子どもの心理療法支援会(サポチル)

子どもの心理療法支援会(サポチル) 虐待を受けた子どもや発達障害を持つ子どもへの心理療法を支援している団体です。専門家への研修なども行なっています。

新たにチャリボンさんに参加することになりました!https://www.charibon.jp/

【雨の日に、そっと差し出す1本の傘のように☂️】心に傷や困難を抱え、不安の雨の中で立ち止まる子どもたちがいます。 �> サポチルは、子どもたちが専門的な心理療法(プレイセラピー)を受けられるようサポートしています。5,000円のご寄付で、1...
04/06/2026

【雨の日に、そっと差し出す1本の傘のように☂️】

心に傷や困難を抱え、不安の雨の中で立ち止まる子どもたちがいます。 �> サポチルは、子どもたちが専門的な心理療法(プレイセラピー)を受けられるようサポートしています。

5,000円のご寄付で、1人の子どもに1回のセラピー(安心できる時間)を届けることができます。

子どもたちが空の晴れ間に自分の虹を見つけられるよう、温かい応援をお願いいたします!🌈
詳細はプロフィールから。

📢【単回受講受付中】6/14(日)臨床セミナー開催テーマ:発達障害を精神分析的視点から考える講師:南澤淳美先生(タカラ精神分析オフィス)発達障害への支援において、いま「精神分析」ができることとは?本セミナーでは、英国タヴィストッククリニック...
03/06/2026

📢【単回受講受付中】6/14(日)臨床セミナー開催

テーマ:発達障害を精神分析的視点から考える
講師:南澤淳美先生(タカラ精神分析オフィス)

発達障害への支援において、いま「精神分析」ができることとは?

本セミナーでは、英国タヴィストッククリニック成人部門での経験と、米国で現在注目されている「神経多様性と精神分析」の最新トレンドという、米英の2つの臨床知見を対比しながら、実践的な治療アプローチを学びます。

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(以下、講義概要より引用)

「発達障害を精神分析の視点から考えることは、これまで様々な分析家により行われてきた。今回の講義ではまずビオン、メルツァー、タスティンから南米の分析家たちが発展させたことをもとに、英国タヴィストッククリニックの成人部門での経験を振り返る。次に米国の「神経多様性、精神分析、神経精神分析」グループで現在学んでいることを紹介したい。前者では一見発達障害に見えない患者の精神分析を進めると人格の自閉部分が明らかになるというプロセスが見られるが、後者は明確な生物学的差異があることを前提に、どのように精神分析的な治療を進めていくか考えるという違いがある。」
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皆様のご参加を心よりお待ちしております。

▼詳細(講義要旨・参考文献)
https://x.gd/0sZOf

▼申込フォーム
https://forms.gle/kPDNSmRZCJiroiqy5

【本で届ける、心のケア】\梅雨なので'Rainy Season Campaign2026' 開催/暑さと寒さの入り混じる梅雨入りの6月。じめっとした空気の入れ替えも兼ねて、本棚を整理してみませんか?本で寄付が出来る「チャリボン」では、6月中...
01/06/2026

【本で届ける、心のケア】

\梅雨なので'Rainy Season Campaign2026' 開催/

暑さと寒さの入り混じる梅雨入りの6月。
じめっとした空気の入れ替えも兼ねて、本棚を整理してみませんか?

本で寄付が出来る「チャリボン」では、6月中期間限定で『寄付金10%アップキャンペーン』が開催中です!

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🎁6月限定:『寄付金10%アップ』キャンペーン

6月1日~30日まで間はずっと開催中!

更に選べる2種のクーポン

・「寄付金300円上乗せ」クーポン
クーポンコード:26CHSR3Y
・「20%アップグレード」クーポン
クーポンコード:26CHRSP1

をご利用いただけます!

梅雨の季節、あなたの本棚にある一冊から新しい支援のかたちをはじめてみませんか?

