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一般社団法人地球社会レジリエンスセンター 地球社会のあらゆる分子が相乗作用を興し、イキイキとするレジリエント社会を創るために。木を見て森も見て、隙間デザイン。京大発。

『TNFD・SSBJの本質から価値創造実践講座 ~身近なフィールド「公園の食べられる森」を地球に見立てて~』(主催:地球社会レジリエンスセンター・共催:きょうと生物多様性センター・大宮交通公園、 協力:京都大学新しい里山里海共創プロジェクト...
18/09/2026

『TNFD・SSBJの本質から価値創造実践講座 ~身近なフィールド「公園の食べられる森」を地球に見立てて~』(主催:地球社会レジリエンスセンター・共催:きょうと生物多様性センター・大宮交通公園、 協力:京都大学新しい里山里海共創プロジェクト, 京都大学 大学院地球環境学堂 地球環境政策論分野)三回シリーズのDay1、無事終了~。

自然のレジリエンスの現状を起点にしながら、本講座の趣旨の一つである「TNFD・SSBJへの対応を一部の担当者だけの課題にするのではなく、一人ひとりが自分事として向き合い、自然、社会、ビジネスとの関係性の中で捉え直していく」が、実際に色んな部門の方々と共に体現できた講座となりました。

環境部門だけ、TNFD担当者だけ、そんな時代はもう終わりになるーそんな可能性を見た1日となりました。ご参加、ご協力いただいたみなさま、誠にありがとうございます。地域の方々にも大変お世話になっています。

続きは10月26日Day2にて。

【今日の大宮交通公園】来週からはじまる講座の準備で、今日は京大フィールド科学教育研究センターの関係者らと、またちかくの農園の方も交えて、打ち合わせ。事務的な話しではなく、本質の話しで花が咲く。そしてこれまでから「これから」に向けて、そして「...
07/09/2026

【今日の大宮交通公園】来週からはじまる講座の準備で、今日は京大フィールド科学教育研究センターの関係者らと、またちかくの農園の方も交えて、打ち合わせ。

事務的な話しではなく、本質の話しで花が咲く。そしてこれまでから「これから」に向けて、そして「今ここ」から、価値創造がはじまっている。

みなさんもこの話しの輪に加わったら、きっとワクワクが止まらないと思います😊

【大宮交通公園の一風景】食べられる森の外側の囲い用に、剪定された木々や葉を使って「しがらみ」づくり。その手を動かしながら、生態学やら、社会システムデザイン学やらから言葉を引き出す。「複雑適応系」って、こういうことだよねって、うんうん、と体得...
30/08/2026

【大宮交通公園の一風景】食べられる森の外側の囲い用に、剪定された木々や葉を使って「しがらみ」づくり。

その手を動かしながら、生態学やら、社会システムデザイン学やらから言葉を引き出す。「複雑適応系」って、こういうことだよねって、うんうん、と体得していくー。

学生も、まちづくり実践者も、庭師も、学者も。文字通り、多様な人たちと作業しながら、自然と人のあいだにある関係性に深い眼差しを注ぐ。これが、今度の講座への準備にもなってますー。

公園御土居(豊臣秀吉時代の痕跡)にある草むらには、鳴く虫が多様に生息。サウンドスケープの本質もここで体験。文化と自然と人の関係性の本質、ここにあり☺️

【ザ本質・企業人向けサステナビリティの本質学び(プロトタイプ版)講座|更新版フライヤー公開】日程などの最新情報を反映した更新版フライヤーを公開しました。この講座は、TNFD・SSBJをツールに、「本質から、根っこから」未来の自然共生社会に本...
27/08/2026

【ザ本質・企業人向けサステナビリティの本質学び(プロトタイプ版)講座|更新版フライヤー公開】

日程などの最新情報を反映した更新版フライヤーを公開しました。

この講座は、TNFD・SSBJをツールに、「本質から、根っこから」未来の自然共生社会に本気で取り組む企業人を応援する実践講座です。

各専門家が個別に講義を行う一般的な研修ではなく、地域文化や現場を活かしながら、多様な専門家と実践者がワンチームとなり、様々な工夫をもって練りあげたプログラムとなっています。

