07/01/2026
【参加者募集!2026/3/7(土)8(日) 現場で学ぶ小規模水供給システム セミナーin能登半島】
2024年の能登半島地震と奥能登豪雨での長期断水は、小規模分散型の水供給システムの必要性をあらためて教えています。
既存の水道を補い・代替する“もう一つの水”として、「生活用水」の確保が必要です。
本セミナーは、集落や地区での「小規模分散型」の水供給システムづくりに向け、被災地の奥能登の実例、先進地・北海道での手法に学び、私たちNPO(CWSC)のメンバーが手がけた各地の課題解決に向けた考え方とノウハウも共有します。
「持続可能な地域の水」を、現地を見ながらもとに学び合える貴重な機会です。ぜひご参加ください。
主催:NPO法人地域水道支援センター(CWSC)
<対象>
下記に関心がある方々(一般の方、支援団体の方、企業の方、自治体の方 どなたも歓迎です)
・災害時の水対策
・長期断水
・水道の小規模分散
・地域の水を活用した生活用水を作る仕組みや技術
・集落でメンテナンスできる小さな水道
・自分たちでも作れる小さな水道
●開催日時、場所(現地集合)
3月7日(土)/能登空港ターミナルビル会議室(能登町にて宿泊)
3月8日(日)/珠洲市沿岸集落(東山中地区、高屋地区、馬緤地区、真浦地区)
●参加費
5万円(税込、貸切バスでの移動・2食付宿泊費・セミナー料金含む)
※事前申込・振込が必要、全員貸切バスでの移動となります。
(現地の方は資料代500円のみ、現地高校生は無料です)
●申し込み期間
2/10まで
★詳細なプログラム、申し込みはこちらのサイトからどうぞ
https://x.gd/HO7ZX
<About us … NPO法人地域水道支援センター(CWSC)です>
私たちは、2006年、地域の小さな水道を支援すること、自然に備わった原理を活かす緩速ろ過(生物浄化法)を研究し、広めることなどを通して社会に貢献することを目的に設立、活動を続けてきた水道の専門家やジャーナリストなどが集うNPOです。
2025年春、被災地(珠洲市)で、小規模な浄水装置の整備を行いました。詳細→ https://x.gd/zyE7c
2008年には岡山県(津山市)の5集落に緩速ろ過を用いた小規模飲料水供給設備を設置(マネジメント支援含む)そのほか、緩速ろ過セミナーを過去16回開催、各地の緩速ろ過浄水場から実証実験の委託業務を受託してきました。“水づくりは地域づくり よい水をどこの誰にも“を理念に活動しています。
いっしょに自分たちの水道を考えていきましょう。
#災害 #断水 #高校生の地域活動 #小規模分散
現場で学ぶ小規模水供給システム・セミナーin能登半島 3月7日、8日のお知らせ