01/08/2026
【熊本地震・緊急支援 第二報】
7月31日より、熊本県八代郡氷川町で本格的な支援活動を開始しました。
【大人用おむつ】【ボディシート】【乳幼児用品】【乳幼児の経口補水液】【飲料水】など、「今必要な支援」を早速お届けしました。
現地入りしたのは、10年前の熊本地震で災害派遣を経験した、陸上自衛隊出身の事務局長・佐々木純徹、ICU看護師としての勤務経験を持つ今成祥、そして九州で幅広いネットワークを生かし、行政や関係機関との調整・連携を担う久保山義明の3名です。
この3名が、熊本とほど近い佐賀事務所に揃っていたことで、機動力高く小回りの利くチームとして活動できています。
停電や断水が続く中、高齢者や介護が必要な方にとって【大人用おむつ】は生活に欠かせない物資です。また、断水が続く中の衛生問題も深刻であり、【ボディシート】もニーズが届く、さらに看護師資格を持つ今成の知見から、乳幼児の脱水や感染症リスクを考慮し、【小児用経口補水液]なども配布しました。
日々状況が変わる災害現場においては、一律ではなく、その時、その場所で本当に必要とされる支援を届けることを大切にしてまいります。
被災された皆さまが一日も早く安心した生活を取り戻せることを願いながら、引き続き行政や関係機関と連携しながら活動を続けます。熊本にご支援希望の皆さまは、以下より託してください。
■ 緊急ご寄付受付のお知らせ
現地へ必要な支援を迅速に届けるため、緊急のご寄付を受け付けております。皆さまからの温かいご支援をお願い申し上げます。
<寄付受付ページ>: https://terra-r.jp/support/donation/
※お申し込みの際、メッセージ欄に「令和8年熊本地震」とご明記いただきますようお願いいたします。