腹落ちして自分事にしていただくためフィールドワークを多分に取り入れているのも特徴の一つ。公園を地球に見立てることを皮切りに、想像力やシステム思考力を駆使し、価値創造を実践する人材育成を促進していきます。

今回はプロトタイプ版として実施します。ともに講座を育ててくださる組織・個人の皆さまを募集しています。☆別緑地でもやってみたい方々も、参加歓迎します。

ご関心のある方は、**9月4日まで**に代表アドレスまでご連絡ください。

会場となる大宮交通公園では、関係者や地域の皆さんと一緒に、ていねいに、さまざまな工夫を重ねながらワクワク準備を進めています。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

【『Resilience&Synergy Brief –くらしやいとなみから、学術や政策の最前線まで-』第4号を発行しました】レジリエンス視点を縦糸に、くらし~社会まで、ていねいに紡ぐメディアです。多くの方に手にとって、検索したら出てくるよ...
14/08/2026

【『Resilience&Synergy Brief –くらしやいとなみから、学術や政策の最前線まで-』第4号を発行しました】
レジリエンス視点を縦糸に、くらし~社会まで、ていねいに紡ぐメディアです。多くの方に手にとって、検索したら出てくるような情報や知とは別のものに出会っていただきたいです。

今号は、特集として フォーラム後に訪れた民藝館での協働対話の結晶「手仕事とレジリエンス」を収録しています(目次は下記)。

会員の方にはお送りしています。また会員以外の方はGCRCオンラインショップからご購入いただくというオプションもあります(※コメント欄ご覧ください)。

【目次】
■くらし_いとなみ:対話の力を考える(文:吉田恵美子)
■教育_人材育成:学びの場づくりとレジリエンス(文:中村秀規)
■特集:手仕事とレジリエンス
 ~森とレジリエンスフォーラム後の多津衛民藝館での協働対話から~
■編集後記

【第一弾プロトタイプ日程決定】第一弾プロトタイプにつき、第1回目を2026年9月14日(月)、第2回目を2026年10月26日(月)、第3回目を2026年11月16日(月)に実施することに決まりました。一部だけ参加したい等、ご希望ありました...
05/08/2026

【第一弾プロトタイプ日程決定】
第一弾プロトタイプにつき、第1回目を2026年9月14日(月)、第2回目を2026年10月26日(月)、第3回目を2026年11月16日(月)に実施することに決まりました。一部だけ参加したい等、ご希望ありましたら、9月4日までに事務局にご連絡ください。

なおこのプロトタイプを応用し、近隣の緑地を活かして同様のプログラムを開催したい(修了証書付)などのご相談も承ります。

【ザ本質・企業人向けプログラムリリース】「TNFD・SSBJの本質から価値創造実践講座 ~身近なフィールド『公園の食べられる森』を地球に見立てて~」地球社会レジリエンスセンター、きょうと生物多様性センター、大宮交通公園、京都大学の関係プログ...
25/07/2026

【ザ本質・企業人向けプログラムリリース】
「TNFD・SSBJの本質から価値創造実践講座 ~身近なフィールド『公園の食べられる森』を地球に見立てて~」

地球社会レジリエンスセンター、きょうと生物多様性センター、大宮交通公園、京都大学の関係プログラムが連携し、独自プログラムをリリースします。

このプログラムでは、「公園の食べられる森」を一つの「地球」に見立て、企業人が会議室を離れ、座学とフィールドの両輪で学びます。TNFD・SSBJを単なる開示や制度としてではなく、自然との共生のためのツールと捉えます。そして、その先にあるサステナビリティの本質を、自ら考え、身体で理解し、価値創造へとつなげていくラーニングの場です。