キャンペーンの詳細は以下のリンクをチェック!
🔗https://www.charibon.jp/news/12129/

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読み終えた本が、子どもたちを支える支援金になります。
お送りいただいた本の買取金額はすべてサポチルを通じて子どもたちが専門的な心のケアを受けるための大切な資金として活用されます。

一冊の本から、子どもたちの心を支える輪を繋ぐ。

そんな想いから生まれた
「一冊の本から繋ぐ、子どもの心のケア」です。
皆さまのご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

👐参加はとっても簡単!
1. 本を詰める
(DVD・ゲームなども対象です)
2. Webで申し込む
(寄付先に「子どもの心理療法支援会」を選択)
3. 本を送る
(送料無料。指定の日時に業者が集荷に伺います)

詳しくは以下のリンク
https://www.charibon.jp/partner/sacp/
または「チャリボン サポチル」で検索🔍

#本で届ける心のケア #サポチル #チャリボン #寄付 #梅雨

【⚠️5/31(日)申込締切・先着200名】�6/7(日)オンライン開催�「支援を必要とする子どもほど相談室にたどり着けない」学校や福祉の現場で、本当に傷ついている子ほど「助けて」と言えない現実にどう応えるか?�元サポチル理事・藤森旭人氏と...
30/05/2026

【⚠️5/31(日)申込締切・先着200名】�6/7(日)オンライン開催
�「支援を必要とする子どもほど相談室にたどり着けない」

学校や福祉の現場で、本当に傷ついている子ほど「助けて」と言えない現実にどう応えるか?�元サポチル理事・藤森旭人氏と、生きたアウトリーチ実践を共に学びます。

英国タヴィストック・クリニック臨床コース「M34」の学びをもとに、トラウマ生理学、スクールワーク、逆転移とマインドフルネスなど、理論・関係・身体を横断するアプローチを紹介。�先日大好評だったGraham Music氏のセミナーとも深く連動する内容です!事例検討は母子養育支援施設のケース。

📅6/7(日) 13:00~18:00�💻Zoomオンライン�👤講師:藤森 旭人 氏�💰正会員7,000円/一般8,000円�🎓臨床心理士資格ポイント(2点)申請対象
いよいよ今週末で申込締切です。満席になる前にぜひ!�

▼申込はこちら👇�https://forms.gle/tkYKxSPfu2ZRUeM18

【オンラインセミナー開催のお知らせ】「乳児観察は臨床にどのように活きるのか?」をテーマとしたセミナーのご案内です🌿乳児と養育者の関わりを継続的に観察し、そこで生じる出来事や自身の体験を丁寧に考えていく「乳児観察」。イギリスでは、成人への対人...
20/05/2026

【オンラインセミナー開催のお知らせ】
「乳児観察は臨床にどのように活きるのか?」をテーマとしたセミナーのご案内です🌿

乳児と養育者の関わりを継続的に観察し、そこで生じる出来事や自身の体験を丁寧に考えていく「乳児観察」。イギリスでは、成人への対人支援職の訓練としても取り入れられている実践です。

【乳児観察の経験は、実際の臨床にどのように息づいているのか?】
本セミナーでは、乳児観察を経験した3名の臨床家が、それぞれの実践をもとに語り合います。他の臨床家がどのように観察体験を受け取り、臨床に活かしているのかに触れることで、ご自身の実践を見つめ直すヒントを得ていただける機会となるはずです。

乳児観察のご経験がない方でもご参加いただけます。
「実際にはどのように行われているのか」「自分が取り組むとしたらどのような体験になるのか」といった問いを持つきっかけとしても、ぜひご参加ください。

臨床に携わっておられる方、乳児観察にご関心のある方など、幅広い皆さまのご参加をお待ちしております!

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◆ 日時: 2026年7月12日(日) 15:00~18:00
◆ 場所: オンライン(Zoom)
◆ 料金: 3,000円
◆ 締切: 2026年7月7日(火)

▼お申込みはこちら(Googleフォーム)
https://forms.gle/KRCtvdomUigyJbZS6

※詳細や振込先はお申込み受付後にメールでお知らせします。
✉️お問い合わせ: [email protected]
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【オンライン開催📣】子どもの精神分析的心理療法セミナーのご案内「支援を必要とする子どもほど、相談室にたどり着けない」この現実に、精神分析的心理療法はどう応えることができるのでしょうか。今回は藤森 旭人氏を講師にお招きし、「タヴィストック・M...
18/05/2026

