨今巷にて、「じぶんらしい」とか「個性的」という言葉が溢れています。けれども、考えてみればそもそも私たちはみな各々が違う存在である...
04/05/2026

2026哲学講座&カフェ
「みんなちがう」を考える

1.はじめに

 今回のテーマは、「みんなちがう」です。

昨今巷にて、「じぶんらしい」とか「個性的」という言葉が溢れています。

けれども、考えてみればそもそも私たちはみな各々が違う存在であるはずです。

それにもかかわらず、どうして敢えて「ちがう」ことが求められるのでしょうか。

おそらくそこで求められているような「自分らしさ」とか「個性」といったものは、単に他の人との違いのうちに収まるものではないからでしょう。

そこでは、他の人とただ違うことに留まらず、より優れてあることが要請されているのではないでしょうか。

 ただ違うことが「個性」であるならば、他の人に比べてできることと同じく、できないことだって「個性」と称せられるはずです。

だけどそのようにはなく、ポジティブな差が優位であるのは言を俟ちません。

そしてまたネガティブな差ですら解釈によって陽転することが求められさえします(「弱点を武器に」という風に)。

…このような状況においては「ただできない」はますます肩身の狭い状態においやられてしまいます。

いずれにしろ、「じぶんらしい」とか「個性的」とは、ただ他者との違いに眼目がおかれているのではなく、他者と比較して「優れている」という点に重きがあるのです。

 何故に、このようになっているのでしょう。それは「じぶんらしさ」や「個性」が、個人の備える所有物のように考えられているからではないでしょうか。

それぞれがもっている性質や能力を「じぶんらしさ」や「個性」として捉えるのならば、より優れたものを持ちたい―という欲に駆られてしまうことは否めません。

そうではなくて、私たちはみなただ在るということから考えてみたいのです。

無いのではなくて在るということに、あなたではなくこの私が在るということのうちに、「みんなちがう」の真なる意味を見いだすことができるように思うのです。

(上記内容は当日の希先生の原稿の抜粋です。)
_______________________________

毎回、最初は希先生が書籍から抜粋したテーマに沿った内容を説明し、そのあと休憩をはさみ、参加者同士でテーマについての話を膨らましていきます。

【申込&問合せ】
下記HP内の申込フォームから申込してください。
https://asobiba-matuyama.org/philosophy/

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いよいよ4月も終わりゴールデンウイーク突入ということで、県外や観光地へのお出かけの計画をしている方も多いことと思います。そんな中、ゴールデンウイークは松山で過ごす方に、当団体のイベントや他団体のおすすめイベントをお知らせします。① 不登校の...
26/04/2026

いよいよ4月も終わりゴールデンウイーク突入ということで、県外や観光地へのお出かけの計画をしている方も多いことと思います。
そんな中、ゴールデンウイークは松山で過ごす方に、当団体のイベントや他団体のおすすめイベントをお知らせします。

① 不登校の子どもたちや保護者を支援するイベントの情報がたくさん届いたので、こちらから一挙にお知らせします!
https://asobiba-matuyama.org/2026/04/26/2026-6/

② 5/3日曜日の由良野の森親子自然体験活動の参加者を募集しています。
https://asobiba-matuyama.org/yurano/

③ 今年度も無料塾を開講します。今年から綿毛塾と名前を変更しました。
現在、水曜日の17:30~19:00に参加したい小学生又は中学生を募集しています。
https://asobiba-matuyama.org/watage2025/muryou/

④ ゴールデンウイークもプレーパークは開催しています!詳細はHPをご覧ください。
https://asobiba-matuyama.org/playpark/

「可能性の芽🌱」新年度がスタートしてメンバーが変わり今までとは違う雰囲気を感じているようであれ?なんだか3月と、みんなの表情も様子も違うみたいです。見つけた野いちごを年下の子のために草を分け入って取って手渡して「おいしいよ、たべてみ」と教え...
17/04/2026