また、地域の皆さまのご協力のもと、サステナビリティフードを共に準備し、ともに食し、対話する時間も大切にします。

このプログラムは、サステナビリティや環境部門の担当者だけに向けたものではありません。自然との共生を組織の文化や経営の根幹に据え、本気で未来社会の価値創造に取り組もうとする企業・組織の皆さまを応援するプログラムです。

まず第一弾は、「プロトタイプ」としてスタートします。このイニシアティブに関心をお持ちの企業・団体・自治体の皆さま、そして本プログラムを一緒に育ててくださる皆さまからのご連絡をお待ちしています。

※第一弾「プロトタイプ」につき、「3日間フルで参加される」組織又は方々と日程調整していきます。
「日程確定してから、都合あえば」検討したいと思われる方々には、日にち決定次第お知らせします。

※なお、第二弾以降、本格稼働します。

京都・関西はもちろん、遠方からでも足を運ぶ価値がある──そう思っていただける場を目指し、多様な知恵を持ち寄って創り上げていきます。

ウエブサイトリンクは、コメント欄から。

チラシ作成@yukiko takemoyo (綺麗に仕上げていただきありがとうございます!)

【予告】地球社会レジリエンスセンターが大宮交通公園で食べられる森を提案して、3年目に突入。文字通り多様な同志が集まり、豊かなコミュニティができつつあります。こうやって人と人、コミュニティとコミュニティが繋がっていくのだな、と。不思議な楽しみ...
20/07/2026

【予告】地球社会レジリエンスセンターが大宮交通公園で食べられる森を提案して、3年目に突入。文字通り多様な同志が集まり、豊かなコミュニティができつつあります。こうやって人と人、コミュニティとコミュニティが繋がっていくのだな、と。不思議な楽しみな展開になりつつ。

その場を耕しながらですが、自然の変化は待ってくれないので(この夏の暑さも象微してますね)、次にやりたかったことも着手しました。

この場を活用し、気候変動や生物多様性を「本質的に」負の連鎖を正の連鎖に変えていくために企業の方達にも関わっていただくプログラムを開始します。

学民行企が連携して、本格的な独自のプログラムを協働で実施していきます。「TNFD・SSBJ」「公園を地球に見立てて」・・などがキーワードです。追って正式リリースしますー。

【森とレジリエンス屋久島編2026】屋久島側のプログラム案内人であり講師の田平拓也さんをご紹介。     田平さんは、屋久島ガイドでもあり映像カメラマンでもあり。屋久島の魅力について、映画やテレビ番組を含めて世界中から屋久島に訪れる撮影隊を...
14/07/2026

【森とレジリエンス屋久島編2026】屋久島側のプログラム案内人であり講師の田平拓也さんをご紹介。     

田平さんは、屋久島ガイドでもあり映像カメラマンでもあり。屋久島の魅力について、映画やテレビ番組を含めて世界中から屋久島に訪れる撮影隊をナビゲートする、屋久島森ガイドのプロ中のプロ。

以前本人が書いたエッセーの中でこんなことを語っていました。

「枯れ木に花咲くに驚くな、生木に花咲くに驚け」
「江戸時代の思想家、自然哲学者である三浦梅園の言葉です。森を案内する際の目線として心に留めています。人は枯れ木に花が咲くような物珍しい現象に意識を奪われがちですが、身近にある植物の花が咲いている現象を当たり前と捉えず、今あるものに心奪われる感性が必要ではないかと問うた言葉だと思います。日常の景色にある景色の有難さに気づくことができれば日々感謝の気持ちで満たされます。

この梅園の言葉を「写真」で表現される上田義彦さんと森をご一緒できた事が僕にとって人生の転機でした。400 年の森を歩いている姿がどこか樵(きこり)のお師匠さんに通じるものを感じたのですが、それは自然に対して礼節を持って接している事や自然を観る彼の眼差しがとても優しいものだったからだと思います。