【オンライン開催📣】子どもの精神分析的心理療法セミナーのご案内

「支援を必要とする子どもほど、相談室にたどり着けない」
この現実に、精神分析的心理療法はどう応えることができるのでしょうか。

今回は藤森 旭人氏を講師にお招きし、「タヴィストック・M34での経験:日本の子どもと家族の臨床を考える」をテーマにセミナーを開催いたします。

本セミナーでは、英国タヴィストック・クリニック児童部門(M34)での学びをもとに、日本の文脈において精神分析的実践をいかに根付かせていくかについてご講演いただきます。先日開催した「Graham Music氏の臨床セミナー」とも通じる内容となっております。

後半の事例検討では、母子生活支援施設でのケースプレゼンテーションを予定しています。
多様な現場(学校・福祉・医療など)で、精神分析的まなざしをどう保ち、どう応用できるのか。「日本の現場で生きる実践」へとつなぐ時間を参加者の皆様と共に考えたいと思います。

年度が変わりスケジュールが見え始めたこの時期、ぜひ奮ってご参加ください!

👇詳細はこちら(公式サイト)
https://sites.google.com/sacp.jp/sapochil-seminar/子どもの精神分析的心理療法セミナー

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◆テーマ:「タヴィストック・M34での経験:日本の子どもと家族の臨床を考える」
◆講師:藤森 旭人 氏
◆日時:2026年6月7日(日)13:00~18:00(講義・事例検討・総合討論)
◆開催形態:オンライン(Zoom)※会場開催はありません
◆参加費:サポチル正会員 7,000円 / 一般 8,000円
◆申込期日:5月末日(*先着200名様)

▼お申し込みフォームURL
https://forms.gle/tkYKxSPfu2ZRUeM18

*本セミナーは、日本臨床心理士資格認定協会から「短期型ワークショップ(2点)」として承認を受けています。
お問い合わせ:[email protected]

【オンラインセミナー開催のお知らせ】「乳児観察は臨床にどのように活きるのか?」をテーマとしたセミナーのご案内です🌿乳児と養育者の関わりを継続的に観察し、そこで生じる出来事や自身の体験を丁寧に考えていく「乳児観察」。イギリスでは、成人への対人...
09/05/2026

【オンラインセミナー開催のお知らせ】
「乳児観察は臨床にどのように活きるのか?」をテーマとしたセミナーのご案内です🌿

乳児と養育者の関わりを継続的に観察し、そこで生じる出来事や自身の体験を丁寧に考えていく「乳児観察」。イギリスでは、成人への対人支援職の訓練としても取り入れられている実践です。

【乳児観察の経験は、実際の臨床にどのように息づいているのか?】
本セミナーでは、乳児観察を経験した3名の臨床家が、それぞれの実践をもとに語り合います。他の臨床家がどのように観察体験を受け取り、臨床に活かしているのかに触れることで、ご自身の実践を見つめ直すヒントを得ていただける機会となるはずです

乳児観察のご経験がない方でもご参加いただけます。
「実際にはどのように行われているのか」「自分が取り組むとしたらどのような体験になるのか」といった問いを持つきっかけとしても、ぜひご参加ください。

臨床に携わっておられる方、乳児観察にご関心のある方など、幅広い皆さまのご参加をお待ちしております!

日時: 2026年7月12日 (日) 15:00~18:00
場所: オンライン
料金: 3,000円
締切: 2026年7月7日 (火)

▼お申込みはこちら(Googleフォーム)
https://forms.gle/KRCtvdomUigyJbZS6

※詳細や振込先はお申込み受付後にメールでお知らせします
✉️お問い合わせ: [email protected]

【心理療法支援部門:コンサルテーション支援(費用補助)事業のご報告】心理療法支援部門では、社会的養護のさまざまな施設での研修・コンサルテーションの支援(費用補助)を行っています。先日行われました養護施設でのコンサルテーションについての参加者...
07/05/2026

