10/03/2025
8日9日の男性介護ネット総会イベントが無事に終了しました。鳥取の吉野立さん(認知症の人と家族の会鳥取県支部代表)のFacebook記事をお借りしてお伝えします。
「3月9日は、昨日から京都市で開催されている「男性介護者と支援者の全國ネットワーク」の2日目です。
午前中に第17回総會、午後から市民公開・記念講演「人類進化と介護-180年前のドマニシ遺跡で発掘された『オールドマン』から考える-」講師:馬場悠男先生でした。
総會では森代表がご自身のご病気で勇退され、津止先生が代表に選出され、新役員が決まりました。我が、山陰ブロック擔當は推薦した天野正明さんが新たに就任となりました。全體的に役員の若返りが進んだこと、現役の男性ケアメンと支援者による共同體制がつくられることに、良い方向性だと思いました。
午後からの馬場先生の記念講演は人類學的な根拠に基づいたお話でとても興味深い良いものでした。鳥取県米子市で私たちが行なっている認知症の市民講座でこの度「認知症と子育て」をテーマを1講座設けていますが先生のお話で、子育てと介護は鏡面であること、人としての認知機能としての“こころ”や共感性など関連するものだとの認識を深めることができました。帰りの交通機関のため講演の途中で退出することにしていたのですが結局最後までお聴きしてから會場を後にし、久しぶりに後期高齢者の體に鞭打って駅へと向かいギリギリの乗車となりましたが、大変充実した記念講演でした。」