京都洛中ロータリークラブ

京都洛中ロータリークラブ 京都洛中ロータリークラブの公式ページ。自分を磨き、人を育て、そして?

ロータリーは、地域社会のボランティアからなる世界的なネットワークです。
世界中の事業・専門職務のリーダーや地域社会のリーダーであるロータリーの会員は、人道的奉仕活動を行い、職業における高い道徳基準を奨励し、世界中で有効と平和を築くために尽力しています。
200以上の国や地域で約32,000のロータリークラブが、識字率の向上、疾病、飢餓、貧困、水不足、環境問題といった今日の課題に取り組むために、奉仕プロジェクトを行っています。

続きまして12月18日、ホテルオークラ京都にて忘年家族会を開催しました。年末のお忙しい中にもかかわらず、122名もの皆さまにご参加いただき、心より感謝です。恒例のグリークラブの歌声で幕を開け、お食事中は坂部パスト会長率いる洛中軽音部のライブ...
04/01/2026

続きまして12月18日、ホテルオークラ京都にて忘年家族会を開催しました。
年末のお忙しい中にもかかわらず、122名もの皆さまにご参加いただき、心より感謝です。

恒例のグリークラブの歌声で幕を開け、
お食事中は坂部パスト会長率いる洛中軽音部のライブで会場はグンッと温まりました。
続いて、東郷会長サンタから、参加してくれた22名の子どもたち一人ひとりにクリスマスプレゼントが贈られました。
ワクワクした表情に、こちらまで癒される時間でした。

ラストは、日本で一番動物が出る(!?)マジシャン、バードマンによるイリュージョン。

噂どおりの初回からハトが出る出る、どんどん出る。
大量のハトに早くも会場は笑顔と驚きに包まれました。

また写真でお見せできないのは残念ですが、子どもの体が宙に浮いていくイリュージョンは圧巻でした!
「写真!写真!」とのジェスチャーを各方面からいただきながら、
絶対に逃せない様子を激写!
これはいったいどうなっているのでしょうか。
お子さんが来られるときはぜひもう一度見てみたい!
またお声がけしよう!
そう誓うパフォーマンスでした。

最後はおなじみの「手に手」を合唱し、和やかにお開き。
ご参加いただいた皆さま、準備・運営に尽力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

12/18は会員スピーチです。まずは小島京子さんのスピーチ「なぜ京都洛中ロータリーに入会したのか」。名古屋アイリスRCでのご経験を経て、ビジター参加をきっかけに京都洛中RCと出会い、会のスマートさ、知的で温かな雰囲気に心を打たれ、約2年の熟...
04/01/2026

12/18は会員スピーチです。

まずは小島京子さんのスピーチ
「なぜ京都洛中ロータリーに入会したのか」。
名古屋アイリスRCでのご経験を経て、ビジター参加をきっかけに京都洛中RCと出会い、
会のスマートさ、知的で温かな雰囲気に心を打たれ、
約2年の熟慮の末に入会を決意されたというお話がとても印象的でした。
ご自身のご家庭環境やお仕事の歩みからにじみ出る、
社会に役立ちたいという自然な志が、洛中ロータリーらしさと重なって感じられました。

続いて鵜飼治二さんの
「私のささやかな奉仕活動」。
料理旅館に生まれ育ち、出汁の香りや接遇の所作を身体で覚えてきた原体験。
老舗料理旅館「近又」に受け継がれてきた歴史と、
“一見客お断り”に象徴される信頼と安心を守る姿勢。
そして、食育を通じて和食文化を未来へ手渡していく取り組み。
温故知新を地で行く奉仕のお話に、深く心を打たれました。

人がいて、歴史があって、想いがつながっていく。
京都洛中ロータリークラブの原点を、改めて感じるひとときでした。

04/01/2026

12月9日の卓話は
「今に生きる専応口伝」。
華道家元池坊・次期家元の池坊専好氏から、
いけばなの源流と、その思想をお話しいただきました。

いけばなの始まりは、仏前に花を手向ける「祈り」。
国の安泰や家内安全、健康長寿といった人々の願いが、
枝や花に託されてきた歴史が語られました。

印象的だったのは、
いけばなは「美しく飾る」ことではなく、
草木の命の流れを見つめ、生かす営みだという考え方。
蕾から枯れに至るまで、そのすべてに意味があり、
「枯れた花にも花がある」という言葉が、静かに胸に残りました。