撮影は 5 分ほどで歩ける距離を1 時間かけて歩くペースでした。これまで多くの時間を森で過ごしてきましたが、これほど時間をかけて歩いた経験はありません。そして 8×10 カメラで景色を切り撮った後に覗かせてもらうと今まで見たことがない美しい景色が広がっています。時折、彼は撮りたい世界について言葉にしようと(傍にいる僕らに教えてくれようと)するのですが、直ぐに「あぁ、違う。これ(言語化すること)は僕の仕事ではない」と。そして「頭(思考)に追いつかれたらいけないんだ、感じる方が先に来ないとね」と話をしてくれました。これは評論をするのは僕の仕事ではなく、僕はただ感動を形にする事が仕事だと言うのです。

実際、彼の作品には命の根源が宿っているように感じられます。彼と出会った事で生木に花咲く普遍的な「美」をより深く体感することができました。以来、森の中で1歩1歩を大切に歩くようになった気がします。

親の影響で3歳から山に登り始め、様々な山屋と言われる登山愛好家に会ってきました。自然の中にいれば感性が育まれ、自己成長の機会もあるかと思います。ただその過程なのでしょうか、頑固な山屋、他人を顧みることができない大人たちに会う機会も少なくありません。日常(慌ただしい都会の空気)をそのまま森へ持ってくるからなのでしょうか。

レジリエンス講座で教わった「自分もたいせつに。隣の人もたいせつに。その両方が交わってはじめて、レジリエンスは育まれる」(清水美香)。この言葉を森の中で感じることがあります。ゴールを目指す登山の中で友人同士、家族、恋人、そしてはじめて会った登山者同志が友情や感動を共有する機会が生まれることがあるからです。この機会をコーチングをするのもガイドの役割のひとつだと思います。

ゴールを設定して目指す登山とは別のアプローチとして、生木に花咲く当たり前の景色を当たり前と捉えずに一瞬一瞬の変化に気づいてもらえるようなコーチングをすることができれば、森との向き合い方や「まなざし」の向く先の変化から「自然―人間―社会システムを連続的に捉える力(うつわ)」(清水美香)を育むことができるのではと考えているところです。

人間は自然の力には適わないこと、自然の前では謙虚になり、自然から学ぶことが人間の品性を高めることを教えてくれます。自然の中には間断ない世界が広がり、完全に答えしかないからです。対峙の仕方、歩き方次第で眼差しと見えてくる景色が変わると思います。」

少し前のポストも併せて。今年も、ここに描かれているような一瞬に出会えるといいな。

【今年のプログラム詳細】→https://gcrc.or.jp/programs/programs0009/

【屋久島の引力】

三菱UFJニコスが発行する会員情報誌「PARTNER」の8月号では、移住者の方から見た屋久島を特集しています。人々を引き寄せる魅力がたくさんある屋久島。今回は、その数ある魅力の中から「満天の星」をご紹介します。

写真は白谷雲水峡の山頂にある太鼓岩で撮影されました。

撮影に同行したガイドの田平拓也さんは、その時の感動をこう語ります。「屋久島は9割が山で、その8割が国有林のため、山に人工の明かりはありません。柏倉さんの写真撮影を通して、星がこれほどたくさん存在するんだと知ることができました。それは、宇宙とつながるような素晴らしい時間でした。」

移住者たちは口々に、屋久島の星空の素晴らしさを語ってくれました。「晴れていれば、山に登らずとも家の近所の暗い浜辺などには、驚くような星空がある。天の川も1年中見られるし、流れ星もまさに“見放題”だ。そもそも夜は真っ暗になることや、月明かりがとても明るいことなど、都会では忘れられている夜の素晴らしさを教えてくれる。それが星空の引力だ。」

