06/08/2026
サポチル夏休み企画「こころの羽の伸ばし方」
子どもの精神分析的心理療法を行う専門家たちは、日々どんなものに心を動かしているのか?
この夏、会員メルマガの人気コンテンツ「サポチルスクエア」から、その一端を少しだけご紹介します。
「時間の感覚の前後する感じ、自分にとっては究極の体験と認識していた自分のトラウマと同じ体験を実は私は既にその前にしていたんだなという発見、当たり前に使っていた言葉が重層的でふくらみを持っていたんだなという喜びの感覚、これらは私が受けているセラピーにおいて感じているものと同じであることに気がついた。」
第四弾は、レビュー記事:夕凪の街 桜の国 (こうの史代)
「読まないと」と思いながら何年も積読にしてしまう執筆者に共感を抱きます。
起きた悲劇から目を背けてしまうことも、悲劇を抱えて日常を送ることも、柔らかく包み込むような作品と、そのレビューです。
記事本文は以下のリンク🔗より、ぜひご一読ください。
▶記事はこちら
https://sacp.jp/column/2026/08/06/8560/
#こころの羽の伸ばし方 #夕凪の街桜の国 #トラウマ #心理
この本を買ったのはせいぜい数年前のことと認識していた。今日こそは読もうと手にとっては本棚に戻すことを繰り返して数年の年月が経ってしまったと、そう認識していた。数年とはせいぜい5年くらいか。ところが、.....