京都自治体問題研究所

19/07/2026

京都自治体問題研究所8月(155回)のツキイチ土曜サロンの案内
 8月は15日(土)午後2時からです。岩波新書「宗教のアメリカ」(藤本龍児 26.4 1276円)をとりあげ、杉浦喜代一さんが報告します。
 現代文明のモデルとして世界に君臨したアメリカで、福音派など宗教勢力が注目を集めている。しかし、リベラルへの反発や人種問題といった分断の背景にある宗教的原動力を、私たちは正しく理解できているだろうか。建国以来の歴史やその基層にあるユダヤ-キリスト教的世界観から、私たちの知らないアメリカが見えてくる(岩波書店)。
 終了後、参加者による気軽なワンコイン懇親会を行っています。場所は、京都自治体問題研究所(京都市中京区夷川通室町東入ル巴町80 パルマビル2階 TEL 075-241-0781 FAX 075-708-7042 )です。

23/06/2026

京都自治体問題研究所7月(154回)のツキイチ土曜サロンの案内
 6月は27日(土)午後2時からです。新潮新書「なぜ日本人は間違えたのか─真説・昭和100年と戦後80年─」(保阪正康 25.7 990円)をとりあげ、池田昌博さんが報告します。
 7月は18日(土)午後2時からです。文春新書「それでも日本に原発は必要なのか? 潰される再生可能エネルギー」(青木美希 26.2 1100円)をとりあげ、前田直人さんが報告します。
 福島原発の大事故からまもなく15年を迎えます。悲惨な事故を受けて一時は「脱原発」が加速しましたが、喉元過ぎればなんとやら、高市政権は原発推進を公言しています。『それでも日本に原発は必要なのか? 潰される再生可能エネルギー』は、安価な再生可能エネルギーが潰され、高価で高リスクな原発に回帰する日本政府の病巣に迫る作品です。エネルギー安全保障の面からみて、いかに日本がヤバいのか? なぜ日本は中国に再エネ技術で負けたのか? 著者の青木美希さんが取材の裏側を語ります(KK文藝春秋)。
 終了後、参加者による気軽なワンコイン懇親会を行っています。場所は、京都自治体問題研究所(京都市中京区夷川通室町東入ル巴町80 パルマビル2階 TEL 075-241-0781 FAX 075-708-7042 )です。

24/05/2026

京都自治体問題研究所6月(153回)のツキイチ土曜サロンの案内
 6月は27日(土)午後2時からです。新潮新書「なぜ日本人は間違えたのか─真説・昭和100年と戦後80年─」(保阪正康 25.7 990円)をとりあげ、池田昌博さんが報告します。
 国家を滅亡の淵まで追い込んだ「あの戦争」から八〇年、同時代史として語られてきた昭和史は、これから歴史の中へと移行する。二・二六事件、東京裁判、高度成長、田中角栄、昭和天皇……時代を大きく変えた八つの事象を、当事者たちの思惑や感情を排して見つめ直す時、これまでの通説・定説とはおよそ異なる歴史の真相が浮かび上がる。いったい、日本人はどこで何を間違えたのか──昭和史の第一人者による衝撃の論考(新潮社)。
 第3土曜は20日ですが、京都自治体問題研究所の総会がありますので、今回は1週ずらします。終了後、参加者による気軽なワンコイン懇親会を行っています。場所は、京都自治体問題研究所(京都市中京区夷川通室町東入ル巴町80 パルマビル2階 TEL 075-241-0781 FAX 075-708-7042 )です。

17/04/2026

京都自治体問題研究所5月(152回)のツキイチ土曜サロンの案内
 4月は18日(土)午後2時からです。NKH出版新書「武器としての非暴力 日常からはじめる抵抗論」(中見真理 25.9 1023円)をとりあげ、田中敏博さんが報告します。
 5月は16日(土)午後2時からです。中公新書「琉球処分 『沖縄問題』の原点」(塩出浩之 25.6 1100円)をとりあげ、大塚佳治さんが報告します。
 琉球処分とは、日中の両属国家だった琉球王国を日本が強制併合した過程をいう。1872年の琉球藩設置から、「処分官」派遣、警察・軍隊を動員した79年の沖縄県設置、80年の強く抗議する清国との八重山分島交渉までを指す。国王は東京に送られ、島内では組織的抵抗が日清戦争まで続く。本書は、併合の過程とその後を精緻に追い、清国や西洋諸国を巻き込み東アジアに新秩序をもたらした「沖縄併合」の全貌を描く(中央公論新)。
 終了後、参加者による気軽なワンコイン懇親会を行っています。場所は、京都自治体問題研究所(京都市中京区夷川通室町東入ル巴町80 パルマビル2階 TEL 075-241-0781 FAX 075-708-7042 )です。