写真:鹿児島県・屋久島(太鼓岩/白谷雲水峡の山頂)
撮影:柏倉陽介

【最小催行人数到達、開催決定】しました☺️ので安心してお申し込みください。引き続きご参画お待ちしております。
09/07/2026

【最小催行人数到達、開催決定】しました☺️ので安心してお申し込みください。引き続きご参画お待ちしております。

【森とレジリエンス 屋久島編 2026】
今年のプログラム参加者募集します。

🌱今年のテーマ
GCRCとして4回目になる森とレジリエンス屋久島編。今年のテーマは、今年の4月に発刊された清水美香編著『レジリエンス~変化をおこす力を編む~地域の再生と生存』(日本評論社)https://www.nippyo.co.jp/shop/book/9707.html の冒頭に着想を得た「思考の野生と、感性の野生が織り成す未来」です。

🌱趣旨
私たちは大人になるにつれて、経験や知識を蓄積する一方で、知らず知らずのうちに物事を既存の枠組みで捉えるようになります。「どうせこうだろう」「きっとこういうことだろう」。そうした思い込みや先入観は、日常生活を効率的に営む上では役立つかもしれません。しかしその一方で、私たちの視野や思考を狭め、新たな可能性や関係性に気づく力を弱めてしまうこともあります。だからこそ、ときには立ち止まり、自らがまとっている「鎧」を静かに横に置いてみることが必要なのではないでしょうか。

屋久島の森は、そのための格好の場です。千年を超えて生きる木々、絶え間なく循環する水、倒木の上に芽吹く新たな生命、多様な生きものたちが織り成す関係性。その営みに身を置くとき、人間がつくり出した時間の流れや価値観は相対化され、普段当然と思っている見方や考え方が、実は数ある見方の一つに過ぎないことに気づかされます。

本プログラムのテーマである「思考の野生と、感性の野生が織り成す未来」とは、単に知識を増やすことでも、感覚を研ぎ澄ますことでもありません。感性や思考の根源に立ち返り、自らをひらきながら、自然や他者との交差を通じて新たな気づきや問いを生み出していくこと。その過程で、想像力や創造力が呼び覚まされるとともに、内発的な変化が促され、「木を見て森も見る」視点が深化していきます。そして、自然―人間―社会の関係性をより大きな視野で捉え直し、そのつながりを豊かに編み直していく力が育まれていきます。屋久島の森で過ごす時間は、自然を学ぶ時間であると同時に、自らの思考や感性のあり方を問い直す時間でもあります。

AI時代をはじめとして、変化が激しく、不確実性が高まる時代だからこそ、既存の答えを求めるのではなく、自らをひらき、多様な視点と出会いながら未来を創造していく力が求められています。本プログラムでは、縄文杉への旅、天空の茶室、森の中のレジリエンス読書会・カフェ、サウンドスケープ体験、そして「本質的な対話」を通じて、「思考の野生」と「感性の野生」を呼び覚ましながら、自然―人間―社会のつながりをあらためて見つめます。そして、そのつながりの中から自分自身の生き方や実践を問い直し、自然と人間、人間と社会、そして過去と未来の関係性を編み直しながら、変化の時代をしなやかに生きる力としてのレジリエンスを共に探究します。

屋久島の森で、そのプロセスを共に経験してみませんか。

🌱背景
このプログラムは元々、京都大学で実施してきたSDGsとレジリエンス思考に関わるプログラム(屋久島における「木を見て森も見る」SDGs思考養成実践モデル事業/文科省2020年度SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業)をプロトタイプとし、それを一般的な文脈に落としこんでアップデートして実施しています。

幅広い方々に、屋久島を舞台に「自然~人間~社会の関係性」、自然~人間~地域(コミュニティ)の中に宿る「レジリエンス」を体得し、自然と共生する持続可能な社会のための「つながり」の再生を念頭に、みなさまの暮らしや仕事場、そして生き方に活かしていただきたいという想いから生まれました。

他には類をみない、レジリエントで持続可能な社会を研究し続けている研究者と、森の人・実践者が協働し、試しながら磨き続けているプログラムでもあります。

🌱プログラム内容

2026年11月27日(金)〜2026年11月30日(月)
3泊4日 (事前参加者オリエンテーションを9月中に開催予定)