「可能性の芽🌱」

新年度がスタートして
メンバーが変わり
今までとは違う雰囲気を感じているようで

あれ?
なんだか3月と、みんなの表情も様子も違うみたいです。

見つけた野いちごを
年下の子のために草を分け入って取って手渡して
「おいしいよ、たべてみ」と教えたり

美味しそうな色の金柑を選んで取って渡したり

虫網の取り合いをしているのを
周りのみんなが見て
「けんかはやめよう」と止めに入ったり

泣いてる子に
「だいじょうぶ?」と声をかけたり

捕まえたとかげやてんとう虫を
「みせなくちゃ」と
仲間のいるところへ小走りで向かったり。

そんなみんなの姿を見ていると

私たちができることは
信じて見守って待つこと

そして、経験・体験をたっぷりできる
場と時間を保障すること
だなぁと改めて感じます。

小さな体のなかには
広い広い可能性の土壌があって

自然のなかで
自分のやってみたい気持ちとその経験をすることで

一人ひとりの土壌にいろんな種が蒔かれ
たくさんの体験の積み重ねで
それぞれのペースで
ある日ひょこっと芽を出す🌱

それが
ときにはことばで
ときには行動で
ときには表情で
ときに小さな仕草で

わたしたちにも見せてもらえる

その時間が
たまらなく大好きで

今年も早速可愛い可能性の芽🌱を見せてもらい
ワクワクしています♫

森のようちえんたんぽぽの根っ子スタッフより

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毎年、久万高原町二名にある由良野の森で開催させてもらっている、「由良野の森親子自然体験活動」を2026年度も5月~12月まで毎月実施します。(8月はお休みです)子どもたちは豊かな自然の中でのびのびと遊び、火起こしや薪割り、沢登り、季節のご飯...
06/04/2026

毎年、久万高原町二名にある由良野の森で開催させてもらっている、「由良野の森親子自然体験活動」を2026年度も5月~12月まで毎月実施します。(8月はお休みです)

子どもたちは豊かな自然の中でのびのびと遊び、火起こしや薪割り、沢登り、季節のご飯づくりなどもします。

森を感じ、森の話を聞きながら、自然の中で大人もゆっくりした時間を過ごしませんか?

5月3日は山菜を取ってお昼の食材とします。

暖かい日であれば沢登りも実施します。いつものように自然遊びや森散策、木工広場も実施します。

2026年5月3日(日)の由良野の森 親子自然体験活動の申込開始は4/11(土)18:00からです。下記申込フォームより申込してください。1家族毎で申込お願いします。

https://asobiba-matuyama.org/yurano/

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1.はじめに   今年度最初の哲学カフェです。今回のテーマは「名前」です。哲学は、根源的にものを考える―というところに学問としてのアイデンティティをもちます。つまり、当たり前に私たちに与えられている前提を疑うということです。私たちの住まうこ...
05/04/2026