古典に学びながらも、それを今に生かし、未来へつなぐ。
まさに今年度テーマ「温故知新」を体現する卓話で、
継承の重みを改めて感じるひとときでした。

12月2日の例会は、「音楽の温故知新 〜オペラを聞こう〜」。テノールソリスト・山本欣也氏と、ピアノ・西岡仁美氏による、本格的でありながら親しみやすいオペラの時間でした。「星は光りぬ」「フェデリーコの嘆き」「燃える心を」、そして「オー・ソレ・...
04/01/2026

12月2日の例会は、
「音楽の温故知新 〜オペラを聞こう〜」。

テノールソリスト・山本欣也氏と、ピアノ・西岡仁美氏による、
本格的でありながら親しみやすいオペラの時間でした。

「星は光りぬ」「フェデリーコの嘆き」「燃える心を」、
そして「オー・ソレ・ミオ」から、最後は中島みゆきさんの「糸」まで。
オペラがぐっと身近に感じられるひとときでした。

また、「そうなの!?」と驚いたことがひとつ。
「ブラーボ!」とよく聞くかけ声ですが、実はこちら、本場イタリアでは歌い手の性別や人数によって表現が少し違うようなのです。

【使い分け方】
男性一人:ブラーヴォ!
女性一人:ブラーヴァ!
男性複数:ブラーヴィ!
女性複数:ブラーヴェ!
男女混在:ゔラーヴィ!

少し調べてみると、
これはイタリア語の、「称賛を直接的かつ正確に伝えたいというイタリアの文化的な側面」が影響しているとのこと。

相手をよく見て、

「あなただからこそ」贈る称賛。

という側面があるようなのですね。
これはすばらしいですね!

音楽を「聴く」だけでなく、
背景や言葉を知ることで、楽しみ方が広がる。今と昔がつながる。
まさに「温故知新」を体感した例会でした。

11月25日の卓話は、ロータリー財団フォーラム「私でもわかるロータリー財団寄付の重要性」。RI第2650地区財団奨学金・平和フェロー委員、会員の森幸治さんにお話いただきました。ロータリー財団とは何か、寄付がどのように集まり、どんな流れで地域...
04/01/2026

11月25日の卓話は、ロータリー財団フォーラム
「私でもわかるロータリー財団寄付の重要性」。

RI第2650地区財団奨学金・平和フェロー委員、会員の森幸治さんにお話いただきました。

ロータリー財団とは何か、寄付がどのように集まり、
どんな流れで地域や世界の奉仕活動につながっていくのかを、
とても噛み砕いて説明していただきました。

印象に残ったのは、
寄付は「出して終わり」ではなく、
3年後に地区へ戻り、身近な活動や国際協力として形になるという仕組み。
一人ひとりの継続的な寄付が積み重なることで、
できる事業の幅も、成果の大きさも広がっていく――
その意味がよく理解できました。

洛中ロータリークラブがこれまで取り組んできた
国内外のさまざまな奉仕活動も、
こうした財団の仕組みによって支えられていることを、改めて実感。

「なぜ寄付が大切なのか」「どう役立っているのか」が
腑に落ちる、学びの多い卓話でした。

11月18日は、故・種田征四郎会員 追悼例会を執り行いました。産婦人科医として地域に尽くし、ロータリアンとしても誰より誠実に奉仕を重ねてこられた種田会員。長瀬護パスト会長、小川長太夫パスト会長からは、医師として常に患者を最優先にされていた姿...
04/01/2026

11月18日は、
故・種田征四郎会員 追悼例会を執り行いました。

産婦人科医として地域に尽くし、
ロータリアンとしても誰より誠実に奉仕を重ねてこられた種田会員。
長瀬護パスト会長、小川長太夫パスト会長からは、
医師として常に患者を最優先にされていた姿、
そして出席率ほぼ100%、多額の寄付や数々の役職を通じて
京都洛中ロータリークラブを支え続けてこられた歩みが語られました。