※天候・参加者の状態・森の状況等に応じて柔軟に変更する場合があります。
※今年は、縄文杉へ向かうプロセスそのものを重要な学びの場として位置づけています。単なる登山ではなく、「森と身体と感性と思考の関係を編みなおす時間」として構成します。

DAY1|境界をほどく
― 都市の時間から、森の時間へ ―
13:00~
・「森とレジリエンス」イントロダクション
・レジリエンス思考のエッセンス
・対話作法
・境界をほどくフィールドへ
・森とレジリエンス読書会・哲学カフェ
・サウンドスケープ体験
・森の中で受け取ったものを「記録」

夜
対話Ⅰ「テーマは当日公開」都市の時間と森の時間、感性の均質化、身体と認識、自然とレジリエンスなどをキーワードに、対話・リフレクション

DAY2|感性の野生へ
― 森の時間に身体をひらく ―
早朝〜夕方
縄文杉フィールドワーク①「速度を落とすことでしか見えないもの」

縄文杉へ向かう道程の中で、水循環、苔や菌類、森の階層性、補完性、人と自然の関係史
などを観察しながら、“森を関係性のモデルとして捉える視点”を深めていきます。またサウンドスケープ、身体感覚、「隙間」、ナラティブなども重視します。

DAY3|思考の野生へ
― 深い時間と、生態系の循環に触れる ―
早朝〜午後

対話II 「テーマは当日公開」森の中での「ゆらぎ」などをテーマに、対話・リフレクション

縄文杉フィールドワーク②「千年単位の生態系と、人の思考」

「天空の茶室」を介しながら、森と空のあいだにひらかれる、其の場限りの“場”を通して、多様な「境界」と関係性を深く見つめなおします。ここでは、結論を出すことよりも、共に在ること、余白を感じること言葉にならないものに耳を澄ますことを大切にします。

DAY4|編むということ
― 森の経験を、未来へ編み込む ―
午前
・対話III 「未来を編むとは何か」
・統合セッション:ナラティブ手法を取り入れながら、個人・社会・地域との接続を具体化していきます。

🌱参加費
・GCRC会員の方:10万円(税込)(できるかぎり7月31日までにお振込みください)
・一般の方:12万円(税込)※2026年7月31日までにお振込みの場合、早割として1万円OFFとなります。もし個人会員への入会手続き(入会手続きと、お申込みと同時にしていただけます)いただける場合は、会員用参加費でお手続きいただけます。

※屋久島行きの飛行機は、日にちが近づくにつれ高くなる可能性があり、また想定しているお薦めの宿泊先の確実な確保のために、早めの〆切になっておりますことご了承ください。
※今年は、9月に事前オリエンテーションをオンラインで実施し、事前にみなさんに心身ともにご準備いただくためのブリーフィングを行います。

【キャンセル料】2026年8月20日まで50%、2026年8月21日以降は100%
【定員】数名(最少催行人数3人⇒到達済みです。)

🌱申込方法
参加をご希望の方は、名前、所属、電話番号、メールアドレス、住所を書いて(会員の方は名前のみでOK)、メールタイトルに「森とレジリエンス屋久島 2026 参加希望」と記載し、地球社会レジリエンスセンターのメールアドレス([email protected])までお申し込みください。こちらから確認のメールをお送りする際に、参加費の入金方法や注意事項などをお知らせいたします。
【申込期限】2026年8月19日

🌱より詳細は、ウエブサイトご覧ください→https://gcrc.or.jp/programs/programs0009/

Photo by Takuya Tabira

住所

Contact@gcrc. Or. Jp
Kyoto-shi, Kyoto
606-8501

営業時間

月曜日 13:00 - 17:00
火曜日 13:00 - 17:00
水曜日 13:00 - 17:00
木曜日 13:00 - 17:00
金曜日 13:00 - 17:00

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