1.はじめに

 今年度最初の哲学カフェです。

今回のテーマは「名前」です。

哲学は、根源的にものを考える―というところに学問としてのアイデンティティをもちます。

つまり、当たり前に私たちに与えられている前提を疑うということです。

私たちの住まうこの世界には、様々なヒトやモノが溢れています。

そしてそれらは遍く名前をもちます(逆に言うならば、存在を認められていないものには名前がありません—発見と命名がセットになっている所以です)。

普段の生活、あるいは哲学以外の学問領域は、その「存在しているものには名前ありき」という前提の上に成り立っています。

その前提は多くの場合、あまりにも当たり前過ぎるがためにもはや顧みられることも少ないでしょう。

こう言った意味で「名前」をテーマとすることは、いかにも哲学対話に相応しいと思えるのです。

日頃考えることのないようなことに敢えて時間と場所をさき、うることができた何かは、私たちの「日頃」を幾ばくか豊かにしてくれるのではないでしょうか。

(上記内容は当日の希先生の原稿の抜粋です。)
_______________________________

毎回、最初は希先生が書籍から抜粋したテーマに沿った内容を説明し、そのあと休憩をはさみ、参加者同士でテーマについての話を膨らましていきます。

【申込&問合せ】
下記HP内の申込フォームから申込してください。
https://asobiba-matuyama.org/philosophy/

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#哲学カフェ愛媛
#哲学カフェひまを哲学する
#松山冒険遊び場
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「この子、大丈夫かな…?」子育てをしていると、ふとそんな不安を感じることがあります。でも、世界を変えた人たちの幼少期を知ると少し見方が変わるかもしれません。発明王と呼ばれたトーマス・エジソン は、学校で「問題のある子」と言われ、ほとんど学校...
25/03/2026

「この子、大丈夫かな…?」

子育てをしていると、
ふとそんな不安を感じることがあります。

でも、世界を変えた人たちの幼少期を知ると少し見方が変わるかもしれません。

発明王と呼ばれた
トーマス・エジソン は、
学校で「問題のある子」と言われ、
ほとんど学校に通えませんでした。

天才物理学者
アルベルト・アインシュタイン は、
子どもの頃、言葉を話し始めるのが遅く、
周りから心配されていたと言われています。

そしてイギリスの首相として歴史に名を残した
ウィンストン・チャーチル も、
学校の成績は決して優秀ではありませんでした。

子どもの頃の姿だけでは、
その子の未来は決まりません。

大切なのは、
その子が夢中になれる時間。

思いきり遊び、
たくさん失敗し、
自分で考える経験。

子どもたちは、
まだ見ぬ可能性のかたまりです。

今見えている姿だけで
未来を決めなくていい。

その子のペースで、
その子らしく育っていくことを
信じてあげたいですね。

*********************
森のようちえんたんぽぽの根っこ参加者募集中です!

今年度から週4コース(火~金)を認可外保育園として実施します。2号認定であれば無償化対象となります。

週1コースは金曜日のみ若干名受け入れ可能です。

詳細は下記HPからご確認ください。

https://asobiba-matuyama.org/nekko/

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コロナ禍の中の2022年1月から始めた哲学カフェ・・・対話が少なくなっていき、孤立化する親子が増えていると感じる中・・・人と人との語らい、温かいぬくもりのある人間関係が生きるうえでも大切だし、子育てにはますます大切になる時代となっていくこと...
25/03/2026

コロナ禍の中の2022年1月から始めた哲学カフェ・・・

対話が少なくなっていき、孤立化する親子が増えていると感じる中・・・

人と人との語らい、温かいぬくもりのある人間関係が生きるうえでも大切だし、子育てにはますます大切になる時代となっていくことを感じ、哲学の希先生からの温かいお声かけにも支えられ開催することとなりました。

そして今年で5年目となりました。

今年は月1回、毎月第2金曜日(変更する場合あり)の夜に松山市男女共同参画推進センターコムズで開催しますので、皆様のご参加をお待ちしております。
※申込は下記HP内の申込フォームからお願いします。
https://asobiba-matuyama.org/philosophy/

【夜の部(18:30~20:30)】
4/10㊎「名前」を哲学する
5/8㊎「みんなちがう」を考える
6/12㊎「快」と「不快」
7/10㊎「感覚」について
8/21㊎「移動」を考える
9/11㊎「学び」を哲学する
10/9㊎「アート」と「自然」
11/13㊎あまんきみこ『きつねのかみさま』を読みながら 、12/11㊎「共に在ること」を考える
1/8㊎「うそ」と「ほんとう」
2/19㊎「対話」を哲学する
3/12㊎「ネガティブ」について

【昼の部(13:30~15:30)】
8/2㊐ 「不自然」を考える
8/23㊐ 「火」と「水」を哲学する

#松山哲学カフェ
#松山冒険遊び場哲学カフェ

プレーパークは2026年4月からも引き続き開催します。プレーパーク(冒険遊び場)は、子どもが「遊び」をつくる遊び場です。落ち葉やどろんこなどの自然の素材や、遊び場にある道具を使って、異年齢で多様な人と関わりながら、自分の「やってみたいと思う...
25/03/2026