とりわけ印象的だったのは、
種田会員の「誠実さ」です。
わずか30分の間ですが、いかに誠実なお人柄であったのかというエピソードをたくさんお話いただき、
種田会員の生き方に尊敬の念を抱くと同時に、
これこそ次代に紡いでいくことではないかと感じました。

最後に、ご令室・珠美様からのご挨拶があり、
ご主人の奉仕の歩みがクラブに受け入れられていたことへの感謝とともに、
温かな言葉が添えられました。

種田会員の誠実さと使命感は、
必ず、これからも私たちの中に生き続けていきます。
心よりご冥福をお祈りいたします。

11月11日の卓話は京都市まちづくり政策監、平井忠之氏をお招きしてのお話です。タイトルは「京都市の都市計画マスタープランについて」。京都がこれからどんな都市を目指していくのか、その“設計図”のお話でした。都市計画マスタープランは、京都の将来...
04/01/2026

11月11日の卓話は京都市まちづくり政策監、平井忠之氏をお招きしてのお話です。
タイトルは「京都市の都市計画マスタープランについて」。
京都がこれからどんな都市を目指していくのか、その“設計図”のお話でした。

都市計画マスタープランは、京都の将来像を描く最上位の計画。
現在は第4次改定が進められており、「世界文化自由都市宣言」を土台に、
守るべきものと更新すべきものを見極めながら、
メリハリのある都市づくりが模索されています。

印象的だったのは、
この計画が単なる制度の話ではなく、
京都の未来を「言葉と絵」で描く羅針盤だという点。

守る京都、進化する京都。
その両立をどう実現していくのか、改めて考えさせられる時間でした。

明けましておめでとうございます🎍明日からお仕事初めの方もいらっしゃれば、すでに全力で活動されている方も多いと存じます。まずは年始めのロータリー活動としまして、昨年ご紹介できなかった卓話についてご紹介してまいります。本年もどうぞよろしくお願い...
04/01/2026

明けましておめでとうございます🎍
明日からお仕事初めの方もいらっしゃれば、すでに全力で活動されている方も多いと存じます。
まずは年始めのロータリー活動としまして、昨年ご紹介できなかった卓話についてご紹介してまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

まず、11月4日の卓話です。
「京都ロータリークラブ100年の歩み」と題しまして、 RI第2650地区パストガバナー、京都ロータリークラブ会員の佐竹力總氏にお話をいただきました。
京都RCがどんな志で生まれ、どんな困難を越えてきたのかを、100年という時間軸で振り返るお話でした。

日戦争激化でクラブは解散したものの、翌月には毎週例会を継続するという力強さ。
その後、世界の要人が京都RCの例会に出席されるといった国際的な活動、ネットワーク。
茶の湯文化での交流。
ローターアクトや京都洛中RC設立への関わり。

まさに歴史を感じるひとときでした。
私もそろそろ次代を意識する年齢となりました。
次代に託せるものはなにか。
本年、じっくりと考えていきたいと思います。

気づけばもう12月半ば。師走らしい空気になってきました。改めまして今年度の奉仕事業の振り返りです。本年度は二部構成となっており、第1部・第2部ともに、「どうせ無理」を手放し、夢を自分の力で引き寄せることを、深く考えさせられる時間でした。第1...
16/12/2025

気づけばもう12月半ば。師走らしい空気になってきました。
改めまして今年度の奉仕事業の振り返りです。

本年度は二部構成となっており、
第1部・第2部ともに、
「どうせ無理」を手放し、夢を自分の力で引き寄せることを、深く考えさせられる時間でした。

第1部では、植松電機の植松努氏のお話。
「思うは招く」「どうせ無理をなくそう」
――夢を信じることをやめなかったからこそ、
北海道の小さな町工場が、世界初の爆発しないロケットエンジンをつくり、
NASAやJAXAが訪ねてくる存在になった。

自分の可能性を信じることの大切さが、
実体験として語られ、植松社長のお人柄とも相まって、
とても勇気づけられる講演でした。

第2部では一転して、参加型のワークショップ。
大人も子どもも肩書きを外し、子どもに戻ったようなまっさらな気持ちで対話。
自分の「好き」を言葉にし、そこから将来や仕事につながる可能性を探っていく中で、
子どもたちが真剣な表情で、何よりポジティブに自分の未来を考える姿がとても印象的でした。