【心理療法支援部門:コンサルテーション支援(費用補助)事業のご報告】

心理療法支援部門では、社会的養護のさまざまな施設での研修・コンサルテーションの支援(費用補助)を行っています。先日行われました養護施設でのコンサルテーションについての参加者からのコメントをいただきました。日々の現場に生きるコンサルテーションの時間だったことが窺えます。 

ありがとうございました。
今後とも、本事業へのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

▼ サポチルの活動へのご寄付・ご支援はこちらから
https://sacp.jp/support/

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【鵜飼奈津子先生 コンサルテーションの感想】令和8年3月30日実施

🔹児童養護施設の心理士として、子どもたちとの向き合い方や支援の枠組みを明確化・構造化することの大切さを再確認できました。鵜飼先生のコンサルテーションを通じて、専門職として大切にすべき視点が明確になり、非常に有意義な時間でした。今回の学びを日々の臨床現場でしっかりと活かしていきたいと思います。

🔹児童養護施設と乳児院のそれぞれの求められる心理士の役割や動きを学べてよかった。特に乳児院でセラピーを実施している施設が少なく、心理士としてのモデルが少なかったため、今回乳児院での現状の心理士の動き方をご存じの鵜飼先生からアドバイスをいただけて、とても勉強になった。

🔹施設で生活する子どもは、これまで大人が子どもの事を決めてきたという背景がある(生活をする場所など)。そのため、セラピーにおいても、セラピーをするかどうか、子どもが自分で決定することが大切。また、「親役割など、役割がめちゃくちゃ」な環境で育ってきたとも考えられるので、生活とセラピーの役割をはっきり分けるなど、だれがどの役割かをしっかり分けていることがもう治療的である、という事を学んだ。一度立ち止まって自分の仕事や大切にしている事を振り返る事が出来たので、とてもよかった。

🔹鵜飼先生のコンサルテーションを受け、子どもの視点を持って目の前のクライエントを考えるヒントを学べました。繋がるという体験は、繋がると同時に分離も体験することになるかもしれないという考えは印象的でした。一つ一つの丁寧に関わることの大切さを実感できました。

🔹基本的な被虐待児の心理や大人との関わりについて、改めて学ぶことができました。大人のきちんとした役割分担が子どもたちをケアすることに繋がる理由について学べたことがすごく良かったです。

子どもは遊びをとても真剣にする。でも遊びは、現実そのものではない。子どももそのことを知っている。子どもは、その想像を現実の物に結びつけることを好む。だからこそ遊びの中で、世界は何度でも組み替えられる。5月6日は、このことを印象的に語ったフロ...
05/05/2026

子どもは遊びをとても真剣にする。

でも遊びは、現実そのものではない。子どももそのことを知っている。
子どもは、その想像を現実の物に結びつけることを好む。
だからこそ遊びの中で、世界は何度でも組み替えられる。

5月6日は、このことを印象的に語ったフロイトの誕生日。
サポチルを支えているのは、フロイトが始めた「精神分析」の考えを基礎とする臨床家たちです。

支援を必要とする子どもたちや家族が彼らの心理支援を受けるため、サポチルはその費用を支援しています。
あなたの5千円で、一回のセラピーが受けられます。
(プロフィールのリンクより詳細をご覧いただけます)

#精神分析

5月5日は「こどもの日」鯉のぼりや兜を飾る日として親しまれていますが、祝日法ではこんなふうに定められています。「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。」(国民の祝日に関する法律 第2条)今日は、子どもをひとりの人...
04/05/2026

5月5日は「こどもの日」
鯉のぼりや兜を飾る日として親しまれていますが、祝日法ではこんなふうに定められています。

「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。」
(国民の祝日に関する法律 第2条)

今日は、子どもをひとりの人格として尊重し、その育ちを支える人たちへの感謝と支援を、社会全体で考える日でもあるのかもしれません。

「こどもの日」の今日。 子どもたちの健やかなこころの育ちを支える活動へ、温かいご支援をお願いいたします🎏(プロフィールのリンクより詳細をご覧いただけます)

#今日は何の日 #子どもの日

住所

中京区東洞院通御池下ル笹屋町444初音館 302
Kyoto-shi, Kyoto
6048187

電話番号

+81756003238

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