プレーパークは2026年4月からも引き続き開催します。

プレーパーク(冒険遊び場)は、子どもが「遊び」をつくる遊び場です。

落ち葉やどろんこなどの自然の素材や、遊び場にある道具を使って、異年齢で多様な人と関わりながら、自分の「やってみたいと思うこと」を実現していく遊び場です。

子どもが自分で考えながら遊ぶためには、一緒に、子どものやりたいことを応援し、見守る大人の存在も大切です。

そこには、ケガや事故ばかりに目を向けて禁止するだけではなく、どうしたらそのやりたいことを安全にやっていけるかということにも目を向ける必要があります。

プレーパークのモットーは「自分の責任で自由に遊ぶ」です。

子ども達が自由に遊べるように、プレーパークの運営はプレーワーカー(遊び場スタッフ)だけでなく、市や地域の人達や参加者の協力で行われています。

子ども達が自由に遊ぶためには、「ケガや事故は自分の責任」という考えが基本にないと活動ができません。
そうしないと、禁止事項ばかりが多くなり、冒険心をかきたてる楽しい遊びができません。

子どもにとって「遊び」は「ご飯を食べる」ことと同じぐらい大切なものです。

思いっきり遊びこむ経験、仲間と遊びを創造する経験、やってみたい遊びにチャレンジして夢中になる経験…
すべて子どもが「生きる力」を育むための原動力となっていきます。

自分の子、隣りにいる子、周りにいる子をみんなで見守りながら「こどもがまんなか」の遊び場をつくっていきましょう(^^)!

参加お待ちしております!

プレーパークの詳細↓
https://asobiba-matuyama.org/playpark/

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#愛媛県こどもの遊び場

「いいこと思いついた!」子どもがそう言うとき、大人から見ると小さなことかもしれません。ありんこをじっと見つめる時間。ダンゴムシを集める時間。バッタを追いかけて走り回る時間。大人の時計では、少しゆっくりすぎる時間。でも子どもにとっては、その“...
16/03/2026

「いいこと思いついた!」

子どもがそう言うとき、
大人から見ると小さなことかもしれません。

ありんこをじっと見つめる時間。
ダンゴムシを集める時間。
バッタを追いかけて走り回る時間。

大人の時計では、
少しゆっくりすぎる時間。

でも子どもにとっては、
その“ゆっくり”こそが
大切な成長の時間です。

森のようちえんでは、
子どもの「いいこと思いついた!」が
毎日のように生まれます。

思いついたことを試してみる。
失敗しても、またやってみる。

その繰り返しが、
子どもの好奇心や挑戦する力を
どんどん育てていきます。

今、子どもが「大人化している」と
言われることがあります。

でも本当は、
子どもは子ども時代を
しっかり過ごすことが大切。

ありんこを追い、
虫を集め、
夢中になって遊ぶ時間。

その積み重ねが、
やがて自分の力で歩く大人へと
つながっていきます。

成長のスピードは、
一人ひとり違うもの。

だからこそ大人は、
大人の時間を基準にするのではなく、
その子のペースを信じて
見守っていきたいですね。

森は今日も、
子どもたちの
「いいこと思いついた!」でいっぱいです。

*********************
森のようちえんたんぽぽの根っこ参加者募集中です!

今年度から週4コース(火~金)を認可外保育園として実施します。2号認定であれば無償化対象となります。

週1コースは金曜日のみ若干名受け入れ可能です。

詳細は下記HPからご確認ください。

https://asobiba-matuyama.org/nekko/

#森のようちえん
#自然体験
#子どもの時間
#外遊び
#子どもの成長

住所

Matsuyama, Ehime

電話番号

+818089029627

ウェブサイト

アラート

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