第1部で語られた「夢を信じる力」、
第2部で体感した「夢を形にするプロセス」。
その二つが自然につながった、非常に濃い時間だったと思います。

本当に、本当に、すごく良かった。
我が子にもぜひ来てほしい、伝えたい。心からそう思える内容でした。

本日の卓話は、米山奨学金制度について。 「米山地区委員として感じたこと 現状と今後の課題」と題しまして、 RI第2650地区米山奨学委員会 副委員長 中村篤人氏にお話をいただきました。戦後の復興期、創設者・米山梅吉氏が「日本は平和を誓う国と...
21/10/2025

本日の卓話は、米山奨学金制度について。
「米山地区委員として感じたこと 現状と今後の課題」と題しまして、 RI第2650地区米山奨学委員会 副委員長 中村篤人氏にお話をいただきました。

戦後の復興期、創設者・米山梅吉氏が「日本は平和を誓う国として、世界にそれを伝えねばならない」という思いから立ち上げた制度だと知り、心を打たれました。
正直わたくし、単なる途上国支援だと思っていました。(いろいろな意味でお恥ずかしい...)

そうではなく、平和国家として生まれ変わった日本の証明であり、啓蒙活動だったのですね!

卓話中、戦後間もない当時を思い描きながら、いかなる思いでこの制度がつくられたのか、
妄想していましたら、ブルッと体が震えました。

加えて中村氏からは現状に関する率直な意見もあり、制度の意義と課題の両面を考えさせられました。
貴重な時間をありがとうございました!

「京都は『観光都市』」ではない──そのようなするどい切り口から本日の卓話は始まりました。本日は「文化を基軸とした都市経営と未来!」 と題しました、前京都市長 門川大作氏による卓話です。正直、生まれも育ちも京都でありながら、全く知りませんでし...
14/10/2025

「京都は『観光都市』」ではない──

そのようなするどい切り口から本日の卓話は始まりました。
本日は「文化を基軸とした都市経営と未来!」 と題しました、前京都市長 門川大作氏による卓話です。

正直、生まれも育ちも京都でありながら、全く知りませんでした・・・
京都は世界的にみてもめずらしい、コンセプトをもった都市だということです。

つまり、「平安 ~平和と安寧 世界に開かれた都市~ 城壁のない都」を目指して794年に建都され、
それを今も受け継ぎ、観光だけでなく文化と交流・観光の融合により世界の平和を目指すという、
壮大なスケールで取り組みがなされてきたとのことでした。
観光だけじゃないのです。
京都は「平安」を目指しているということです。

文化とはアイデンティそのもの。
文化の継承は日本人としてのバトンを子どもたちにたくすこと。
そんな使命感のようなものがフッと湧いてきて、
思わず身震いをしたひと時でした。

【10月7日(火)例会スピーチ】今週は、米山奨学生の刘 晋聡(ロー・ジン チョン)君より、マレーシアの文化や暮らしについてお話しいただきました。もう驚きの連続です。マレーシアの方々のドリアン愛がとにかくすごい。みかん狩りならぬ“ドリアン狩り...
07/10/2025

【10月7日(火)例会スピーチ】

今週は、米山奨学生の刘 晋聡(ロー・ジン チョン)君より、マレーシアの文化や暮らしについてお話しいただきました。

もう驚きの連続です。

マレーシアの方々のドリアン愛がとにかくすごい。みかん狩りならぬ“ドリアン狩り”という言葉にまず驚き。

さらに、クマではなくワニに襲われるというニュースが月に一度はあるという事実にもまた驚き。

そして何より、多民族国家ゆえに誰もが複数の言語を操るのが普通だという点にも驚かされました。

またなんといって、刘晋聡君の流暢な日本語にたいへん驚きました。感服です。
日本語・母国語以外にもさらに3〜4ヶ国語を話されるとのこと。頭が下がります...
多民族が共生し、互いを尊重しながら暮らす姿が目に浮かぶようでした。

日本の良さを感じつつも、マレーシアの自由で明るい文化はとても魅力的。
「もう一つ国籍を選べるとしたらマレーシアがいいかもしれない」——
そんな気持ちにさせられました。まずは観光から、ですね。

住所

京都府京都市中京区一之船入町 384
Kyoto-shi, Kyoto
604-0924

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