22/03/2026

京都自治体問題研究所4月(151回)のツキイチ土曜サロンの案内
4月は18日(土)午後2時からです。NKH出版新書「武器としての非暴力 日常からはじめる抵抗論」(中見真理 25.9 1023円)をとりあげ、田中敏博さんが報告します。
強権的なリーダーが幅を利かせる世界で、私たちはいかに抵抗しえるのか?平和運動に軍事的戦略性を持ちこんだジーン・シャープの非暴力闘争論を足掛かりに、とりたてて勇敢でも立派でもない「普通の人」が社会変革に携わる方策を明快に提示する。
「100分de名著」の番組テキストに、日本の平和運動家や非暴力闘争についてを加筆して構成。身近な抑圧や服従から抜け出すための実践的ヒントも満載の一冊!(NHK出版)。
終了後、参加者による気軽なワンコイン懇親会を行っています。場所は、京都自治体問題研究所(京都市中京区夷川通室町東入ル巴町80 パルマビル2階 TEL 075-241-0781 FAX 075-708-7042 )です。

25/02/2026

京都自治体問題研究所3月(150回)のツキイチ土曜サロンの案内
 3月は21日(土)午後2時からです。岩波新書「和菓子の京都 増補版」(川端道喜 25.5 1276円)をとりあげ、久保建夫さんが報告します。
 御粽司・川端道喜は、室町時代から長く御所に餅や菓子を納めてきた。十五代当主はかつて、この国の四季と結びついた和菓子のゆたかな世界、そして菓子づくりの自身の経験を語り下ろした。多くの人々に愛読されてきたこの書に、春夏秋冬、折々につくられている和菓子の写真を添え、当家の現代表が今日までの歩みを増補する(岩波書店)。
 終了後、参加者による気軽なワンコイン懇親会を行っています。場所は、京都自治体問題研究所(京都市中京区夷川通室町東入ル巴町80 パルマビル2階 TEL 075-241-0781 FAX 075-708-7042 )です。

20/01/2026

京都自治体問題研究所2月(149回)のツキイチ土曜サロンの案内
 2月は21日(土)午後2時からです。文春新書「水の戦争」(橋本淳司 25.9 990円)をとりあげ、大塚佳治さんが報告します。
 蛇口をひねれば当たり前に水が出る日本。しかし、その裏側では水をめぐる熾烈な戦争が始まっているとしたら!? 水ジャーナリストの橋本淳司氏が警鐘を鳴らすのは、もはや国家間の領土的な争いだけではない「新しい水の戦争」です。生成AIとのいくつかのやりとりで500mlの水が消費されているという事実。各地で急増するデータセンターや半導体工場が地域の水を奪い合っているという現実。なぜ今、水が戦略的な資源となっているのか?(KK文芸春秋)。
 終了後、参加者による気軽なワンコイン懇親会を行っています。場所は、京都自治体問題研究所(京都市中京区夷川通室町東入ル巴町80 パルマビル2階 TEL 075-241-0781 FAX 075-708-7042 )です。

21/12/2025

京都自治体問題研究所1月(148回)のツキイチ土曜サロンの案内
 1月は17日(土)午後2時からです。中公新書「日ソ戦争 帝国日本最後の戦い」(麻田雅文 24.4 1078円)をとりあげ、池田昌博さんが報告します。
 日ソ戦争とは、1945年8月8日から9月上旬まで満洲・朝鮮半島・南樺太・千島列島で行われた第2次世界大戦最後の全面戦争である。短期間ながら両軍の参加兵力は200万人を超え、玉音放送後に戦闘が始まる地域もあり、戦後を見据えた戦争だった。これまでソ連の中立条約破棄、非人道的な戦闘など断片的には知られてきたが、本書は新史料を駆使し、米国のソ連への参戦要請から各地での戦闘の実態、終戦までの全貌を描く(中央公論新社)。
 終了後、参加者による気軽なワンコイン懇親会を行っています。場所は、京都自治体問題研究所(京都市中京区夷川通室町東入ル巴町80 パルマビル2階 TEL 075-241-0781 FAX 075-708-7042 )です。

住所

夷川通室町東入ル 巴町80 パルマビル2F-D 京都自治体問題研究所内
Kyoto-shi, Kyoto
604-0863

電話番号

075-241-0781

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